香川県・直島のおすすめ宿5選 アートの島で癒しを!

香川県・直島のおすすめ宿5選 アートの島で癒しを!

更新日:2022/11/25 15:58

トラベルjp 編集部のプロフィール写真 トラベルjp 編集部

瀬戸内海にうかぶアートの島「直島」。有名建築家の作品であふれており、年間を通し世界中の観光客を魅了しています。岡山県宇野から直島行きのフェリーに乗ってすぐ。でも、日帰りで帰るのは本当にもったいない。なぜなら、直島にはアートだけでなく、心と体が癒されたり、異文化を味わえる宿泊施設がそろっているからです。

今回は、おすすめしたい宿泊施設を5つご紹介します。

1.宿くるむ

1.宿くるむ

アート溢れる直島!女子旅におすすめのゲストハウス「宿くるむ」

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「宿くるむ」は宮浦港から徒歩2分の場所に2014年4月にオープンした女性専用のゲストハウス。古民家を活用している特性上、お風呂などは民家のお風呂といった印象です。島の生活の場であった名残を残しつつ、宿のコンセプトである「かわいらしさ」も感じる事ができるアンティーク調のアイテムも豊富。島の生活を楽しみつつ、アンティークも好きという方には時間を忘れてのんびりできる空間であるといえます。 この写真の記事を見る ≫

2.リトルプラム

2.リトルプラム
岡本 大樹

限定地ビールも!直島「リトルプラム」はアート巡りの拠点に最適by 岡本 大樹

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「リトルプラム」も宮浦港から近い宿泊施設。部屋タイプは基本的に二段ベッドタイプのドミトリーのみで相部屋となりますが、個室利用可能な部屋もあるのでグループで、そちらを利用すれば他のお客さんに気兼ねなく宿泊することができます。また、ここのバーには直島でしか飲めない地ビールもあります。ゆっくり飲んで食べてすぐに寝に行くことができるって最高ですよ。 この写真の記事を見る ≫

3.つつじ荘

3.つつじ荘
小浜 みゆ

直島「つつじ荘」でモンゴルテント・パオに宿泊!リーズナブルに異国体験by 小浜 みゆ

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「直島 ふるさと海の家 つつじ荘」は、宮浦港から町営バスで15分ほどの場所にある、モンゴルテント・パオに泊まれるお宿。客室が3タイプあり、和風コテージ、トレーラーハウス、そしてパオ。緑豊かな敷地内にパオが10棟立ち並んでいる空間は、日本にいながらまるで海外にいるような気分に。凝り固まった心をほぐしてくれる、そんな癒しの時間を過ごせる宿です。あなたも直島でアートに触れながら、つつじ荘に泊まる旅をしてみてはいかが? この写真の記事を見る ≫

4.SPARKY’s House

4.SPARKY’s House
提供元:楽天トラベル

独立したプライベートな客室は、部屋ごとに雰囲気の異なる内装デザインとなっていて人気です。自転車の貸し出しサービス(有料)もあるので、島観光にも便利!「直島銭湯 I♡湯」へは徒歩5分の距離でアクセスも良好です。

5.ベネッセハウス

5.ベネッセハウス

提供元:楽天トラベル

https://www.travel.co.jp/stay/hotel/849820/

「ベネッセハウス」は、現代アートの美術館とホテルが一体となった施設で、宿泊棟は4つあり、「ミュージアム」「オーバル」「パーク」「ビーチ」と、それぞれ立地やスタイルが異なります。直島の自然と施設内外の現代アートをゆっくり心ゆくまで楽しめます。

直島のホテルはここにキマリ!

直島のおすすめ宿泊施設5選、いかがだったでしょうか。直島の魅力はアートだけにはとどまりません。異文化を味わえるパオ、旅人と地ビールを飲みながら交流できるホステル、館内すべてがアートの高級ホテル…宿泊地も多種多様な魅力が詰まっています。アートの旅は宿泊先選びからはじまります。なお、宿泊の際は、大竹伸朗氏が手がける実際に入浴できる美術施設、直島銭湯を利用するのもおススメですよ。

2018年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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