7月に行きたい国内旅行先おすすめ10選

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瀬田 エリーのプロフィール写真 瀬田 エリー 親子旅インフルエンサー、ホテルステイ研究家

いよいよ夏本番の7月は、旅の計画もはかどる季節。夏休みに入る前にいち早く旅の予約をして、楽しい旅のプランをたてたいものです。

そこで、旅に出るのにもってこいの7月にぜひ行きたい!おすすめの国内旅行先10選をご紹介します。大迫力の大自然や旬のグルメを楽しむ旅へ出かけましょう。

    1.ラベンダーイースト/北海道

    1.ラベンダーイースト/北海道
    ミセス 和子

    上富良野「ラベンダーイースト」観光は7月限定!スイーツとお土産もby ミセス 和子

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    富良野の人気スポット"ファーム富田"からほど近い「ラベンダーイースト」。7月限定で営業している日本最大級のラベンダー畑です。東に十勝岳連峰、南に夕張山地を望むことができ、ラベンダーと山々が作り出す風景もここでしか見られない絶景。限定の"ラベンダーホワイトチョコレートソフトクリーム"を食べるのもお忘れなく。この写真の記事を見る ≫

    2.利尻島・礼文島/北海道

    2.利尻島・礼文島/北海道

    至高の贅沢!日本一のウニが食せる島「礼文島・利尻島」

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    高山植物が美しく咲き乱れる「利尻島」「礼文島」で、7月にぜひ食べに訪れたいのがウニ。利尻昆布を食べて育った"島のウニ"は絶品で、ウニが苦手な人も感動するほどの美味しさです。鮮やかなオレンジ色で濃厚なエゾバフンウニ、黄色で上品な甘みが魅力のムラサキウニ、どちらも生で、焼いて、丼ぶりで、様々な食べ方で堪能してくださいね。この写真の記事を見る ≫

    3.田舎館村/青森県

    3.田舎館村/青森県

    世界が注目の田んぼアート!青森の田舎館から世界へ発信!

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    津軽平野に位置する「田舎館村」は、田んぼアートを楽しめるスポット。田んぼをキャンパスに見立て、色の異なる稲を植えて巨大な絵を創り上げるハイクオリティな作品たちは、圧巻の迫力です。例年、色のコントラストが鮮やかに美しく見える7月中旬頃からが特におすすめのシーズン。毎年変わるアートのテーマも注目されています。この写真の記事を見る ≫

      4.妙法生寺/千葉県

      4.妙法生寺/千葉県
      咲田 みつる

      千葉・妙法生寺の麻綿原ブルー!2万株の紫陽花は7月も見頃by 咲田 みつる

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      鴨川市近くの麻綿原(まめんばら)高原に位置する「妙法生寺」は、関東随一のあじさいの名所。標高340m、平地より遅れて7月上旬〜中旬に見頃をむかえ、約2万株のあじさいが境内を中心に一面に広がります。青のあじさい一色の景色は上品かつ清涼感たっぷり。"日本の残したい音風景100選"に選ばれている、ヒメハルゼミが一斉に鳴く声も同時に聴くことができ、この上ない風情を感じられるでしょう。この写真の記事を見る ≫

      5.富士山/静岡県・山梨県

      5.富士山/静岡県・山梨県
      SHIZUKO

      素晴らしきかな2泊3日の富士登山〜吉田ルートで富士山を制覇!by SHIZUKO

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      例年7月に入ると山開きをする「富士山」。登山ルートによって開通する日が若干異なるので事前にチェックしましょう。梅雨が明けた7月下旬、混雑を避けられる平日の入山がおすすめです。富士山は見るだけでももちろん美しいですが、やはり自分の足で登頂した時の感動は、何ものにも代えがたいもの。今年こそ、日本一の山へ登ってみませんか?この写真の記事を見る ≫

      6.志賀高原/長野県

      6.志賀高原/長野県
      藤田 聡

      4つの日本一を持つホタルの乱舞!志賀高原・石の湯ロッジのゲンジボタルが凄い!by 藤田 聡

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      上信越高原国立公園の中心に位置する「志賀高原」。美しい水と自然環境があることからゲンジボタルが夏の夜の風物詩となっており、最盛期をむかえる7月中旬頃からは、満天の夜空のもと無数に飛び交うホタルの姿を観察することができます。なかでも、石の湯温泉周辺は目の前がホタル生息地。ロッジに宿泊すれば、客室やお風呂から幻想的な夜の光景を満喫できます。この写真の記事を見る ≫

        7.祇園祭/京都府

        7.祇園祭/京都府
        けいたろう

        いつかは行きたい京都・祇園祭!デビューのためにザックリ解説by けいたろう

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        日本三大祭りの一つ「祇園祭」。7月の一ヶ月にわたって八坂神社でおこなわれる疫病・災厄の除去を祈った祭礼です。様々な行事が執り行われますが、メインは八坂神社と御旅所を行き来する神輿渡御(みこしとぎょ)。大迫力の荒々しい様子をぜひ一度は見たいものです。山車の一つである山鉾(やまぼこ)もそれぞれ特徴的で見ごたえがありますよ。この写真の記事を見る ≫

        8.秋吉洞/山口県

        8.秋吉洞/山口県
        ShinYah シンヤ

        東洋一の大空間!山口「秋芳洞」は安心のバリアフリー完備by ShinYah シンヤ

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        国の特別天然記念物になっている「秋芳洞」。秋吉台国定公園の地下100m〜200mにある大鍾乳洞で、中に一歩足を踏み入れると圧巻の荘厳な空間が広がります。内部の温度は一年を通じておよそ17℃で一定しているので、夏でも涼しい絶景スポット。ひんやりした空気の中で探検気分を味わうことができます。この写真の記事を見る ≫

        9.モネの庭 マルモッタン/高知県

        9.モネの庭 マルモッタン/高知県
        釜井 知典

        印象派の巨匠モネが愛した風景に高知で出逢う!「モネの庭 マルモッタン」by 釜井 知典

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        印象派の巨匠であるクロード・モネの理想の庭が再現された「モネの庭 マルモッタン」。春の終わりに赤や白の睡蓮、6月下旬頃から青い睡蓮が咲き始め、色とりどりの睡蓮が水面を覆う7月がベストシーズン。太鼓橋、バラアーチなどの日本文化との融合も見事で、まさに絵画のように美しいスポットです。この写真の記事を見る ≫

          10.龍門の滝/大分県

          10.龍門の滝/大分県
          小野 浩幸

          天然のウォータースライダー!夏休みは大分「龍門の滝」へby 小野 浩幸

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          玖珠郡九重町にある幅40mの滝「龍門の滝」。落差20m、2段落としになっており滝すべりが楽しめる人気スポットで、毎年7月の第3日曜日に、滝開きと滝すべりサマーフェスティバルが行われます。天然のウォータースライダーは、子供から大人まで大興奮の爽快な体験。周辺にはキャンプ場や温泉旅館もあり、家族連れに特におすすめです。

          写真提供:おおいた風景写真集この写真の記事を見る ≫

          7月のおすすめ国内旅行先はこれでキマリ!

          7月に楽しめる全国の旅先をご紹介しました。あなたが行きたい旅先は見つかりましたか?

          圧巻の大自然や旬のグルメに出会い、心から感動できる夏の旅になりますように!

          ※開花状況やイベントの開催日程は、年ごとに異なります。事前にご確認ください。

          ※2019年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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