伊豆大島に行くなら!おすすめ観光スポット10選 地球の神秘を感じよう

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伊豆大島に行くなら!おすすめ観光スポット10選 地球の神秘を感じよう

伊豆大島に行くなら!おすすめ観光スポット10選 地球の神秘を感じよう

更新日:2019/03/26 12:38

Nami Kitaのプロフィール写真 Nami Kita 元旅行会社勤務、温泉ソムリエ、子連れトラベラー

竹芝桟橋から高速船に乗り、およそ2時間でアクセスすることのできる東京の離島「大島」。今もなお火山活動を続けるこの島には、地球の神秘やエネルギーを感じることのできる場所が沢山あります。

パワースポットとして信じられている場所やフォトジェニックな光景まで。ここでは東京にいることを忘れてしまうような場所を厳選してご紹介致します。

1.三原山

1.三原山
やまざき にんふぇあ

巨大な火口を一周!東京都・伊豆大島の「三原山」を歩くby やまざき にんふぇあ

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頂上にはおよそ直径300メートル、深さ200メートルの火口が存在する「三原山」。今もなお火山活動を続けており、その迫力ある光景を近くで見ることができるのが魅力です。古来から御神火として崇められてきた大島のシンボル的存在。大島を訪れたのであれば必訪のスポットです。

〈基本情報〉
住所:東京都大島町三原山この写真の記事を見る ≫

2.三原神社

2.三原神社
風祭 哲哉

三原山、地層断面、ジブリの切り通し?伊豆大島の必見パワースポットを巡ろうby 風祭 哲哉

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三原山の火口近くにある「三原神社」は、数々の大噴火の際も溶岩の被害に合わなかったことから、“奇跡の神社”と呼ばれている神聖な神社。晴れた日には鳥居の向こうに富士山を拝むこともできますよ。パワースポットとしても人気の高いこの場所。大島を訪れたのであれば是非とも参拝し、ご利益を授かりたいものですね。

〈基本情報〉
住所:東京都大島町三原山この写真の記事を見る ≫

3.地層切断面

3.地層切断面
風祭 哲哉

三原山、地層断面、ジブリの切り通し?伊豆大島の必見パワースポットを巡ろうby 風祭 哲哉

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三原山を下る途中に見ることができるのがバームクーヘンのような模様が美しい「地層切断面」。100〜150年周期で起こる噴火により積み重なってできた縞模様は、我々に地球の壮大な歴史を語りかけてくれますよ。高さ30m、長さ600mにわたり、迫力ある景色が楽しめます。

〈基本情報〉
住所:東京都大島町野増
アクセス:元町港から大島バスセミナー入口行きで15分、「地層切断面」バス停下車すぐ、または車で15分この写真の記事を見る ≫

4.赤禿(あかっぱげ)

4.赤禿(あかっぱげ)
池田 みる

海だけじゃない、大地の力を感じよう!東京都「伊豆大島」の大自然by 池田 みる

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西海岸のサンセットパームラインにある赤禿(あかっぱげ)は、約3400年前の水蒸気爆発でできた火山噴出物“スコリア”が厚く積もってできた地形。スコリアに含まれる鉄分が高温時に空気中で酸化したため赤い色をしており、不思議な光景を作り出しています。海を望む夕日のスポットとしても人気の場所。元町港からは海沿いを歩いて30分ほどで到着することができます。

〈基本情報〉
住所:東京都大島町元町赤禿この写真の記事を見る ≫

5.裏砂漠

5.裏砂漠
城旅人 ゆーか

東京から半日で行ける!ハイキングしながら活きた三原山を撮ろう!by 城旅人 ゆーか

三原山のふもとに広がる真っ黒な光景「裏砂漠」。触れてみるとじんわりと熱い地面から、大地のパワーを感じることができる場所です。寝転んで背中でその熱を感じれば、岩盤浴のように癒されることができますよ。日本で唯一の砂漠であると言われており、特別保護地区として車両の乗り入れが禁止されている場所でもあります。

〈基本情報〉
住所:東京都大島町野増この写真の記事を見る ≫

6.泉津の切り通し

6.泉津の切り通し
風祭 哲哉

三原山、地層断面、ジブリの切り通し?伊豆大島の必見パワースポットを巡ろうby 風祭 哲哉

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先に紹介した“地層断面”から180度逆方向に位置するのが「泉津の切り通し」。苔むした地面と力強く伸びる木の根っこの間にある階段を登れば、物語の中に迷い込んでしまったかのような世界観を味わえます。大島の自然が持つエネルギーを感じると共に、素敵な写真撮影ができる場所としてもおすすめしたいスポットです。

〈基本情報〉
住所:東京都大島町泉津 都道208号線この写真の記事を見る ≫

7.踊り子の里資料館

7.踊り子の里資料館
やまざき にんふぇあ

ノスタルジックな港町 伊豆大島「波浮港」を歩くby やまざき にんふぇあ

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ノスタルジックな雰囲気が漂う波浮港。こちらの港町にあるのが明治時代から大正にかけ建てられた旧港屋旅館。現在は旅館としてでなく「踊り子の里資料館」としての役割を果たしています。川端康成の『伊豆の踊り子』のモデルとなったこの場所。物語の中の世界に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

<基本情報>
住所:東京都大島町波浮港
電話番号:04992-2-1446(大島町役場観光産業課)
営業時間:9:00〜16:00(無休)この写真の記事を見る ≫

8.大島公園(動物園)

8.大島公園(動物園)
浅井 みらの

目の前でクジャク降臨!?入園無料が嬉しい伊豆大島「大島公園動物園」by 浅井 みらの

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島に唯一ある動物園「大島公園動物園」。約60種350点の動物がいるにも関わらず、なんと入場料は無料。鳥類の展示が一番のみどころであり、日本天然記念物のカラスバトなど珍しい動物の姿を見ることもできますよ。うさぎやモルモットを抱っこできる、ふれあいタイムも設けられているので子供連れの家族にも喜ばれています。

〈基本情報〉
住所:東京都大島町泉津字福重2
電話番号:04992-2-9111この写真の記事を見る ≫

9.筆島

9.筆島

格安レンタカーで回る♪ディープな伊豆大島弾丸ツアー

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伊豆大島の絶景スポット「筆島」。海の中から筆先が顔を出したような形が魅力であり、展望台や記念撮影スポットも設けられています。“東京の史蹟名勝”や“日本の渚百選”にも指定されている名のある景勝地。駐車場やトイレもあるのでドライブ中の休憩場所としても最適です。

〈基本情報〉
アクセス:波浮港ライン「セミナー入口」停下車、徒歩17分。
電話番号:04992-2-5522この写真の記事を見る ≫

10.大島公園(椿資料館)

10.大島公園(椿資料館)
浅井 みらの

寒い冬にさらば!伊豆大島の「椿まつり」で一足早い春を感じようby 浅井 みらの

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別名“椿の島”と呼ばれるほど、島中に椿が植えられている大島。ヘアケア用品である椿油は人気のお土産のひとつです。

そんな大島を訪れたのでれば、立ち寄りたいのが大島公園内にある「椿資料館」。椿に関する美術工芸品やドライフラワーなどが飾られ、年間を通して椿の魅力を味わうことができますよ。特に毎年1月下旬から3月下旬にかけて開催される“椿まつり”は、ショーや屋台で賑わい、多くの人が訪れます。

〈基本情報〉
住所:東京都大島町泉津福重
電話番号:04992-2-9111この写真の記事を見る ≫

伊豆大島行くならこれでキマリ!

今も活動する火山があり、島全体がエネルギーに満ち溢れている「大島」。ここでは自然の偉大さを感じながら、絶景の数々に癒されるひとときが過ごせます。グルメや温泉など数えきれない魅力が溢れる島。思い立ったら旅立てる距離にあるのが嬉しいですね!

2019年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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