尾道観光は計画的に!専門家おすすめ“プランに入れるべき”スポット27選

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尾道観光は計画的に!専門家おすすめ“プランに入れるべき”スポット27選

尾道観光は計画的に!専門家おすすめ“プランに入れるべき”スポット27選

更新日:2017/05/25 13:49

トラベルjp<たびねす>編集部のプロフィール写真 トラベルjp<たびねす>編集部

尾道といえば“寺のまち・坂のまち・映画のまち”。観光に行ったら寺社を巡って、坂道や路地を散策して、疲れたら雰囲気の良いカフェでひと休み。昔観た懐かしい映画のロケ地を周るのも楽しいですね。お腹が空いたら尾道ラーメンもぜひ食べておきたいところ。

しまなみ海道の本州側の起点でもあるので、レンタサイクルでしまなみ海道を走ってみるのも良いですね。瀬戸内の島々にも見どころいっぱいですよ!

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尾道観光の定番パワースポット「千光寺」

尾道観光の定番パワースポット「千光寺」

絶景を求めて「海の見える寺」、尾道・千光寺へ

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坂と海と社寺の町として有名な尾道。観光に来たらまず外せないのは、境内から尾道の絶景を眺めることができる「千光寺」。京都の清水寺と同じ舞台造りの本堂は俗に赤堂と言われていますが、赤堂と読んで字のごとく建物は美しい朱色をしており、本堂内からの眺めはまるで朱色の額縁に収められた一枚の風景画のようです。
目の前の美しい風景を眺めながら潮風に吹かれた後は、参拝もお忘れなく。この写真の記事を見る ≫

尾道観光の定番パワースポット「千光寺」

広島県尾道市ちょっぴり珍しいパワースポット3選!

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「千光寺」は広島県尾道市内有数の観光地でもあり、パワースポットでもあります。
千光寺のトレードマークである、まん丸の岩。これは「玉の岩」と呼ばれ、かつてはまばゆく輝き、尾道の海を照らしていたという伝説があります。
拝んで行くと、自分の未来を輝かしいものにしてくれるかもしれませんね。この写真の記事を見る ≫

尾道観光の定番パワースポット「千光寺」

広島県尾道市ちょっぴり珍しいパワースポット3選!

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体力に自信のある方は、千光寺の本堂裏側にある「くさり山(石鎚山)鎖修行」をぜひ挑戦してみてください。
この修行は岩壁を垂れ下がった鎖のみを頼って、自力で登りきらなければならないというとてもハードなもの。誰でもこの修行道に挑戦することはできるのですが、必ず動きやすい靴と服装で挑戦してくださいね。この写真の記事を見る ≫

ロープウェイで一気に山頂へ!「千光寺公園」

ロープウェイで一気に山頂へ!「千光寺公園」
高野 祥

頂上からの絶景は必見!迷路のような尾道路地散策!by 高野 祥

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広島県尾道の坂を登った先にある「千光寺公園」はさくらの名所100選・夜景100選にも選定されており、頂上の展望台から望む景色が素敵な観光スポット。瀬戸内の海と尾道の街並みを同時に楽しむことができ、写真好きな人は特におすすめです。

公園内にはUFOのような展望台があるのでぜひ登ってみましょう。螺旋階段を登っていくと展望スペースがあり、街並みを一望できます。昼の景色も素敵ですが、夜景もまた味があります。時間が許すなら是非夜景もお楽しみください。この写真の記事を見る ≫

ロープウェイで一気に山頂へ!「千光寺公園」

まるで箱庭!山と海に囲まれた「尾道」の絶景散歩♪

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尾道の代表的な観光地である千光寺公園までは、全長365mの「千光寺山ロープウェイ」が通っており、約3分間でつないでいます。
ロープウェイが上がっていくたびに見えてくる、尾道の街並みと瀬戸内海の景色に感動すること間違いなしでしょう。途中で千光寺も見えてきて、ロープウェイは更に上へ。乗車時間は、わずか3分間ですが気持ちも上げてくれる楽しさがありますよ。この写真の記事を見る ≫

外観も美術品も眺望も最高!「尾道市立美術館」

外観も美術品も眺望も最高!「尾道市立美術館」
村井 マヤ

尾道・千光寺散策〜桜色に染まる千光寺山でほんわか春気分by 村井 マヤ

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千光寺山にある「尾道市立美術館」は、昭和55年の開館から20年を経て、新たな出発をしました。それは、本物の芸術と文化の提供・温故知新・未来への豊かな夢と明るい希望を世界へ発信・地域貢献、という新たなコンセプトのもとに、安藤忠雄氏の設計によって改修工事を行い、平成15年1月10日、千光寺公園内にリニューアル・オープンしたというもの。

美術館からの眺めは最高で、美しい景色が堪能できます。美術鑑賞をしたあと、のんびりお茶を飲んだり、2階のロビーからの眺めを楽しむのも素敵ですよ。この写真の記事を見る ≫

「文学のこみち」をのんびり絶景散歩

「文学のこみち」をのんびり絶景散歩

まるで箱庭!山と海に囲まれた「尾道」の絶景散歩♪

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千光寺山ロープウェイの山頂駅から始まる「文学のこみち」は、全長約1kmの遊歩道。自然石に、尾道にゆかりのある作家の詩が刻まれています。
ここには約25基の碑が建てられているので、一つ一つじっくり読みながら、時には尾道水道の景色を見ながらのんびり散策することができます。

ただし文学のこみちには階段等がありますので、ベビーカー等では散策できません。観光の際には歩きやすい靴で行くことをおすすめします。この写真の記事を見る ≫

文学のまちで文人たちの足あとを辿る「おのみち文学の館」

文学のまちで文人たちの足あとを辿る「おのみち文学の館」

提供元:一般社団法人尾道観光協会

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「おのみち文学の館」とは、志賀直哉旧居・中村憲吉旧居・文学記念室と文学公園から構成されるエリアの総称で、文人たちに愛された尾道で文学に触れることのできる場所。

「志賀直哉旧居」は志賀直哉が実際に暮らしていた棟割長家で、代表作『暗夜行路』草案が練られた場所としても知られています。高台にあるため、窓から街並みや尾道水道などの眺めは絶景!志賀直哉も眺めた風景をぜひご覧ください。

文学のまちで文人たちの足あとを辿る「おのみち文学の館」

提供元:一般社団法人尾道観光協会

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アララギ派(短歌雑誌「アララギ」に拠る一派)の歌人・中村憲吉が病気療養し、最期を迎えた旧居が尾道に残されています。
「中村憲吉旧居」は外観のみの見学となりますが、敷地内には歌碑があるのでお見逃しなく。資料は文学記念室に展示されているので、観光の際は併せて立ち寄りましょう。

文学のまちで文人たちの足あとを辿る「おのみち文学の館」

提供元:一般社団法人尾道観光協会

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「文学記念室」には尾道にゆかりのある作家の原稿や愛用品などが展示。林芙美子の書斎も再現されており、文学ファンなら必ず訪れたい観光スポットです。

入場券は「おのみち文学の館」の3施設共通となっているので、せっかくなら購入して、すべての施設をじっくり見学されることをおすすめします。

しだれ桜や牡丹も見事な「天寧寺」

しだれ桜や牡丹も見事な「天寧寺」
村井 マヤ

尾道で古寺・坂道巡り〜こだわりのカフェやショップも坂道に♪by 村井 マヤ

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「天寧寺」は貞治6(1367)年開基の曹洞宗のお寺です。国の重要文化財の三重塔(海雲塔)の姿は美しく、三重塔越しの眺望は、尾道を象徴する風景としておなじみの場所。ここから記念撮影をして観光の思い出にされてはいかがでしょうか。

そのほかにも羅漢堂の五百羅漢、4月中旬から楽しめる枝垂桜や、4月末から5月には牡丹の花が楽しめるため“牡丹寺”とも呼ばれています。お寺の本堂は、三重塔よりさらに下に位置していますので、近くを散策しながら降りて行って下さいね。この写真の記事を見る ≫

猫の足跡と福石猫!尾道の不思議な路地「猫の細道」へ

猫の足跡と福石猫!尾道の不思議な路地「猫の細道」へ
鮎川 キオラ

猫の足跡と福石猫がいっぱい!尾道の不思議な路地「猫の細道」へby 鮎川 キオラ

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映画『時をかける少女』のロケ地として有名な艮神社のすぐ横に、道幅1mにも満たない「猫の細道」と呼ばれる不思議な路地があります。
名前の由来は、舗装した際に道路が乾く前に猫が通ってしまい、たくさんの猫の足跡がこの路地に残されているから。特に艮神社のすぐ横の路地には、可愛い肉球のあとがくっきり。観光の際には猫気分で自由気ままに、「猫の細道」を探検してみましょう!!この写真の記事を見る ≫

猫の足跡と福石猫!尾道の不思議な路地「猫の細道」へ

絶景を求めて「海の見える寺」、尾道・千光寺へ

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猫の細道では至る所に、猫の描かれた石が置かれています。これは「福猫石」と呼ばれるもので、尾道在住の絵師・園山春二氏によるもの。1998年から置きはじめ、現在は尾道のいろんなところに1000匹以上もの福猫石が住みついているのだとか。
観光に訪れたら、いくつ見つけられるか挑戦してみてください。不思議なパワーを持つ福石猫もいるんですよ。この写真の記事を見る ≫

猫の足跡と福石猫!尾道の不思議な路地「猫の細道」へ
鮎川 キオラ

猫の足跡と福石猫がいっぱい!尾道の不思議な路地「猫の細道」へby 鮎川 キオラ

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猫の細道の入口にある「招き猫美術館」は、園山氏のアトリエ兼美術館となります。園山氏が集めた招き猫のコレクションが所狭しと並び、その数3,000匹以上!旧九谷焼で作られた江戸時代の招き猫や、招き猫発祥の豪徳寺の招き猫、舶来物の青い目の招き猫もいます。
ちなみに、右手を挙げている猫は、「お金」を招き、左手を挙げている猫は、「お客」を招きます。

※2016年2月にリニューアルオープンしました。この写真の記事を見る ≫

『時をかける少女』のロケ地としておなじみ「艮神社」

『時をかける少女』のロケ地としておなじみ「艮神社」

提供元:一般社団法人尾道観光協会

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千光寺山ロープウェイ山麓駅から徒歩1分の場所にある「艮(うしとら)神社」は、尾道の旧市内では一番古い神社といわれています。
映画『時をかける少女』のロケ地としてもおなじみで、ファンにはたまらない観光スポット。境内にある樹齢900年と言われる大楠は県の天然記念物にも指定、映画で見覚えがある!という方も多いのではないでしょうか。
テレビアニメ『かみちゅ!』の舞台にもなっていることから、アニメファンも多く訪れる観光スポットです。

『転校生』で二人が入れ替わった階段はここ!「御袖天満宮」

『転校生』で二人が入れ替わった階段はここ!「御袖天満宮」
村井 マヤ

尾道石工の心意気!映画『転校生』の舞台・御袖天満宮の石造美by 村井 マヤ

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広島県尾道市は、大林宣彦監督の映画作品の舞台としても有名な町です。特に有名なのは、尾道三部作と言われる『転校生』『時をかける少女』『さびしんぼう』でしょう。映画を見て観光に出かけ、ロケ地巡りをされる方もいらっしゃいます。

映画『転校生』のロケ地「御袖(みそで)天満宮」は、ロケ地巡りで必ず訪れたい観光スポット。主人公の二人が入れ替わる階段落ちシーンは、ここ御袖天満宮の55段の石段で撮影されました。この写真の記事を見る ≫

楽しい旅は脚の健康から「西國寺」で健脚祈願を

楽しい旅は脚の健康から「西國寺」で健脚祈願を
広島 らっこ

楽しい旅は脚の健康から!坂の町、尾道の「西國寺」で健脚祈願!by 広島 らっこ

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天平年間(729〜748)、行基の創建と伝えられる「西國寺」。他のお寺の門と違うのは、大きな草履がかかっているところ。この巨大草履は約2メートルもあり、“仁王様のように丈夫な脚になるように”との健脚祈願のシンボルです。仁王様のたくましい脚にあやかろうと、仁王門には大小のわら草履が所狭しと奉納されています。

坂の町・尾道では、昔から脚が健康であることがとても大切だったそうです。「西國寺」で脚の健康と旅の安全を祈願して、観光を存分に楽しみましょう!この写真の記事を見る ≫

楽しい旅は脚の健康から「西國寺」で健脚祈願を
村井 マヤ

尾道散策なら西國寺で健脚祈願を!〜桜も見事な名刹へ颯爽とby 村井 マヤ

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西國寺は健脚祈願だけではなく、春の桜も見事なお寺なのです。花見の時期になると、桜見物に近隣から観光客が集まってきます。
大わら草履で有名な仁王門(山門)をくぐって境内へ。その先は階段になっていて、桜の季節にはさしずめ桜の回廊です。美しい桜の階段にしばし腰かけ、花越しに空を見上げたり、休憩したり・・・。様々な過ごし方でこの階段を上り切りましょう。この写真の記事を見る ≫

楽しい旅は脚の健康から「西國寺」で健脚祈願を
村井 マヤ

広島県尾道市の名刹「西國寺」で見る文化人たちのアートな語らいby 村井 マヤ

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愛宕山の山腹に大伽藍を展開させる、尾道市最大の古刹「西國寺」。多くの建造物があり、その中でも一般の方の拝観が可能な「持仏堂」は、素晴らしい寺宝の宝庫。襖絵や欄間、扁額、至る所にさりげなく展示されており、文化人たちが表現したものが身近に感じられ、ゆっくりと拝観できるのが魅力の観光スポットです。この写真の記事を見る ≫

岩山を登って修験道体験「海龍寺」

岩山を登って修験道体験「海龍寺」
村井 マヤ

“文楽の墓”参りで才能開花も夢じゃない!尾道「海龍寺」by 村井 マヤ

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「海龍寺」は正式には「真言宗泉涌寺派 転法輪山海龍寺」といいます。尾道水道を見渡せる高台の一番東側に位置するお寺で、尾道水道にかかる尾道大橋と新尾道大橋をもっとも近くに眺めることができる観光スポット。海龍寺の裏山は岩山になっていて、登ることも出来ますよ。

尾道にある主要な古寺を巡る拝観コース、「尾道七佛めぐり」のお寺の1つにもなっているので、一番端にある海龍寺からスタートするのもいいかもしれませんね。この写真の記事を見る ≫

岩山を登って修験道体験「海龍寺」
村井 マヤ

“文楽の墓”参りで才能開花も夢じゃない!尾道「海龍寺」by 村井 マヤ

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海龍寺の裏手にある「くさり山」は、四国石鎚山を模してつくられた岩山。昔は修験道の行者の修行場でしたが、今では誰でも登ることができます。
長さ29m61cmの「壱の鎖」は、ちょっと頑張れば登れます!ちなみにこの鎖は「参の鎖」まであるんですよ。

頑張って登るとお隣の浄土寺の奥ノ院に辿り着きますが、奥ノ院からの景色がまた絶景なのです。帰りは「観音の小道」を歩いて降りてこられるので心配しないで下さいね。この写真の記事を見る ≫

国宝も眺望も見逃せない「浄土寺」でオリジナルお守り作り

国宝も眺望も見逃せない「浄土寺」でオリジナルお守り作り
村井 マヤ

文化財の宝庫・尾道浄土寺で、多くの国宝や美しい景色を堪能by 村井 マヤ

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名刹「浄土寺」は、小津安二郎監督の名作『東京物語』の舞台になった風光明媚な美しいお寺です。映画の舞台としてだけではなく、歴史も古く、多くの寺宝を持つ浄土寺は、尾道水道を眼下に威厳ある姿で佇んでいます。

観光で見逃せないのは、日本三大名塔ともいわれる国宝の「多宝塔」。元徳元(1329)年鎌倉時代末期建立で、三間多宝塔、本瓦葺。見どころは、大きなわりにバランスよく美しい塔の姿、軒の垂木や蟇股の装飾の素晴らしさです。蟇股には、牡丹・唐草に蝶の透かし彫りが施されています。この写真の記事を見る ≫

国宝も眺望も見逃せない「浄土寺」でオリジナルお守り作り
村井 マヤ

尾道水道を眺めるならココが最高!浄土寺山展望台の絶景by 村井 マヤ

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「浄土寺山展望台」とは、千光寺山、西國寺山と並び尾道三山に数えられる標高178.8mの浄土寺山頂上にある展望台のことです。展望台からは、街並みやや斜めに横切る尾道水道、向島にある造船所やしまなみ海道沿線の島々を眺めることができます。
町のシンボルでもある尾道水道を眺めるなら、この観光スポットは見逃せません!この写真の記事を見る ≫

国宝も眺望も見逃せない「浄土寺」でオリジナルお守り作り
村井 マヤ

寺の町・尾道、浄土寺で作る自分だけの「お守り」で祈願達成!?by 村井 マヤ

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1400年の歴史ある古刹・浄土寺で、「お守り作り体験」をされてみてはいかがでしょうか?月に1〜2回開催され予約が必要となりますが、特別な体験になるのでおすすめです。
木札への焼印作業やお守り袋選びなどを行うと、本堂での祈願によって「魂入れ」され、オリジナルお守りが完成。最後には自分で抹茶を点てて一服することができますよ。この写真の記事を見る ≫

ロケ地巡りの前に立ち寄りたい「おのみち映画資料館」

ロケ地巡りの前に立ち寄りたい「おのみち映画資料館」

提供元:一般社団法人尾道観光協会

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「おのみち映画資料館」は、明治時代に使われていた倉庫を改装した映画の資料館。尾道で撮影された映画のロケ写真や小津安二郎コーナー、なつかしの映画ポスターなど、さまざま映画に関する資料が展示されています。ミニシアターでは尾道ゆかりの映画のダイジェストを観ることができますよ。入り口前にある昔の映写機は、実際に映画館で使われたもの。観光の際にチェックしてみてくださいね。

ロケ地巡りの前に立ち寄れば、より観光が楽しくなりますよ!

観光に来たら絶対に食べておきたい「尾道ラーメン」

観光に来たら絶対に食べておきたい「尾道ラーメン」
ヒーロ ユキ

背脂ゴロッと!行列のできる「朱華園」へ尾道らーめんを食べに行こう!by ヒーロ ユキ

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醤油ベースのスープに背脂が浮いた「尾道ラーメン」。レトロな町、尾道を代表するグルメとして市内にはさまざまな趣向を凝らしたお店があります。
中でも断トツの知名度を誇るのは、創業昭和22年の老舗「朱華園」。テレビや雑誌で尾道ラーメンを語るときに、必ずと言っていいほど紹介される有名店です。

昼時は、観光客と地元民が入り混じり行列が出来ることは当たり前で、連休中などは50人以上の長い列が出ることも!しかしお客さんの回転が物凄く速いので10人、20人の行列ならそれ程待たずにお店に入ることが出来るでしょう。この写真の記事を見る ≫

観光に来たら絶対に食べておきたい「尾道ラーメン」
ヒーロ ユキ

背脂ゴロッと!行列のできる「朱華園」へ尾道らーめんを食べに行こう!by ヒーロ ユキ

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定番の中華そばも絶品ですが、麺を隠すほど大きなチャーシューが乗ったチャーシュー麺もおすすめ。薄く切られたチャーシューはよく煮込まれていて柔らかく、味もしっかり染み込み食べ応えもあります。スープは鶏ガラと醤油ベースで味は割と濃いめ。また、大きな塊の背脂がゴロゴロ浮いていて、これぞ尾道ラーメンと言った存在感があります。麺はコシのある自家製の平打ち麺で濃い味のスープとよく絡み相性抜群です。この写真の記事を見る ≫

「ゲストハウス」に宿泊して尾道観光をもっと楽しく!

「ゲストハウス」に宿泊して尾道観光をもっと楽しく!
広島 らっこ

尾道のおもしろ古民家ゲストハウス「あなごのねどこ」は素敵な出逢いの宝庫!by 広島 らっこ

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尾道が誇る、西日本一長いと言われる商店街を突き進んでいくと、ひときわ個性の光る外観の建物が見えてきます。

しまなみ海道を渡るサイクリストや、外国人観光客にも大人気のゲストハウス「あなごのねどこ」は、奥に細長く続く町屋を再生して作られた、遊び心満載の宿泊施設。共同のキッチンや、みんなでくつろげる居間があり、思わず「ただいま〜」と言いたくなるような居心地の良さに、長期滞在する人も多いのだとか。この写真の記事を見る ≫

「ゲストハウス」に宿泊して尾道観光をもっと楽しく!
麦吉 ぼに

女子旅ならここ!尾道の風情あふれる「せとうち湊のやど」by 麦吉 ぼに

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文化財級の古民家をリノベーションした「せとうち湊のやど」は、ここで過ごす時間を目的に尾道へ行きたいと思わせてくれるゲストハウスです。隅々まで美しいたたずまいは、オトナ女子を魅了するクオリティ。一軒家なので、直前で参加人数が変わっても調整が利くのが嬉しい宿です。この写真の記事を見る ≫

「ゲストハウス」に宿泊して尾道観光をもっと楽しく!
村井 マヤ

築100年の“茶園”の魅力!尾道ゲストハウス「みはらし亭」by 村井 マヤ

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ゲストハウス「みはらし亭」が、2016年春に新たな尾道の顔としてオープン。宿泊施設とカフェのある母屋とサロンとシャワー室、キッチン、洗濯室などを備えた離れで構成されています。

観光名所・千光寺の参道沿いの崖の上に建っており、尾道水道側には壁もほとんどなく、眺めは最高!尾道観光を存分に楽しみたい方には、おススメのゲストハウスですよ。この写真の記事を見る ≫

「活版カムパネルラ」で昔懐かし印刷体験!

「活版カムパネルラ」で昔懐かし印刷体験!
村井 マヤ

広島県尾道市「活版カムパネルラ」で昔懐かし印刷体験!by 村井 マヤ

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千光寺新道の入り口にある「活版カムパネルラ」は、活版印刷体験のできるワークショップスペースとデザイン小物や紙もの雑貨を販売するお店です。

「活版カムパネルラ」では、約10分で手軽に活版印刷体験ができるAコースと、自分で好きな14字を決め“組版”し、印刷できる1時間のBコース(土日限定・要予約)という2コースを体験できます。観光の際にお時間と予算があれば、Bコースを体験されると活版印刷の醍醐味を味わえるでしょう。この写真の記事を見る ≫

その狭さは猫の額ほど?「ネコノテパン工場」

その狭さは猫の額ほど?「ネコノテパン工場」
しもちん

パン屋航路にネコノテパン工場、尾道のパン屋さんは味もネーミングセンスも抜群!by しもちん

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坂の街、尾道らしく、坂道の途中にある「ネコノテパン工場」。尾道駅から国道沿いを東へ進み、光明寺というお寺の東側の坂を登っていくとあるお店です。

店内は1人が入っただけでもういっぱい、という狭小スペース。奥の工場とは小さな窓でつながっていて、商品の受け渡しやお会計をしてくれます。
小さなお店でも味は本格的。フレンチトーストはお好みで仕上げにシナモンをかけてくれるなど、細やかな気遣いが感じられます。観光の合間にお腹が空いたらぜひ立ち寄って、パンを片手に散策してみてはいかがでしょうか。この写真の記事を見る ≫

商店街に佇む大正レトロな「尾道商業会議所記念館」

商店街に佇む大正レトロな「尾道商業会議所記念館」

提供元:一般社団法人尾道観光協会

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「尾道商業会議所記念館」は1階に尾道の商業史の資料展示、2階と3階には階段状議場が整備されています。2階と3階は吹き抜けになっており、3階から議場を見学することが可能。
もともとこの建物は、1923(大正12)年に商業会議所として建築された建物を改修したもので、市の重要文化財に指定されています。

1階には観光案内コーナーもあるので、観光の前に立ち寄って情報を集めるのにも便利ですね。

昭和レトロな商店街をぶらり散策「尾道本通り商店街」

昭和レトロな商店街をぶらり散策「尾道本通り商店街」
みぃ

尾道グルメは1.6km続くアーケード街「尾道本通り商店街」でby みぃ

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坂と海と猫のイメージが強い尾道ですが、もう一つ忘れてはならないのが「尾道本通り商店街」。JR尾道駅前の林芙美子像から東に1.6km続く通りの総称で、一つの商店街ではなく実際には6つの商店街の集合体。レトロなお店やリノベーションによって生まれ変わった新しいお店が多いのも、若者に人気の理由。また、尾道グルメを手軽に味わえるお店が多いということもあって、観光客でも賑わっています。

中でも一際目を惹くレトロな建物「ゆーゆー」は、「大和湯」という銭湯だったものを改装したカフェ。店舗入口付近には地元の名産やお土産が並びます。この写真の記事を見る ≫

石門が見事な「持光寺」で自分だけの“にぎり仏”作り

石門が見事な「持光寺」で自分だけの“にぎり仏”作り

提供元:一般社団法人尾道観光協会

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散策をしていると巨石や巨岩、石塔や石像など、多くの“石”を目にすることでしょう。良質な花崗岩(みかげ石)の産地である尾道では、古くから石工文化がはぐくまれてきました。

石のまち・尾道の象徴ともいえるのは、承和年間(834〜848年)創建の古刹「持光寺」の石門。裏山から切り出された花崗岩から作られた見事な石門は、くぐると寿命が延びるとされ、別名「延命門」とも呼ばれます。

石門が見事な「持光寺」で自分だけの“にぎり仏”作り

広島県尾道市ちょっぴり珍しいパワースポット3選!

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持光寺では「にぎり仏」と呼ばれる、焼き物の仏様を作ることができます。「にぎり仏」は一握りの土を自分でぎゅうと握るだけで完成してしまうシンプルなもの。しかしその形はまさに手を合わせた仏様であり、世界に一つ自分だけの仏様です。自分の心の投影になっていることは間違いないでしょう。
なお、焼き上げてご本尊の前でお香を頂いたのち、お寺から宅配していただけます。この写真の記事を見る ≫

尾道観光で外せない「坂道散策・隠れ家カフェ」

尾道観光で外せない「坂道散策・隠れ家カフェ」
高野 祥

頂上からの絶景は必見!迷路のような尾道路地散策!by 高野 祥

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山の斜面を縫うように坂道が延びる尾道では、やっぱり散策を楽しみたいですね。
階段や坂だらけなので観光では無理は禁物ですが、小路をウロウロ歩いていると偶然隠れ家的なお店を発見できたり、猫が案内してくれるかも!
オシャレカフェも点在しているので、休憩がてら寄ってみるのもおすすめです。

撮影したくなるような雰囲気の良い場所や、ドラマや映画のロケに使われた場所だったり…尾道の坂道は見どころたくさんの観光スポットです。この写真の記事を見る ≫

尾道観光で外せない「坂道散策・隠れ家カフェ」
村井 マヤ

尾道で古寺・坂道巡り〜こだわりのカフェやショップも坂道に♪by 村井 マヤ

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天寧寺の三重塔前の通りを歩き、尾道水道方向に向いて左手に行くと見えてくるのがハーブ園「ブーケダルブル」。ここからの市街地、尾道水道の眺めも美景です。

ハーブ園ブーケダルブルを中心に、周辺の古民家をおしゃれにリニューアルした雰囲気のあるスポットは、「イーハトーヴ尾道」と名付けられています。福石猫でおなじみのアーティスト、園山春二氏が創り上げたアート空間なんですよ。この写真の記事を見る ≫

尾道観光で外せない「坂道散策・隠れ家カフェ」
鮎川 キオラ

猫の足跡と福石猫がいっぱい!尾道の不思議な路地「猫の細道」へby 鮎川 キオラ

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路地のなかほどにある「梟(ふくろう)の館」は、大正時代の古民家を改修したカフェ&美術館です。懐かしい雰囲気の店内と窓から望む景色は最高です。普段は日没までの営業ですが、満月の日のみ予約制の「観月夜会」が開催され、満月と夜景を眺めながらワインをいただくことができます。この写真の記事を見る ≫

サイクリストが集まるオシャレ複合施設「ONOMICHI U2」

サイクリストが集まるオシャレ複合施設「ONOMICHI U2」
村井 マヤ

尾道にオープン!「U2」はサイクリストが集うおしゃれな名所!by 村井 マヤ

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「ONOMICHI U2」は、サイクリスト向けの複合施設。瀬戸内しまなみ海道の本州側起点である尾道にふさわしいサイクリング基地です。
歴史ある海運倉庫を改装してできたおしゃれでモダンな景観は必見。約2,000平米の広さにレストランやベーカリー・カフェ・バー・イベントスペースなどを併設した、瀬戸内の魅力満載の施設です。
サイクリストのための施設ですが、もちろん一般の観光客の方も利用できますよ。この写真の記事を見る ≫

サイクリストが集まるオシャレ複合施設「ONOMICHI U2」
村井 マヤ

尾道にオープン!「U2」はサイクリストが集うおしゃれな名所!by 村井 マヤ

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「ONOMICHI U2」はデッキからの倉庫のままの外観や、ガラス張りの出入口、ホテル部分のエントランスや、国道2号線沿いにあるトイレや駐輪場、ロッカーなど細部に至るまで、とにかくおしゃれ!そこにいるだけで楽しい気分になれる、不思議な空間が広がっています。
レストランやカフェからも海が見え、停泊中の船を見ることができますよ。観光の合間にぜひ立ち寄ってみてください。この写真の記事を見る ≫

サイクリストが集まるオシャレ複合施設「ONOMICHI U2」
しもちん

自転車もお部屋へご案内。尾道「HOTEL CYCLE」(ホテルサイクル)by しもちん

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「ONOMICHI U2」の中にある、自転車ごと宿泊可能なホテル「HOTEL CYCLE」。一般的な宿泊施設では自転車を建物の内部へ持ち込むことは出来ませんが、サイクリストのためのこちらのホテルはフロント前まで自転車のまま移動可能。サイクリング後に大切な自転車と共にチェックイン、さらには部屋の中へも持ち込みOKなんです。パブリックスペースには広々としたリペアスペースも設けられていますよ。この写真の記事を見る ≫

見上げると一層異彩を放つ木造建築「尾道ガウディハウス」

見上げると一層異彩を放つ木造建築「尾道ガウディハウス」
村井 マヤ

尾道・駅北口から巡る昭和建築再発見の旅!〜空き家再生の魅力by 村井 マヤ

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尾道駅裏の斜面地には、洋風建築の建物が今も多く残されています。
そのうちのひとつ、「尾道ガウディハウス」こと「旧和泉家別邸」は坂の上の建てられているので、建物の下あたりにくると右手斜面上に木造のしゃれた2階建てのお屋敷が目に入るはずです。

実は「尾道ガウディハウス」はわずか10坪の狭い建物!その小さな建物に当時流行った技法がちりばめられた洋館付き住宅なのです。ガウディハウスという名前は通称ですが、建物の装飾や日本建築には珍しい曲線など、ちょっと変わった外観からの命名なんだとか。この写真の記事を見る ≫

気軽に楽しむ船と自転車の旅「瀬戸内しまなみ海道」

気軽に楽しむ船と自転車の旅「瀬戸内しまなみ海道」
村井 マヤ

尾道水道を眺めるならココが最高!浄土寺山展望台の絶景by 村井 マヤ

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瀬戸内海に浮かぶ6つの島を10本の橋で結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」。広島県尾道市から愛媛県今治市までを結んでおり、サイクリングロードが整備され風景も良いことから、サイクリストの聖地として人気を集めています。

もちろん自動車で渡ることもできるので、絶景を眺めながらのドライブも楽しめます。脚力に自信のある方は徒歩で渡ることもできますよ!ただし自転車が大変多いので、歩行の際には十分注意してくださいね。この写真の記事を見る ≫

気軽に楽しむ船と自転車の旅「瀬戸内しまなみ海道」
広島 らっこ

尾道観光&しまなみ海道サイクリング!気軽に楽しむ船と自転車の旅by 広島 らっこ

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「しまなみ海道」は海の上を走り島々を巡ることができる、とっても贅沢なサイクリングロード。高機能な自転車を持参する本格的サイクリストが多く見られますが、観光のついでに気軽にしまなみサイクリングを楽しむこともできるんです!

サイクリングのスタートは、渡船で向島(むかいしま)を目指します。自転車ごと渡船に乗り、しばし海風と島の景色を楽しみましょう。海から見上げる尾道の景色も必見ですよ!この写真の記事を見る ≫

気軽に楽しむ船と自転車の旅「瀬戸内しまなみ海道」
広島 らっこ

尾道観光&しまなみ海道サイクリング!気軽に楽しむ船と自転車の旅by 広島 らっこ

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向島に着いたら、あとは景色を楽しみながらサイクリングコースを進んで行くのみ!瀬戸内の島々や向島大橋の美しい景観が楽しめます。時間に余裕があれば、砂浜に降りたり岩子島(いわしじま)へ足を延ばしたりと、ぜひたくさん寄り道を。

海岸沿いをずっと進むと、いよいよしまなみ海道が見えてきます。しまなみ海道へあがる道は、橋の高さまでずっと上り坂が続くので大変ですが、上からの景色を見れば疲れも吹っ飛ぶはず!この写真の記事を見る ≫

『男たちの大和/YAMATO』ロケ地!「岩子島 厳島神社」

『男たちの大和/YAMATO』ロケ地!「岩子島 厳島神社」

提供元:一般社団法人尾道観光協会

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しまなみ海道から向島大橋を渡ったところにある「岩子島(いわしじま)」。小さな島ですが、ワケギの生産量は国内トップシェアを誇る一大産地です。
島内で一番の観光スポット、海岸に建つ「岩子島 厳島神社」の境内には砂浜が広がり、夏には海水浴場として観光客で賑わいます。
映画『男たちの大和/YAMATO』のロケ地としても知られているんですよ。

村上海賊で話題!「因島」の見どころを押さえよう

村上海賊で話題!「因島」の見どころを押さえよう
結月 ここあ

瀬戸内海の島から島へと繋がる「しまなみ海道」は橋の美術館by 結月 ここあ

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優雅な曲線が印象的な、向島と因島(いんのしま)を結ぶ全長1,270mの「因島大橋」は、本州四国連絡橋の吊橋で最初に完成しました。当時は長さ日本一!橋桁が2段になっていて上段が自動車道路、下段は歩行者・自転車など二輪車が通行できる道路となっています。

因島大橋の下は布刈瀬戸(めかりせと)という、潮流が早いことでも知られている海域。更に引き潮と満ち潮で流れる方向が変わるんだとか。この写真の記事を見る ≫

村上海賊で話題!「因島」の見どころを押さえよう

提供元:一般社団法人尾道観光協会

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「因島水軍城」は、南北朝〜室町、戦国時代にかけて活躍した“村上海賊(水軍)”の資料を展示する施設です。本丸には甲冑や古文書などの貴重な資料が展示され、隅櫓は展望台になっています。

2014年には『村上海賊の娘』が本屋大賞を受賞、2016年には日本遺産に認定され話題の“村上海賊”。ぜひ因島に観光されたら立ち寄ってみてください。

村上海賊で話題!「因島」の見どころを押さえよう
広島 らっこ

因島の白滝山は360度パノラマの超穴場!瀬戸内海の夕日を見るならココ!by 広島 らっこ

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因島にある「白滝山」は、しまなみ海道を通る時にぜひ立ち寄りたい絶景スポット。山頂付近には「五百羅漢」と呼ばれる石仏がずらりと並び、その奥にある展望台からの眺めが素晴らしいんです。360度ぐるりとまわっても、空との間に視界を遮るものは何もなく、最高の開放感が味わえます。太陽が沈むにつれて変化していく空の色と海の色、そしてそこに浮かぶ島々の影を眺めるには、最高の場所です!この写真の記事を見る ≫

島まるごと美術館!平山郁夫の故郷「生口島」

島まるごと美術館!平山郁夫の故郷「生口島」
村井 マヤ

しまなみ海道・生口島〜平山郁夫画伯を育んだアートな島〜by 村井 マヤ

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広島県尾道市瀬戸田町にある「生口島(いくちじま)」は、しまなみ海道の本州側から3番目の島で、画家・平山郁夫の故郷としても知られています。

生口島を散策していると、海岸や島の至るところにオブジェを見つけることができるでしょう。これは「島ごと美術館」の作品で、全部で17作品あるのですが、作品を巡りながら島を一周することができるんです。
夏には海水浴場として人気の「サンセットビーチ」のはずれに建つ、青いのっぽなメガネも作品のひとつ。島内を散策して、たくさん見つけてくださいね。この写真の記事を見る ≫

島まるごと美術館!平山郁夫の故郷「生口島」
村井 マヤ

まるでギリシャ!?しまなみ海道 生口島に地中海の風景が!by 村井 マヤ

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耕三寺・耕三寺博物館に「未来心(みらいしん)の丘」という大理石で造られた美しい庭園があります。世界を舞台に活躍している広島県出身の彫刻家、杭谷一東(くえたに いっとう)氏によって、広さ5000平方メートルの敷地に制作されたもの。大理石は、イタリアのカッラーラで採掘して運ばれました。
生口島の美しい風景と、大理石の白亜の庭に癒されてみませんか?まるでエーゲ海にいるかのような気分になれますよ。この写真の記事を見る ≫

島まるごと美術館!平山郁夫の故郷「生口島」

提供元:一般社団法人尾道観光協会

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画家・平山郁夫の故郷である生口島に建つ「平山郁夫美術館」には、幼少期から画家になってからの初期作品、下絵など多数の作品を展示。しまなみ海道の開通を記念して書き下ろされた「しまなみ海道五十三次」は必見。実際にスケッチしたポイントにはオブジェが置かれているので、しまなみ海道を通る際に併せてチェックしたいですね。

尾道観光はとにかく盛りだくさん!

小さなエリアに観光スポットがギュッと詰まった尾道。そこかしこに映画やドラマのロケ地が点在し、ちょっとした路地も写真に収めたくなる雰囲気の良さ。どのお寺も個性豊かなので、尾道七佛めぐりで全部周りたくなっちゃいますね。
気の向くままに観光していたら時間が足りなくなるほどに、観光スポット目白押しの尾道。お出かけ前にしっかりプランを立てておくことをおススメします!

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