春休みに行きたい!海外旅行おすすめスポット10選【2024】

春休みに行きたい!海外旅行おすすめスポット10選【2024】

更新日:2023/12/21 23:26

Nami Kitaのプロフィール写真 Nami Kita 元旅行会社勤務、温泉ソムリエ、子連れトラベラー

冬の寒さもやわらぎ、ぽかぽかとした天候にお出かけ気分も高まる春休み。もしかしたら花粉症で海外に逃亡したいと願う人が多い季節でもあるかもしれませんね。

春から始まる新生活を前に、リフレッシュしたい時。心も体も開放的になれるような場所にお出かけしてみませんか。ここでは、家族連れにも人気の定番リゾートを中心に、過ごしやすい場所を厳選してご紹介致します。

1.ハワイ

1.ハワイ
中島 誠子

ワイキキ中心から5分の楽園「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」の魅力by 中島 誠子

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言わずと知れた定番旅行先の「ハワイ」。ビーチリゾートとしてのアクティビティや、グルメやショッピングなど誰でも楽しめる要素が揃っています。ゆったりとした時間の中で至福のひとときが過ごせる場所。三世代旅行の渡航先としても多く選ばれています。

はじめてのハワイで心配な人は、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートなど、施設の揃った大型ホテルが安心。ホテルの敷地内にいるだけで、ショッピングや食事、ショーなどのエンターテイメントが楽しめます。 この写真の記事を見る ≫

2.グアム

2.グアム
きちこ

大人も子どもも女子旅も!グアム PIC(パシフィック・アイランズ・クラブ)を遊び…by きちこ

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東京からわずか3時間半の南国の島「グアム」。体力に自信のない人でもあっという間に現地にたどり着く事ができるのが嬉しいですね。

中心地にはホテルやレストラン、ショップなどが密集しているので車がなくても安心。シャトルバスなどを活用することでさらに観光の可能性も広がります。施設の充実したPIC(パシフィック・アイランズ・クラブ)などを宿泊先にチョイスすれば、無料のアクティビティなどもあるのでお得に楽しめますよ。 この写真の記事を見る ≫

3.サイパン

3.サイパン
岡本 大樹

「サイパン島」絶景・グルメ・戦争関連スポット エリア別見所まとめby 岡本 大樹

グアムと比較されることの多いビーチリゾート「サイパン」ですが、グアムに比べて商業施設などが少ない分、手つかずの自然やゆったりとした時間を過ごせるのが魅力。現在、成田空港から直行便が週3便運行しています。

バンザイクリフやラストコマンドポスト(最後の司令塔跡)など戦争の記録も多く残るこの地。日本人としてはその歴史を学ぶためにも是非訪れたいスポットですね。 この写真の記事を見る ≫

4.セブ

4.セブ
木内 つばめ

見せてあげたい透明な海!「セブ島」で無理のない子連れ旅行by 木内 つばめ

今や定番ビーチリゾートの一つ、フィリピンの「セブ島」。初心者でもトライしやすい環境が整っていることから、ダイビング目的で訪れる人も多い場所です。子ども向けの施設が整ったホテルが多く、家族連れにも支持されています。

フライト時間も直行便で5時間前後と非常に短く、気軽に飛び立てるのが最大のポイント。綺麗な海でのんびりしたい人にはおすすめです。 この写真の記事を見る ≫

5.プーケット

5.プーケット
沢木 慎太郎

プーケット旅行で絶対外せない!昼も夜も遊べるパトンビーチby 沢木 慎太郎

物価も安く、開放的なビーチリゾートが堪能できることで人気のタイ「プーケット」。美しい海でマリンスポーツを楽しんだりホテルライフを満喫したりと、数々の楽しみが待ち受けています。

親日的でフレンドリーな人々が多く、初めてでも居心地の良い滞在ができますよ。ニューハーフのショーや、繁華街でのダンサーなど日本では決して味わうことのできないような刺激的なナイトライフも人気の秘密。街中のマッサージもクオリティが高く破格の値段で受けることができるので、癒されたい人にもおすすめです。 この写真の記事を見る ≫

6.ケアンズ

6.ケアンズ
安藤 美紀

グレートバリアリーフで一番美しい!天国級ミコマスケイで夢のシュノーケリングby 安藤 美紀

世界中のダイバーの憧れの地、オーストラリアのグレートバリアリーフ。世界遺産にも認定されていることから、ダイビングに興味のない人でもその名を聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。「ケアンズ」はそんなグレートバリアリーフへの玄関口ともなる都市。

ケアンズから船でアクセスのできる、美しい砂洲ミコマスケイも人気スポットの一つ。ウミガメなど希少な水中動物に出会うチャンスですよ!

のどかで小ぢんまりとしたケアンズの街は治安もよく歩いて散策できるので、家族連れにも好評です。 この写真の記事を見る ≫

7.ランカウイ

7.ランカウイ
麻田 ユウミ

海と空の青を楽しもう!ランカウイの二大観光ケーブルカー&島巡りby 麻田 ユウミ

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マレーシアの人気リゾート地「ランカウイ」。ランカウイの青い海を最大限に感じることができるのが島巡り。ランカウイ島をはじめ3つの島を巡り、海と自然の美しさに触れることができます。

ランカウイの西にあるマチンチャン山頂上には、まるで空中を散歩しているかのようなスリルと絶景が味わえる全長125mのスカイブリッジがあり、空の青さを存分に満喫できます。 この写真の記事を見る ≫

8.ダナン

8.ダナン
松本 沙織

子連れでも楽しめる!ベトナム・ダナン3泊4日観光モデルコースby 松本 沙織

近年、数あるビーチリゾートの中でも人気の「ダナン」。日本からのアクセスの良さも魅力ですが、美味しいベトナム料理に美しいビーチが人気のポイント。海沿いにはリゾートホテルが建ち並び、中にはスパ受け放題などといった魅力的なサービスを提供しているホテルもありますよ。

世界遺産の街ホイアンへも近いことから、ランタンが灯る幻想的な景色を求めてこの地を訪れる人も増えています。 この写真の記事を見る ≫

9.シンガポール

9.シンガポール
吉川 なお

楽しさ満載水族園!セントーサ島「マリン・ライフ・パーク」はこんなにスゴイ!by 吉川 なお

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魅力的なホテルが建ち並び、夜景やカジノなど尽きないお楽しみが待ち受ける「シンガポール」。衛生的で子ども連れでも安心という面から家族連れにも人気の観光地です。

中でもセントーサ島にはビーチやマリン・ライフ・パーク、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールなどをはじめとしたテーマパークの数々があるので、子どもも飽きることがありません。どの世代でも楽しめる都市というのも魅力ですね。 この写真の記事を見る ≫

10.ニュージーランド

10.ニュージーランド
渡辺 裕希子

子連れ旅行に絶対おすすめ! ハワイの次はニュージーランドが熱い!by 渡辺 裕希子

手つかずの大自然を堪能したいのであれば、おすすめしたいのが「ニュージーランド」。南半球に位置するため、春は涼しくなり始める季節ですが、そのためトレッキングなどにはもってこい。動物たちと触れ合ったり星空を眺めたりと、心豊かになるような経験が沢山待ち受けていますよ。

中でも、子どもでも気軽にトライできるハイキングコースが数多くあるマウントクックは一度は訪れたいスポットです。 この写真の記事を見る ≫

春休みに行きたい海外旅行おすすめスポットはこれでキマリ!

いかがでしたでしょうか。新生活が始まる季節にむけて、春休みには心と体が喜ぶような旅を自分にプレゼントしたいものですね!

大自然や美味しいグルメで、存分にパワーチャージができるような魅力的な都市の数々をご紹介致しました。

2023年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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