オーストラリア旅行を計画しよう!押さえておきたい10のこと

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オーストラリア旅行を計画しよう!押さえておきたい10のこと

オーストラリア旅行を計画しよう!押さえておきたい10のこと

更新日:2019/01/16 13:03

LINEトラベルjp 編集部 新垣のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部 新垣

オーストラリアは南半球に位置し、面積では世界第6位の広大な国。シドニー、メルボルン、ケアンズなどの大都市から、世界遺産のウルル(エアーズロック)、世界一のサンゴ礁グレートバリアリーフなど、人気の観光地が目白押し。

旅行インフルエンサー「LINEトラベルjp ナビゲーター」が取材したスポットの中から、オーストラリア旅行に行くなら押さえておきたいおすすめ情報、計画に便利なポイントをお届けします。

1.オーストラリアってどんなところ

1.オーストラリアってどんなところ
ShinYah シンヤ

世界遺産でコンサートを聴こう!シドニー・オペラハウスby ShinYah シンヤ

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オーストラリアは、主にオーストラリア大陸本土とタスマニア島から成る国で、日本の約21倍の広大な面積を誇ります。イギリス連邦加盟国で、国の正式名称は「オーストラリア連邦」。首都は「キャンベラ市」ですが、最大の都市はシドニー市。6つの州と2つのテリトリーに分かれ、人口は約2,500万人、その多くが沿岸部に在住しています。

国土が広いため3つの時間帯に分かれ、日本との時差は東部が+1時間、エアーズロックがある中央部は+0.5時間、西部は-1時間。サマータイムもあります。季節は日本とは逆で、熱帯性、亜熱帯性、温帯性、砂漠性など気候は地域により様々。

オーストラリアの主な観光地は、オペラハウスで有名な港湾都市シドニー、ヨーロッパ調の歴史的な建物を今に残すメルボルン、世界遺産のサンゴ礁 グレートバリアリーフの玄関口でもあるケアンズ、世界で一番美しく住みやすい街と言われるパース、ビーチリゾートのゴールドコースト、内陸部にある世界遺産のウルル(エアーズロック)など。

国土が広いオーストラリアでは、旅行の目的地によって利用する空港を選ぶことになりますが、成田空港、関西国際空港との直行便があるのは、シドニー国際空港、ケアンズ国際空港、ゴールドコースト空港。メルボルン空港、ブリスベン空港は成田空港との直行便のみ。シドニー国際空港は羽田空港との直行便もあります。成田・関西からの所要時間はケアンズまでが約7〜8時間、シドニーなどその他の都市は約9〜10時間。この写真の記事を見る ≫

2.オーストラリアのベストシーズンは?

2.オーストラリアのベストシーズンは?
高田 真美

オーストラリア旅行のベストシーズンはいつ?服装や気候も詳しく解説!by 高田 真美

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それでは、ここからはお役立ち情報をご紹介しますね。オーストラリアを旅行するならいつがベストシーズンなのでしょうか?

オーストラリアは南半球に位置するため、季節が日本とは逆。日本が秋だとオーストラリアは春、暑い夏はオーストラリアでは12〜2月となり、冬は6〜8月。気候はエリアによって異なり、赤道に近い北部のケアンズ、ダーウィンなどは熱帯性気候、東海岸のブリスベン、ゴールドコーストなどは亜熱帯気候、東海岸の南部にあるシドニー、メルボルン、西海岸のパース、タスマニア島などは温帯性気候、中央部のウルル周辺は砂漠性気候となっています。

どこを訪れるかによってベストシーズンも変わってきますが、全般的に日本と比べて湿度が低く、夏でも蒸し暑くなくカラッとしているのが特徴。いつ訪れても比較的過ごしやすいと言えるでしょう。

写真提供:Tourism Whitsundaysこの写真の記事を見る ≫

2.オーストラリアのベストシーズンは?

提供元:Tourism Australia

https://www.australia.com/ja-jp

9〜11月は春。温帯性気候に属するシドニーを訪れるなら、このシーズンがベスト。最高気温も26℃ぐらいと過ごしやすく、街歩きにも最適です。メルボルンはシドニーよりも南にあるため春でも涼しく、11月でも最高気温は22℃ぐらいまでしか上がらず、朝晩は冷え込みます。

12〜2月は夏。シドニーの最高気温は31℃ぐらいまで上がり、砂漠性気候のウルル(エアーズロック)は日中40℃を越す猛暑に。日差しもきつくなるので日焼け止めは必携、サングラス、帽子などもあればベスト。ウルルを訪れるなら夏は避けて春、秋がおすすめ。また、ケアンズがある北部は雨季となります。暑くて雨も多いこのシーズンですが、夏のサンタクロースが見られるという楽しみも。

2.オーストラリアのベストシーズンは?
Mayumi Iwasaki

南半球最大のライトアップ・イベント VIVID SYDNEY(ビビッド・シドニー…by Mayumi Iwasaki

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3〜5月は秋。春と同じく旅行にはベストシーズンとも言える過ごしやすい気候です。ただし、シドニー、メルボルン、パースなどの南部では早朝や夜間はかなり冷え込み、5月になるとメルボルンでは最低気温が10℃以下になってきます。長袖の重ね着や上着で調整しましょう。なお、5月から6月にかけて、シドニーでは、VIVID SYDNEY(ビビッド・シドニー)が開催され、街全体がイルミネーションで彩られます。

6〜8月は冬。冬とは言え熱帯性気候のケアンズ、ダーウィンなどの北部は冬とは思えない暖かい気候。ケアンズでは真冬の8月でも最高気温は26℃ぐらいで、日中は半袖でもOK。北部の観光地を訪れるならベストシーズンとも言えます。シドニーは冬でも最高気温が17℃前後と日本よりは暖かいですが、最低気温は10℃を下回り、コートなど厚手の上着も必要。この写真の記事を見る ≫

3.オーストラリア旅行のルートは?

3.オーストラリア旅行のルートは?
大宮 つる

豪州「ハミルトン島」からヘリで遊覧!ハートリーフで愛誓うby 大宮 つる

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国土が広いオーストラリアは、まず一番行きたい目的地を決めて、そこにあるエリアを周遊するルートが一般的。

北部のケアンズ周辺、ゴールドコーストがあるクイーンズランド州を巡るルートなら、ケアンズ国際空港から入国し、まず1日目は、ケアンズ市内を散策。2日目は、世界最大級の珊瑚礁地帯のグレートバリアリーフで美しい海の景色を堪能。一番人気のグリーン島へはケアンズから高速船で約45分。3日目は、高原列車に乗って世界遺産のキュランダや、天空の城ラピュタの雰囲気が話題のパロネラパークへ。

4日目は飛行機でゴールドコースト国際空港へ移動。所要時間は約2時間。オーストラリア屈指のリゾート地ゴールドコーストでは、サーファーズパラダイスの街を散策したり、スプリングブルック国立公園やカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリーなどで自然や動物と触れ合いましょう。

オーストラリア大陸のほぼ中央、ノーザンテリトリー州にあるウルル(エアーズロック)もオーストラリアでは外せない観光地。エアーズロック空港への所要時間が一番短いのはケアンズからのルート。シドニーからは約3時間30分かかりますが、ケアンズなら約2時間30分で到着。上記の日程を2日ほど延ばしてウルルを楽しむか、ゴールドコーストに代えてウルルを楽しむというのもいいでしょう。この写真の記事を見る ≫

3.オーストラリア旅行のルートは?
Mayumi Iwasaki

初めてのシドニーならまずはここ!オススメ定番観光スポット5選by Mayumi Iwasaki

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シドニーとメルボルンがある南東部のニューサウスウェールズ州を観光するなら、シドニー国際空港から入国。1日目、2日目は、世界遺産でもあるオペラハウスやハーバー・ブリッジ、ボンダイ・ビーチ、シドニー水族館など、シドニー市内を観光。3日目は飛行機でメルボルンへ移動。所要時間は約1時間半と日帰りでも行ける距離。

ヨーロッパ調の歴史的な建物を今に残すメルボルンの街は、ゆっくり徒歩や市内を縦横無尽に走るトラムで観光しましょう。南半球最大の市場 クイーン・ビクトリア・マーケットでお買い物を楽しんだり、コアラやカンガルーと触れ合えるメルボルン動物園なども外せません。2日あれば主要な観光スポットは巡れます。成田、羽田へ戻るならメルボルン空港発が効率的ですが、関空との直行便はありませんので、関空着の場合は最終日はシドニーへ戻りましょう。この写真の記事を見る ≫

3.オーストラリア旅行のルートは?
やま かづ

オーストラリア・パースの観光なら、無料バスCATにお任せ!by やま かづ

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パースを中心に西海岸を観光するなら、西オーストラリア州の玄関口パース空港から入国するのが近道ですが、2019年1月現在日本との直行便はなく、シンガポールなど東南アジアの空港で乗り継ぐか、シドニーなどから国内線で。なお、2019年9月1日からはANAが直行便を毎日運航の予定となっており、アクセスが飛躍的に便利になります。

パースは"世界で一番美しく住みやすい街"とも言われ、スワン川の流れと公園の緑に癒やされる街並みが魅力。1日目は、スワン・ベル・タワー、キングス パーク&植物園などを巡り、2日目は、港町フリーマントルや高速艇で30分のリゾート ロットネスト島へ。3日目は、波のように見える岩が全長110mに渡って続くウェーブロック、または奇岩が連なるピナクルズまで足を延ばして大自然の驚異を感じましょう。この写真の記事を見る ≫

4.オーストラリア旅行は何泊する?

4.オーストラリア旅行は何泊する?
浅井 みらの

海岸線が果てしない!ゴールドコーストの絶景を見渡せる「スカイポイント展望台」by 浅井 みらの

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■ケアンズとグレートバリアリーフ…2〜3泊
ケアンズ市内と近郊、グレートバリアリーフだけを楽しむなら、移動距離も短いので観光に3日間みておけば大丈夫。早朝にケアンズに到着、夜にケアンズを発つ便なら最低2泊。キュランダへは片道2時間はかかるので、併せてパロネラパークも楽しむならプラス1泊で3泊。

■ケアンズとグレートバリアリーフ+ゴールドコースト…3泊〜4泊
ケアンズからゴールドコーストへは飛行機での移動となるので、ゴールドコーストも楽しみたいなら最低でも3泊は必要。ゴールドコーストの海沿いホテルなどで1泊してゆっくり楽しみたいなら4泊で。

■ゴールドコースト…2〜3泊
ゴールドコースト空港と日本との間にも直行便が飛んでいます。リゾート地のゴールドコーストだけを楽しみたい場合は、2泊あれば大丈夫。また、ブリスベンからゴールドコーストまでは車や電車でも1時間ほどなので、ブリスベン空港発着の便を利用することもできます。

■ケアンズ+ウルル(エアーズロック)…4〜5泊
ケアンズとウルルを両方楽しみたい場合は、どちらをメインにするかによって泊数も変わってきます。ウルルへはケアンズから往復約5時間かかります。ケアンズ市内と近郊観光地を存分に楽しみ、さらにウルルへ足を延ばし、エアーズロックリゾートに滞在する場合は最低4泊。ケアンズ観光を1日だけで済ませ、2日目にウルルに移動する場合は、最低3泊でも大丈夫でしょう。この写真の記事を見る ≫

4.オーストラリア旅行は何泊する?
さかた のぞみ

「世界一住みやすい街」メルボルン観光におススメの5つの楽しみ方!by さかた のぞみ

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■シドニー…2泊
シドニーは、オペラハウスやハーバーブリッジなど、主な観光スポットのほとんどは市内中心部に集まっていますので、市内だけを観光するなら2泊あれば十分。シドニーから電車で2時間の世界遺産ブルーマウンテンズへも足を延ばすなら3泊はみておいたほうがいいでしょう。

■シドニー+メルボルン…3〜4泊
シドニーに加え、飛行機で約1時間半のメルボルンも観光するなら最低3泊。さらに足を延ばしてブライトンビーチやグレートオーシャンロード、ペンギンの行進が人気のフィリップ島なども楽しみたいなら最低4泊は必要です。この写真の記事を見る ≫

4.オーストラリア旅行は何泊する?
やま かづ

豪・ロットネスト島をサイクリングして、クオッカに会いに行こう!by やま かづ

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■パース…2泊
パース市内観光とロットネスト島だけなら最低2泊でも大丈夫ですが、日本からの直行便はありませんので、シドニー空港やメルボルン空港などでの乗り継ぎ時間も含めると、総旅行日数は5日間となります。

■パース+ウェーブロック・ピナクルズ…3〜4泊
パースに加え、ウェーブロック、またはピナクルズのどちらかを観光するなら、最低でも3泊。いずれもパースから日帰りで行けますが、逆方向なので両方楽しみたいならもう1泊で4泊は必要です。この写真の記事を見る ≫

5.オーストラリアはどこに泊まる?

5.オーストラリアはどこに泊まる?
ザーカー 久美子

インスタ映えする美ホテル!シドニー「ウェスティン」は観光名所に徒歩圏内!by ザーカー 久美子

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広大なオーストラリアには、都市部にあるシティホテルからリゾート地のリゾートホテルまで様々なホテルがあり、どこに泊まろうか迷ってしまいます。ここではインスタ映えするシティホテルと暮らすように旅できるアパートメントホテル、そしてちょっと穴場の場所にある極上リゾートホテルの3つをご紹介。

まずシドニーでのおすすめは、街の目抜き通りにある「ウェスティンホテル」。19世紀後半に建てられた郵便局を利用したホテルで、館内は城のような豪華さとモダンを併せもち、どこを見てもインスタ映えします。異国情緒に満ちあふれたモダンなお部屋も魅力。都市部で泊まるならやはり繁華街や駅の近くが便利。地図を見ながら探してみましょう。この写真の記事を見る ≫

5.オーストラリアはどこに泊まる?
さかた のぞみ

世界一住みやすい都市・メルボルン「ノースバンク・レジデンス」で暮らすように旅するby さかた のぞみ

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世界で住みやすい都市ランキングで7年連続1位に輝く街メルボルン。せっかくなら“世界一の住みやすさ”を肌で実感してみませんか? 「ノースバンク・レジデンス」は地元民のような気分を味わえるアパートメントタイプのホテルで、メルボルンを暮らすように旅するにはピッタリ。

全面ガラス張りの窓から広いリビングルームに光が差し込み、さらに奥にはテラス席まで設けられています。キッチンスペースには食器類・調理器具・カトラリー・コーヒー・電子レンジに食洗機まで、必要なものはすべて揃い、スーパーや市場で食材を買って自炊すれば、気分はすっかりメルボルンっ子!

もっとリーズナブルに利用したいなら、Airbnb(エアビー)もおすすめですよ。ホテル検索ページ右上の[Airbnb]からチェックしてみて!この写真の記事を見る ≫

5.オーストラリアはどこに泊まる?
遠藤 唯菜

天国のようなラグジュアリーステイを体験できる!豪・バイロンベイ「エレメンツオブバ…by 遠藤 唯菜

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ゴールドコーストから南へバスで約1時間半。オーストラリア最東端の街バイロンベイ。サーフィンで有名な街ですが、手付かずの美しい自然と洗練されたショップが融合、オーガニックフードのレストランも多く、その空気を感じるだけで浄化されていくような魅力があります。

その魅力を存分に満喫できるホテルが「エレメンツ オブ バイロン Mギャラリー バイ ソフィテル」。まるで天国のようなラグーンプール、豊富なアクティビティ、地元の食材を使ったオーガニックフード、緑溢れる空間の中にあるコテージと、思わず住みたくなってしまう心地よさを味わえます。この写真の記事を見る ≫

6.オーストラリアで動物と触れ合う

6.オーストラリアで動物と触れ合う
比嘉 麻友

オーストラリアでコアラを抱っこ! ゴールドコーストの動物園カランビンby 比嘉 麻友

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オーストラリアだけに生息するコアラ。コアラはとても繊細で、人に抱っこされることでストレスを受けるため、州によってはコアラを抱っこすることが禁止されているところもあります。コアラの抱っこができる州は、クイーンズランド州、西オーストラリア州、南オーストラリア州の3州のみ(2019年現在)。

ゴールドコーストに旅行するときに合わせて行くのがおすすめなのが、「Currumbin Wildlife Sanctuary カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリー」です。ここはオーストラリアの固有種を1400種類集めた動物園。園内では、野生動物の保護を行い、自然に近い環境で動物を飼育しています。この写真の記事を見る ≫

6.オーストラリアで動物と触れ合う
ザーカー 久美子

野生のコアラとハグしたい♡豪州「アデレード・ヒルズ」by ザーカー 久美子

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アデレード中心街から車で20分ほど、クリーランド自然保護公園にある「クリーランド野生動物公園(Cleland Wildlife Park)」には、コアラやカンガルー、ウォンバット、タスマニアンデビルなど、オーストラリア固有種を始め、およそ130種類の動物が暮らしています。東京ドーム約8個分の広大な森では、ピクニックやブッシュウォーキング、そして、カンガルーらへエサを与えたり、触れあったりと特別な体験ができます。この写真の記事を見る ≫

6.オーストラリアで動物と触れ合う
吉川 なお

豪「ロットネスト島」は世界一幸せな動物クオッカが住む島!by 吉川 なお

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今オーストラリアで一番ホットな動物といえば「クォッカ」。"世界一幸せな動物"と例えられ、その愛らしい姿が人気の動物です。そんなクォッカが過ごす唯一の地が、パースの沖合に浮かぶロットネスト島。A級自然保護区の国立公園に指定されているため、徹底した保護政策がとられています。

クォッカは島のあちこちに生息し、木の芽や葉が好物で、そばに近づくと足元まできて、すり寄ってきます。人間に対して全く警戒心を持っていません。お腹の中で子どもを育てる有袋類で、後ろ足でぴょんぴょん飛び跳ねる様子はまるで小さいねずみがカンガルーの真似をしているよう。この写真の記事を見る ≫

7.オーストラリアで体験できるアクティビティは?

7.オーストラリアで体験できるアクティビティは?
やま かづ

サンライズもサンセットも!エアーズロックはレンタカーがお勧めby やま かづ

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オーストラリアには自然豊かな観光地が多く、雄大な景観を楽しめるアクティビティもたくさん。中でも人気なのが世界最大級の一枚岩、世界遺産の「ウルル(エアーズロック)」を楽しむアクティビティ。

現地発のツアーなら、ガイドと共に登頂し、神秘的な朝日&夕日のコラボレーションを楽しんだり、マラウォークなどの麓めぐりをすることができます。星空観察、セスナ機による遊覧飛行のコースなども。ツアーだとホテル送迎なども付き、限られた滞在時間を有効に活用できるのも嬉しいですね。

なお「ウルル」は、原住民アボリジニにとって重要な聖地とされている為、登山には様々な制約があり、2019年10月26日以降は登山禁止となることが決っています。登頂は10月26日までなのでお早めに!

写真提供:Tourism Australia/Tourism NTこの写真の記事を見る ≫

7.オーストラリアで体験できるアクティビティは?
安藤 美紀

グレートバリアリーフで一番美しい!天国級ミコマスケイで夢のシュノーケリングby 安藤 美紀

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世界中のダイバー憧れの海、世界最大のサンゴ礁地帯が広がる世界遺産の「グレートバリアリーフ」。限りなく透明に近い大海原一面に広がるサンゴ礁が彩るエメラルドグリーンの海は、一生忘れられない思い出となることでしょう。

中でもおすすめは、唯一特別保護地区に指定された幻の島ミコマスケイ。手付かずの自然が残る楽園で天国レベルの美しさ。「グレートバリアリーフ」で夢のようなシュノーケリングを楽しむなら現地発のアクティビティの参加がおすすめ。シュノーケリングセットレンタルに半潜水艇付きで、初心者向けの体験ダイビングプランもあります。

写真提供:オーシャン・スピリットこの写真の記事を見る ≫

7.オーストラリアで体験できるアクティビティは?
比嘉 麻友

アクティビティ充実! オーストラリア・モートン島で砂すべりby 比嘉 麻友

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オーストラリアのブリスベンから35km沖合に位置するモートン島は、世界で3番目に大きな砂の島。この島には、数々のユニークなアクティビティがあり、中でも一番人気は、真っ白な大砂丘から一気に滑り降りる、豪快な砂すべり(サンドトボガン)。

現地発のモートン島観光ツアーに参加すれば、砂すべりだけでなく、難破船のシュノーケル、野生の海の生き物観察、水面下が見える透明のカヤック、でこぼこの道を進む4WDアドベンチャーなど、様々な面白い体験ができますよ。ブリスベン、ゴールドコーストからの送迎も付いています。この写真の記事を見る ≫

8.オーストラリアで食べたいグルメ

8.オーストラリアで食べたいグルメ
Mayumi Iwasaki

在住者おすすめ!オーストラリアで味わい尽くす定番フード5選by Mayumi Iwasaki

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移民大国でもあるオーストラリア、その食文化は独特。フィッシュ&チップスなどイギリスの影響を受けているものや、牛肉、ラム肉、ルーミートと呼ばれるカンガルーのお肉を使った料理、国民食のミートパイ、マッシュポテトなど、どちらかというと伝統的な郷土料理といったものよりも家庭的な料理が多いのが特徴。

特に牛肉は「オージービーフ」として日本のスーパーでもよく見かけるほど有名。広大な大地でのびのびと育った「オージービーフ」は、脂が少なく身がしまった赤身が美味しい。あと、オーストラリアでメジャーなお肉と言えば「ラム(子羊)肉」。さっと炭火で焼いた骨の付いたラム・チョップはとても柔らかく、独特の風味とジューシーな舌触りがたまりません。この写真の記事を見る ≫

8.オーストラリアで食べたいグルメ
石塚 菜々

ケアンズでオーストラリアのカフェ文化を体感しよう!by 石塚 菜々

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オーストラリアでは、「ミートパイ」も国民食として大変人気のある食べ物。サクッとしたパイの中からはたっぷりのお肉が! 一個でもボリューム満点。ケアンズにあるMeldrum’s Pies in Paradiseは、ベストミートパイ賞を何度も受賞している名店。「ミートパイ」といっても様々な種類があり、ベジタリアン向けのお肉の入っていないメニューもあります。

また、オーストラリアのカフェのコーヒーメニューは独特。オーストラリアのカプチーノには甘いチョコパウダーを加えるという特徴があり、人気ナンバー1のフラットホワイトは、カプチーノやラテより少なめのミルクフォームにエスプレッソを加えることで、よりコーヒーの味わいを楽しめます。是非、オーストラリアのコーヒーも楽しんでみましょう。この写真の記事を見る ≫

8.オーストラリアで食べたいグルメ
Mayumi Iwasaki

シドニー発祥!bills本店で味わいたい“世界一の朝食”by Mayumi Iwasaki

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パンケーキ・ブームの火付け役とも言われている日本でも人気の「bills(ビルズ)」はシドニー発祥。ニューヨークタイムズ紙によって、"世界一の朝食"と評され、数々のセレブリティもシドニーを訪れた際はわざわざ足を運ぶと言われています。日本にもあるとは言え、ここは是非「bills」発祥の地にある本店に足を運んで世界一の朝食を味わってみませんか。

ダーリングハースト本店は、グレーのコロニアル調の建物で、シックで落ち着いた佇まい。友人宅に来たような飾らない落ち着いた雰囲気はまさにこのお店ならでは。定番のメニューは、リコッタ・チーズが入った厚みのあるフワフワのパンケーキに、ハニカムが入ったバターとバナナが添えられています。かなりボリューム満点で食べ終わった後はお腹いっぱい! 他にもスイート・コーン・フリッターや、マグロとアボカドのポケ丼なども人気です。この写真の記事を見る ≫

9.オーストラリアで買いたいお土産

9.オーストラリアで買いたいお土産
やま かづ

オーストラリアでぜひ買いたい!自分土産&バラマキ土産5選by やま かづ

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旅行計画を立てるときには、お土産のチェックも忘れずに。事前におすすめのお土産を知っておくと、帰り際に空港でバタバタってことも避けられます。

オーストラリアのお土産のテッパンと言えば、人気のチョコ菓子「ティムタム(Tim Tam)」。ビスケットにさまざまなフレーバーのクリームを挟み、チョコレートでコーティングしたお菓子です。日本でも見かけますが、それらはインドネシア製の並行輸入品で、フレーバーも多くありません。本場オーストラリアに行ったなら、日本では販売されていないフレーバーの「ティムタム」を是非探してみましょう。

他に、オーストラリア産のナッツ、ユーカリドロップ、自然素材を使ったジュリークなどのコスメ、オーストラリア産のワインなども喜ばれます。この写真の記事を見る ≫

9.オーストラリアで買いたいお土産
坂元 美鈴

美食の宝庫!メルボルンの台所クイーン・ビクトリア・マーケットを散策by 坂元 美鈴

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オーガニック先進国でもあるオーストラリアでは、オーガニック食品も人気です。数多くある商品の中でも旅行者にイチオシなのが「ドライフルーツ」。南オーストラリアの肥沃な大地と太陽の恵み、カラリとした空気によって生みだされるドライフルーツは他とは一線を画するおいしさ。

メルボルンを訪れたら是非寄りたいのが、130年の歴史を持つ南半球最大の市場、クイーン・ビクトリア・マーケット。オーガニック食品をはじめ、ワイン、ソーセージやサラミ、チーズに獲れたてオイスターや焼き立てパンなどがズラリと並ぶ美食の宝庫は観光客に人気。この写真の記事を見る ≫

9.オーストラリアで買いたいお土産
Mayumi Iwasaki

日本未上陸!オーストラリア生まれの紅茶専門店 T2(ティー・ツー)by Mayumi Iwasaki

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イギリスの植民地だったという歴史があるため、今なおイギリス文化を感じるものが色濃く残っているオーストラリア。「紅茶」もその1つで、素敵な紅茶専門店も少なくありません。中でも、T2(ティー・ツー)は1996年にメルボルン生まれたオーストラリア発祥の紅茶専門店。

ICONIC TEA(アイコニック・ティー)と呼ばれる大きな「T2」のロゴが入った立方体の箱に入ったお茶は、パッケージがカラフルで可愛くボックスも小さくて軽いので、お土産にちょうど良いサイズ。また日本未上陸なので喜ばれること間違いなし! ポップで可愛いポットやカップなどの茶器も女子ウケ間違い無しですよ。この写真の記事を見る ≫

10.オーストラリア旅行のツアーはどう選ぶ?

10.オーストラリア旅行のツアーはどう選ぶ?
Mayumi Iwasaki

シドニーの夕日が美し過ぎるフォトスポット5選by Mayumi Iwasaki

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オーストラリアへの旅行は、飛行機とホテルを別々で手配すると割高になるため、航空機と宿泊がセットになったパッケージツアーがおすすめです。

■条件
日程:2019年4月5日出発/4月9日帰着(2泊5日)
交通:成田空港出発 シドニー国際空港到着
   往復 エコノミークラス利用 LCC除く
宿泊:デベラ ホテル(ツイン・朝食無し)
※2019年1月15日 LINEトラベルjpで検索時の最安値から算出

<ツアー>96,800円
<別手配>110,950円

なんとツアーが14,151円も安くなりました!
(別手配の航空券は割引料金を利用した場合。)

※パッケージツアーは飛行機の時間帯やホテルグレードで金額が変わり、利用便が自由に選べない、変更ができないなど制限のあることが多いため、内容を確認して選びましょう。

このパッケージツアーの料金はLCCを除いたものですが、LCCのジェットスターも含めるとさらにお得、ケアンズ行きで5〜6万円台からの商品もありますよ。この写真の記事を見る ≫

次のお休みはオーストラリア旅行へ

オーストラリアは、シドニーなどの大都市から、ビーチリゾートのゴールドコースト、美しくダイナミックな大自然を堪能できるエアーズロックやグレートバリアリーフまで、多彩な魅力に溢れています。オーストラリアを思う存分満喫する為にも、是非この記事を参考に、旅行計画を立ててみて下さいね。

2019年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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