渋沢栄一ゆかりの地9選 2021年大河ドラマで注目の史跡めぐり

渋沢栄一ゆかりの地9選 2021年大河ドラマで注目の史跡めぐり

更新日:2019/12/11 11:11

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

"日本資本主義の父"とも称される渋沢栄一。2024年の新一万円札の肖像であり、さらに2021年のNHK大河ドラマは渋沢栄一が主人公の『青天を衝け』と発表され、その生涯が注目されています。生まれ育った深谷市など、渋沢栄一に関する史跡も要チェックです。

この記事では、LINEトラベルjp ナビゲーターが現地取材した、渋沢栄一ゆかりのおすすめ観光スポットを9選ご紹介します。

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1.渋沢栄一記念館/深谷市

1.渋沢栄一記念館/深谷市
橋本 菜摘

日本近代経済の父・渋沢栄一像を埼玉県深谷市に訪ねるby 橋本 菜摘

渋沢栄一の生まれ故郷の深谷市にある「渋沢栄一記念館」。企業設立や栄一の業績を紹介した文献、写真、栄一の書画や肉声テープなど約150点に、故郷の鎮守である諏訪神社の古い獅子頭も展示されています。記念館の裏側には深谷駅のロータリーにあったのを移した"渋沢栄一立像"も。

<基本情報>
住所:埼玉県深谷市下手計1204
電話番号:048-587-1100
アクセス:JR深谷駅から車で約16分 この写真の記事を見る ≫

2.中の家/深谷市

2.中の家/深谷市
Naoyuki 金井

新一万円札の顔!深谷市「渋沢栄一」を知る日帰りモデルコースby Naoyuki 金井

渋沢栄一生誕地に建つ「中の家(なかんち」。現在の建物は栄一の妹夫妻によって明治28年上棟された建物です。栄一は幕末の青年期をこの地で過ごし、23歳のときに離れました。後の渋沢栄一が帰郷した際に立ち寄っており、栄一の寝泊まりした部屋も見ることが出来ます。

<基本情報>
住所:埼玉県深谷市血洗島247-1
電話番号:048-587-1100
アクセス:コミュニティバス利用 この写真の記事を見る ≫

3.論語の里/深谷市

3.論語の里/深谷市
橋本 菜摘

日本近代経済の父・渋沢栄一像を埼玉県深谷市に訪ねるby 橋本 菜摘

深谷市の渋沢栄一記念館、中の家、尾高惇忠生家を中心としたエリアは「論語の里」と名付けられています。幼い時の栄一が、従兄の尾高惇忠家に通い論語などの学問を習っていた歴史によるものです。このエリアのスポット紹介やナビゲーションで案内されるアプリ"深谷市「論語の里」ガイド"もリリースされています。

<基本情報>
住所:深谷市下手計236
電話番号:048-577-4501
アクセス:コミュニティバス利用 この写真の記事を見る ≫

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4.渋沢史料館/東京都

4.渋沢史料館/東京都

意識高い系の観光スポット!東京都北区「渋沢史料館」で渋沢栄一に学ぶ

地図を見る

東京都北区王子の"飛鳥山公園"の一角にある「渋沢史料館」。この地にはもともと1879年(明治12年)に別荘、1901年(明治34年)からは本邸として利用された渋沢栄一の邸宅がありました。栄一の生涯と事績に関する資料を収蔵・展示し、関連イベントなども開催されています。

※リニューアル工事のため2020年3月27日まで休館 この写真の記事を見る ≫

5.晩香廬/東京都

5.晩香廬/東京都

遊び心が輝く建築!東京都北区・渋沢史料館「晩香廬」と「青淵文庫」

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飛鳥山公園内に渋沢史料館と並んで建っている「晩香廬(ばんこうろ)」。1917(大正6)年に現在の清水建設(株)が渋沢栄一の喜寿を祝って贈った洋風茶室で、国の重要文化財に指定されています。調度品や家具にも設計者の細やかな気遣いや遊び心が見られるこの建物は、国内外の客人を迎えるレセプション・ルームとして使用されていました。

※2020年3月27日まで内部公開休止。外観の見学は可能。 この写真の記事を見る ≫

6.青淵文庫/東京都

6.青淵文庫/東京都
Yuma A.

日本最初の公園、東京・王子の「飛鳥山公園」は通年遊べる博物館の宝庫by Yuma A.

渋沢史料館と並んで建つ「青淵文庫(せいえんぶんこ)」。渋沢栄一の傘寿(80歳)の祝いと、子爵に昇格した祝いを兼ねて、現在の渋沢栄一記念財団の前身である竜門社が寄贈した建物です。晩香廬とあわせて国の重要文化財に指定されています。名前のように書庫として建てられましたが、接客の場としても使用されていました。渋沢家の家紋に因んで柏の葉をデザインしたステンドグラスやタイルが美しい洋館です。

※2020年3月27日まで内部公開休止。外観の見学は可能。

<渋沢史料館の基本情報>
住所:東京都北区西ヶ原2-16-1
電話番号:03-3910-0005
アクセス:JR王子駅下車徒歩約5分 この写真の記事を見る ≫

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7.鹿島神社/深谷市

7.鹿島神社/深谷市
Naoyuki 金井

新一万円札の顔!深谷市「渋沢栄一」を知る日帰りモデルコースby Naoyuki 金井

少年時代に渋沢栄一が通った師の尾高惇忠生家から300mほどの場所にあり、村の鎮守の「鹿島神社」。社殿の扁額は栄一の書によるもので、境内には栄一など尾高を慕う有史が建立した尾高惇忠の偉業を称える碑"藍香尾高翁頌徳碑"が建立されています。

<基本情報>
住所:埼玉県深谷市下手計1145 この写真の記事を見る ≫

8.誠之堂/深谷市

8.誠之堂/深谷市
Naoyuki 金井

新一万円札の顔!深谷市「渋沢栄一」を知る日帰りモデルコースby Naoyuki 金井

大正5年(1916)に、渋沢栄一の喜寿(77歳)を祝って第一銀行の行員たちの出資で建築された「誠之堂」。第一銀行は栄一が初代頭取を務めた銀行です。世田谷区の第一銀行の保養施設・清和園内に建築されたものを移築復元した建物で、国の重要文化財に指定されています。

<基本情報>
住所:埼玉県深谷市起会110番地1
電話番号:048-571-0341
アクセス:コミュニティバス利用 この写真の記事を見る ≫

9.諏訪神社/深谷市

9.諏訪神社/深谷市
Naoyuki 金井

新一万円札の顔!深谷市「渋沢栄一」を知る日帰りモデルコースby Naoyuki 金井

渋沢栄一の生まれ育った血洗島村の鎮守「諏訪神社」。栄一の喜寿を祝って氏子中の拠金に建立された"渋沢青淵翁喜寿碑"も境内に残されています。神社の拝殿は、大正5年に栄一が寄進したものです。晩年の栄一は、鎮守のお祭りには毎年欠かさず故郷に帰り、祭りに参加していたと云われています。

<基本情報>
住所:埼玉県深谷市血洗島117 この写真の記事を見る ≫

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渋沢栄一ゆかりの観光はこれでキマリ!

渋沢栄一は"日本で初めて銀行を作った人""実業家"と、少し難しそうなイメージもありますよね。ですが、その生涯をたどりながらゆかりの地を訪ねていくと、栄一の人柄や、彼の生きた幕末から明治維新と日本の近代の流れが感じられるかもしれません。2021年大河ドラマも、より楽しめますよ。

2019年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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