江ノ島を観光するならココ!島内&周囲の厳選スポット10

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江ノ島を観光するならココ!島内&周囲の厳選スポット10

江ノ島を観光するならココ!島内&周囲の厳選スポット10

更新日:2019/04/12 11:51

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

神奈川県・湘南の江ノ島といえば、夏の海水浴をイメージする方が多いでしょう。ところが観光地として、年間を通して楽しめるエリアです。江ノ島の島内に行けば神社やパワースポットがあり、頂上には広場や展望台があるので楽しみどころが満載。また、周囲にはスパリゾートや水族館があるので、あわせて江ノ島を満喫しましょう!

1.江島神社

1.江島神社

芸能関係者の信仰も厚い「江島神社」は恋愛成就のご利益も!2時間で周れるおすすめ参…

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“辺津宮”と“中津宮”、“奥津宮”の三社からなる御社の総称が「江島神社」。数あるご利益の中でも、“縁結び”が有名です。それぞれの宮は江ノ島内の少し離れた場所にあるので、参拝と併せて島内を一周するのがオススメ。所要時間は約2時間ですが、道中には海や樹々の自然を鑑賞できるスポットがあるので、景色を楽しみながら散策するとよいでしょう!この写真の記事を見る ≫

2.仲見世通り

2.仲見世通り
鎌倉 万里子

江ノ島を満喫するならこのルート!初心者お勧め観光モデルコースby 鎌倉 万里子

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江ノ島のグルメやショッピングスポットになっている「仲見世通り」。江島神社の参道になっていて、お店が所狭しとならんでいます。レトロな雰囲気をまといつつもオシャレな雑貨店などもあり、約200m続く仲見世通りは、観光をするのにピッタリな場所!この写真の記事を見る ≫

3.江の島エスカー

3.江の島エスカー
鎌倉 万里子

江ノ島を満喫するならこのルート!初心者お勧め観光モデルコースby 鎌倉 万里子

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江島神社の入口から島の頂上まで一気に行けるエスカレーターが「江の島エスカー」。4連のエスカレーターのため、途中で3回の乗り換えをします。有料ですが、乗ってしまえば江ノ島の頂上まで約5分と便利。江の島エスカーを降りた先には、観光スポットや展望台があるので、一気に頂上まで行きたい時に活用しましょう!この写真の記事を見る ≫

4.江の島岩屋

4.江の島岩屋
鎌倉 万里子

江ノ島を満喫するならこのルート!初心者お勧め観光モデルコースby 鎌倉 万里子

江ノ島の一番奥にある海食洞窟が「江の島岩屋」。江ノ島信仰発祥の地といわれるスポットです。洞窟が2つあり、富士山の氷穴に繋がっているとされる“第1岩屋”が奥行約152m。龍神伝説の地と言い伝えのある“第2岩屋”が約56m。それぞれの洞窟は神秘的な雰囲気で、展示物もあり見ごたえ抜群!この写真の記事を見る ≫

5.亀ヶ岡広場

5.亀ヶ岡広場
鎌倉 万里子

江ノ島を満喫するならこのルート!初心者お勧め観光モデルコースby 鎌倉 万里子

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江ノ島の頂上にあり整備されているエリアが「亀ヶ岡広場」。ベンチに座って休憩をしたり“見晴台”から相模湾をのぞめたりする場所。広場には四季折々の美しい花々が植えられていて、2月中旬には河津桜が満開に!冬の時期になると広場全体がライトアップされるので、幻想的な景観も楽しめます。この写真の記事を見る ≫

6.銭洗い白龍王

6.銭洗い白龍王
桜 小町

江の島の岩屋、弁財天と龍〜『江島縁起』に秘められていることby 桜 小町

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江島神社の宮の一つである“辺津宮”にあるのが「銭洗い白龍王」。金運を上げるパワースポットとして知られています。場所は、江ノ島へ入ってすぐにある“白龍池の白龍王”が目印。目の前にある“白龍池”で心と小銭を洗いお清めをしましょう。また、“白龍王”のすぐ前には賽銭箱があります。“白龍池”が手前にあるため、賽銭できるかも運次第?!この写真の記事を見る ≫

7.サムエル・コッキング苑

7.サムエル・コッキング苑
渡部 洋一

ライトアップも!江の島「ウィンターチューリップ」で冬も花見を楽しもう!by 渡部 洋一

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季節の花々が楽しめる「サムエル・コッキング苑」。江ノ島の頂上にあるエリアです。名前の由来は、明治時代にイギリスの貿易商の“サムエル・コッキング”。苑内に入る場合に料金がかかりますが、トロピカルな雰囲気でリゾート気分を満喫できるでしょう!時期によってイベントが開催されているので、江ノ島で観光をするなら要チェックです。この写真の記事を見る ≫

8.江の島シーキャンドル

8.江の島シーキャンドル
下川 尚子

「江の島灯籠2018」夏の夜に行きたい夕涼みライトアップ!by 下川 尚子

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“サムエル・コッキング苑”の中にあるのが「江の島シーキャンドル」。湘南のシンボルになっている展望台です。秋から冬にかけて、江の島シーキャンドルを中心にライトアップされ、多くの人で賑わいます。春から夏には美しい花々の風景を、秋から冬には壮大なイルミネーションを楽しめます!この写真の記事を見る ≫

9.えのすぱ(Enoshima Island Spa)

9.えのすぱ(Enoshima Island Spa)

富士山と海のパノラマビュー・江ノ島の天然温泉えのすぱで癒される

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天然温泉やスパプールなど楽しみどころが満載なのが「えのすぱ」。正式名称は“Enoshima Island Spa”です。得にオススメの利用時間帯は、料金がお得になる18時から。本館にある“天陽泉”では、夜になると音と光が織りなす幻想的な“ウォーターパールショー”が行われます。ほかにも、3月から11月まで利用できる“露天プール(屋外スパエリア)”は男女共用のプールで、海を見ながらゆったりとした時間をすごせます。夜には灯りがともり、ロマンチックな雰囲気に。
※露天プールは要水着着用

<基本情報>
住所:藤沢市江ノ島2丁目1-6
電話番号:0466-29-0688
アクセス:小田急線「片瀬江ノ島駅」から徒歩で約14分この写真の記事を見る ≫

10.新江ノ島水族館

10.新江ノ島水族館

お疲れ女子にはクラゲが効く!新江ノ島水族館でゆるゆると舞うクラゲに癒されよう!!

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江ノ島のビーチ沿いにある人気の観光スポットが「新江ノ島水族館」。いくつもある水槽はそれぞれにテーマがあり、“クラゲファンタジーフォール”ではフワフワと浮くように泳ぐクラゲを鑑賞できます。工夫された水槽は球体や円錐型で、常時、約9種のクラゲが展示されています。ほかにも、頭上で魚が泳ぐトンネル型の水槽や、美しい色彩のサンゴ礁や海洋植物などを鑑賞できるゾーンがあり、江ノ島へ行くなら新江ノ島水族館は外せないスポット!

写真提供:新江ノ島水族館

<基本情報>
住所:藤沢市片瀬海岸2丁目19-1
電話番号:0466-29-9960
アクセス:小田急線「片瀬江ノ島駅」から徒歩で約3分この写真の記事を見る ≫

新宿から片瀬江ノ島までロマンスカー一本の気軽さ

江ノ島には島内の観光スポットのほか、スパリゾートや水族館があるので楽しめる場所がたくさん。都内からのアクセスも良く、小田急線を利用すれば新宿駅から片瀬江ノ島駅までロマンスカー一本で行けるのも魅力。江ノ島は夏だけではなく、一年中、観光ができるエリアです。週末のちょっとした旅行先にもピッタリ!

2019年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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