6月に行きたい国内旅行先おすすめ10選 6,980円〜

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ゴールデンウィークが終わり、夏休みまでのはざまの6月。連休もなく、本州では梅雨に入り、……でもそろそろ、旅行に行きたくてウズウズしていませんか?
6月は一年のうちでも旅行代金が安い時期です!それに6月は6月ならではの旬やイベント、絶景がしっかりあり、四季のある日本のいいところが盛りだくさん。日帰り旅行でも1泊旅行でも楽しめる、6月のおすすめスポットをご紹介します!

    1.宮古島/沖縄県

    1.宮古島/沖縄県
    中島 誠子

    LCC就航で話題!宮古島女子旅2泊3日モデルコースby 中島 誠子

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    本州はまだまだ梅雨真っ只中のところを、美しいビーチでいち早く夏を満喫!

    といえば沖縄。特に「宮古島」は2019年3月からLCCが就航し、ますます行きやすくなりました。オシャレな下地島空港の新旅客ターミナルも要注目です。カフェや雑貨店などが続々とオープンし、美しい海だけでなく、遊べる島に進化しています。この写真の記事を見る ≫

    2.四季彩の丘/北海道

    2.四季彩の丘/北海道
    ろぼたん

    美瑛「展望花畑 四季彩の丘」が最強にフォトジェニック!波打つ花畑の見頃はいつ?by ろぼたん

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    梅雨がないことで知られる北海道。6月の平均気温は約16度と、ジメジメ知らずの爽やかな気候のなか、旅ができます!

    北海道絶景体験のハイライトとしていま注目が高まっているのが「展望花畑 四季彩の丘」。その美しいストライプカーペットの花畑はどこを撮ってもSNS映え間違いなし。まさに「景色から元気がもらえる」感動花畑です。この写真の記事を見る ≫

    3.奥入瀬渓谷/青森県

    3.奥入瀬渓谷/青森県
    伊都 をかし

    奥入瀬渓流を2時間半で満喫!見どころ凝縮おすすめコースby 伊都 をかし

    青森県の代表的な景勝地「奥入瀬渓流」は、秋の紅葉とともに初夏の新緑が絶景として知られています。緑がまぶしい奥入瀬川沿いの散策ルートは、滝、急流の名所、苔むした岩々など、フォトジェニックな風景が続きます。

    「阿修羅の流れ」「九十九島」「奥入瀬の箱庭」など、オシャレなネーミングがつけられていますので、その由来を想像しながら散策を楽しんでみてください。この写真の記事を見る ≫

      4.ハウステンボス/長崎県

      4.ハウステンボス/長崎県
      堀内 京子

      「ホテルオークラJRハウステンボス」掛け流しの温泉とハウステンボスを満喫!by 堀内 京子

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      長崎県にある「ハウステンボス」は、ヨーロッパの街並みを再現した人気のテーマパーク。広々とした園内では毎日様々なイベントが開催され、世界最大級のイルミネーションや3Dプロジェクションマッピングも人気を集めています。

      6月は日本最多1,250品種を誇る「あじさい祭」が開かれます。あじさいの宮殿をはじめとする4大スポットや、幻想的な夜のライトアップは必見です。この写真の記事を見る ≫

      5.京都/京都府

      5.京都/京都府
      bow

      京都嵐山・嵯峨野エリア「青もみじ」オススメ寺院まとめby bow

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      6月の京都はこの時期ならではの落ち着いた京が味わえます。観光客もやや少なめなうえ、雨に濡れ、苔むした深緑が広がる京の風情を堪能できます。

      あじさいが無数に咲き誇る三室戸寺、ホタル鑑賞ができる哲学の道や大原、貴船。そして6月に漁が解禁され、この時期が最も旬でおいしい鮎など、日本ならではの情緒あふれる楽しみ方ができます。この写真の記事を見る ≫

      6.尾瀬/群馬県ほか

      6.尾瀬/群馬県ほか
      咲田 みつる

      水芭蕉の穴場!尾瀬ヶ原「研究見本園」は日帰りハイキングにおすすめby 咲田 みつる

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      雪が解けて一面に水芭蕉が咲く6月は「尾瀬」のベストシーズン。大勢の登山客で賑わいます。

      尾瀬ヶ原で水芭蕉が見たいけど、日帰りで時間が少ない…そんな時は一巡り40分ほどの「研究見本園」がおすすめ。尾瀬ヶ原同様の自然の湿原で水芭蕉鑑賞の穴場なのです。開花のタイミングがやや遅めなのもポイントです。この写真の記事を見る ≫

        7.鎌倉/神奈川県

        7.鎌倉/神奈川県
        渡部 洋一

        鎌倉の街×湘南の海×あじさいの共演!長谷寺は鎌倉を代表するあじさいの名所by 渡部 洋一

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        古都「鎌倉」は湘南の海を望む美しい街。梅雨の鎌倉の魅力を感じられるのは何といってもアジサイ。

        鎌倉を代表する花の寺「長谷寺」、鎌倉随一の元祖あじさい寺「明月院」、江ノ電長谷エリアの「長谷寺」が定番です。お寺とあじさいも大変素敵な組み合わせですが、江ノ電とあじさいのコラボレーションはまさに鎌倉らしい光景です。この写真の記事を見る ≫

        8.白米千枚田/石川県

        8.白米千枚田/石川県
        風祭 哲哉

        能登半島観光は絶景ドライブがおすすめ!1泊2日モデルコースby 風祭 哲哉

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        日本海に面し、小さな田が海岸まで連なる姿が優美な「白米千枚田」。「能登の里山里海」の代表的な棚田として日本で初めて世界農業遺産に認定された、能登を代表する絶景です。

        この白米千枚田は夕日が大変美しい場所としても知られています。田植えの終わる6月は田に水が引かれているため、夕方になると夕日が反射し、幻想的な光景に目が奪われます。この写真の記事を見る ≫

        9.河口湖ハーブフェスティバル/山梨県

        9.河口湖ハーブフェスティバル/山梨県

        富士山×湖×ラベンダー!「河口湖ハーブフェスティバル」

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        富士山のふもとにある富士五湖の一つ「河口湖」では毎年6月下旬から7月上旬にかけて「ハーブフェスティバル」が開催されます。富士山の目の前に広がる湖とラベンダー畑をひと目見ようと大勢の観光客が集まってきます。

        南岸エリアの八木崎公園と北岸エリアの大石公園を中心に湖畔全域に咲き誇るラベンダー。初夏の富士山に紫色のじゅうたんを敷き詰めたような美しい光景が広がります。この写真の記事を見る ≫

          10.中禅寺湖/栃木県

          10.中禅寺湖/栃木県
          大木 幹郎

          日光中禅寺湖の絶景スポット〜湖畔の奥地に秘められた風景〜by 大木 幹郎

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          日本百景「中禅寺湖」は日本一標高が高い所にあり、一帯は男体山・華厳の滝・戦場ヶ原などの美しい景勝地に囲まれています。避暑地として外交官の別荘が次々に建てられた場所でもあります。

          特におすすめしたいのが、6月中旬頃に見頃を迎える絶滅危惧種「クリンソウ」。キラキラと眩い新緑の森には清流が流れ、水辺にクリンソウが咲く風景は息を呑むほど美しい風景です。この写真の記事を見る ≫

          6月のおすすめ国内旅行先はこれでキマリ!

          6月に楽しめる国内の旅行先をご紹介しました。夏休みに入るとお盆を中心にどこも混んでいるのも確か。6月はジメジメはするものの、猛暑酷暑でもなく、台風も真夏より少ない!そんな6月に楽しい思い出をぜひ作ってください。

          交通手段と宿がセットになったパックツアーや、日帰りのツアーなら旅行料金や特典など、なにかとお得。各旅行先の下にある青いリンクから、お値打ちプランをチェックしてみてくださいね。

          ※イベントの開催日程は年ごとに異なります。事前にご確認ください。
          ※2019年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
          ※写真はイメージです。

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