一度は行きたい!東京の離島9選 大島から小笠原まで

一度は行きたい!東京の離島9選 大島から小笠原まで

更新日:2021/05/28 17:44

Nami Kitaのプロフィール写真 Nami Kita 元旅行会社勤務、温泉ソムリエ、子連れトラベラー

竹芝桟橋から2時間ほどで訪れることのできる大島や、片道1日以上の時間を要する小笠原諸島など。東京には自然の宝庫である美しい離島が沢山あります。頻繁に旅行に行く人でも、なかなか全ての離島を訪れたことがあるという人はいないのでは。海外の観光地以上に珍しい動植物や、美しい景色に出会えるかもしれません。次のお休みには、まだ見ぬ離島の魅力を見つけに出かけてみてはいかがでしょうか。おすすめ離島をご紹介します。

昨今の状況により、施設等の営業日や営業時間などに変更が生じている場合があります。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。また、Go To トラベルキャンペーンについては全国で一時停止となっています。お出かけの際はしっかりと新型コロナウイルスの感染予防および拡大防止対策をして行動しましょう。(トラベルjp)

1.大島

1.大島
風祭 哲哉

三原山、地層断面、ジブリの切り通し?伊豆大島の必見パワースポットを巡ろうby 風祭 哲哉

地図を見る

竹芝桟橋から高速ジェット船でおよそ約1時間45分。短い時間でアクセスできることが最大の魅力である「大島」は、今なお活動を続ける火山の島であり、大自然のパワーを感じることのできる場所。

美しい海を眺めることのできる温泉に、新鮮な魚介類や名物の明日葉料理など、島ならではの食材を使ったグルメも素晴らしいですよ。 この写真の記事を見る ≫

2.新島

2.新島

新島・式根島の極上湯に入れるぅ〜!島の温泉処まとめ

地図を見る

竹芝桟橋から高速船でおよそ2時間半。調布の飛行場からはわずか35分という距離にもかかわらず、海外のビーチに負けない青さの海を誇るのが「新島」です。サーフィンやボディボードのメッカとして、国内外からも多くのサーファーたちが訪れています。

釣りやダイビングにトレッキングと、ありとあらゆるアクティブな楽しみが待ち受ける新島。優れた温泉が多いのもまた魅力です。 この写真の記事を見る ≫

3.利島

3.利島

東京から2時間半!利島でドルフィンスイム&ダイビング

竹芝桟橋から高速ジェット船でおよそ2時間半。「利島」は島周辺に野生のイルカが生息していることで知られています。ダイビングのライセンスがなくとも小学生以上なら一緒に泳いだり遊んだりすることができますよ。後に紹介する御蔵島に比べてイルカの数は少ないものの、所要時間が短く気軽にアクセスできるのがポイントです。 この写真の記事を見る ≫

4.式根島

4.式根島
池田 みる

アクティブなのに癒される!?東京「式根島」ではずせないスポット4選by 池田 みる

地図を見る

竹芝桟橋から高速ジェット船でおよそ2時間半。自然溢れる「式根島」には秘境のような温泉が多く、混浴が多いのが家族連れにおすすめのポイント。波が穏やかなビーチも子連れに適しています。

与謝野晶子記念碑や唐人津城、式根島まいまいず井戸などをはじめとした観光スポットも沢山。様々な宿タイプがあり、アクティブ派にはキャンプをする場所としても選ばれています。 この写真の記事を見る ≫

5.神津島

5.神津島
いづやん

海遊び好き必見!神津島「赤崎遊歩道」で島の海を満喫!by いづやん

地図を見る

竹芝桟橋から高速ジェット船でおよそ3時間。伊豆諸島の神津島は、東京都とは思えない綺麗な海の広がる静かな島。

島内には温泉施設や絶景ビーチなど、のんびりと過ごすのにぴったり!パワースポットと呼ばれる場所も点在しているため、島を巡りながら大自然のエネルギーをもらえること間違いなしですよ。 この写真の記事を見る ≫

6.御蔵島

6.御蔵島

週末行ける!東京御蔵島で野生のイルカと一緒に泳ごう!

地図を見る

野生のイルカと会えることで知られる「御蔵島」は夜発の大型船にて東京からおよそ7時間半。イルカと一緒に泳いでみたい!といった願いを海外に行かなくとも叶えることができてしまう夢のような場所なのです。寝ている間に到着することができるため、週末のお休みを有効活用することができます。手つかずの自然が美しく、ハイキングなどの楽しみ方もありますよ。 この写真の記事を見る ≫

7.八丈島

7.八丈島
泉 よしか

全部無料観光?八丈島一周ドライブのよくばりモデルコースby 泉 よしか

羽田から飛行機にておよそ1時間でアクセスすることのできる「八丈島」。手つかずの自然に美味しい島グルメ、また近年ではおしゃれな宿泊施設も増え、人気の渡航先となっています。

釣りやダイビング、絶景ドライブに温泉など遊びつくすことのできない楽しみが山手線の内側ほどの面積の島内にぎっしりと詰まっています。 この写真の記事を見る ≫

8.小笠原諸島・父島

8.小笠原諸島・父島
高橋 しゅう

ボニンブルーの青い海が美しい 小笠原諸島・父島へby 高橋 しゅう

地図を見る

東京から片道25時間30分の船旅でたどり着くことのできる小笠原諸島の「父島」。“ボニンブルー”と称される海の青さは観る者の心を掴んで離しません。太陽が水平線に沈む直前に緑色に光る“グリーンフラッシュ”といった珍しい現象を高い確率で見ることができるのも父島ならでは。世界自然遺産に登録されたことから、その美しい自然を求め国内外から訪れる人が増えています。 この写真の記事を見る ≫

9.小笠原諸島・母島

9.小笠原諸島・母島
浅井 みらの

生い茂る亜熱帯の森へ!東京都民が住む最南端の島「小笠原諸島・母島」by 浅井 みらの

地図を見る

先に紹介した父島より更に南50kmにある「母島」。父島より船に乗ること約2時間で到着します。起伏に富んだ地形には緑が溢れ、固有種も多く生息。トレッキングにトライすれば多くの珍しい動植物を見つけることができますよ。“都道最南端”の場所があるのもこの母島。シュノーケルやホエールウォッチングなども楽しめます。 この写真の記事を見る ≫

東京の離島はこれでキマリ!

週末の休みを利用して気軽に旅立てる離島から、一生に一度の特別な旅行先に選びたい離島まで。海外のリゾートや秘境にも劣らない、素晴らしい東京の離島の数々をご紹介しました。

独自の文化や大自然、島のグルメなどそれぞれに異なる魅力を堪能してくださいね!

2019年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

- PR -

条件を指定して検索

- PR -

この記事に関するお問い合わせ

- PR -