美しい夜景、エキゾチックな街並みが魅力の街・函館。北海道を代表する国際的な観光都市です。近くには自然豊かな大沼国定公園、函館の街を見下ろす湯の川温泉などもあり、見どころがいっぱい!
今回は、冬の函館で訪れたいおすすめ観光スポットをご紹介。夜景はもちろんのこと、港町ならではのイルミネーションや、北海道の雪を気軽に楽しめるアクティビティなど、函館でしかできない冬の旅に出かけましょう。
函館の美しい夜景を見るならはずせない「函館山」。函館の独特の地形が演出する海沿いの道路による光のアーチ、温かみのあるオレンジ色の街灯、海とのコントラスト。これぞ函館という景色を楽しむことができます。冬の夜、凛とした空気に輝く夜景はまばゆいほどに美しく、“ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン"にも3つ星として掲載されたほど。ゴールデンタイムといわれる、日没後の約30分が特におすすめですよ。
<基本情報(函館山ロープウェイ)>
住所:函館市元町19-7(山麓駅)
電話番号:0138-23-6288
アクセス:
市電「十字街」から徒歩10分でロープウェイ山麓駅、そこからゴンドラで約3分
JR函館駅から路線バス(ベイエリア経由)で約30分
営業時間:10:00〜21:00
展望台入場料:無料
※函館山登山道は通年でマイカー、レンタカーの規制時間帯あり。また冬季は閉鎖されバス、タクシーなども含めた全車両が全面通行止めとなります。詳細は公式サイト(外部リンク)にてご確認ください。
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ベイエリアの金森赤レンガ倉庫前で、毎年冬におこなわれる「はこだてクリスマスファンタジー」。開催期間中は毎日18:00のツリー点灯時に花火が上がり、ベイエリア一体が美しい光に包まれる華やかなイベントです。
見どころは、“幸せのもみの木”と言われる、海に浮かぶ高さ約20mのクリスマスツリー。時間ごとに色を変えるイルミネーションが幻想的で、異国情緒あふれる函館ならではの冬の美しい風景を楽しめます。
写真提供:函館市公式観光情報 はこぶら
<基本情報>
開催期間:2025年11月29日(土)〜12月25日(木)
住所:函館市末広町 赤レンガ倉庫群前会場
アクセス:市電「十字街」から徒歩5分
公式サイト(外部リンク)
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レトロでおしゃれな景観と雰囲気が魅力の「金森赤レンガ倉庫」。明治期の営業用貿易倉庫を商業施設にした建物で、はこだてクリスマスファンタジー開催期間中はロマンチックなフォトスポットになります。寒くなってきたら、倉庫内のカフェやレストランで函館グルメやスイーツを楽しみましょう。
<基本情報>
住所:函館市末広町14-12
電話番号:0138-27-5530(代表)
アクセス:市電「十字街」から徒歩5分
営業時間:
金森赤レンガ倉庫物販店 9:30〜19:00
函館ビヤホール 11:30〜21:30(土日祝は11:00〜)
公式サイト(外部リンク)
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CMにも起用されたことのある有名な坂「八幡坂」。海を見渡せる真っすぐで美しいなだらかな坂道は、函館を代表する人気スポットのひとつです。例年12月から2月にかけて開催される「はこだて冬フェスティバル」のメインイベント、はこだてイルミネーションの時期には、八幡坂の街路樹と石畳が美しく照らし出されます。もちろん明るい時間帯も、冬の澄んだ空気の中で清々しい景色を楽しめます。
<基本情報>
開催期間:2025年12月1日(月)〜2026年2月28日(土)予定
住所:函館市末広町
電話番号:0138-23-5440(函館市観光案内所)
アクセス:市電「末広町」から徒歩1分
公式サイト(外部リンク)
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ノスタルジックな雰囲気の歴史的建造物・旧函館郵便局がショッピングモールとなった「はこだて明治館」。オルゴール、ワインなど、函館ならではのものが揃うスポットです。「はこだてイルミネーション」の時期には、蔦が美しい外壁がクリスマスの可愛いらしいイルミネーションで華やかに彩られます。
ここから二十間坂まで続く光の道も必見。地元民にも人気の、ロマンチックなイルミネーションストリートの散策をお楽しみください。
<基本情報>
住所:函館市豊川町11-17
電話番号:0138-27-7070
アクセス:市電「十字街」から徒歩2分
営業時間:9:30〜18:00(季節変動あり)
公式サイト(外部リンク)
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横浜と長崎に建立するカトリック教会と並び、国内では最も古い歴史を持つ「カトリック元町教会」。夜は静かでひっそりとした佇まいが幻想的。クリスマスシーズン、正面の扉にはリース型の美しいイルミネーションが施され、イトアップとともに一層荘厳さを増しています。聖堂裏の聖母マリア像も必見です。
<基本情報>
住所:函館市元町15-30
電話番号:0138-22-6877
アクセス:市電「末広町」から徒歩10分
見学可能時間:10:00〜16:00
※12月30日〜翌1月5日は見学不可
公式サイト(外部リンク)
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熱帯植物が多数植えられている「函館市熱帯植物園」。ここではめずらしい植物が見られるほか、サルたちが温泉に入る様子が楽しめる“サル山温泉”が冬の風物詩として人気を集めています。顔を真っ赤に染めながら、気持ち良さそうに目を閉じているサル、サル山の高いところから温泉にダイブする子ザルなど、思い思いに温泉を楽しむサルたちの姿に癒されますよ。
<基本情報>
住所:函館市湯川町3-1-15
電話番号:0138-57-7833
アクセス:市電「湯の川」から徒歩15分
開園時間:4月〜10月/9:30〜18:00、11月〜3月/9:30〜16:30
入園料:一般300円/小中学生100円
公式サイト(外部リンク)
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特別史跡・五稜郭跡の堀の周りを約2千個の電球で星形に彩る「五稜星の夢(ほしのゆめ)イルミネーション」。真っ白な雪と星形に輝く光とのコラボレーションは、函館でしか見られない、そして冬限定の特別な風景です。ぜひ五稜郭タワーの展望台から見下ろしてみましょう。
写真提供:函館市公式観光情報 はこぶら
<基本情報>
開催期間:例年12月1日〜翌2月28日
住所:函館市五稜郭町43-9
電話番号:0138-51-4785
アクセス:市電「五稜郭公園前」から徒歩15分
五稜郭タワー展望料金:大人1,200円/中高生900円/小学生600円
公式サイト(外部リンク)
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函館より北へ約1時間ほどでアクセスできる「大沼国定公園」。冬になると雪に覆われ湖沼も凍り、冬のアクティビティを満喫できるスポットになります。定番アクティビティのワカサギ釣りや、スノーモービルなどが楽しめますよ。
例年2月には「大沼函館雪と氷の祭典」も開催され、雪像やアイスカービング(氷像)の展示も見ることができます。湖から切り出した氷で作る全長約20mのジャンボすべり台も登場し、子供から大人まで楽しめます。
<基本情報>
開催期間:例年2月
住所:亀田郡七飯町大沼町1023-1
アクセス:函館駅前から函館バス「大沼公園経由鹿部行き」で大沼公園まで約70分
公式サイト(外部リンク)
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函館の中心部から市電ですぐの場所にある「湯の川温泉」。函館の奥座敷と言われ、豊富な湧出量が魅力。函館の街や海を見下ろせる露天風呂を持つ旅館やホテルも多くあります。寒い冬の北海道で、眺望を楽しみながらあたたかい温泉に浸かる時間は格別ですね。
<基本情報>
住所:函館市湯川町
アクセス:
JR「函館駅」からバスで約25分
市電「函館駅前」から約31分
公式サイト(外部リンク)
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函館の街は比較的コンパクトなので、函館市電(路面電車)を利用すればたくさんのスポットをまわることができます。ショートトリップにもぴったりですよ。
今年の冬は、異国情緒あふれるエキゾチックな函館の冬景色を楽しんでみませんか。
2025年9月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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