子連れで行きたい!シンガポールおすすめスポット10選

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子連れで行きたい!シンガポールおすすめスポット10選

子連れで行きたい!シンガポールおすすめスポット10選

更新日:2019/02/04 10:02

Nami Kitaのプロフィール写真 Nami Kita 温泉ソムリエ、子連れトラベラー

近代的なビルが建ち並び、美しい街並みを誇るシンガポール。高級ホテルやカジノといった大人の楽しみもありますが、実はテーマパークも多く子供連れにもおすすめの都市。

ここでは、家族連れに人気の定番観光地から子供と一緒にくつろげるカフェまで、おすすめのスポットを厳選してご紹介。子供の目線になって、一緒に楽しい旅の思い出を作ってくださいね!

1.シンガポール動物園

1.シンガポール動物園
木内 つばめ

だから子供と行きたい!水遊びもできる「シンガポール動物園」by 木内 つばめ

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上野動物園の約2倍の広さを誇る「シンガポール動物園」。ホッキョクグマの餌付けやオランウータンと一緒に食べる朝食などユニークな展示方法が魅力です。

敷地内にはWet Play Areaという、無料の水浴びエリアも。まだ歩き始めの子供でも安心して遊ぶことができるのが嬉しいですね。子供用の移動用ワゴンの貸し出しなど、日本では味わうことのできないサービスも楽しめますよ!

〈基本情報〉
住所:80 Mandai Lake Road Singapore 729826この写真の記事を見る ≫

2.ナイト・サファリ

2.ナイト・サファリ
ミセス 和子

世界初!シンガポール「ナイト・サファリ」の楽しみ方by ミセス 和子

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世界で初めてオープンした、夜にだけ開く動物園「ナイトサファリ」。先に紹介したシンガポール動物園の隣に位置しており、全部で130種類、1000頭を超える夜行生物たちの姿を間近に見ることができるのが特徴です。初めての人も、日本語の音声ガイドがつくトラムツアーがあるので安心。

サファリツアーの後に開催されるナイトショーでは、珍しい動物たちと触れ合うチャンスも。ユニークな司会進行に、言葉が通じなくとも子供が喜ぶこと間違いなし!

〈基本情報〉
80 Mandai Lake Road Singapore 729826この写真の記事を見る ≫

3.シンガポールフライヤー

3.シンガポールフライヤー
ミセス 和子

圧巻!世界最大級の観覧車「シンガポールフライヤー」の楽しみ方by ミセス 和子

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マリーナ地区にある世界最大級の観覧車が「シンガポールフライヤー」。ラスベガスに次いで世界で二番目の大きさを誇ります。

ゴンドラは28人乗りの為、大人数でもワイワイと楽しむことができますよ。一周30分のシンガポールの絶景を目に焼き付けてくださいね。周りにはレストランやショップといった施設も充実しているので子供連れでも飽きることはありません!

写真提供:シンガポール政府観光局

〈基本情報〉
住所:30 Raffles Avenue
電話番号:6333-3311
営業時間:8:30-22:30 (最終乗車時間は22:00)この写真の記事を見る ≫

4.ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

4.ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
比嘉 麻友

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール攻略ガイドby 比嘉 麻友

言わずと知れた人気テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」。シンガポールの中心地・マリーナエリアから、タクシーや電車で30分ほどのセントーサ島内に位置し、常に家族連れで賑わいを見せています。

“トランスフォーマー・ザ・ライド”など、シンガポールにしかないアトラクションもあるので要チェックですよ!

写真提供:Resort World Sentosaこの写真の記事を見る ≫

5.マリン・ライフ・パーク

5.マリン・ライフ・パーク
吉川 なお

楽しさ満載水族園!セントーサ島「マリン・ライフ・パーク」はこんなにスゴイ!by 吉川 なお

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ユニバーサル・スタジオと同じ“リゾート・ワールド・セントーサ”にある「マリン・ライフ・パーク」は、プールと水族館が一緒になったお得感溢れるテーマパーク。世界一の規模を誇る水槽には数多くの海洋生物が飼育されており、子供は大喜びすること間違いなし!

プールに関しても、波のプールや流れるプールなどといった充実の施設に加え、魚と一緒に泳ぐことができるシュノーケリングゾーンもありますよ。

〈基本情報〉
住所:8 Sentosa Gateway, Sentosaこの写真の記事を見る ≫

6.ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

6.ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
アシュ 飯田

シンガポール「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」のフォトジェニック撮影スポットby アシュ 飯田

フォトジェニックなことで人気のスポットが、人工植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。高さ50mほどもある人工のツリーがそびえ立ち、不思議な世界観を作り出しています。毎夜2回行われる光と音のショー“ガーデン・ラプソディー”は必見。たまには子供を連れての夜のお散歩も素敵ですね。

住所:18 Marina Gardens Drive
電話番号:+65-6420-6848
営業時間:5:00〜2:00
フラワー・ドーム、クラウド・フォレスト、OCBCスカイウェイは9:00〜21:00
アクセス:MRTベイ・フロント駅(Bay Front・CE1・サークル線)駅のB出口徒歩3分この写真の記事を見る ≫

7.国立蘭園(ナショナル オーキッド ガーデン)

7.国立蘭園(ナショナル オーキッド ガーデン)
ミセス 和子

世界遺産シンガポール植物園の必訪スポット「国立蘭園」by ミセス 和子

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シンガポール初の世界遺産に登録された「国立蘭園(ナショナル オーキッド ガーデン)」。シンガポールを訪れたのであれば必ず立ち寄りたいスポットのひとつです。

3ヘクタールの敷地内には緑が生い茂り、のんびりとした時間が過ごせます。子供が走りまわっても問題ないのがパパママも嬉しいですね。約6万株の蘭に見惚れる、癒しの時間を家族で過ごしてみては。

〈基本情報〉
住所:1 Cluny Road, Singapore 259569
開園時間:8:30〜19:00
(無休/大人5シンガポールドル、12歳以下無料)この写真の記事を見る ≫

8.デンプシーヒル

8.デンプシーヒル
高野 祥

シンガポールのハイセンスタウン「デンプシーヒル」でカフェしませんか?by 高野 祥

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大人にとっても子供にとっても、旅の疲れを癒してくれるのは甘い物。ほっと一息入れるなら、都会の喧騒から抜け出た丘の上に位置する「デンプシーヒル」がおすすめです。

特にこちらのエリアにある「PS.カフェ(ハーディングロード店)」は、緑に囲まれ落ち着いた雰囲気が魅力のカフェレストラン。ゆったりとしたソファ席が小さな子供連れには嬉しいですね。アメリカンサイズの大きなケーキは子供と一緒にシェアして。地元の人も多く訪れるお店です。

〈基本情報〉
<PS.カフェ ハーディングロード店の基本情報>
住所:28b Harding Road, Singapore 249549
電話番号:+65-9070-8782
営業時間:日〜木 8:00〜23:00、金・土 8:00〜0:00この写真の記事を見る ≫

子連れで行きたいシンガポールのスポットはこれでキマリ!

シンガポールが子供連れにも優しい都市であることを、お分かりいただけましたでしょうか?

珍しい動物や植物に触れ合い、テーマパークで思い切り遊んで、家族での素敵な思い出を沢山作ってくださいね。

2019年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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