シンガポールの定番名物グルメ!大満足のローカルフード10選

シンガポールの定番名物グルメ!大満足のローカルフード10選

更新日:2021/06/02 13:29

トラベルjp 編集部のプロフィール写真 トラベルjp 編集部

観光やショッピングも楽しい人気観光地、シンガポール。多民族国家なので、料理も中華系、マレー系、インド系などさまざまな料理を味わうことができ、旅行者の胃袋を満足させるご当地グルメが溢れています。LINEトラベルjp ナビゲーターが現地徹底取材したおすすめ定番グルメをご紹介します。

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、海外渡航が難しい状況です。各種報道機関の発表や外務省、各航空会社のホームページなどで最新情報をご確認ください。(トラベルjp)

1.ハイナンチキンライス

1.ハイナンチキンライス

美味でコスパ最高!シンガポールの有名店、天天海南鶏飯へ!

地図を見る

「ハイナンチキンライス(海南鶏飯)」は、シンガポールグルメの代表格と言っても過言ではありません。鶏の脂で炒めた白米を、同じく鶏からとったスープで調理したご飯に、茹でた鶏肉が添えられたもの。あっさりとした旨味が日本人の口にもよく合います。

おすすめ店は、チャイナタウンにあるシンガポール最大のホーカーズ(屋台)、マクスウェル・フードセンターにある天天海南鶏飯。行列のできる有名店です。 この写真の記事を見る ≫

2.バクテー

2.バクテー
麻田 ユウミ

これだけは食べたい!美食都市シンガポールの絶品グルメ5選by 麻田 ユウミ

地図を見る

シンガポールの朝食で人気なのが「バクテー(肉骨茶)」と呼ばれる骨付きのスペアリブをニンニクや漢方で煮込んだスープ料理。シンガポールのバクテーはピリッと胡椒が効いたさっぱりとしたスープが特徴。長時間煮込まれた豚肉はほろほろと柔らかく、口の中で溶けてしまうほど。

おすすめ店は、シンガポール国内に数店舗を構える松發肉骨茶。クラークキー駅前にあり、カフェ風の明るい店内は旅行者でも入りやすい雰囲気です。 この写真の記事を見る ≫

3.ラクサ

3.ラクサ
やま かづ

「シンガポールで朝食を」ローカルフードのお勧め5選!by やま かづ

地図を見る

マレー料理で有名な「ラクサ」。シンガポールではマレー料理と中華料理の融合した「ニョニャ料理」の朝食代表作として食べられています。実はこのラクサ、マレー半島のいろいろな地域で食べられていますが、シンガポールのものは濃厚なココナッツミルクをベースにして、エビのうまみがたっぷりとしみ出したスープが主流。

辛さも酸っぱさもほどほどで、とっても胃に優しいんです。朝ごはんとして食べるのもおすすめ! この写真の記事を見る ≫

4.チリクラブ

4.チリクラブ
高野 祥

チリクラブや屋台も!シンガポールご当地グルメ食べ歩き旅by 高野 祥

地図を見る

ちょっとリッチなローカルフードを楽しみたいなら「チリクラブ」はいかがでしょう?カニのエキスがたっぷり出ているチリソースを揚げパン(マントウ)に付けて食べるのがシンガポールスタイル。蟹は専用のカニバサミで殻を割りつつ、身にかぶりつきましょう!

「メルベン・レジェンド・シーフード」は、地元民が訪れるお店でお値段もお手頃ですよ。 この写真の記事を見る ≫

5.カヤトースト

5.カヤトースト
やま かづ

シンガポール名物「カヤトースト」食べ比べ絶品5選!by やま かづ

地図を見る

「カヤトースト」は、ココナッツミルクと卵、砂糖、パンダンリーフ(香草)を煮詰めて作ったカヤジャムとバターを挟んだトースト。シンガポールでは昔から食べられているローカルフードです。

「コーヒー・アンド・トースト」は、ただひたすらに正統派カヤトーストを提供するお店。パンは食パンかソフトバンズを選べますが、どちらも端から端までまんべんなくカヤジャムとバターが挟まれています。 この写真の記事を見る ≫

6.フィッシュヘッド・カレー

6.フィッシュヘッド・カレー
やま かづ

食べずしてシンガポールを語るべからず!定番メニュー5選by やま かづ

地図を見る

歯をむいた魚の頭がそのままカレースープに浸かって出てくるのが「フィッシュヘッド・カレー」。インド料理店でいただける、シンガポールの名物料理です。

魚のお頭(かしら)付きカレーなのですが、一緒に煮込まれた野菜、数々のスパイス、そして味の決め手、酸味の元となるタマリンドとの味のバランスが絶妙です。辛い?酸っぱい?口の中に広がるシンガポール・インディアンの食文化をお楽しみあれ。 この写真の記事を見る ≫

7.サテー

7.サテー
やま かづ

食べずしてシンガポールを語るべからず!定番メニュー5選by やま かづ

地図を見る

「サテー」はマレー風の焼き鳥と言われますが、チキンのほかにも、マトン(羊肉)、ビーフも一般的。香辛料を付けて漬け込んだお肉を串焼きにし、ピーナッツでできた甘辛いソースを絡めていただきます。

空調のきいたフードコートやレストランより、オープンエアのホーカーズで汗をかきながら食べたい逸品です。 この写真の記事を見る ≫

8.フライド・ホッケンミー

8.フライド・ホッケンミー
やま かづ

食のおもちゃ箱!ホーカーズで食べるシンガポールグルメ5選by やま かづ

地図を見る

中華系のホーカーズで必ず見かけるのが「フライド・ホッケンミー(福建炒蝦麺)」。
太めの卵麺とビーフンを海鮮だしで炒めた塩味の焼きそばで、具にはぷりぷりのエビやイカが入っています。お好みでライムを絞ったり、サンバルというチリソースを付けながらいただきます。

焼きそばというよりもしっかりと塩だしが絡んだ蒸し焼きそばといった感じですが、日本人の口にもよく合います。 この写真の記事を見る ≫

9.ジンジャーチキン

9.ジンジャーチキン
斎 信夫(いつき)

ジンジャーチキンが絶妙な旨さ!シンガポール「スープレストラン(三盃雨件)」by 斎 信夫(いつき)

地図を見る

「ジンジャーチキン」は、薄くスライスされたキュウリの上にふっくらと蒸された鶏肉が並び、真ん中のお皿にジンジャーソースが盛られた一品。別皿でくる一口大のレタスにキュウリと鶏肉、そしてたっぷりとジンジャーソースをのせていだきます。

おすすめ店はスープレストラン(三盃雨件)。ここの看板メニューはサンスイジンジャーチキン(三水姜茸鶏)。どのテーブルを見ても必ず注文されている程の人気です。 この写真の記事を見る ≫

10.プラウンミー

10.プラウンミー
やま かづ

「シンガポールで朝食を」ローカルフードのお勧め5選!by やま かづ

地図を見る

スープの色は薄いけど、濃厚なエビのエキスがたっぷりにじみ出ている、エビ好きにはたまらない「プラウンミー」。お店によってはホッケン・プラウンミー(福建蝦麺)やシンガポール・プラウンミーと呼び方もいろいろ、そしてトッピングされている具材もいろいろです。

シンガポールの中でも、正統派中華料理のスタイルを貫いているので、イスラム系のマレー料理では御法度の豚肉が入っていることもあります。 この写真の記事を見る ≫

シンガポールで食べたい定番グルメはこれでキマリ!

シンガポールで食べたい定番グルメをまとめてみましたが、いかがでしたか?
旅行の計画を立てる際に、ぜひ参考にしてくださいね!

掲載内容は執筆時点のものです。

- PR -

条件を指定して検索

- PR -

この記事に関するお問い合わせ

- PR -