徳島の観光スポットといえばうず潮、阿波おどり、かずら橋、大塚国際美術館、阿波の土柱など見どころ満載。そうそう、お遍路のスタートとなる1番札所は徳島にあるって知っていましたか? かずら橋へ行くなら秘境の落合地区もぜひ訪れたいですね。
今回は、元旅行会社スタッフのトラベルjp 編集部 赤木がチョイスした、徳島旅行で訪れたいおすすめ観光スポットを定番と穴場、それぞれ10選ご紹介します。
徳島の観光スポットで絶対に外せないのが「鳴門海峡」の“うず潮”。徳島県鳴門市と兵庫県淡路島の間にある鳴門海峡は潮の流れが早く、世界三大潮流の1つに数えられます。
世界最大級のうず潮を見るのに一番おすすめの方法が、うずしお観潮船にのること。鳴門観光汽船の大型観潮船「わんだーなると」は、うず潮のすぐそばまで接近するのでとても迫力ある観潮を楽しめます。予約不要なので気軽に乗れるのもポイント。予約制の高速小型船「アクアエディ」には水中展望室があり、海中からうずの様子を観測できます。
<基本情報>
住所:徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字大毛264番地の1地先(うずしお観潮船)
電話番号:088-687-0101
営業時間:8:30〜17:00
アクセス:鳴門駅より車で約15分
公式サイト(外部リンク)
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鳴門海峡のうず潮を真上から歩いて眺められる場所があるのを知っていますか?「大鳴門橋遊歩道 渦の道」は、大鳴門橋架橋の橋桁空間を利用して造られた海上遊歩道。渦潮の真上まで行くことができるんです。
渦の道を約10分ほど歩くとビューポイントに到着。遊歩道には、所々に床の一部がガラス張りになっているシースルー眺望床があり、世界で一番大きな渦潮を真上から見られます。
<基本情報>
住所:徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦 鳴門公園内
電話番号:088-683-6262
営業時間:
3〜9月 9:00〜18:00、GW・夏休み 8:00〜19:00、10〜2月 9:00〜17:00
定休日:3・6・9・12月の第2月曜日
アクセス:神戸淡路鳴門自動車道「鳴門北IC」から車で約5分
公式サイト(外部リンク)
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「大歩危(おおぼけ)峡」は四国の吉野川中流域に位置する渓谷で、剣山(つるぎさん)国定公園に含まれます。下流の小歩危(こぼけ)峡と共に、「大歩危・小歩危」として知られる徳島随一の観光名所です。
大歩危峡を観光するなら遊覧船がおすすめ。船頭さんの軽快な説明を受けながら、大歩危峡の景勝、奇岩・怪岩を堪能することができます。春には岩つつじ、夏の新緑、秋には紅葉、冬の雪化粧と四季折々の景色が眺められ、冬季には「こたつ船」も用意されますよ。
<基本情報>
住所:徳島県三好市山城町西宇1520(大歩危峡観光遊船有限会社)
電話番号:0883-84-1211
営業時間:9:00〜17:00
アクセス:徳島自動車道「井川池田IC」から車で約30分
公式サイト(外部リンク)
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紅葉の名所「祖谷渓」は、覗き込むとクラッとしそうな遠くの川面のすぐそばから山頂まで、色とりどりのまさに綾錦。こんな山の中の崖っぷちになんと!小便小僧が谷に向かって立っています。谷から霧が吹き上がってきたと思えば、次の瞬間にはすっきり晴れたり突然雨が降ったりと、めまぐるしく天気が変わることでも有名。
実は、かつて祖谷街道を切り開いた時に残された渓谷に突き出た岩で、地元の人たちが度胸試しをした名残だとか。ひと気が少なく、朝日が山の渓谷を照らし始める午前中に訪れるのがベストです。
<基本情報>
住所:徳島県三好市池田町松尾松本
アクセス:祖谷渓温泉街から車で10分
公式サイト(外部リンク)
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「祖谷(いや)のかずら橋」は長さ45メートル、幅2メートルの吊り橋で、水面からの高さは14メートル。国の重要有形民俗文化財に指定されています。かずらとはシラクチカズラと呼ばれるつる植物のこと。この橋には約6トンのシラクチカズラが使われています。
かずら橋の床面は“さな木”と呼ばれる丸太や割木を荒く編んだもの。それがはしごの様に並べられているだけで、隙間だらけ!中間には一切橋脚はなく、歩くだけで結構揺れることから、スリルのある体験が楽しめます。
<基本情報>
住所:徳島県三好市西祖谷山村善徳162-2
営業時間:4月〜6月 8:00〜18:00、7月〜8月 7:30〜18:30、9月〜3月 8:00〜17:00
アクセス:JR大歩危駅よりバスに乗り「かずら橋」下車、徒歩5分
公式サイト(外部リンク)
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ゴッホの『ヒマワリ』、レオナルド・ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』など、誰でも一度は見てみたい名画があるのではないでしょうか? 徳島の鳴門にある「大塚国際美術館」では、古代壁画から現代絵画まで、名だたる西洋名画1,000余点をまとめて鑑賞することができます。
陶板での再現作品ですが全て1/1のスケール感で、しかも空間まるごと!中でもとにかく度肝を抜かれるのが、地下3Fの環境展示エリア。礼拝堂や遺跡などが360°隅々までリアルに再現されています。
<基本情報>
住所:徳島県鳴門市鳴門町 鳴門公園内
電話番号:088-687-3737
営業時間:9:30〜17:00
休館日:月曜日(その他特別休館あり)
アクセス:神戸淡路鳴門自動車道「鳴門北IC」より車で約3分
公式サイト(外部リンク)
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徳島県には美馬市脇町とつるぎ町貞光に、それぞれ「うだつの町並み」があります。「うだつ」とは火事の際に隣家からの延焼を防ぐためのせり出した壁のこと。富を得た商家は、防火目的に2階の壁面に袖壁を設け、さらに装飾を施しました。この袖壁がうだつと呼ばれ「うだつの町並み」とは、商業の繁栄の象徴なのです。
美馬市にある藍商家の重厚な建物が軒を連ねる南町通りは「脇町うだつの町並み」として人気の観光スポット。つるぎ町貞光では、全国的にも貴重な二段式のうだつを見ることができます。
<基本情報>
住所:徳島県美馬市脇町南町(脇町うだつの町並み)
アクセス:徳島自動車道「脇町IC」から車で約10分
公式サイト(外部リンク)
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四国といえば、四国八十八ヶ所霊場巡りが有名。徳島にはお遍路のスタートとなる1番札所の「霊山寺(りょうぜんじ)」があります。88番札所から巡る逆打ちの際は結願のお寺ともなります。
“一番さん”の呼び名で親しまれている霊山寺は、行基菩薩の開創。たくさんの釣り灯篭が美しい本堂にある納経所では、参拝の手順を詳しく教えていただけます。巡拝用品も販売されているので、ここでお遍路の準備を揃えることができますよ。大麻比古神社やドイツ館など近くにある観光地を訪ねながら、お遍路をスタートしてみませんか?
<基本情報>
住所:徳島県鳴門市大麻町板東塚鼻126
電話番号:088-689-1111
アクセス:JR板東駅より約800m
公式サイト(外部リンク)
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“踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン”というフレーズで有名な「阿波おどり」。その本場・徳島では、お盆の時期になると町が阿波おどり一色に染まります。
開催期間以外でも阿波おどりを楽しめるのが「阿波おどり会館」。施設内には本格的なステージがあり、阿波おどりについての詳しい説明と共に、有名な連による踊りが披露されます。公演中には阿波おどり体験の時間が設けられていて、一緒に阿波おどりを楽しむことができますよ。
<基本情報>
住所:徳島県徳島市新町橋2-20
電話番号:088-611-1611
営業時間:
あるでよ徳島(ショップ) 9:00〜20:00、阿波おどりミュージアム 9:00〜17:00
休館日:12月28日〜1月1日、2・6・9・12月の第2水曜日
アクセス:JR徳島駅から徒歩10分
公式サイト(外部リンク)
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阿波おどり会館で阿波おどりを楽しんだ後は、5階から出発するロープウェイに乗って「眉山(びざん)」を観光しましょう。市内のどこからでもその姿が見える標高290メートルの山で、万葉集に詠まれた秀峰として人気の観光スポット。山頂の眉山公園には眉山を詠んだ万葉集の句碑もあります。
180度に近い大パノラマは必見!特に夜景は空と吉野川や新町川、その先に横たわる紀伊水道の異なる陰影が特徴的な地形を浮かび上がらせる絶景です。天気が良いと、鳴門大橋や淡路島の姿も望むことができますよ。
<基本情報>
住所:徳島県徳島市眉山町〜佐古山町諏訪山
アクセス:あわぎん眉山ロープウエイ「山頂駅」下車すぐ
公式サイト(外部リンク)
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映画『バルトの楽園』の舞台にもなった鳴門市の坂東俘虜収容所。ここで過ごした第一次世界大戦時のドイツ兵たちの活動の様子を、当時の写真・捕虜の手紙・再現されたミニチュア建物などを通して紹介しているのが「鳴門市ドイツ館」です。
ここ坂東の地は日本で初めてベートーベン第九交響曲が演奏された場所。「第九シアター」では等身大のロボットが映像ともにオーケストラの演奏を聴かせてくれます。また1階のショップには、ドイツから輸入された雑貨・食品類が豊富に揃っていますよ。
<基本情報>
住所:徳島県鳴門市大麻町檜字東山田55-2
電話番号:088-689-0099
営業時間:9:30〜17:00
休館日:第4月曜日・12月28日〜31日
アクセス:JR板東駅からタクシー約5分
公式サイト(外部リンク)
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平家伝説が残り、日本三大秘境の一つに数えられる祖谷渓。足がすくむほどの深い渓谷には、透き通るような水の祖谷川が流れています。温泉地としても有名で、祖谷渓温泉とその南側に広がる新祖谷渓温泉には個性豊かな温泉宿がたくさん。特にケーブルカーに乗って絶景の露天風呂へ移動する「ホテル祖谷温泉」や「ホテルかずら橋」が人気です。宿泊客だけでなく日帰り入浴での露天風呂利用もできるので、観光の際に気軽に立ち寄ってみて下さい。 この写真の記事を見る ≫
祖谷を訪れたなら、独特な景観をみせる「落合集落」は見逃せません。徳島県の山地は山の斜面を開いて集落をつくるところが多く、この落合地区は規模も大きく古い建物も多く残ることから、文化財としての価値が高く評価されています。2006年には重要伝統的建造物群保存地区として国の文化財に選定されました。
明治34年に建てられた長岡家住宅は内部も公開されており、無料で見学可能。保存地区内には江戸時代の中期から後期に建てられた建物が多く残っていますが、屋敷地の石垣や、里道や水路など周辺環境も昔のままです。
<基本情報>
住所:徳島県三好市東祖谷落合
アクセス:JR大歩危駅よりバスに乗り「落合橋」下車、徒歩30分
公式サイト(外部リンク)
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徳島の奇景といえば、日本三大奇矯の一つと言われる「祖谷のかずら橋」が有名ですが、他にもあります!それが阿波市にある「阿波の土柱(どちゅう)」。こちらは世界三大奇勝の一つに数えられ、土柱の頂上から足元を覗き込んだ時の恐怖感は「かずら橋」を上回るのでは、といわれています。
世界三大土柱とも呼ばれる世界三大奇勝は、アメリカのロッキー山脈内にあるフードゥー、チロルの土柱、阿波の土柱の三つ。大きいものとなると多くの条件が重ならないと発生しない、かなり貴重な自然遺産の一つと言えます。
<基本情報>
住所:徳島県阿波市阿波町北山540
電話番号:0883-35-4211
アクセス:徳島自動車道「脇町IC」から車で約15分
公式サイト(外部リンク)
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「おわさはん」の名で親しまれている鳴門市「大麻比古(おおあさひこ)神社」は高い格式を誇り、厄除け、方除などのパワースポットとしても有名。正月3ヶ日には30万人を超す参拝者で賑わい、お遍路さんも道中の安全祈願に立ち寄ります。
元の大鳥居の老朽化に伴い、平成14年に再建された立派な大鳥居が参道の入り口。緑の続く参道を10分ほど歩くと大麻比古神社境内に着きます。鬼門や裏鬼門といった方角にまつわる災いを除くといわれる、珍しい“方除(ほうよけ)”の祈願が有名。
<基本情報>
住所:徳島県鳴門市大麻町板東字広塚13
電話番号:088-689-1212
開門時間:
3〜11月 6:00〜17:00、12〜2月 6:30〜16:30
アクセス:JR板東駅から徒歩20分
公式サイト(外部リンク)
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豊臣秀吉により四国が制圧されて、阿波国に入国した蜂須賀家政。彼によって築城されたのが、明治まで続くことになる蜂須賀氏徳島藩の居城「徳島城」です。
現存遺構は石垣に限られ建築物はほとんどありませんが、地元の名産である“阿波青石”という緑泥片岩による総石垣の天守、地形を生かした縄張や博物館に名庭と、見どころ満載の観光スポット。JR徳島駅から徒歩10分ほどのところにあるので、駅周辺を散策しながら観光するのもおすすめ。徳島駅からレンタサイクルを利用して、自転車で向かうのもいいですね。
<基本情報>
住所:徳島県徳島市城の内 徳島中央公園
電話番号:088-656-2525(徳島城博物館)
営業時間:9:30〜17:00(入場は16:30まで)
アクセス:JR徳島駅から徒歩10分
公式サイト(外部リンク)
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2022年にオープンした「道の駅くるくる なると」は、徳島・鳴門の“おいしい”が集まる体験型食のテーマパーク。神戸淡路鳴門自動車道の鳴門ICと、徳島自動車道の徳島ICの間にある、四国最大級の道の駅です。
鳴門金時や鳴門レンコン、鳴門鯛といった徳島自慢の食材や名産グルメ、スイーツが満載。鳴門市を見渡せる屋上ジップラインや屋上デッキ、周辺観光を楽しめるレンタサイクルも利用でき、小さな子どもから大人まで一緒に楽しめます。
<基本情報>
住所:徳島県鳴門市大津町備前島字蟹田の越338-1
電話番号:088-685-9696
営業時間:9:00〜17:00(店舗によって異なります)
アクセス:高松自動車道「鳴門IC」より車で約3分
公式サイト(外部リンク)
「轟の滝」は徳島県海陽町という、四国でも一番南東部のなかなかたどり着けない場所にあります。轟の名のごとく大地を震わす瀑音は豪壮そのもので、轟神社のご神体として祀られており、滝は鳥居をくぐった先にあります。
上流にはたくさんの滝が続き、すべて合わせて「轟九十九滝」と呼ばれていて、日本の滝百選にも選定。最下部にある轟の滝は轟九十九滝のメインで、轟本滝とも呼ばれています。
<基本情報>
住所:徳島県海部郡海陽町平井字王余魚谷(かれいだに)
アクセス:JR阿波海南駅からバスに乗り「轟神社」下車、徒歩10分
公式サイト(外部リンク)
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徳島県にある標高1955mの「剣山(つるぎさん)」は日本百名山にも選ばれた名峰で、日本各所から多くの登山者が訪れます。登山口から山頂までの高低差が500mと、百名山の中ではかなり楽な行程ですが、もっと楽をして山頂に行きたい!という方には、登山リフトでの観光がおすすめ。
山頂では360度、思いっきり開けた眺望を楽しめます。中でもおすすめなのが次郎笈(じろうぎゅう)と呼ばれる隣の山を望む景色。穏やかで美しい山の傾斜の大部分がササに覆われ、尾根沿いに登山道が続いています。
<基本情報>
住所:徳島県三好市・美馬市・那賀郡那賀町
電話番号:0883-67-5277(剣山登山リフト)
アクセス:
(剣山観光リフト見ノ越駅まで)高松市街・徳島市街から車で2時間〜2時間半(見ノ越駅〜西島駅)リフトで15分(西島駅〜剣山山頂)徒歩約30分
公式サイト(外部リンク)
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徳島県美波町の「大浜海岸」は、例年5月中旬から8月中旬にかけて、アカウミガメが産卵のために上陸することで知られるビーチ。白砂の海岸は南国詩情あふれる景勝地として有名で、日本の渚百選にも選ばれています。
大浜海岸の目の前には、世界でも珍しいウミガメ専門の博物館「日和佐うみがめ博物館カレッタ」があります。入り口横にある亀の形をした電話ボックスは要チェック!SNS映えのスポットとしても人気です。
※日和佐うみがめ博物館カレッタはリニューアル工事のため、2025年夏頃まで(予定)一時休館中です
<基本情報>
住所:徳島県海部郡美波町日和佐浦
アクセス:JR日和佐駅からタクシー約5分
公式サイト(外部リンク)
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春夏秋冬、どのシーズンに訪れても楽しい徳島。東西に長いため、効率よく観光するにはしっかりとした旅行計画が必要です。見どころを絞るなら1泊2日、たっぷり観光を楽しむなら2泊3日がおすすめ。ここではレンタカーを利用した2日間のモデルコースをご紹介します。
<1日目>
午前中に徳島空港に到着したら、まずは鳴門の渦潮を見に行きましょう。その後は徳島市内に移動してランチ&サクッと市内観光。その後は翌日の観光に備えて、宿泊予定の大歩危祖谷温泉郷へ向かいます。
<2日目>
少し早起きして大歩危峡〜祖谷渓を観光。大歩危峡観光遊船や祖谷のかずら橋を楽しんだら、出発時間に間に合うように徳島方面に戻ります。途中時間があれば、脇町うだつの町並みや阿波の土柱へ立ち寄るのもよいでしょう。
大塚国際美術館や阿波おどり会館などをじっくり鑑賞するなら、徳島・鳴門市周辺に絞った1泊2日コースも人気。3日間あればラフティングなどの体験アクティビティも組み込めます。子連れの家族旅行なら、とくしま動物園など子どもが喜ぶスポットを組み込むのもおすすめ。屋外の観光スポットが多いので、雨の日を想定したバックアッププランがあると安心です。
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カップル、ファミリー、グループ、一人旅と、どの旅行スタイルでも楽しめる観光スポットが満載の徳島。海、山、川など豊かな自然の中でたっぷり遊べるのはもちろん、豊富な山海の幸を使ったおいしいグルメも旅行の楽しみのひとつです。
徳島旅行には往復の交通と宿泊するホテルがセットになった、旅行会社、旅行代理店が販売するパック旅行を活用するのがおすすめ。それぞれ個別に手配するよりもお値打ちなので、予算や日数など自分にあったツアー(フリープラン)を探してみましょう。事前購入やセット購入すると割引になるチケットもあり、旅行費用を節約できますよ。
徳島観光、せっかく行くなら楽しまにゃソンソン!今回ご紹介したスポットを参考に、ぜひ楽しい旅行プランを立ててくださいね。
2025年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
(文・トラベルjp 編集部 赤木)
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