熱海を味わう1泊2日!温泉街と最新スポットを堪能するオススメ観光モデルプラン

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熱海を味わう1泊2日!温泉街と最新スポットを堪能するオススメ観光モデルプラン

熱海を味わう1泊2日!温泉街と最新スポットを堪能するオススメ観光モデルプラン

更新日:2019/02/22 16:42

けいたろうのプロフィール写真 けいたろう 旅するグルメライター

南国の雰囲気溢れるリゾートの熱海。首都圏からの手軽な旅行にピッタリな観光地というイメージが強いですが、朝早く新幹線で移動すれば関西からでも10時までには熱海駅前。1泊2日で多くのスポットを巡れちゃいます!

温泉街としても有名な熱海は、自然、グルメ、アートと旅の楽しさがギュッとつまったオシャレな観光スポット。今度のお休みには、熱海を巡って思いっきり楽しみましょう!(PR)

1日目午前:熱海温泉

1日目午前:熱海温泉

写真:けいたろう

関西に住んでいて「南国リゾート気分を味わえて温泉に入れる手軽な旅行がしたいな〜!」なんてお考えの人はいませんか?そんなアナタにはズバリ熱海がオススメ!

「えー?熱海って東京から行くリゾート地でしょ?」と言われそうですが、始発の新幹線に乗れば、思っているよりも熱海はずっと近く!路線バスの車内で購入可能な1日周遊チケットで効率的に巡れば、きっと想像以上にいろんな場所を巡れちゃいます!

熱海の魅力をたっぷりと味わうためにも、当日の朝は早起きして新幹線に乗りましょう!新幹線の車窓からの眺めを楽しみつつ、浜名湖と富士山が見えたと思ったらすぐに熱海駅。

1日目午前:熱海温泉

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熱海駅に着いたらさっそく堪能したいのはやっぱり温泉。駅前には天然温泉の足湯「家康の湯」があるので、まずはほっと一息。すぐ近くに1枚100円(税込)のオリジナルタオル自販機もあるので、気軽に入れるのがうれしいですね。

<家康の湯の基本情報>
住所:静岡県熱海市田原本町11-1
アクセス:JR熱海駅出てすぐ

1日目午前:熱海温泉

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足湯で足が軽くなったら次は温泉街定番のアレ!そう温泉饅頭。足湯から歩いてすぐの場所に伊豆半島の美味しいグルメなどが楽しめる商店街があって、湯気のあがるセイロで温泉饅頭が蒸されています。写真の温泉饅頭は「丸福高橋商店」。

足湯と温泉饅頭で手軽に熱海の魅力を味わったら、いよいよ本格的な熱海観光の開始。駅前のバスロータリーから市内バスで、まずは熱海城を目指しましょう!1日周遊チケットは車内で販売しているので、お忘れなく。

<丸福高橋商店の基本情報>
住所:静岡県熱海市田原本町6-8
アクセス:熱海駅徒歩2分

1日目午前:サンビーチ

1日目午前:サンビーチ

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熱海駅から乗車したバスで熱海城へ向かうことになりますが、道中も見逃せません。駅を出発してわずか5分で「貫一お宮の像」の前を通過します。熱海は小説『金色夜叉』の別れの場面の舞台となっていて、熱海のシンボルとしても有名な像。

あとでゆっくり見るとして、まずは貫一とお宮の歩いた熱海の海岸を車窓から眺めましょう。

1日目午前:サンビーチ

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朝の陽ざしを受けてキラキラ輝くサンビーチ。ヤシの木も、まるでハワイのような南国ムードを盛り上げてくれます。

またちょっと気が早いですが、サンビーチ一帯は夜になるとライトアップします。運がよければ、月が上って海に光を落とす様子などもバッチリ観賞できますよ。ホテルにチェックインした後や新幹線に乗る前など、旅行の合間を見つけて散策してみましょう

1日目午前:熱海城

1日目午前:熱海城

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海沿いの道を走っていた周遊バスは山を登り、熱海城に到着。熱海城は名勝地である錦ヶ浦山頂に1959年に建てられた外観5重、内部9階のお城です。ここで絶対に訪れたいのが最上部。巨大な金鯱を戴せた天守からは、熱海市街地はもちろん、初島や大島が浮かぶ相模湾を一望でき、気分はまるでお殿様です!

1日目午前:熱海城

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海岸沿いから見たときにはハワイのようだった街並みも、熱海城から見るとまるでナポリかモナコのような景観に。TVや雑誌、映画に加え、市の公式ホームページなど、熱海市の全景の大半はここから撮影されているというほどのビュースポットなのです。

1日目午前:熱海城

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また城内には江戸時代の武具が展示されています。また、日本城郭資料館には日本のさまざまな城郭のミニチュア展示などもあって、見どころ盛りだくさん!

<熱海城の基本情報>
住所:静岡県熱海市熱海1993
電話番号:0557-81-6206
アクセス:JR熱海駅から周遊バスで約20分

1日目午前:熱海トリックアート迷宮

1日目午前:熱海トリックアート迷宮

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熱海城で天守からの絶景や展示資料を堪能したら、すぐ隣のトリックアートもお忘れなく!スポット内には、さまざまな不思議な作品がいっぱい。

まず入場者を待ち受けるのは「揺れる街並」。左右に移動しながら作品を見ると、家の絵もそれに合わせて右へ左へと動く不思議な作品。係りの人から説明を聞いて、原理が理解できても、何度も騙されるクオリティです。

1日目午前:熱海トリックアート迷宮
提供元:熱海トリックアート迷宮地図を見る

ほかにも展示場内には、巨大ザメなど動物に襲われているようなシーンや、通路にいきなり大きな穴がポッカリ空いたようなイラストなども。来場者の笑顔が絶えないドキドキなインスタスポットです。

1日目午前:熱海トリックアート迷宮

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そして熱海トリックアート迷宮を後にする際に、言われないと気が付かないドッキリポイントが会計口の足元に描かれています。床に落ちているこちらのお札は、床に直接描き込まれたリアルすぎるお札。拾おうとしても拾えません。

<熱海トリックアート迷宮の基本情報>
住所:静岡県熱海市熱海1993
電話番号:0557-82-7761
アクセス:JR熱海駅から周遊バスで約20分

1日目ランチ&午後:「アカオハーブ&ローズガーデン」

1日目ランチ&午後:「アカオハーブ&ローズガーデン」
提供元:アカオハーブ&ローズガーデン地図を見る

そろそろお昼の時間。次の目的地であるアカオハーブ&ローズガーデンへと向かいましょう。

熱海城からバスに乗りわずか5分ほどでアカオハーブ&ローズガーデンに到着。アカオハーブ&ローズガーデンは個性ある12のお庭が点在し、バラとハーブに囲まれた花の楽園です。

「お花でいっぱいの広大な敷地の探検に出発!」となるところですが、時間帯的にお腹ペコペコのはず。まずは入り口すぐのイタリアンレストラン「ミッレフィオーレ」でランチにしましょう。

南イタリアの古民家風のような内装は相模湾に臨み、晴れた日には遠くの房総半島まで見えるオーシャンビュー。パスタをはじめとするカジュアルながら本格的なイタリア料理が堪能できます。

1日目ランチ&午後:「アカオハーブ&ローズガーデン」
提供元:アカオハーブ&ローズガーデン地図を見る

最高のロケーションの中でお腹いっぱいになったら、本格的な散策を開始。まずは園内を走るバスに乗り込んで、最上部の日本庭園まで行きましょう。アカオハーブ&ローズガーデンは敷地が山に沿った斜面に広がっているので、バスで頂上へ登り、下りながら散策するのがオススメです。

日本庭園には、桜の美しさを象徴する女神である木花咲耶姫神(コノハナノサクヤビメ)を祀る曽我浅間神社や、日本一巨大な松の盆栽があります。また日本庭園からすぐの場所には、海を見下ろし木組みの構造がオシャレなカフェ「COEDA HOUSE(コエダハウス)」も。熱海の特産品・橙(だいだい)を使った熱海タルトフロマージュを食べ、バラのハーブティーを飲みながら、絶景を楽しむのもオススメ。

頂上付近にはほかにも、海に向かう斜面に備えられたベンチや、空に飛び出しそうなブランコなど、楽しくてSNS映えするポイントがいっぱい。アカオハーブ&ローズガーデンは、東京ドーム13個分の広大な敷地に四季折々の花の咲くスポット。これまで急ぎ足での観光でしたが、ここではガーデン内をゆっくり歩き、12の個性的な庭を巡りましょう。

1日目ランチ&午後:「アカオハーブ&ローズガーデン」

写真:けいたろう

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ちなみに、歩き疲れた場合は、園内バスに手を上げればどこからでも乗車でき、入り口まで送り届けてくれるので安心。

入り口には、ピンク色の店内にいるだけで幸せな気分につつまれるショップも。バラのジャムや石鹸、アロマやハーブの製品などが販売されているので、ちょっと意外でカワイイ熱海土産としてオススメです。

<アカオハーブ&ローズガーデンの基本情報>
住所:静岡県熱海市上多賀1027-8
電話番号:0557-82-1221
アクセス:JR熱海駅から周遊バスで約25分

1日目午後:來宮神社

1日目午後:來宮神社

写真:けいたろう

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アカオハーブ&ローズガーデンでランチと散策を満喫したら、周遊バスに乗り込み、再び熱海の市街地へ移動しましょう。7分ほどバスに揺られて「水口」停留所で下車。ゆっくり歩いて坂を上って北へ向かい、高架線路下のトンネルを抜けると、1日目の最終目的地である「來宮神社」に到着です。

1日目午後:來宮神社

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來宮神社は、古くから熱海市全域の信仰の中心となった神社。主祭神に大己貴神(オオナムチ)、副祭神には日本武尊(ヤマトタケル)を祀り、平安時代の征夷大将軍である坂上田村麻呂が、戦の前に神前で戦勝祈願したとも伝えられています。各地に御分霊を祀り、全国四十四社の來宮神社の総社として信仰を集めています。

そんな來宮神社の信仰の中心となっているのは、何といっても樹齢2100年超のクスノキです。社名が古くは木宮神社としていたことからも分かるように、木そのものが神様のような存在。「幹の周りを1周すれば寿命が1年伸びる」「願い事を自分の胸の内に秘めて幹を1周すると願いが叶う」と言われています。

1日目午後:來宮神社

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また來宮神社では、大楠のライトアップが毎晩行われています。今回のモデルプランでは來宮神社到着は5時頃。境内を散策したり、境内の無料休憩所である「大楠五色の杜」で、竹や白樫の木々が風に揺れる音や湧き水のせせらぎをBGMにまったりしたりしながら、ライトアップの開始を待ちましょう。境内にある、魔除けの意味を持つ猪の目(いのめ)と呼ばれるハート型のマークを探してみるのもいいですね。

そして十分に暗くなったところで大楠とご対面。160個の明かりによって、來宮神社の草木に宿る木霊(こだま)が表現される様子は、幻想的で息を呑むほどです。

これにて初日の行程は終了。ホテルに戻って温泉とディナーをお楽しみください。またライトアップされたサンビーチの散策もオススメです。

<來宮神社の基本情報>
住所:静岡県熱海市西山町43-1
電話番号:0557-82-2241
開館時間:9:00〜17:00(社務所受付時間)
月〜金10:00〜16:30、土・日・祝9:30〜16:30(カフェ茶寮報鼓)
アクセス:JR来宮駅から徒歩約5分

2日目午前:熱海温泉そぞろ歩き

2日目午前:熱海温泉そぞろ歩き

写真:けいたろう

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2日目の午前は温泉街そのものを楽しみます。まずは「大湯間歇泉」を目指しましょう。大湯間歇泉は大岩から湯気が吹き出す源泉で、熱海七湯の一つに数えられています。

大湯間歇泉は古くから存在する、世界的にも有名な自噴泉。かつては地響きがするほどの規模でお湯を噴出していましたが、現在ではお湯の自噴は停止。人工的に管理され、お湯の噴出が行われています。しかし源泉の熱量は絶大!間歇泉すぐ脇にあるソメイヨシノ(あたみ桜)は、地熱の影響で“日本一の早咲き桜”として有名です。

<大湯間歇泉の基本情報>
住所:静岡県熱海市上宿町
アクセス:JR熱海駅より徒歩約20分

2日目午前:熱海温泉そぞろ歩き

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大湯間歇泉と並んで熱海七湯の一つに数えられるのが「小沢の湯」。小沢の湯では、なんと温泉卵が作れるのです。岩からは、お湯ではなく蒸気が噴出しており、岩の一部にお鍋のフタが。フタを開けてザルに卵をセットすれば15分くらいで温泉卵に大変身です!ちなみにザルも卵もビックリするくらい熱いので、備え付けのトングを使用しましょう。くれぐれも火傷にはご注意を。

「熱海の温泉で自分で温泉卵を作って食べた」なんて、温泉旅行のお土産エピソードにピッタリではないでしょうか?卵は自分で持っていく必要があるので、近くの商店やコンビニでも販売しています。

<小沢の湯の基本情報>
住所:静岡県熱海市銀座町
アクセス:JR熱海駅より徒歩約15分

2日目午前:熱海芸妓見番歌舞練場

2日目午前:熱海芸妓見番歌舞練場

写真:けいたろう

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小沢の湯で温泉卵を堪能したら次の目的地は、小沢の湯から徒歩で5分くらい、初川沿いにある「熱海芸妓見番歌舞練場」。

古くから温泉リゾート地として有名だった熱海では、要人や文化人をもてなすため、芸妓文化が花開きました。最盛期には京都を上回って日本一の人数を誇り、今でも多くの芸妓さんが活躍しています。普段なかなか接する機会のない芸妓文化ですが、熱海芸妓見番では手軽に体験することができます。

2日目午前:熱海芸妓見番歌舞練場
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熱海芸妓見番歌舞練場は、置屋と呼ばれる芸者派遣元の組織で、普段は芸者さんの歌や舞踊の練習場として使用。芸能学校のような存在で、美しく舞うため稽古が毎日行われています。

一見すると普通のお家のようにも見える建物の前にはためく「華の舞」の幟が目印。建物内には入り口からは想像もできないほど立派で華やかな歌舞練場の舞台があり、毎週土曜日と日曜日の11時には「湯めまちをどり・華の舞」という演舞が開催されています。

一人前になるには最低10年かかるといわれている熱海の芸妓。三味線を演奏する地方(じかた)と舞を踊る立ち方の息の合った公演は、思わずため息がもれるほどの美しさ。

2日目午前:熱海芸妓見番歌舞練場
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また「華の舞」公演後には、芸妓さんによるお見送りや記念撮影も実施されています。「熱海で芸妓さんと一緒に写真を撮ってきた」と言えば、きっと自慢のタネになって熱海旅行の最高の1枚となるはずです。

伝統文化を後世に伝えるという目的から、格式張らずに普段着のままで、気軽にプロの踊りを鑑賞できる熱海芸妓見番歌舞練場「華の舞」。人気の公演なので、事前の予約をオススメします。

<熱海芸妓見番歌舞練場番の基本情報>
住所:静岡県熱海市中央町17-13
電話番号:0557-81-3575
アクセス:JR熱海駅より徒歩約20分

2日目ランチ+午後:MOA美術館

2日目ランチ+午後:MOA美術館

写真:けいたろう

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次の目的地は山の上!眼下に海を臨むMOA美術館へは、熱海駅前からバスで行くことができます。

美術館到着時刻はお昼くらいになるので、まずはランチ。MOA美術館には「美術館だからこそ!」といった雰囲気のオシャレなレストラン、カフェ、和食、お蕎麦屋さん、甘味処など飲食スペースを多数併設。どこで何を食べるか思わず目移りしてしまうほどです。

2日目ランチ+午後:MOA美術館
提供元:MOA美術館地図を見る

MOA美術館は、国宝3点、重要文化財66点を含む約3500点もの美術品を所蔵していますが、それと肩を並べるほど惚れ惚れするのはロビーからの景観。天気のよい日には相模灘に浮かぶ初島や、伊豆大島まで一望できます。

もちろん国宝を含む所蔵の美術品も見逃せません。広大な敷地内に並べられた作品群は写真撮影可能。美術館では作品が一般的に壁にぴったりとくっついて展示されていますが、MOA美術館では作品の後ろに回り込めるスペースがあります。これにより彫刻などの立体作品を後ろから鑑賞するという貴重な体験もできるのです。

また展示用のガラスは、光が反射しない透明度の高い特殊なガラスを使用。撮影者や電灯の映り込みがないので、美しい写真が撮りやすいというのも特徴です。

2日目ランチ+午後:MOA美術館

写真:けいたろう

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そんなMOA美術館で絶対に見逃せないのが、京焼の大成者・野々村仁清の茶壷の中でも最高傑作として名高い「色絵藤花文茶壺」です。専用スペースに展示されており、藤の花が描かれています。優しくも抜群の存在感!

<MOA美術館の基本情報>
住所:静岡県熱海市桃山町26-2
電話番号:0557-84-2511
アクセス:JR熱海駅より市内バスで約7分

2日目午後:初島

2日目午後:初島

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何時間でも滞在できてしまうMOA美術館。後ろ髪をひかれる思いではありますが、14時10分には最後の目的地である初島へ向かうフェリーが出港しますので、周遊バスで熱海港へ移動しましょう。

港に付いたらまずは乗船券をゲット。また初島での行動をよりアクティブにしたければ、港のコインロッカーに荷物を預けておくと便利です。

2日目午後:初島

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熱海から初島までは30分ほどの船旅。今回のような1泊2日の熱海旅行の旅程に組み込むことは十分可能です。

2日目午後:初島

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初島では港から徒歩15分ほどの場所にあり、様々なアクティビティが楽しめる初島アイランドリゾート内のアジアンガーデン「R-Asia島カフェ」で過ごしましょう。

ハンモックに揺られながらトロピカルドリンクを飲めば、リゾート気分満点。友達に写真を見せれば「あれ?熱海じゃなかった海外も行った?」とビックリされるはず。ゆったりと流れる島時間を堪能しましょう。

そんな素敵な島時間にもリミットが……。帰りのフェリーは17時50分が最終で、その1本手前が16時40分。この2便のどちらかを利用しましょう。

新幹線を最終にすれば、初島を出て戻ってきた熱海でもまだまだ時間に余裕はあります。熱海港からライトアップされたサンビーチや貫一お宮の像を眺めながら熱海駅までゆっくり歩いて、熱海駅で駅弁やお土産などを買うのもオススメです。

<初島アイランドリゾートの基本情報>
住所:静岡県熱海市初島
アクセス:熱海港・伊東港よりフェリーで約30分

【JR東海からのお知らせ】新幹線+ホテルのツアーならさらにお得!

温泉街としても有名な熱海は、今すぐ遊びに行きたくなるようなスポットが盛りだくさんで「関西から行くのは遠い」なんて考えるのはもったいない!

1泊2日のコースなら気軽に出かけられるので関西からもドンドン遊びに行って、次のお休みには熱海を満喫しちゃいましょう!

今回のモデルプランを巡るには、新幹線とホテルがセットになったツアーがオススメ!詳細は下記のリンクからご確認ください。

2019年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

【この記事は 東海旅客鉄道株式会社 とのタイアップです】

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