新しい年がスタートし、何かに向けて動き出したくなる1月。寒い季節だからこそ外へ飛び出して、今しか見られない景色を見に行く、そんな冬を思い切り満喫する旅の計画をたててみませんか?
冬の大自然や幻想的な雪景色を楽しめるスポット、とびきり早い春を感じられるスポットなど、1月にぜひ訪れてほしいおすすめの国内旅行先やイベントを厳選してご紹介しましょう。
北海道を代表する冬の一大イベント「さっぽろホワイトイルミネーション」。札幌市内中心部が、ファンタスティックにきらめく美しい世界へと変わります。
会場ごとにイルミネーションのデザインが異なるので、しっかり時間をとってじっくり見学するのがおすすめ。会場ごとに開催期間が異なるのでご注意を。
<基本情報>
住所:駅前通会場、南一条通会場、札幌駅南口駅前広場ほか
電話番号:011-281-6400(一般社団法人札幌観光協会)
開催期間:2025年11月21日(金)〜2026年3月14日(土)
※開催期間は会場ごとに異なります。アクセスや詳細は公式サイト(外部リンク)にてご確認ください。
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大雪山のふもとに位置する「層雲峡温泉」。毎年1月下旬から3月中旬頃にかけて、真冬の氷祭り“氷瀑まつり”を楽しむことができます。氷像のライトップや氷のすべり台体験など、氷の世界を楽しめる見どころがいっぱい。北海道の大自然ならではのダイナミックかつ美しい冬景色を楽しんでくださいね。
<基本情報>
住所:北海道上川郡上川町層雲峡温泉
アクセス:旭川空港から車で約80分
電話番号:01658-2-1811(層雲峡観光協会)
層雲峡温泉氷瀑まつり開催期間:2026年1月24日(土)〜3月8日(日)
公式サイト(外部リンク)
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日本で4番目に広い湖「猪苗代湖」。自然が作る氷の芸術“しぶき氷”と、冬を越すために飛来した白鳥たちの、2つの冬の風物詩を見ることができるスポットです。2つを同時に楽しむなら、1月〜2月の訪問がおすすめ。雪景色の磐梯山を背景に、絵画のような風景をゆっくり堪能してください。
<基本情報>
住所:福島県耶麻郡猪苗代町
アクセス:磐越自動車道「猪苗代磐梯高原IC」すぐ
電話番号:0242-62-2048(猪苗代観光協会)
公式サイト(外部リンク)
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日本三名瀑のひとつに数えられる「袋田の滝」。1月下旬頃から気温がマイナス10℃以下になり、冷え込みが日ごとに増すにつれて滝が徐々に凍ってできる氷瀑を見ることができます。
高さ120m、幅73mもの大迫力の滝がそのまま凍りついた様子は、驚くほど神秘的。しっかり防寒対策をして出かけましょう。
<基本情報>
住所:茨城県久慈郡大子町大字袋田3-19
アクセス:常磐自動車道「那珂IC」から約50分
電話番号:0295-72-0285(大子町観光協会)
※凍結の状況は変化するため、大子町観光協会(外部リンク)にて最新の情報をご確認のうえお出かけください。
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富士山を間近に望む「河口湖」。例年1月下旬〜2月下旬の土日と、富士山の日である2月23日に打ち上げられる「冬花火」が名物となっています。打ち上げポイントはメイン会場の大池公園、大池公園の花火と一緒に楽しめる畳岩、八木崎公園の3ヶ所。
澄み切った夜空にきらめく花火は格別。花火鑑賞後は、温泉でゆっくりあたたまるのも良いですね。
<基本情報>
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町大池
アクセス:
中央自動車道「河口湖IC」から約15分
富士急行河口湖駅から徒歩約15分
電話番号:0555-28-5177(富士河口湖町観光連盟)
開催日:2026年1月24日(土)〜2月23日(月)までの土・日曜日及び2月23日(全11回)
公式サイト(外部リンク)
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下田須崎半島にある爪木崎では、毎年12月20日〜翌年1月31日の期間に「伊豆下田水仙まつり」が開かれます。300万本の水仙の花が咲く様子は圧巻。12月中旬の開花から2月頃まで楽しむことができます。
白いじゅうたんのように咲き誇る水仙を眺めながら遊歩道を歩いていると、水仙特有の甘い香りが漂ってきます。伊豆半島で一足早い春の訪れを感じてみませんか。
<基本情報>
住所:静岡県下田市須崎
アクセス:伊豆急行線伊豆急下田駅からバスで約15分、終点「爪木崎」下車すぐ
電話番号:0558-22-1531(下田市観光協会)
開花時期:例年12月下旬から2月下旬頃
公式サイト(外部リンク)
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信州一の大きさを持つ湖「諏訪湖」。1月から2月にかけて湖面が全面結氷し、氷が山脈のように筋状に盛り上がる「御神渡り(おみわたり)」を見ることができます。出現後の気温により数日〜2週間ほど見られますが、年によっては起こらない場合もある稀少な現象。
何年かに一度、最高50cm〜1mもの高さで数kmに渡って見られたり、氷と氷が擦れ合う音が聞けたりする時もあります。不思議な自然現象を一度は見てみたいものですね。
<基本情報>
住所:長野県諏訪市諏訪湖畔すわっこランド周辺
アクセス:中央自動車道「諏訪IC」から約20分
電話番号:0266-58-1123(諏訪市役所観光課)
公式サイト(外部リンク)
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世界遺産に登録されている飛騨地方の「白川郷」。雪が降り積もる1月から3月上旬頃まで、一面雪景色の幻想的な集落の風景を楽しむことができます。期間限定で夜にはライトアップされ、田んぼや池などの水面に合掌家屋が映る様子も美しいですよ。
窓の灯りもノスタルジックで、まるで昔話に出てくるような日本の原風景が広がります。展望台から見渡すのもおすすめです。
<基本情報>
住所:岐阜県大野郡白川村
アクセス:東海北陸自動車道「白川郷IC」から約5分
電話番号:05769-6-1013(白川郷観光協会)
※白川郷のライトアップは事前予約制です。詳細は白川郷観光協会公式サイト(外部リンク)にてご確認ください。
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京都市北部の静かな山の中にある「貴船神社」。昼景ももちろん素晴らしいのですが、1月から2月の積雪時のみおこなわれる限定ライトアップイベントでは、雪灯りに包まれた夜の美しい世界を堪能することができます。
なかでも灯籠が階段に沿って並ぶ表参道は、幻想的な雰囲気たっぷり。朱色と雪のコントラストも京都ならではの光景です。フォトジェニックな絶景に出会えると良いですね。
<基本情報>
住所:京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
アクセス:叡山電車貴船口駅から京都バスに乗り換え「貴船」下車
電話番号:075-741-2016
※ライトアップ実施に関する情報は貴船神社公式Facebookページ(外部リンク)にてご確認ください。
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1月から桜のシーズンをむかえる沖縄。濃いピンク色が特徴的な「寒緋桜(カンヒザクラ)」が本島北部から徐々に開花し、各地でさくらまつりが開催されます。エメラルドグリーンの海、鮮やかな青空に映える美しいピンクの桜をゆっくり眺め、日本一早いお花見を楽しみましょう。
<基本情報>
住所:沖縄県本島北部(本部町、名護市)〜南部(那覇市、八重瀬町、今帰仁村)ほか
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1月に楽しめる全国の旅先をご紹介しました。あなたが訪れてみたい観光スポットは見つかりましたか?
寒さを吹き飛ばすほどの美しい景色や自然のパワーに触れ、心に残る真冬の旅を楽しんでくださいね。
2025年11月現在の情報となり、写真は取材時のものとなります。各イベントは天候等、当日の状況によって開催状況が変更、または中止・延期になることがあります。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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