中国の首都・北京は万里の長城や紫禁城、明の十三陵など中国文化を代表する観光地が点在しています。そんな北京のホテルは最高の設備でゆっくりと滞在できるラグジュアリーホテルから中国の中でも歴史のあるホテルまでさまざま。
今回は元旅行会社スタッフのYoko Andersが厳選した、北京のおすすめホテルをランキング形式でご紹介します。
北京の中心部に位置する「ホテルニューオータニ長富宮」は北京長安街と第二内環状道路の交差点に建っています。地下鉄建国門駅から徒歩5分ほど。日系のホテルで基本的に日本語スタッフが常駐しているため、初めての海外旅行でも安心感があります。
館内には中国料理、日本料理、鉄板焼き、西洋料理のレストランを備えていて、美しい庭園を眺めながら食事を楽しめるのも魅力です。
「ニューワールド北京ホテル」は王府井の商業エリアにあるラグジュアリーホテル。天壇や紫禁城など定番観光スポットへ近く地下鉄駅も徒歩圏内にあります。最上階には北京の一大パノラマを眺められるバーを備えています。
スタイリッシュかつ斬新なデザインのインテリアのお部屋は、スーペリア、デラックス、プレミアルームの3タイプ。専用の客室に宿泊することで利用できるレジデンスクラブではより贅沢なステイを満喫できます。
「フェアモント北京ホテル(北京華彬費爾蒙酒店)」は地下鉄1号線の永安里駅近くに位置するラグジュアリーホテルです。ガラス張りの豪華な外観が印象的で、客室内に備えた大きな窓からは北京市内を眺められます。
ホテル内にはスパや屋内プール、フィットネスクラブがあります。2つのレストランとコーヒーショップ、カフェが併設されており、設備も充実しています。
にぎやかな王府井商業エリアに位置し、ショッピングに便利な立地の「サンワールド ホテル 北京(北京天倫松鶴大飯店)」。王府井夜市や北京故宮博物院、天安門広場にも近いです。
客室は清潔感があり、スタンダードルームからスーペリア、デラックスルームとシーンによって使い分けができるのがうれしいです。レストランでは朝食ブッフェを6:30から提供しているので朝早く出発したいときにも利用できますね。
「シャングリ・ラ 北京(北京香格里拉)」は北京の西三環路沿いに位置するホテル。500室以上のゲストルームを擁する大型ホテルで、50平米以上の広さがあるバレーウィング、大きな窓から北京市街や中国庭園を眺められるガーデンウイングなどから選択できます。
なかでも2ガーデンウィングスーペリアルームインターコネクティングはお子様連れの家族旅行に最適なお部屋。客室2室が室内で繋がっています。
紫禁城や天安門広場から近いところに位置する「ヒルトン 北京 王府井(北京王府井希尓頓酒店)」。名物の北京ダックを提供する“チャイナ・レストラン”や西洋料理と中華料理を融合させたブッフェを味わえる“ヴァスコズ・レストラン”で優雅な食事を楽しめます。スタイリッシュなラウンジでは日中はコーヒーや軽食を、夜になればバラエティ豊かなワインやスピリッツをいただけます。
モダンな客室には大きなデスクやソファーセットを備えているのも特徴です。
「北京ホテル ヌオ 紫禁城」は天安門や王府井街まで徒歩圏内の便利な立地のホテルです。“東洋一の豪華ホテル”と称されたホテルは中国の中でも歴史のあるホテルとして知られ、優雅で壮麗な外観や広々とした大理石の階段が素敵です。
客室は46平米以上のゆったりした広さ。キングベッドを1台備えたお部屋のほかシングルベッドを2台備えたツインルームもあります。
「JW マリオット ホテル北京」は朝陽市に位置する2007年に開業したホテル。オープンキッチンエリアから提供されるアジア料理など、館内には豪華なレストランを備えています。観光に疲れた時に一日の疲れを癒せるスパやフィットネスセンター、ジムも完備。
客室タイプも豊富でガーデンビューや上層階を指定できるプランもあります。現代的でありながらオリエンタルな雰囲気が漂う客室で、高級コットンの贅沢な寝具類でゆっくり休息できますよ。
地下鉄亮馬橋駅から徒歩5分の大使館街に隣接したビジネスエリアに建つラグジュアリーホテル「フォーシーズンズ北京(北京四季酒店)」。北京の街を一望できる屋内プールや24時間営業のフィットネスルームを備えています。
客室はスタイリッシュなデザインで中国文化の伝統的なモチーフが施されているのが特徴。オーパスラウンジではキッズメニューが用意されているので家族旅行にもおすすめです。星の王子さまをテーマにしたスイートルームもありますよ。
シャングリ・ラ グループのホテル「ケリー ホテル、北京」は、北京のコンベンションセンター近くに位置する高級ホテル。北京最大の屋内キッズスペース“アドベンチャーゾーン”を備えていて、滑り台などで楽しく遊べるファミリー向けのホテルでもあります。
北京随一の設備を誇るレジャー&ウェルネスセンターもあり、北京中心部で最大級の室温温水プールやお子様用プールも利用できます。全館禁煙で高速Wi-Fiによるインターネット接続、自動ウォシュレット完備です。
「ザ・ペニンシュラ北京(北京王府半島酒店)」は北京の中心部、セントジョセフ大聖堂から500mのところにある全室スイートの最高級ホテル。紫禁城のような入り口をくぐると、高級ホテルらしい洗練されたモダンな空間が広がります。
プールやジム、無料Wi-Fiなどのサービスが充実しているだけでなく、特筆すべきはホテル15階に位置する開放的な屋上ラウンジ。北京の夜景を見下ろしながら、手作りカクテルをいただく至福の時間が過ごせます。
外観は洋館のようであり、内部はヨーロッパの宮殿のように豪華。北京では珍しいヨーロピアンスタイルの「レジェンデール ホテル ワーンフゥジーン ベイジン」は豪華絢爛という言葉がぴったりの高級ホテルです。
王府井街や紫禁城などにほど近く、観光目的の方におすすめ。また館内にはフィットネスセンターや屋内プール、スパなど設備も充実しています。
「ザ リッツ カールトン、北京(北京麗思卡爾頓酒店)」は北京のビジネス街の中心にある高級ホテル。ショッピングセンターに隣接し、リムジン送迎やビジネスセンター、パソコンルームがあったりと、ビジネス面でも嬉しいサービス目白押しです。
客室は英国のカントリーハウスの優雅さを反映していて、バスタブ付きの大理石のバスルームを備えています。16階にあるザ・リッツ・カールトン クラブラウンジでは時間帯ごとにアフターヌーンや軽食などのサービスを行っています。
現代中国とモダンアートが融合を果たしたような、独特の綺羅びやかな空間が広がる「マルコ ポーロ パークサイド ベイジン(中奥馬哥孛羅大酒店)」。陶器のような艷やかな美しさが目立つロビーをはじめ、客室内もモダンな雰囲気で統一されており、洗練された美しさを持つ“中国美”が感じられます。
基本的なアメニティはもちろん、全客室に独立した浴槽とシャワーのある専用バスルームが備えつけられています。
「ホテル エクラ北京」はホテルというよりも“泊まれるクラブ”のような近未来的な作りになっています。映画のワンシーンに登場するかのような外観に現代アート風の空間は、宿泊するだけで刺激的な夜を過ごせそう。
客室内はバスタブとシャワーのある専用バスルームに、さらにジェットバスと固定式シャワーが備わっているので、お風呂好きな日本人も満足すること間違いなし。また、館内にはお土産店もあります。
日本からは約4時間のフライトでいくことのできるアクセスの良さも人気の北京。有名な万里の長城をはじめ見どころがたくさんあります。中国の首都ということもあり、ラグジュアリーなホテルなどバラエティ豊かなホテルが揃っているのでランキングを参考にお好みのホテルを探してみてくださいね。
(文:Yoko Anders)
2025年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
※本ランキングはトラベルjpのデータ、注目度、おすすめ度などを基に作成したものです。
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