人気温泉地から秘湯まで楽しもう!宮城県おすすめ温泉地8選

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人気温泉地から秘湯まで楽しもう!宮城県おすすめ温泉地8選

人気温泉地から秘湯まで楽しもう!宮城県おすすめ温泉地8選

更新日:2019/01/16 14:30

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

宮城県といえば、ずんだや牛タンなどのグルメで有名ですが、温泉地が多いことでも知られています。有名な鳴子温泉から遠刈田温泉まで、それぞれ違った魅力を持っています。今回はLINEトラベルjp ナビゲーターが現地徹底取材した、宮城県のおすすめ温泉地9選をお届けします!

1.鳴子温泉

1.鳴子温泉
右肩

冬こそ温泉!雪に覆われた宮城・鳴子温泉で温泉情緒を満喫by 右肩

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「鳴子温泉」は大崎市にある温泉街で、826年に起きた鳥屋ヶ森山の噴火で温泉が湧き出したのが始まりとされています。鳴子こけしの産地としても知られており、ショップなどが多々あります。人気の「滝の湯」は源泉かけ流しのお湯で安価なため手軽に温泉を楽しめます。冬には雪に包まれ、古き懐かしい雰囲気を感じることができますす。

<基本情報>
アクセス:【電車】JR陸羽東線・鳴子温泉駅すぐ。
     【車】東北自動車道古川インターチェンジから国道47号経由。この写真の記事を見る ≫

2.秋保温泉

2.秋保温泉
彰 伴治

仙台の奥座敷“日本三御湯”秋保温泉「華乃湯」で露天風呂を満喫by 彰 伴治

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「秋保温泉」は仙台駅から車で30分ほどの太白区にあり、開湯は1500年前と言われていて、先程ご紹介した鳴子温泉・福島県の飯坂温泉と共に“奥州三名湯”に数えられています。泉質は塩化土類ブローム弱食塩。泉量も豊富で冷え性や皮膚病、婦人病などに効能があるとされています。

<基本情報>
住所:宮城県仙台市太白区 秋保町湯元
電話番号:022-398-2251(秋保温泉旅館組合)
アクセス:【車】東北自動車道仙台南ICから車で15分
     【バス】JR仙台駅西口バスプールからバスで55分この写真の記事を見る ≫

3.鬼首温泉

3.鬼首温泉
八岳木 流泉

間欠泉に露天風呂!宮城県「鬼首かんけつ泉」は隠れた穴場!by 八岳木 流泉

大崎市の鬼首はスキーやスノーボードで知られていますが、実は平安時代の延喜年間(901〜923年)には存在を確認できる歴史の古い温泉「鬼首(おにこうべ)温泉」があります。吹上温泉や轟温泉など、5軒ほどの温泉を総じて、鬼首温泉郷と称されています。「鬼首かんけつ泉」は有名で3箇所の源泉があり、その中の一つ「玉乃湯」はブクブクと沸き雰囲気があります。

<基本情報>
アクセス:陸羽東線鳴子温泉駅よりバスで約30分この写真の記事を見る ≫

4.遠刈田温泉

4.遠刈田温泉
たまや 瑞

ぬくもりの湯とアートに囲まれほっこりと宮城・遠刈田温泉by たまや 瑞

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「遠刈田(とおがった)温泉」は自然豊かな宮城蔵王の近くにあります。400年を超える歴史があり、ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物泉を含むしょっぱくて茶褐色のお湯も特徴的です。大小15の旅館やホテルが点在しており、それぞれ違った魅力があります。

<基本情報>
住所:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉
アクセス:東北新幹線・白石蔵王駅よりミヤコーバスで約50分、遠刈田温泉湯の町下車この写真の記事を見る ≫

5.作並温泉

5.作並温泉
藤田 聡

紅葉露天風呂の絶景が凄い!「ゆづくしSalon一の坊」〜仙台市・作並温泉〜by 藤田 聡

「作並温泉」は仙台市にあり、紅葉の名所としても知られていて、秋には赤々とした紅葉が楽しめます。泉質は単純温泉で胃腸病や皮膚病に効果があるとされています。仙台から遠くないので、日帰り温泉としての利用もおすすめです。

<基本情報>
電話番号:022-395-2211(作並温泉旅館組合)
アクセス:【車】東北自動車道仙台宮城インターチェンジより国道48号経由
     【電車】 JR仙山線作並駅下車。駅前(国道48号)から市営バスこの写真の記事を見る ≫

6.鎌先温泉

6.鎌先温泉
加藤 雅

東北でNo.1!宮城・鎌先温泉「湯主一條」の極上スイートはコンサートホールだった…by 加藤 雅

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「鎌先温泉」は正長元年(1428年)に発見されたと言われている白石市に位置する温泉地です。塩化物泉の温泉は神経痛やリウマチに効果があるとされています。温泉街は老舗旅館が多いため、レトロな雰囲気を感じることができます。

<基本情報>
住所:宮城県白石市福岡蔵本字鎌先
アクセス:【電車】東北新幹線・白石蔵王駅よりバスで約20分
     【車】東北自動車道・白石ICから国道4号を南下し、宮城県道254号南蔵王白石線この写真の記事を見る ≫

7.青根温泉

7.青根温泉
野水 綾乃

「行くぜ、東北」ロケ地!宮城蔵王「湯元不忘閣」の美しき名湯by 野水 綾乃

蔵王連峰の山懐に抱かれた秘湯「青根温泉」。その中でも「湯元不忘閣」はJR東日本のCM「行くぜ、東北」のロケ地としても知られています。開湯は1528年で伊達政宗から湯守を命ぜられたのが始まりです。泉質は硫酸塩泉で胃腸病や神経痛に効果があるとされいます。文化財に指定された建物も多く残っており、歴史が感じられます。

<基本情報>
住所:宮城県柴田郡川崎町青根温泉
アクセス:【車】山形自動車道 宮城川崎ICより国道457号
     【電車】東北新幹線白石蔵王駅よりタクシーで約40分この写真の記事を見る ≫

8.女川温泉

8.女川温泉
かのえ かな

震災復興の希望をのせた翼が輝く!宮城「女川温泉ゆぽっぽ」by かのえ かな

「女川温泉 ゆぽっぽ」は女川町にあります。震災で被害を受けた女川町ですが、復興は急ピッチですすんでおり、そのシンボルとも言える温泉です。大きな屋根は、町の鳥であるウミネコが翼を広げた様子を表現しています。「美人の湯」はカルシウム・ナトリウム塩化物泉の低調整アルカリ性温泉なので、肌がツルツルになります。


<基本情報>
住所:宮城県牡鹿郡女川町女川浜大原1-10
電話番号:0225-50-2683
アクセス:仙台駅からJR仙石東北ラインで約60分、車は三陸自動車道経由で約75分この写真の記事を見る ≫

宮城県の温泉地はこれでキマリ!

それぞれ違う雰囲気に満ちている宮城県の温泉地。県庁所在地である仙台市から近い温泉も多いので、手軽に訪れることができるのではないでしょうか。日帰り温泉としてもおすすめです。温泉だけではなく、温泉地の雰囲気も一緒に味わってみてはいかがでしょうか。

※2019年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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