城下町・岡山県津山市でめぐる、ユニークな観光スポット5選

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城下町・岡山県津山市でめぐる、ユニークな観光スポット5選

城下町・岡山県津山市でめぐる、ユニークな観光スポット5選

更新日:2018/11/28 16:12

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

岡山県の津山市は、1603年から約400年に渡り城下町として栄えた歴史ある町です。現在も歴史的建造物が数多く残り、春は桜、秋は紅葉の名所として多くの観光客が訪れます。また、津山に訪れる観光客の目的は、お城だけではありません。おいしいB級グルメ、ロックバンドゆかりの場所、ユニークな博物館などたくさんの観光資源があります。今回は、津山で外せないスポット5選をご紹介します。

1.津山城

1.津山城
モノホシ ダン

まるで桜のテーマパーク!岡山県「津山さくらまつり」へ行こうby モノホシ ダン

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津山城跡(鶴山公園)は、津山藩初代藩主の森忠政が、13年もの歳月をかけて作り上げた日本三大平山城のひとつです。

城は明治の廃城令によって石垣のみとなりましたが、城跡には約1000本の桜が植えられ、毎年4月のさくらまつりには、様々なイベントが行われ、さながら桜のテーマパークのようになります。また、毎年11月の紅葉が見頃を迎えるころになると、津山城を舞台に、石垣のライトアップやアート展が開催されます。

<基本情報>
住所:岡山県津山市山下
電話番号:086‐832-2082
アクセス:JR津山駅より徒歩約10分この写真の記事を見る ≫

2.津山まなびの鉄道館

2.津山まなびの鉄道館
モノホシ ダン

ノスタルジートレインでゆく岡山県「津山まなびの鉄道館」by モノホシ ダン

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JR西日本には2つの鉄道博物館があります。ひとつは2016年4月29日に開館した国内最大級の「京都鉄道博物館」。そしてもうひとつが同じ2016年の4月2日に開館した「津山まなびの鉄道館」です。1955年〜1965年代にかけて気動車の一般車両で使われていた懐かしいカラーリングを施した「ノスタルジートレイン」に乗って経産省の近代化産業遺産にも選定された「津山まなびの鉄道館」に行ってみませんか?

<基本情報>
住所:岡山県津山市大谷
電話番号:0868-35-3343
アクセス:JR津山駅より徒歩約10分この写真の記事を見る ≫

3.道の駅「久米の里」

3.道の駅「久米の里」
乾口 達司

ホルモンとうどんの絶妙のコラボ!岡山・津山ホルモンうどんby 乾口 達司

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岡山県を代表するB級グルメといえば、みなさん、何を連想するでしょうか。お勧めしたいのは、県北部の中心都市・津山市を基盤にした「津山ホルモンうどん」。

道の駅「久米の里」館内にある飲食ブース「食遊館」では、津山ホルモンうどんが看板メニューになっています。ホルモンとうどんが甘辛い特製のタレと絡まりあい、ホルモン特有の弾力のある歯応えと相俟って、食していただきたい逸品です。

また、道の駅らしく、久米地域産とれたて野菜をはじめ、芋チップス、芋スティック、ヤマメの塩焼きなども販売されています。ぜひ立ち寄って、津山のお土産選びを楽しんでください。

<基本情報>
住所:岡山県津山市宮尾563-1
電話番号:0868-57-7234
アクセス:岡山県津山市の国道181号線沿いにある道の駅。中国自動車道院庄ICより約3km(車で5分)この写真の記事を見る ≫

3.道の駅「久米の里」
乾口 達司

ホルモンとうどんの絶妙のコラボ!岡山・津山ホルモンうどんby 乾口 達司

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津山ホルモンうどんはお土産用のパックとしても販売されています。こちらは、道の駅「久米の里」で販売されているもの。

もし津山ホルモンうどんが気に入ったら、自宅でも津山ホルモンうどんを楽しんでください。この写真の記事を見る ≫

4.つやま自然のふしぎ館

4.つやま自然のふしぎ館
乾口 達司

剥製から神秘の人体標本まで!岡山「つやま自然のふしぎ館」by 乾口 達司

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津山城に隣接するようにして建つ「つやま自然のふしぎ館」の創設者は津山出身の商人・森本慶三氏。森本氏は熱心なクリスチャンでもあり、内村鑑三の弟子として、津山にキリスト教を広めた人物としても知られています。開館は1963年(昭和38)のこと。開館後は自然史関連の博物館として全国にその名をとどろかせ、森本氏の没後も博物学者などからの多数の寄贈により、その収蔵品はいまなお増え続けています。

その総点数は何と22000点以上!そのなかには、絶滅の恐れのある稀少生物の取り引きなどを禁止したワシントン条約の発効前に持ち込まれた剥製も多数含まれており、国内では当館だけにしか収蔵されていない剥製も多数収蔵されています。もちろん、剥製ならではの迫力は満点。

津山城のすぐ下に位置しているため、津山城見物のついでに訪れることが可能です。大自然の神秘をご堪能ください。

<基本情報>
住所:岡山県津山市山下98−1
電話番号:0868-22-3518
アクセス:JR津山線 津山駅より徒歩10分この写真の記事を見る ≫

5.岡山県立津山高等学校

5.岡山県立津山高等学校
猫乃 みいこ

「稲葉浩志さん想い出ロード」で岡山・津山の聖地めぐりモデルコースby 猫乃 みいこ

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日本を代表するロックバンドB’z。ボーカリスト稲葉浩志さんを育んだのが津山市です。

稲葉浩志さんの母校である「岡山県立津山高等学校」は、1895年創立の歴史ある伝統校。写真の旧本館は、1900年(明治33年)落成。国指定重要文化財に指定されています。岡山県内に唯一残る、明治期の旧制中学校舎であることから、1997年放送のNHKの連続テレビ小説「あぐり」で、第一岡山高等女学校の撮影シーンに使用されています。

津山にいらしたら、ぜひ足を運んでいただきたい場所の一つです。

<基本情報>
住所:岡山県津山市椿高下62
電話番号:0868-22-2204
アクセス:JR津山線 津山駅より徒歩20分、レンタサイクル15分、タクシー5分この写真の記事を見る ≫

5.岡山県立津山高等学校
猫乃 みいこ

「稲葉浩志さん想い出ロード」で岡山・津山の聖地めぐりモデルコースby 猫乃 みいこ

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稲葉さんのファンなら必ず訪れたい「イナバ化粧品店」。なんと、稲葉浩志さんの生家は化粧品屋さんなんです。

資生堂SHISEIDOのチェーンストアである「イナバ化粧品店」の店内の一角には、稲葉浩志さんコーナーが設けられ、幼い頃から成長するまでのプライベートアルバムや、デビュー後のレアなグッズなど見所満載。

女性なら、美容部員さんにメイクを直してもらい、キレイになってから、稲葉浩志さんコーナーで写真撮影。運が良ければ、稲葉さんのお母様が登場して、ハグや握手をしてもらえるかも。午前中に訪れるのがお薦めです。

<基本情報>
住所:岡山県津山市川崎168
電話番号:0868-26-1018
営業時間:10:00〜18:00 定休日 水曜日
アクセス:JR津山線 津山駅よりレンタサイクル20分、ごんごバス18分、タクシー10分、JR姫新線 東津山駅より徒歩10分この写真の記事を見る ≫

ユニークな津山観光の道しるべに

岡山県津山市といったら、「城下町・津山城」と反応してしまいそうですが、津山市の魅力はそれだけではありません。あとは、津山に来てからのお楽しみ。ちなみに、津山駅ではレンタサイクルの貸し出しもしています。風情ある城下町の雰囲気を感じながら自転車で町探検するのもいいですね。

とっておきの津山ホルモンうどんのお店、かの有名ボーカリストが歩いた道・・・。今回紹介した5選が、皆さんにとってユニークな津山観光の道しるべになると幸いです。

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