バンコクで女子旅するなら!東京発3泊5日モデルコース

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バンコクで女子旅するなら!東京発3泊5日モデルコース

バンコクで女子旅するなら!東京発3泊5日モデルコース

更新日:2019/01/21 10:14

Nami Kitaのプロフィール写真 Nami Kita 温泉ソムリエ、子連れトラベラー

東京からおよそ7時間のフライトで到着するタイの人気都市「バンコク」。近年では女子旅の渡航先としても注目度が高まりつつあります。

かわいらしい雑貨やカフェ、パクチーを含んだタイ料理も大人気。格安スパなど、女子の喜ぶ要素が沢山ありますよ。ここではそんなバンコクを東京発3泊5日で旅した場合のモデルコースをご紹介。女子旅にぴったりなスポットばかりを集めました!

1日目:ホテルにチェックイン

1日目:ホテルにチェックイン
沢木 慎太郎

アジア初の絶景ルーフトップバー!バンヤンツリー・バンコクの楽しみ方by 沢木 慎太郎

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バンコクに到着したらまずは重い荷物を置いて、解放的な服装に着替えたいもの。高層ビルが建ち並ぶサラディーン・シーロム地区に位置する「バンヤンツリー・バンコク」は、都市の中にありながらリゾート感を味わうことのできるホテルです。

チェックインを済ませてひと休み。高層階利用のゲストは特別なラウンジでカクテルを心ゆくまで楽しむことができますよ。日が沈む頃には最上階のルーフトップバー“ヴァーティゴ グリル”へ。美しいサンセットや夜景を楽しみながら、ガールズトークに花を咲かせてくださいね。

写真提供:バンヤンツリー バンコク オフィシャルサイトこの写真の記事を見る ≫

2日目午前中:ワットアルン

2日目午前中:ワットアルン
沢木 慎太郎

渡し船で行くタイ・バンコクの寺院!ワットアルンが白すぎるby 沢木 慎太郎

2日目は白すぎると話題になっている「ワットアルン」から旅をスタート。

バンコク三大寺院の1つ「ワットアルン」。バンコクのシンボルでもあるチャオプラヤー川を、水上タクシーに乗ってアクセスするのが一般的です。白く壮大にそびえ立つ寺院の姿はとても美しく、フォトジェニック。遠くから見る姿も素晴らしいものですが、近くでみるとその複雑な装飾に感動せざるを得ません。

あくまで寺院ということを忘れずに、訪問する時には露出度の高くない服装で。インスタ映えする写真が撮れること間違いなしのスポットです。

〈基本情報〉
住所:Wat Arun, Bangkok
電話番号:+66-22465-5640
アクセス:BTSサパーンタクシン駅からボート、Wat Arun船着き場からすぐ
入場料金:50バーツ
拝観時間:7:30〜17:30この写真の記事を見る ≫

2日目午後:アイコンサイアム

2日目午後:アイコンサイアム
沢木 慎太郎

バンコクの新ショッピングスポット!アイコンサイアムby 沢木 慎太郎

お次は、水上タクシーでアクセスする、ショッピングの新定番「アイコンサイアム」。チャオプラヤー川のほとりに建つ、大型商業施設です。

名だたるブランドのショップから、バラマキ土産を買うことのできるお店まで。タイ名物の水上マーケットを再現した売り場など、タイらしさを存分に感じることができる工夫に溢れています。レストランやカフェも充実しているので、ランチをしてショッピングを楽しむのにぴったりの場所です。

住所:299 Charoen Nakhon Rd, Khwaeng Khlong Ton Sai, Khet Khlong San, Krung Thep Maha Nakhon 10600
電話番号:+66-2-495-7000
アクセス:BTSサパーンタクシン( Saphan Taksin)駅下車、サトーン船着場(Sathorn Pier)からボートで約5分
営業時間:10時〜22時(定休日なし)この写真の記事を見る ≫

2日目午後:ボンカ クッキー アイスクリーム

2日目午後:ボンカ クッキー アイスクリーム
沢木 慎太郎

フォトジェニックなタイ!インスタ映えバンコク観光スポット15選by 沢木 慎太郎

暑いバンコクでの観光は体力を使うもの。そんな時には甘いものが食べたくなりますね。女子同士でバンコクを訪れたのであれば押さえておきたいのが最新スポット「ボンカ クッキー アイスクリーム」。流行の最先端であるサイアムエリアでも、インスタ映えするお店として特に人気を集めています。

かわいいマカロンはお好みのものをチョイスして、アイスを挟んで頂きます。溶けてしまう前にかわいい写真撮影にトライ!新作も続々登場していますよ。

〈基本情報〉
住所:Siam Square Soi 8
アクセス:BTS「サイアム駅」から徒歩で約4分
営業時間:12時〜21時(要確認)この写真の記事を見る ≫

2日目夕方〜夜:サイアムニラミット

2日目夕方〜夜:サイアムニラミット
日向 ちゃあむ

舞台に川が出現?バンコクの「サイアムニラミット」高さ世界一でギネス登録by 日向 ちゃあむ

2日目の夜は、タイの歴史や文化を味わえる魅惑のステージ「サイアムニラミット」へ。Thailand cultural center駅からは、無料の送迎バスが運行しています。

豪華な衣装に身を包んだ総勢150名のパフォーマーで行われる、壮大なステージは圧巻の一言。開演前には本場のタイ料理が味わえるビュッフェでお腹を満たして。施設内のビレッジでは様々な伝統文化が体験できますよ。

〈基本情報〉
住所:19 Tiamruammit Rd., Huaykwang, Bangkok 10320
電話番号:02-649-9222この写真の記事を見る ≫

3日目午前:MOCA

3日目午前:MOCA
モン ガラ

バンコク市内の隠れた名所。お洒落な現代アート美術館「MOCA」by モン ガラ

3日目は芸術を感じてみるのはいかがでしょう。BTSモーチット駅とドンムアン空港の間に位置するMuseum of Contemporary Art通称「MOCA」は、タイの現代アートが楽しめるとっておきのスポット。

フロアごとに仏教やタイのモダンアートなど、異なるテーマの作品を楽しむことができます。賑やかなバンコクの中でも静かにゆったりと流れる時間を感じることができるはず。女子同士、芸術への感性を高める体験というのも素敵ですね。

〈基本情報〉
住所:499 Kamphaengphet 6 Road, Ladyao, Chatuchak, Bangkok 10900 Thailand
電話番号:(+66) 2 016-5666-7この写真の記事を見る ≫

3日目午後:カルマカメットダイナー

3日目午後:カルマカメットダイナー
沢木 慎太郎

タイ発ブランド!カルマカメットの新感覚スイーツ&土産はおすすめby 沢木 慎太郎

芸術鑑賞を終えたら、王室ご用達の高級アイテムがそろう、タイ発のアロマブランド“カルマカメット”が手掛けたレストラン「カルカメットダイナー」へ。漢方薬局をリノベーションして作られた店内はハーブや花が飾られ、独特の世界観を創り出しています。

芸能人もご用達のおしゃれで話題性も高いお店。流行に敏感な女子なら外せないスポットですね。インスタ映えするスイーツをはじめ、食事も有機野菜を使用したりと細部にまでこだわりを感じることができます。オリジナルのアロマグッズも特別な人へのお土産として喜ばれそうですね。

〈基本情報〉
住所:30/1 Soi Metheenivet, Klongton,Klongtoey,Bangkok Thailand
電話:+66-2-262-0700
アクセス:BTSプロンポン駅から徒歩3分
営業時間:10時〜23時30分(無休)この写真の記事を見る ≫

3日目夜:シロッコ

3日目夜:シロッコ
沢木 慎太郎

高さ世界一!バンコクのルーフトップバー「シロッコ」でタイ観光旅行も最高by 沢木 慎太郎

シーロム地区の5つ星高級ホテル「Lebua」 (ルブア)の最上階にあるのが人気映画のロケ地としても使用されたルーフトップバー「シロッコ」。世界で最も高い場所にあるバーとして有名です。

バンコクの夜景を眼下に過ごすひとときは特別な思い出として心に刻まれそうですね。最後の夜は女子同士、思い切りドレスアップして出かけてみては?

〈基本情報〉
場所:ルブアホテル52階
営業時間:18時〜翌1時
First Seating:18時30分
Second Seating:20時30分
ドレスコード:スマートカジュアル
子連れ:7歳以下の子供はNGこの写真の記事を見る ≫

3日目夜:バンヤンツリースパ

3日目夜:バンヤンツリースパ
吉田 彩緒莉

バンコクで絶対に行きたい最高峰スパ・バンヤンツリースパでお姫様気分by 吉田 彩緒莉

街スパも手頃でレベルの高いお店が多いバンコクですが、やはり折角の女子旅なら、一生の思い出に残るような一流のスパで自分へのご褒美タイムを楽しんでみては。

バンヤンツリーバンコクの「バンヤンツリースパ」のセラピストたちは、皆専門のスクールで講習を受けたプロフェッショナル揃い。お好きなアロマオイルを選んで、至福の時間を過ごしてみては。心も体もリフレッシュしたら、帰国後も新たな気持ちで頑張れそうですね!

<基本情報>
住所:21/100 South Sathon RoadSathon, Bangkok 10120, Thailand
電話番号:+66-0-2679-1200
アクセス:スワンナプーム空港からタクシーで40分/MRTルンピニー駅から徒歩10分この写真の記事を見る ≫

4日目:ジムトンプソン・アウトレット

4日目:ジムトンプソン・アウトレット
沢木 慎太郎

タイシルクの名店!ジムトンプソンで絶対買いたいタイ土産「ジムトンプソン・アウトレ…by 沢木 慎太郎

友人や同僚へのお土産も大切ですが、旅の思い出となる自分への特別なプレゼントも手に入れておきたいもの。

定番のタイシルクのお店「ジム・トンプソン」は、バンチャック駅近くのアウトレットがお得。最新のデザインを見つけたい人は、シーロム地域にあるジム・トンプソン本店がおすすめです。

買い忘れたものがある人は、多くのショップが並ぶスワンナプーム国際空港を有効活用してくださいね。この写真の記事を見る ≫

バンコク女子旅 3泊5日モデルコースはこれでキマリ!

ここでは、バンコクで女子旅するなら絶対に外せないスポットの数々を、東京発3泊5日のモデルコースとしてご紹介致しました。4日目の午後に現地バンコクのスワンナプーム空港を発ち、翌朝に日本に帰国するプランです。具体的なスケジュールをイメージすることで、楽しみも膨らむはず!楽しいバンコクでの女子旅をプランニングしてみてくださいね。

2019年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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