秋田のおすすめ観光スポット30選 なまはげも待ってる! | トラベルjp 旅行ガイド

秋田のおすすめ観光スポット30選 なまはげも待ってる!

秋田のおすすめ観光スポット30選 なまはげも待ってる!

更新日:2025/01/22 07:47

トラベルjp 編集部のプロフィール写真 トラベルjp 編集部

“コラ♪秋田の名所 海では男鹿島 山では鳥海山 田沢の緑に十和田の紅葉 絵かきも筆投げた…”で有名な秋田音頭には、秋田の名所や名物がいろいろ歌い込まれています。

しかし、いまどきの秋田県は歴史を感じさせる城や街並み、きりたんぽ鍋など定番モノに加え、新しい観光スポットや注目B級グルメも続々登場!今回は元旅行会社スタッフのトラベルjp 編集部 佐藤が、秋田のおすすめ観光スポットをご紹介します。

1.八幡平

1.八幡平
浮き草 ゆきんこ

秋田八幡平で紅葉散歩を楽しむなら「大沼自然研究路沼」!見ごろは10月下旬!by 浮き草 ゆきんこ

秋田県と岩手県にまたがる標高1,614mの山「八幡平」は、湿原植物や高山植物の宝庫。ブナやダケカンバなどの樹海に覆われ、春にはミズバショウの群生も見られるなど、各地区でさまざまな植物が見られます。

秋は紅葉の名所としても有名で、“八幡平アスピーテライン”や国道341号沿いのドライブ、“大沼”や“後生掛自然研究路”でのトレッキングもおすすめ。絵葉書のような美しい秋の景色が望めますよ。山麓には“八幡平温泉郷”が広がっていて、温泉に浸かりながら紅葉を楽しむこともできます。

<八幡平ビジターセンター基本情報>
住所:秋田県鹿角市八幡平大沼2番地
電話番号:0186-31-2714(冬期0186-25-8846)
営業時間:9:00〜17:00
休館期間:冬季(11月上旬〜4月上旬)
アクセス:鹿角八幡平ICから車で約40分
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2.田沢湖

2.田沢湖
やまざき にんふぇあ

深さ日本一!コバルトブルーの湖、秋田県・田沢湖をめぐるby やまざき にんふぇあ

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龍となった辰子姫の伝説が語り継がれる「田沢湖」は、秋田県観光で外せないスポット。周囲約20kmでほぼ円形、水深は423.4mと、日本一の深さを誇る湖です。湖は深さや陽の光の当たり方により、湖面の色を碧や藍へと変化させています。「田沢湖」の北東部には、彫刻家・舟越保武氏の作品である辰子姫のブロンズ像が佇んでいます。

湖北岸には、湖神・辰子姫を祀る“御座石神社”があります。“御座石神社”には、辰子姫が龍になるきっかけとなった泉“潟頭の霊泉”や、1本の木から7種類の木が生えた“七色木(なないろぎ)”、辰子姫が姿を映した“鏡石”、半身が龍の辰子像など名所が満載です。

<基本情報>
住所: 秋田県仙北市田沢湖潟字槎湖
電話番号:0187-43-2111
アクセス:
JR田沢湖駅からバスで約15分
秋田空港からエアポートライナー(乗合タクシー)で約100分
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3.角館

3.角館

桜花爛漫・秋田角館の2kmに渡る桜のトンネルと400本の枝垂れ桜

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“みちのくの小京都”と呼ばれる「角館(かくのだて)」は、江戸時代の武家社会にタイムスリップしたかのような美しく静かな町。東北の三大桜の名所でもあります。春になると町にある400本の枝垂れ桜と、“桧木内川(ひのきないがわ)”堤のソメイヨシノが咲き乱れ、開花時には、空を淡いピンク色に染めます。枝垂れ桜は樹高10mを超えるものも多く、最も高いもので15mほど。国の天然記念物にも指定された桜は、例年4月下旬〜5月上旬頃に見頃を迎えます。

「角館」の町は築200年越えの立派な武家屋敷が建ち並ぶ区域と、蔵造りの商家が軒を連ねる区域に分かれています。JR角館駅から両歴史保存地区までは、やや距離がありますが、ゆっくりと徒歩で散策してみるのがおすすめです。

<基本情報>
住所:秋田県仙北市角館町
電話番号:0187-54-2700(仙北市観光情報センター)
アクセス:角館駅を起点に、内町、武家屋敷通り(角館駅から徒歩約15分)を散策してから外町、田町武家屋敷通りをぐるっと一廻りして角館駅に戻ると距離にして約5km
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4.乳頭温泉郷

4.乳頭温泉郷
藤田 聡

乳頭温泉郷の紅葉露天風呂ベスト4!秋田・秘湯の宿で紅葉狩りby 藤田 聡

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秋田県仙北市の温泉地「乳頭温泉郷」は日本一有名な秘湯。十和田八幡平国立公園内乳頭山の山麓に、七湯と呼ばれる温泉宿が点在しています。秋には美しい紅葉に包まれ、温泉に浸かりながら日本の原風景を堪能できます。

「乳頭温泉郷」は、鶴の湯温泉、妙の湯温泉、黒湯温泉、孫六温泉、蟹場温泉、大釜温泉、それに休暇村田沢湖高原の温泉の7つの温泉宿から成り立っています。昔ながらの湯治場の雰囲気が残る“黒湯温泉”や古い木造校舎を移築した“大釜温泉”など特色もさまざま。泉質も少しずつ異なるので、湯めぐりもおすすめです。

<基本情報>
住所:秋田県仙北市田沢湖
電話番号:0187-43-2111(仙北市田沢湖観光情報センター)
アクセス:
田沢湖駅からバスで約50分
盛岡ICより車で約1時間
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5.男鹿真山伝承館・なまはげ館

5.男鹿真山伝承館・なまはげ館

怠け者はいねが〜!いつでもなまはげに会える「男鹿真山伝承館」

秋田の男鹿半島に伝わる“なまはげ”とは、家族の無病息災を願う行事。もとは囲炉裏のそばに長い時間いると膝にできる低温火傷を剥ぎ、怠惰をいさめる目的があった“なまはげ”。鬼の面を付けてはいますが、毎年大晦日の夜に男鹿半島の各家を訪れ、家内安全、五穀豊穣を祈ってくれるありがたい神の使いとして伝承されています。

男鹿地方の典型的な曲家民家を用いた「男鹿真山伝承館」では、“なまはげ”の体験講座があります。開講は毎日行われていますが、時間は決まっているので事前に要チェック。併設する「なまはげ館」も見学するなら、共通入館料を利用するのがお得。150枚を超える“なまはげ”の面展示や、面づくりの見学ができます。

<基本情報>
住所:秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢
電話番号:0185-22-5050
アクセス:
昭和男鹿半島ICから車で約40分
男鹿駅からあいのりタクシーで約25分
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6.十和田湖

6.十和田湖
泉 よしか

紅葉の北東北観光は大館能代空港から!2泊3日モデルコースby 泉 よしか

秋田県と青森県にまたがる「十和田湖」は、火山活動によって誕生した二重カルデラ湖。湖面の標高は421m、水深327mで、日本第3位の深さを誇ります。澄み切った湖水と見事な新緑・紅葉が有名ですが、特に“発荷峠(はっかとうげ)展望台”から望む絶景はおすすめです。例年10月中旬から下旬に紅葉の見頃を迎えます。

また、「十和田湖」はヒメマスの産地としても知られ、周辺にはヒメマス料理やきりたんぽ鍋など、地元の食材を使った郷土料理を提供する旅館やホテルも多数。どの季節に行っても楽しめる観光スポットです。

<基本情報>
住所:秋田県小坂町十和田湖
電話番号:0176-75-2425(一般社団法人十和田湖国立公園協会)
アクセス:小坂ICより車で約40分
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7.白神山地

7.白神山地
Mayumi Kawai

木霊宿る白神の森!秋田・岳岱のブナ林で味わう森林浴トレッキングby Mayumi Kawai

「白神山地」は、秋田県と青森県にまたがる約13万haの山岳地帯の総称。1993年には広大な敷地のうち、約1万7000haが世界自然遺産に登録されています。周辺の太良峡、岳岱(だけだい)自然観察教育林、真瀬渓谷などに広がるのは、世界最大級の原生的なブナ林。“遺伝子の宝庫”とも呼ばれる、手つかずの自然が残る森です。

せっかく白神山地を訪れるなら、その前に白神山地の基礎知識を学んでおきたいところ。そんなニーズに応える施設が、“白神山地世界遺産センター(藤里館)”です。模型で学べる展示コーナーや充実したパンフレット、子ども向けの関連書籍が並ぶ図書コーナーなどが用意され、「白神山地」に詳しい自然アドバイザーも常駐しています。

<白神山地世界遺産センター(藤里館)の基本情報>
住所:秋田県山本郡藤里町藤琴里栗63
電話番号:0185-79-3005
アクセス:
二ツ井白神ICから車で約15分
二ツ井駅からバスで約30分
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8.男鹿半島

8.男鹿半島
てっぴい

美しい景色の連続!男鹿半島で絶景ドライブを満喫しようby てっぴい

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無形文化遺産に登録された“なまはげ”に代表されるように、独特の文化と風習が根付く「男鹿半島」は、三方を日本海に囲まれ、美しい景色が連続する絶景スポットの宝庫でもあります!秋田道の昭和男鹿半島ICを下りて、国道101号線を男鹿市街方面へ進んでいくと、“男鹿総合観光案内所(なまはげ案内所)”では巨大ななまはげ像がお出迎え。

まずは、男鹿半島の付け根のあたりにある標高355mの“寒風山”へと向かいましょう。山肌のほとんどを芝生で覆われた特徴的な景観と、山頂から見渡す360度のパノラマがとても素晴らしい観光スポットです。県道121号線を一気に下って行くと、男鹿半島の最先端“入道崎”に到着!岬には白と黒の縞模様が印象的な“入道崎灯台”があります。灯台周辺の食堂では、豪勢な海鮮丼も味わえますよ。

<基本情報>
住所:秋田県男鹿市
電話番号:0185-35-5300(男鹿総合観光案内所)
アクセス:
秋田駅からJRで約1時間
昭和男鹿半島ICから車で約20分
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9.男鹿水族館GAO

9.男鹿水族館GAO

なまはげが水中に!?冬の秋田県!男鹿水族館GAOへ遊びに行こう!

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男鹿半島にある「男鹿水族館GAO」は、約400種、1万点以上の生物が展示されている観光スポット。多様な水中生物に出会えるのはもちろん、水中トンネルや秋田名物ハタハタが見られる水槽など見どころがいっぱい。

ここではなんと年に2回、生き物たちの無病息災を祈って“なまはげ”が水槽の中に登場!年末年始の“なまはげ”行事の時期と、毎年2月に行われる“なまはげ柴灯(せど)まつり”の時期です。出現時間になると、ゆっくりと“なまはげ”ダイバーが水槽の中へ降りてきて、魚たちに餌をまきます。水中にいるなまはげが見れるのは世界でここだけですよ!

<基本情報>
住所:秋田県男鹿市戸賀塩浜
電話番号:0185-32-2221
アクセス:
男鹿駅から車で約30分、なまはげシャトル(相乗りタクシー)で約45分〜1時間
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10.横手のかまくら

10.横手のかまくら
風祭 哲哉

秋田「横手かまくら」を目一杯楽しもう!昼&夜のおすすめプランby 風祭 哲哉

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「横手のかまくら」といえば、400年以上の昔から続く、日本の冬を代表する伝統行事。毎年2月15〜16日に雪の夜の幻想的な雰囲気の中、暖かそうな橙色の明かりを灯したかまくらが並び、袢纏を来た子どもたちが温かい甘酒やお餅を振舞ってくれる、まるで昔話に出てくるような情景が繰り広げられます。

横手では、かまくらの中に祀られた水神様にお賽銭を上げて、家内安全・商売繁盛・五穀豊穣などを祈願するという風習があり、それがこのかまくらの原型です。かまくらに入ったら、まずは水神様が祭られている祭壇にお賽銭をあげてください。火鉢にあたり、会話を楽しみながら、味わいましょう。

<基本情報>
会場:横手市役所本庁舎前・横手公園・二葉町・その他市内一円
電話番号:0182-32-2118(商工観光部観光おもてなし課観光企画係)
開催日時:毎年2月15日・16日 18:00〜21:00
アクセス:会場を巡回する無料巡回バスあり
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11.久保田城址

11.久保田城址

佐竹氏20万石の居城には可愛いキャラも!秋田「久保田城」

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秋田市にある「久保田城址」は、江戸時代初期に佐竹氏二十万石によって築城された名城です。その濠や強固な城門を見ると、この城を攻め落とすのは容易ではないと感じ取れます。1896年に「千秋公園」として整備され、今に至ります。

表門をくぐって公園内を歩くと、見えてくるのは現存する唯一の“御隅櫓(おすみやぐら)”。秋田市制100周年を記念して、本丸の北西部に再現されました。櫓内は史料館となっていて、櫓の4階は展望スペースになっています。公園散策とあわせて、絶景を楽しみたい人におすすめです。「久保田城」から車で約20分のところには“秋田城跡”も。歴史好きならぜひあわせて訪れてみてください。

<基本情報>
住所:秋田県秋田市千秋公園1-39
電話番号:018-866-2154(秋田市都市整備部公園課)
営業時間:9:00〜16:30
アクセス:秋田駅から徒歩10分
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12.玉川温泉

12.玉川温泉
八岳木 流泉

秋田・美しの紅葉と効能溢れる癒しの湯治宿「玉川温泉」by 八岳木 流泉

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岩手県と秋田県にまたがる“八幡平”の山麓、十和田八幡平国立公園内に「玉川温泉」という温泉があります。宿に着いたら、宿泊棟を起点として整備された約1kmの散策路“玉川温泉自然研究路”を歩いてみましょう。源泉が流れ、湯けむりがモウモウと上がる湯の川や、世界に2カ所しか存在しない希少なラジウム石“北投石”を見ることもできます。大噴(おおぶけ)と呼ばれる源泉口から、轟音を鳴らし、温泉と共に噴き出す湯けむりは迫力満点!

以前は昔ながらの湯治宿が一軒あるだけでしたが、現在ではモダンなホテル“新玉川温泉”もオープン。「玉川温泉」が休館となる冬期には、“新玉川温泉”を訪れてみてください。

<基本情報>
住所:秋田県仙北市田沢湖玉川渋黒沢
電話番号:0187-58-3000
アクセス:
田沢湖駅からバスで約80分
盛岡ICから車で約2時間
休業期間:冬季(11月下旬〜4月中旬)
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13.抱返り渓谷

13.抱返り渓谷
藤田 聡

抱返り渓谷で紅葉狩り!秋田・角館からも近い紅葉名所by 藤田 聡

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秋田県屈指の紅葉の名所「抱返り渓谷」は、全長10kmに及ぶ渓谷。かつて道が非常に狭く、人がすれ違う際に“抱きかかえ合う”ようにして通ったことが名前の由来です。現在の遊歩道は、トンネルや橋もある広くて立派な道となっていますのでご安心を。

「抱返り渓谷」を流れる玉川は、その名の通り玉川温泉から続く川。その影響か、川の水がまるで絵の具のような水色をしていることで知られています。緑の季節も水色との対比と楽しめますが、紅葉の赤や黄色と水色のコントラストは格別です。トンネルが修験道の関門を連想させる“誓願寺”が渓谷のハイライト。橋とトンネルがある事で、景色が引き締まって見応えがあります。

<基本情報>
住所:田沢湖卒田〜角館町広久内
電話番号:0187-43-2111(仙北市田沢湖観光情報センター「フォレイク」)
アクセス:
JR田沢湖駅より車で約20分
JR角館駅より車で約15分
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14.大曲の花火

14.大曲の花火
やた 香歩里

秋田「大曲の花火」は春・夏・秋に開催!花火好きが年3回通うその魅力は?by やた 香歩里

秋田県大仙市大曲は、夏に開催される“全国花火競技大会”が有名。伝統ある花火の街として知られています。「大曲の花火」は全国の花火職人の技術を競う大会で、1910年の開始から100年以上の歴史を持ちます。各旅行会社からは観覧ツアーが販売され、JR東日本は多数臨時列車を走らせるという一大イベントです。

大曲では1年を通して大きな花火大会が開催されていますが、期間外に「大曲の花火」を堪能することができる花火伝統文化継承資料館も。花火のレプリカやプロジェクター展示などが見どころの“はなび・アム”は、子どもから大人まで楽しめる、花火の魅力がぎっしり詰まった資料館です。

<基本情報>
会場:「大曲の花火」公園(秋田県大仙市大曲雄物川河畔)
開催日:毎年4月・8月・10月・3月
電話番号:0187-88-8073(大曲商工会議所花火振興事業部)
アクセス:
JR大曲駅から徒歩25分
大曲ICから車で約10分
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15.ポートタワー・セリオン

15.ポートタワー・セリオン
浮き草 ゆきんこ

道の駅あきた港限定のババヘラソフトとうどんそば自販機が大人気!by 浮き草 ゆきんこ

“道の駅 あきた港”は、展望台から360度の大パノラマが広がる「ポートタワー セリオン」とガラス張り屋内緑地スペース“セリオンリスタ”、多目的交流施設の“セリオンプラザ”で構成されています。館内にはお土産店や飲食店も充実。

全高143mのポートタワー・セリオンは秋田市内の絶景を眺める無料の展望スポットです。日本海側を見れば、男鹿半島や寒風山、秋田富士と呼ばれる鳥海山、天気が良い日は夕日の絶景、そして、秋田市内側を見れば、太平山や夜景も一望できます。海にせり出すように設置されたハート型のカップルシートは、デートに最適。セリオンタワーは21:00まで営業なので、夕焼けや夜景を見るのに打ってつけです。

<基本情報>
住所:秋田市土崎港西1-9-1
電話番号:018-857-3381
アクセス:
秋田駅から車で約18分・バスで約25分
土崎駅から徒歩約25分
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16.大湯環状列石

16.大湯環状列石
あきた売込み隊 首都圏営業本部(秋田県東京事務所)公式アカウント

世界文化遺産に登録1周年!大湯環状列石を”お得”に観光!by あきた売込み隊 首都圏営業本部(秋田県東京事務所)公式アカウント

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日本で最も多くストーンサークルが見つかっている秋田県。中でも代表的なのが、4000年前に作られたという「大湯環状列石」です。“緑色”の石にこだわってストーンサークルが作られていることが特徴で、万座と野中堂という2つのサークルがあります。数字が孔に刻まれた、不思議な人型の土板や独特の文様を持つ土器も出土。なんと石ではなく木で作られた“ウッドサークル”まであるのです。

ストーンサークルの横にウッドサークルがあるとはとても不思議なこと。隣接する“大湯ストーンサークル館”には夏至や冬至の太陽の動きを示す展示もありますので、この謎の解明に取り組んでみるのはいかがでしょうか。

<基本情報>
住所:秋田県鹿角市十和田大湯字万座
電話番号:0186-37-3822
営業時間:
(4月〜10月)9:00〜17:30 ※公開制限あり
(11月)9:00〜16:00 ※公開制限あり
閉鎖期間:冬季(11月中旬〜4月中旬)
アクセス:
十和田ICから車で約15分
鹿角花輪駅から車で約25分
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17.なまはげ柴灯(せど)まつり

17.なまはげ柴灯(せど)まつり

大迫力のナマハゲ乱舞に太鼓!一度は見たい、秋田県男鹿(おが)半島の「なまはげ柴灯…

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国の重要無形文化財“なまはげ”の伝統を厳粛に受け継ぎ、現在に伝えている秋田県男鹿半島真山地区。“真山(しんざん)神社”では、みちのく五大雪祭りの一つ「なまはげ柴灯(せど)まつり」を毎年2月の第2金曜〜日曜に開催しています

なまはげ柴灯まつりは、1000有余年の歴史を持つ鬼鎮めの神事“柴灯祭(さいとうさい”に、男鹿の民俗行事“なまはげ”を組み合わせたもの。1964年に、秋田県男鹿半島の冬の観光行事として始まりました。現代的なパフォーマンスを組み込んだダイナミックな“なまはげ踊り”と“なまはげ太鼓”、“なまはげ下山”も必見です。会場内には竹筒に入れた御神酒や“なまはげ”変身コーナーもあり、家族みんなで楽しめます。

<基本情報>
会場:秋田県男鹿市北浦真山水喰沢97(真山神社)
開催期間:毎年2月第2金曜〜日曜
電話番号:0185-24-9220(なまはげ柴灯まつり実行委員会)
アクセス:JR男鹿駅・男鹿温泉郷〜会場間の臨時有料バスあり
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18.秋田竿燈まつり

18.秋田竿燈まつり
きちこ

一度に東北のお祭りが大集結!『東北六魂祭』は感動と感激がいっぱい!by きちこ

秋田市の竿燈大通りで、毎年8月3日〜6日に行われる「秋田竿燈(かんとう)まつり」。東北三大祭りの一つで、国の重要無形民俗文化財にも指定されている独自の伝統行事です。高さ約12mもある竹竿に46個の提灯を下げた“竿燈”を手や額、肩、腰などで支え、妙技を競います。五穀豊穣を祈願したものといわれ、無数の揺れる灯はまさに“光の稲穂”のよう!

この竿燈、なんと重さ50kgもあるそう。巨大な“竿燈”を自由自在に操る技は必見です。たまに風に煽られてバランスを崩し、竿燈が倒れてくるハプニングもあるので、楽しみつつ注意もしながら見てくださいね。

<基本情報>
会場:秋田市竿燈大通り
開催期間(毎年8月3日〜6日):18:15交通規制開始、18:50竿燈入場、19:15〜20:30竿燈演技、21:00終了(交通規制は21:30まで)
電話番号:018-888-5602(秋田市竿燈まつり実行委員会事務局)
アクセス:秋田駅(西口)より徒歩15分
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19.横手市増田町

19.横手市増田町
四宮 うらら

明治以降の貴重な建造物は必見!秋田県横手市増田のレトロな商家と内蔵を巡るby 四宮 うらら

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秋田県横手市の南東部に位置する「増田町」は、江戸時代、秋田藩と仙台藩をつなぐ経済の要衝として栄えたところ。往時の勢いを物語るのが、約400mにわたって伝統的な建造物が立ち並ぶ“中七日町通り”。現在は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

こちらの地区では江戸末期〜明治初期に多くの商人が移り住み、主屋の奥に鞘で囲った土蔵を建て生活をしていました。雪から守るため鞘で囲った土蔵は、この地方で“内蔵(うちぐら)”と呼ばれており、現在も人々が住んでいます。増田町唯一の醸造元“日の丸醸造”にある文庫蔵は、豪華で繊細な装飾が「増田町」の内蔵の中でも特に美しく、国登録有形文化財に指定されています。

<基本情報>
住所:秋田県横手市増田町
電話番号:0182-45-5541(増田町観光協会)
アクセス:十文字駅からバスで約10分
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20.道の駅象潟「ねむの丘」

20.道の駅象潟「ねむの丘」
かのえ かな

秋田の天然記念物「象潟」九十九島!黄金の大地に浮かぶ103の島々by かのえ かな

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200年前の地震による地盤の隆起で田園に100以上の島が浮かぶ絶景が生まれ、かつては松尾芭蕉も魅了されたと言われる“象潟(きさかた)の九十九島”。そんな九十九島を観光するなら、立ち寄りたいのが道の駅象潟「ねむの丘」です。

6階の無料展望塔は360度ガラス張りで、鳥海山のふもとに黄金の大地が広がり、100以上の島が浮かぶ様子が分かります。周囲には山地が連なり、山雲が漂っているのが幻想的です。夕方には海に沈む美しい夕日までも一望することができますよ。「ねむの丘」館内には展望温泉や足湯に加え、名物“岩ガキ”が味わえる物産館、レストラン、秋田県観光情報センターもあり、ひと休みするのに最適です。

<基本情報>
住所:秋田県にかほ市象潟町字大塩越73-1
電話番号:0184-32-5588
定休日:2月〜3月の第3月曜日
アクセス:
JR象潟駅から車で約5分、徒歩で約25分
金浦ICより約8分、象潟ICより約15分
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21.秋田市民俗芸能伝承館 ねぶり流し館

21.秋田市民俗芸能伝承館 ねぶり流し館

提供元:秋田県

https://akita-fun.jp/地図を見る

「秋田市民俗芸能伝承館(通称・ねぶり流し館)」は、秋田市の伝統行事や伝統芸能についての展示が並ぶ資料館。毎年8月に行われる伝統行事“秋田竿燈まつり”の期間以外でも、本物の竿燈を見たり触ったりすることができる場所としても有名です。さらに、4月上旬〜10月下旬までの期間中、土日祝には秋田市竿燈会会員による定期公演が行われ、まつりの臨場感を気軽に体感できるのも嬉しいポイント。

徒歩5分の距離にある“赤れんが郷土館”とはお得な共通観覧料が用意されているので、一緒に訪れるのがおすすめです。“赤れんが郷土館”は旧秋田銀行本店として使われていた国指定重要文化財。ルネサンス様式とバロック様式を取り入れた美しい洋風建築物です。

<基本情報>
住所:秋田県秋田市大町1-3-30
電話番号:018-866-7091
営業時間:9:30〜16:30
休業日:12/29〜1/3
アクセス:秋田駅から徒歩15分
公式サイト(外部リンク)

22.伊勢堂岱遺跡

22.伊勢堂岱遺跡
あきた売込み隊 首都圏営業本部(秋田県東京事務所)公式アカウント

世界遺産を上から眺めてみたら!? 気球で楽しむ2つの縄文遺跡by あきた売込み隊 首都圏営業本部(秋田県東京事務所)公式アカウント

北秋田市の「伊勢堂岱(いせどうたい)遺跡」は、複数のストーンサークルをはじめ、多くの土壙(墓)や建物跡が見つかっている遺跡。当時の一大葬祭センターであったと考えられています。2021年には、“北海道・北東北の縄文遺跡群”を構成資産として、ユネスコ世界文化遺産に登録されました。

展示されている土偶の豊かな表情にも注目です。併設される資料館“伊勢堂岱縄文館”の入り口では、唯一完全な形で見つかった“板状土偶”の、高さ2mを超えるレプリカがお出迎え。館内には、遺跡や市内に点在する縄文遺跡の出土品が約300点も展示されています。土偶や土版、石刀などさまざまな形の出土品から、縄文人の世界観を感じてみてはいかがでしょうか。

<基本情報>
住所:秋田県北秋田市脇神字小ヶ田中田100-1
電話番号:0186-84-8710
営業時間:9:00〜17:00(入園は16:00まで)
休館期間:冬期(11月〜4月下旬)
アクセス:
縄文小ケ田駅から徒歩5分
鷹ノ巣駅から車で約15分
伊勢堂岱IC・大館能代空港から車で約5分
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23.ゴジラ岩

23.ゴジラ岩
阿部 吾郎

秋田県男鹿半島の思わず撮りたくなるフォトジェニックな見どころ5選by 阿部 吾郎

男鹿半島に入って南西方向に海岸線を行く“門前ルート”をドライブしていくと“潮瀬崎”へ到着。ゴツゴツとした岩場の一角に「ゴジラ岩」が見えます。夕暮れ時、ゴジラの口の部分に夕日が来ると、ゴジラが火を噴いているように見えることで知られています。火を噴くゴジラのベストショットを撮るなら、4月と10月の夕暮れ時が狙い目。

「ゴジラ岩」がある“潮瀬崎”には他にも、帆掛け船の形に似ている巨大な一枚岩“帆掛島”や“ゴジラの尻尾岩”など想像力をかき立てる岩が点在。美しい夕焼けと、自然が創り出したユニークな岩を見に行きませんか?

<基本情報>
住所:秋田県男鹿市船川港本山門前垂水
電話番号:0185-24-9141(男鹿市観光課)
アクセス:
赤神神社五社堂から徒歩15分
男鹿総合観光案内所から車で約30分
JR男鹿駅よりバスで約30分
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24.小坂鉄道レールパーク

24.小坂鉄道レールパーク
佐藤 らなこ

遊びながら学べる鉄道遺産!秋田県「小坂鉄道レールパーク」by 佐藤 らなこ

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秋田県小坂町にある「小坂鉄道レールパーク」は、2009年に廃止となった貨物鉄道“小坂製錬小坂線(通称・小坂鉄道)”の小坂駅を、鉄道遺産として保存・活用する目的で開設された鉄道博物館です。駅構内の線路跡にはトロッコやレールバイクが走り、実際に使われていた設備を間近で楽しく見学できます。

さらに「小坂鉄道レールパーク」には、寝台特急“あけぼの”で使用されていたブルートレインの寝台客車が4両導入され、昼は展示車両として、夜は列車ホテルとして利用されています。廃線とはいえ、レトロな駅舎の小坂駅に停泊するブルートレインは、今にも発車しそうな雰囲気。夜行列車独特の旅情ムード満点です!

<基本情報>
住所:秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山字古川20-9
電話番号:0186-25-8890
営業時間:9:00〜17:00(最終入場16:30)
営業期間:4月1日〜11月23日
アクセス:
小坂ICから車で約3分
「小坂小学校前停留所」バス停から徒歩2分
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25.大館アメッコ市

25.大館アメッコ市

冬の秋田、枯れ木に甘い花が咲く!?大館「アメッコ市」の飴を食べて、無病息災を願お…

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秋田県大館市では毎年2月の第2土曜と日曜、通りの木々に飴が取り付けられ、色とりどりの飴(アメッコ)を売る露店が立ち並ぶ「アメッコ市」が開催されます。その起源は400年前に遡り、“この日にアメを食べると風邪をひかない”という言い伝えから民俗行事に発展したと言われています。レトロな褐色の“からみ飴”をぜひ味わってみてください。

「アメッコ市」のメインイベントは、大館市の北西に位置する田代岳から飴を求めてやってくると言う“白ひげ大神(しらひげおおかみ)”の巡行。ほら貝を吹く山伏を先頭とし、白装束をまといひょうたんの杖を持った白髭大神が、モンペ姿の飴っこおこうと手をつなぎやってきて、それに巫女や獅子舞、笛や太鼓が続きます。

<基本情報>
会場:大館市おおまちハチ公通り
開催日:毎年2月第2土曜日とその翌日
電話番号:0186-42-4360(大館アメッコ市実行委員会事務局)
アクセス:「末広町」バス停から徒歩3分
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26.秋田県立美術館

26.秋田県立美術館

雲を映す水庭は必見!安藤忠雄の才が光る秋田県立美術館

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JR秋田駅の徒歩圏内に建つ「秋田県立美術館」。建築家・安藤忠雄氏が設計した建物で、向かいの“千秋公園”から見ると、コンクリート打ちっ放しの大きな壁が目を引きます。三角屋根には丸窓の旧美術館の形が継承され、館内には優しい自然光が取り入れられていることが特徴的。館内にあるカフェからは、水庭に映し出された千秋公園の四季折々の美しい木々がパノラマビューで楽しめます。

2階のギャラリーには、旧美術館のために藤田嗣二(レオナール・フジタ)が描いた縦3.65m、横20.50mの巨大な壁画“秋田の行事”があります。竿燈まつり、かまくら、秋田犬、エトセトラ、秋田の四季折々の風物が活き活きと描かれた作品に心を打たれます。

<基本情報>
住所:秋田県秋田市中通1-4-2
電話番号:018-853-8686
営業時間:10:00〜18:00(チケット販売は17:30まで)
アクセス:
秋田駅から徒歩10分
秋田中央ICから車で約10分
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27.小安峡温泉

27.小安峡温泉

98度の大噴湯!秋田の紅葉観光は「小安峡」散策と足湯

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秋田県南東部の湯沢市、栗駒山の山麓にある「小安峡(おやすきょう)温泉」。皆瀬川上流に位置する峡谷“小安峡”に並行して国道398号線が通っており、8軒もの温泉宿や飲食店が軒を連ねています。

小安峡温泉の見どころは、98度にもなる大噴湯。すぐ横の遊歩道を歩くと、迫力ある音と蒸気を間近で体感することに!開湯は江戸時代初期と言われ、湯量豊富な温泉にゆっくりと浸かれば心も体もほぐれていく温泉体験が叶います。

<基本情報>
住所:秋田県湯沢市皆瀬字湯元
電話番号:0183-73-0415(湯沢市観光協会)
アクセス:
JR湯沢駅よりバスで約1時間
湯沢ICから車で約50分
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28.秋の宮温泉郷

28.秋の宮温泉郷
藤田 聡

紅葉名所の中の秘湯!湯沢市・秋の宮温泉郷「鷹の湯温泉」で紅葉狩りby 藤田 聡

数多くの温泉地がある秋田の中でも、最古の温泉として知られる「秋ノ宮温泉郷」。栗駒山をはじめとした美しい山並みと雪解け水が流れる清流は、風光明媚な保養地として武者小路実篤などの文人に愛されてきました。地名に“秋”が付く通り、秋には紅葉の絶景が素晴らしく、秋田県屈指の紅葉の名所でもあります。温泉が湧く川原を掘って足湯を作り、紅葉狩りができる場所も。

各宿それぞれに源泉をもつ贅沢な温泉地「秋ノ宮温泉郷」では、客室や露天風呂から紅葉を一望する“鷹の湯温泉”が有名。江戸時代に開湯した“新五郎湯”やお風呂の種類が多い“湯けむりの宿 稲住温泉”など、宿ごとに特色もさまざまです。

<基本情報>
住所:秋田県湯沢市秋ノ宮
アクセス:JR横堀駅・湯沢ICから車で30分
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29.川原毛大湯滝

29.川原毛大湯滝
藤田 聡

秋田「川原毛大湯滝」は滝壺が天然の絶景露天風呂!夏季限定の無料温泉by 藤田 聡

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秋田県湯沢市の「川原毛大湯滝」は、日本三大霊場である“川原毛地獄”で湧いた温泉が沢水と一緒に流れ下り、巨大な滝そのものが天然温泉となっている、日本でも極めて珍しい野性的な温泉(野湯)です。滝壺に水着を着て入る無料の絶景露天風呂で、日本三大野湯としてテレビでも紹介。

適温時期は7月上旬から9月中旬で、雨が降ると水温が低下してしまうため、晴天続きの日がおすすめ。強酸性の温泉なので、肌が弱い方は要注意。駐車場から徒歩約15分ほどで行けるアクセスの良さも魅力ですが、山道なので、安全のため明るいうちに入浴して車に戻るようにしましょう!

<基本情報>
住所:秋田県湯沢市高松大檜内山
電話番号:0183-55-8180(湯沢市観光・ジオパーク推進課 観光振興班)
閉鎖期間:通常11月上旬から5月上旬
アクセス:
湯沢駅から車で約45分
須川ICから車で約30分
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30.須川温泉

30.須川温泉
藤田 聡

栗駒山の紅葉が絶景!秋田・須川温泉「栗駒山荘」で紅葉狩りby 藤田 聡

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東成瀬村の「須川(すかわ)温泉」は、秋田県・岩手県・宮城県にまたがる栗駒山にある温泉地。強酸性で湯量豊富な“みょうばん緑ばん泉”は、美肌効果が期待できると平安時代前期から湯治場として名を馳せてきました。

特に人気が高い“栗駒山荘”は、紅葉の名所として知られている栗駒山の高台に位置する温泉宿で、錦繍に彩られた秋の絶景を一望できることが魅力。冬は雪に覆われ、温泉宿は通常春から秋までの営業ですが、温泉と景色に癒されたい人々がひっきりなしに訪れます。日帰り入浴も可能なので、ドライブの途中などに立ち寄ることもできます。

<栗駒山荘・基本情報>
住所:秋田県雄勝郡東成瀬村椿川字仁郷山国有林(栗駒国定公園内)
電話番号:0182-47-5111
アクセス:一関IC・十文字駅から車で約80分
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秋田観光で覚えておきたいポイント

秋田観光おすすめスポット&グルメ、いかがでしたか?「東北観光」でひとくくりにされがちな秋田県ですが、県内には歴史ある名所あり、泉質のよい温泉あり、郷土料理にB級グルメあり、そして目を見張る春の桜や夏の花火、秋の紅葉、冬のかまくら、祭りなどなど、紹介し切れないぐらいの観光素材が詰まっています。

特に有名な秋田竿燈まつり、大曲の花火、男鹿半島の「なまはげ」行事、横手のかまくらなど、季節の風物詩が多いのも秋田の魅力。せっかくなら、イベントに合わせて何度でも訪れたい、“んだ。んだ。秋田。”へ!

(文:トラベルjp 編集部 佐藤

2024年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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