名古屋駅から電車で30分ほどで行ける岐阜駅。駅周辺には、岐阜シティ・タワー43のような現代的なスポット、柳ヶ瀬商店街をはじめとするレトロな界隈、そして歴史を見守り続けてきた金華山や長良川といった自然風景が今も残っています。
今回はトラベルjp ナビゲーターが現地取材した情報を基に、元旅行会社スタッフのトラベルjp ナビゲーター木内つばめが、岐阜駅周辺のおすすめ観光スポット20選をご紹介します。
JR岐阜駅前で一際輝きをはなつ「黄金の信長像」。約11mもの高さがあり、天気のよい日に撮影すれば、青空を背景にした煌びやかな信長を写真に収めることができます。
“なぜ信長像がここに?”と思う方もいらっしゃるでしょう。実は岐阜城の名前を付けたのが織田信長なのです。1567年、岐阜一帯を治めていた稲葉山城(現在の岐阜城)の城主・斎藤義龍を織田信長が破り、領地を手に入れたことが由来。同時に城の名も改称しました。そのような功績を讃えて市制120周年にあたる2009年に設置されたのです。
<基本情報>
住所:岐阜市橋本町1-10
アクセス:JR岐阜駅北口広場内。名鉄岐阜駅からは徒歩5分
公式サイト(外部リンク)
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JR岐阜駅から直結、駅構内を歩いて行けば約3分ほどで到着できる「岐阜シティ・タワー43」。商業施設や医療施設、レストランなどが入っている複合施設であり、マンションなどの住居も併設されています。
最上階43階にある展望台からは岐阜市の景色を一望。また、同階にあるレストランではこの景色を眺めながら優雅に食事を楽しめます。
<基本情報>
住所:岐阜市橋本町2-52
電話番号:058-213-5043
アクセス:JR岐阜駅から徒歩3分
営業時間:10:00〜23:00
定休日:無休
公式サイト(外部リンク)
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JR岐阜駅南口にある「レンタサイクルポート」は、自転車の貸出用スペース。費用は電動アシスト付きの自転車で1日1,000円です。
徒歩よりも体力を消耗せず、効率的に目的地を巡れる自転車は、今や旅の定番アイテム。車より小回りが効き、バスのように待ち時間もないところも優秀です。市内の主要スポットにレンタサイクルポートがあるので、旅で大活躍しますよ!
<基本情報>
住所:JR岐阜駅南口駐車場横(レンタサイクルポート内)
電話番号:090-5875-3196
アクセス:JR岐阜駅すぐ
※上記の場所を含め、各レンタサイクルポートの詳しい情報は公式サイトをご覧ください
公式サイト(外部リンク)
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戦後の高度経済成長とともに栄えた岐阜駅近くの繊維問屋街。敗戦後、旧満州(中国東北部)から戻った人たちが中心となって軍服や古着を売るようになったことが始まりです。
シャッターの閉じたお店が増えつつありますが、現在も営業を続けているお店もあります。全面改装したりせず、昭和の面影を残したままの姿に魅了され、昨今ではレトロな商店街をひと目見ようと観光客が訪れます。
<基本情報>
住所:岐阜市問屋町2-11
アクセス:岐阜駅から徒歩15分
営業時間:店舗により異なる
定休日:店舗により異なる
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「柳ケ瀬商店街」は、戦後の岐阜市を支えた映画館や飲食店のある歓楽街でした。現在は往年ほどの勢いはありませんが、穏やかな時間の流れる商店街へと変化しています。
毎月第3日曜日に開催される“サンデービルヂングマーケット”は、遠方からもたくさんの方が訪れる大規模な蚤の市。町おこしに大成功し、老若男女から愛される商店街へと復活を遂げました。
<基本情報>
住所:岐阜市柳ケ瀬通2
電話番号:058-262-6261(岐阜柳ケ瀬商店街振興組合連合会)
アクセス:JR岐阜駅・名鉄岐阜駅から徒歩約15分
営業時間:店舗により異なる
定休日:店舗により異なる
公式サイト(外部リンク)
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柳ヶ瀬商店街の活性化の拠点とも言えるのが、若いクリエーターたちの集まる「やながせ倉庫」。築60年の古い空きビルを改装して作られたアパートメント型の複合ビルです。個性豊かなお店たちが奏でる空間は、少しディープで不思議な界隈。
手作り雑貨のお店で自分だけのお宝を探し、カフェで一息。古本屋では帰りの電車で読む本をゲット。そんなショッピングもいいですね。
<基本情報>
住所:岐阜県岐阜市弥生町10 金川ビル
電話番号:058-265-2123
アクセス:JR岐阜駅・名鉄岐阜駅から徒歩約15分
営業時間:12:00〜18:00(店舗により異なる)
定休日:火・水曜日(店舗により異なる)
公式サイト(外部リンク)
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黄金の鳥居がシンボルの「金神社」。月に1回限定で貰える、金泥を使用した金文字の御朱印がたいへん有名です。“プレミアムフライデー”にかけて2017年5月からスタートしたこの御朱印ですが、SNSで大きな話題になりました。
ご利益はもちろん、金運アップに商売繁盛!御朱印を集めている方、パワースポット好きな方、金運アップを祈願する方ならぜひ訪れたい場所でしょう。
<基本情報>
住所:岐阜市金町5-3
電話番号:058-262-1316(受付時間は9:00〜17:00)
アクセス:JR岐阜駅より徒歩10分
公式サイト(外部リンク)
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「溝旗(みぞばた)神社」は、月や星をモチーフにしたお守り、月替わりの鮮やかな御朱印がある神社。時には飛燕や零戦などの航空機の御朱印も用意していますが、岐阜陸軍航空整備学校の敷地内にあった“肇國(はつくに)神社”を境内に移設した所以があるからです。
また、お札でありながら神への誓約書にもなる“牛王寶印”も参拝者に人気。自分の干支、誕生日を拇印でしるし、叶えたい願いを選んで誓いをたてるというものです。誓いを破れば神罰が下ると考えられてきたので、守れそうな誓いから始めてみましょう。
<基本情報>
住所:岐阜市溝旗町3丁目1
電話場所:058-262-9437(平日・受付時間9:00〜17:00)
アクセス:JR岐阜駅より徒歩10分
公式サイト(外部リンク)
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岐阜の中心部、岐阜城が立つ標高329mの「金華山」。かつては“稲葉山”と呼ばれていました。麓の岐阜公園を訪れ、ロープウェイに乗り、山頂の岐阜城を訪れる…というのが金華山の定番ですが、遊歩道がよく整備されているのでトレッキングにも最適。山頂まで往復1時間という短さなので、初心者でも気軽に挑戦できます。
登山ルートはいくつもありますが、おすすめは最短ルートの“東坂ハイキングコース”。ナイトハイキングにも好んで使われるルートです。日没から夜へと移る時間を目指して登頂すれば、ほどよくトワイライトが残り、宝石箱のような岐阜市街の夜景を望むことができます。
<基本情報>
住所:岐阜県岐阜市槻谷
アクセス:岐阜各務ヶ原ICから岩戸公園まで車で約20分、岩戸公園から東坂ハイキングコース入口へ
※登山ルートによってアクセスが異なる
公式サイト(外部リンク)
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金華山の麓にある「岐阜公園」は、戦国時代に斉藤道三公や織田信長公の居館があった場所として知られています。1882年に開園し、約20ヘクタール以上の敷地には見どころがたくさん。
長良川流域から約1,000トンもの石を調達し、池や滝を設けた“信長の庭”は神秘的な日本庭園です。春には桜、秋には紅葉が彩り、四季折々の景色を満喫することができます。
<基本情報>
住所:岐阜県岐阜市大宮町1丁目
電話番号:058-264-4865(岐阜公園総合案内所)
アクセス:JR岐阜駅または名鉄岐阜駅からN系統(長良橋方面)及び市内ループ左回りバスに乗車。「岐阜公園・岐阜城」にて下車し、徒歩3分
休園日:無休
公式サイト(外部リンク)
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岐阜公園内の数ある施設の中で特に珍しいのが「名和昆虫博物館」。ギフチョウの再発見者として知られる名和氏によって設立され、昆虫専門の博物館として日本で最も長い歴史を誇ります。
カブトムシとクワガタコーナーには、ガラスケースには実物標本がびっしりと整列。立体感があり、羽を広げた標本はまるで今にも飛び立ちそうなほど。また、ブルーの金属光沢を持つモルフォチョウが一面に敷き詰められた展示も見事!世界屈指の美しいチョウとして知られており、1キロ先からもその輝きが認められると言われています。
<基本情報>
住所:岐阜県岐阜市大宮町2-18
電話番号:058-263-0038
アクセス:JR岐阜駅または名鉄岐阜駅からN系統(長良橋方面)及び市内ループ左回りバスに乗車。「岐阜公園・岐阜城」にて下車し、徒歩5分
開館時間:10:00〜17:00
休館日:火・水・木曜日
※祝日の場合は開館、夏休み・春休み期間は無休
公式サイト(外部リンク)
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長良川を眼下に見下ろす孤高の山城「岐阜城」は、織田信長の居城として知られる場所。城ファンならずとも、一度は訪れたい景勝地です。
信長が“天下布武”を提唱したのは岐阜城時代のこと。難攻不落な山城に見えますが、実は戦国時代に5回落城した歴史を持っています。現在の天守閣は1956年に復興した鉄筋コンクリート造りの模擬天守ですが、金華山山頂に建つ天守閣からの眺望は抜群!この景色を信長も見ていたと思うと、感慨深いものがあります。
<基本情報>
住所:岐阜県岐阜市金華山天守閣18
電話番号:058-263-4853
アクセス:岐阜公園内「金華山ロープウェイ」乗車し、山頂駅にて下車後、徒歩8分。麓から登山コースあり(40分〜60分程度・コースによって異なる)
営業時間:
9:30〜17:30(10月17日〜3月15日までは16:30までの営業)
6:30〜16:30(元旦)
※期間限定で夜間営業あり
公式サイト(外部リンク)
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金華山山頂にあるのは岐阜城だけではありません。動物との癒しタイムを満喫できる「ぎふ金華山リス村」も待っています。
金華山にリス村がある理由がなかなか面白いのでご紹介。1936年、岐阜公園を中心に“躍進日本大博覧会”が開催されました。その際、当時珍しかったタイワンリスがアイドル的存在として、多数持ち込まれました。そのリスがなんと集団で金華山に逃げ込み、野生化したとのこと。永い年月をかけて調教され、昭和40年にリス村がオープン。もちろん、日本初のリス村となったのです。
<基本情報>
住所:岐阜県岐阜市金華山山頂
電話番号:058-262-6784 (金華山ロープウェー)
アクセス:岐阜公園内「金華山ロープウェイ」乗車し、山頂駅下車後すぐ右手
開村時間:9:30〜16:30(入村は〜16:15まで)
休村日:無休
公式サイト(外部リンク)
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金華山にある「岩戸弘法弘峰寺」は奥行き16m、高さ5mの日本最大級の岩窟本堂を誇る、高野山真言宗のお寺。ここでは、“ほうろく灸”という珍しいお灸で健康祈願ができます。
ほうろく灸とは、素焼きの皿(焙烙)を頭にのせ、その上に“もぐさ”を置き、火をつける療法。頭頂部にある“百会”というツボを刺激することで、頭痛や肩こりの解消に効果があるとされています。お灸の間に住職がお経を読んでくださり、説法を聞くことも。住職不在の場合もあるので、ほうろく灸を希望する場合は電話で予約しましょう。
<基本情報>
住所:岐阜県岐阜市長森944-99
電話番号:058-245-6621(焙烙灸の受付は9:00〜16:00まで)
アクセス:JR岐阜駅からバスに乗車し、「東興町」もしくは「北一色」にて下車し、徒歩15分
公式サイト(外部リンク)
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金華山の麓にある「金鳳山正法寺 大仏殿」。岐阜県重要文化財に指定される大仏様がいらっしゃり、その高さは約13.7m。ちなみに有名な奈良の大仏は台座を含めると約18m、鎌倉大仏は約13m。全国的に見ても、正法寺の大仏様がかなりの規模であることがわかります。さらに金箔が張られいるので、迫力ある姿。三層の屋根で構成された大仏殿も個性的で見応えのある建築物です。
大仏様を取り囲むように回廊が張り巡らされているの、ぐるりと一周見学することができます。大仏様の体から発せられる光を表す“光背”の文様も、ぜひ近くで見てくださいね!
<基本情報>
住所:岐阜県岐阜市大仏町8番地
電話番号:058-264-2760
アクセス:JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から岐阜バスに乗車し、「岐阜公園歴史博物館前」にて下車後徒歩3分
拝観時間:9:00〜17:00
公式サイト(外部リンク)
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第十二代天皇である景行天皇の時代に創建された「伊奈波神社」。1900年以上も続く古社です。主祭神は景行天皇の兄・五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)。大鳥居を抜けて階段を登り切ると、逆立ちをするようなポーズの珍しい“逆さ狛犬”が出迎えてくれます。
例年4月第1土曜日に行われる“神幸祭(岐阜まつり)”は、1年を通して最も重要とされる大祭です。見どころは、4台の山車と神輿が練り歩く宵宮(よみや)。境内に植る数百本の桜が見頃になることもあり、たいへん賑わいます。
<基本情報>
住所:岐阜県岐阜市伊奈波通り1の1
電話番号:058-262-5151
アクセス:JR岐阜駅・名鉄岐阜駅からバスに乗車し、「伊奈波通り」にて下車後、徒歩10分
公式サイト(外部リンク)
岐阜の夏の風物詩といえば、長良川鵜飼ですね。「長良川うかいミュージアム」は、長良川の鵜飼をより深く知れる施設。本物の鵜舟をステージに置き、鵜鵜匠の一日、鵜飼漁の流れ、鵜匠の装束、鵜の生態などについて学ぶことができます。鵜飼のもう一人の主役、ウミウも飼育しており、間近で見ることも。
鵜飼が行われていない時期はここで鵜飼に触れることができ、シーズン中は実際に鵜飼を見学する前の予備知識を得ることがでるでしょう。
<基本情報>
住所:岐阜県岐阜市長良51-2
アクセス:JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から、岐阜バスN系統路線もしくは市内ループ線に乗車し、「長良橋北・鵜飼屋」にて下車後、徒歩6分
開館時間:
5月1日〜10月15日 9:00〜19:00
10月16日〜4月30日 9:00〜17:00
閉館日:
年末年始(12月29日〜1月3日)
5月1日〜10月15日 休館日なし(一部指定日除く)
10月16日〜4月30日 毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)
公式サイト(外部リンク)
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「川原町」は、かつて長良川の水運によって栄えた川港。商店が集まり賑わいを見せた場所で、現在も当時の面影を残すように町家が建ち並んでいます。伝統工芸品や銘菓を販売するお店のほか、近年は古い建物を利用したモダンなカフェなども登場。魅力的な小径もあり、食事を兼ねて散策するには格好のエリアです。
鵜飼観覧船のりばからすぐの場所なので、鵜飼観覧前にふらっと歩くのもおすすめですよ。
<基本情報>
住所:岐阜市湊町・玉井町・元浜町
電話番号:058-266-5588(岐阜観光コンベンション協会)
アクセス:JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から、N系統(長良橋方面)及び市内ループ左回りバスに乗車。「長良橋南・川原町」で下車し、徒歩1分
公式サイト(外部リンク)
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「鏡岩水源地」は、昭和5年に開設された、岐阜市で一番大きな水源地。この時作られた“旧エンジン室”と“旧ポンプ室”は、国の有形文化財にも登録されています。丸窓、ピンクのドアといったレトロな装いはフォトジェニック。壁いっぱいに埋め込まれた石は、なんと長良川の石なのです。
2つの建物は、現在“水の体験学習館”、“水の資料館”という名前に変わり、活用されています。名水百選にも選ばれた清流、長良川についてさらに深く知ることができます。
<基本情報>
住所:岐阜県岐阜市鏡岩408-2
アクセス:岐阜バス「長良橋南・川原町」にて下車し、東へ約500m
開館時間:9:30〜16:00
閉館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日)
公式サイト(外部リンク)
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「みんなの森 ぎふメディアコスモス」は2015年に完成した複合文化施。世界的建築家・伊東豊雄氏によって手掛けられた、木の大屋根と光るドーム屋根を特徴とする大空間です。市民憩いの場ですが、県外のみならず、海外からも観光客が訪れるスポットとして活躍しています。
建物のメインとも言えるのが、2階フロアにある岐阜市立中央図書館。超広大なワンルーム仕様で、大屋根に使用された岐阜の県産材 “東濃ひのき”の香りが充満。日本を代表するグラフィックデザイナー・原研哉氏が手がける可愛らしいフォントの案内が、さらに優しさを添えてくれます。
<基本情報>
住所:岐阜県岐阜市司町40番地5
アクセス:JR岐阜駅・名鉄岐阜駅からバスに乗車し、「岐阜市役所・メディアコスモス」にて下車すぐ
開館時間:
ぎふメディアコスモス 9:00〜21:00
岐阜市立中央図書館 9:00〜20:00
※館内の各施設により異なる
閉館日:毎月最終火曜日(祝日と重なる場合は翌日・年末年始と重なる場合は前週の火曜日)、12月31日〜1月3日
公式サイト(外部リンク)
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岐阜駅周辺は、岐阜シティ・タワー43のような近代的なスポットから、柳ヶ瀬商店街の懐かしく優しい街並み、参拝客を飽きさせない御朱印を編み出す金神社や溝旗神社など、多彩な観光スポットがあります。レンタサイクルで季節を感じながら観光すると、より深い時間になるでしょう。
名古屋駅から岐阜駅までは電車でわずか30分ほど。名古屋から少し足を延ばす日帰り観光に岐阜を選んでみるのもいいですよ!
(文:木内つばめ)
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