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ミャンマー旅行のおすすめプランは?費用やベストシーズン、安い時期、スポット情報などを解説!

ミャンマー旅行のおすすめプランは?費用やベストシーズン、安い時期、スポット情報などを解説!

更新日:2019/12/10 16:52

都築 空のプロフィール写真 都築 空 トラベルホリック、ときめき写真撮り

ミャンマーは、世界三大遺跡の1つであるバガンがあったりと、迫力ある仏教遺跡がたくさん!一度は行ってみたいけど、日本からは具体的にどのように行けばいいの?

ここではミャンマー旅行を検討している人に旅の予算やベストシーズン、ツアーが安くなる時期などを解説していきます。

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、海外渡航が難しい状況です。各種報道機関の発表や外務省、各航空会社のホームページなどで最新情報をご確認ください。(LINEトラベルjp)

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1.ミャンマーってどんなところ?

1.ミャンマーってどんなところ?
大竹 進

ミャンマーのバガンで熱気球に乗って世界三大仏教遺跡を空中散歩by 大竹 進

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■ミャンマーの魅力や見どころ
ミャンマーは東南アジア最後の秘境ともいわれ、バガン遺跡が2019年に世界遺産に登録されるなど年々注目を集めています。

最大の都市ヤンゴンには、ミャンマーの人々の聖地であるシュエダゴンパゴダや寝仏像で有名なチャウタッジーパゴダがあります。また、郊外には落ちそうで落ちない!?ゴールデンロックも人気のスポットです。

インレー湖では、片足で器用にボートを漕ぐ漁師の姿が見られたり、現地の人々の水上生活の様子が垣間見れます。近くのカックー遺跡も必見!どこか別の世界に迷い込んだかのような景色が広がっています。 この写真の記事を見る ≫

1.ミャンマーってどんなところ?
都築 空

ミャンマーのマンダレーの街を一望できる「マンダレーヒル」by 都築 空

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■ミャンマーのシーズン情報
ミャンマーには日本のような四季はありません。3つのシーズンがあり、乾季・雨季・暑季に分かれます。

・乾季:10月下旬〜2月下旬ごろ
乾季は雨が比較的少なく、カラッとしています。朝晩に至っては、涼しいと感じるほど。

・雨季:5月下旬〜10月中旬ごろ
雨季はスコールといった短期的な大雨が多く振ります。1日中雨が降り続くことも。

・暑季:3月上旬〜5月中旬ごろ
1年の中で最も気温が上がる時期。35度以上が続くなど、外に出るだけで汗ばむような気候です。

観光で訪れるのであれば、過ごしやすい乾季がおすすめ!ミャンマーはエアコンがない屋外での観光が多いため、暑季に訪れる場合は、かなり暑いということを覚悟しておきましょう。 この写真の記事を見る ≫

1.ミャンマーってどんなところ?
都築 空

ミャンマーが誇る第一の都市ヤンゴン観光1日モデルコースby 都築 空

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■ミャンマー旅行の予算相場
ミャンマーを訪れる旅行プランは航空券とホテルがセットになった4〜5日間のフリープランがおすすめです。

ヤンゴン5日間のフリープランなら、7〜15万円ほど。こちらだと航空会社はANAなどのフルサービスキャリア、ホテルはスタンダードクラス利用での料金であることが多いです。
※2019年11月現在

ゴールデンウィーク、お盆、年末年始などの大型連休は、基本的に料金が高くなります。早めに旅行を計画をするか、連休から日程をずらして旅行をするのがおすすめです! この写真の記事を見る ≫

2.ミャンマー旅行は何泊がおすすめ?

2.ミャンマー旅行は何泊がおすすめ?
都築 空

ミャンマーが誇る第一の都市ヤンゴン観光1日モデルコースby 都築 空

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【4日間】ヤンゴンとゴールデンロックを行く弾丸コース
飛行機の時間を考慮すると、2泊して3日目の深夜に現地を出発し、4日目の朝に日本帰国する、というスケジュールが一般的です。

1日目は移動日、2日目は少し遠出をしてゴールデンロックを見学、3日目はシュエダゴン・パゴダを訪れ、ボージョーアウンサンマーケットでお土産探しといったように、ヤンゴン市内と周辺を満喫するのがおすすめ。 この写真の記事を見る ≫

2.ミャンマー旅行は何泊がおすすめ?
都築 空

まるで仏塔の森に迷い込んだかのよう!ミャンマー「カックー遺跡」by 都築 空

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【7日間】パガン遺跡からインレー湖まで!ミャンマーの絶景巡り
1日目は移動日、2日目は世界遺産であるバガンへ行き、3日目は遺跡をじっくりと見学。そのあと中部にある都市マンダレーに移動したら、周辺のウーベイン橋などで絶景を満喫します。5日目はテレビ番組で「絶景」として話題になったインレー湖近くにあるカックー遺跡へ。6日目にヤンゴンに戻り、定番のシェダゴンパゴダなどを観光し、深夜便で日本に帰ります。 この写真の記事を見る ≫

3.格安でミャンマー旅行するコツは?

3.格安でミャンマー旅行するコツは?
中川 康雄

ミャンマー・ヤンゴンでおすすめの麺料理5選by 中川 康雄

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■航空券+ホテルがセットになったフリープランがお得
旅費を抑えたい方はフリープラン(パッケージツアー)がおすすめ!現地までの往復の航空券と宿泊がセットになっているもので、添乗員が同行しないツアーです。現地での食事代や、多少の英語でのコミュニケーションが必要。 この写真の記事を見る ≫

3.格安でミャンマー旅行するコツは?
江戸川 キヨエ

黄金の国ミャンマーの首都ヤンゴンで行きたい5つのスポットby 江戸川 キヨエ

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■WEBでお得なプランが急遽登場することも
日本の大型連休である、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆などは航空券が高くなる傾向になるので、ツアー料金も上がりますが、それ以外の時期はツアー料金が比較的安かったり、閑散期のためお得なプランが登場することもあります。こまめにWEBでお得なプランを探してみましょう! この写真の記事を見る ≫

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4.ヤンゴンのおすすめ観光スポットとホテル

4.ヤンゴンのおすすめ観光スポットとホテル
大竹 進

ミャンマー最大の都市ヤンゴンを1日で巡る!王道観光モデルコースby 大竹 進

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■シュエダゴン・パゴダ
ミャンマー最大の寺院である「シュエダゴン・パゴダ」。ヤンゴンのみならずミャンマーの象徴であり、神聖な場所です。高さが約100mの仏塔は金箔でおおわれていて、塔の一番上の部分にはダイヤモンドやルビーなどの宝石が埋め込まれているという、豪華なつくり。

外国人観光客は入口で入場料を払う必要があります。外からでもその迫力は十分伝わってきますが、中に入り、お祈りしているミャンマーの人々の雰囲気を感じるのがおすすめです。

ヤンゴン市内にあるため、航空券とホテルがセットになったプランでのんびりと見学するのもいいですね! この写真の記事を見る ≫

4.ヤンゴンのおすすめ観光スポットとホテル
Kaycom D

落ちそうで落ちない!ミャンマー「ゴールデンロック」の写真スポットと道のりby Kaycom D

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■ゴールデンロック
「ゴールデンロック」はヤンゴンから車で5〜6時間ほどの距離にあり、チャイティーヨ・パゴダと呼ばれる寺院にあります。ここには、仏陀の頭髪が祀られているため、崖の上に落ちそうで落ちない格好で立っているといった言い伝えがあります。その不思議な力が信仰を集め、ミャンマーでも屈指の聖地となりました。

ここでは熱心に祈りをささげるミャンマーの人々の姿を見ることができます。ゴールデンロックに近づくことができるのは、男性だけとされており、残念ながら女性は中に入ることはできません。

ヤンゴンから距離もあるのでゴールデンロックの観光が含まれたパッケージツアーを利用するのがおすすめです! この写真の記事を見る ≫

4.ヤンゴンのおすすめ観光スポットとホテル

提供元:Expedia

https://www.travel.co.jp/stay/hotel/centrepoint-gr…

■プルマン・ヤンゴン・センターポイント
ダウンタウンにある高級ホテル。周囲には飲食店も多く、市庁舎などのコロニアル建築の建物も見ることができます。ヤンゴン市内でも設備が充実したホテルで、冷房完備された部屋にはミニバー、薄型テレビなどが備わっており、ゆっくりと過ごすことができますよ。

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5.バガンのおすすめ観光スポットとホテル

5.バガンのおすすめ観光スポットとホテル
大竹 進

ミャンマーの古都バガンを1日で巡る!おすすめ王道観光モデルコースby 大竹 進

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■アーナンダ寺院
1090年に創建された「アーナンダ寺院」はバガン最大でバランスが取れており、美しい寺院。数多くの寺院があるバガンでもここは必見です!中央には高さ50mの黄金の塔が輝いていて、本堂は正方形をしており、その四方に入口があります。アーナンダ寺院は1975年の地震で大きな被害を受けましたが、現在では完全に修復されていますよ。

アーナンダ―寺院を訪れる際は、数多くの遺跡が点在するバガンを効率よく巡ることができるパッケージツアーを利用するのがおすすめです。 この写真の記事を見る ≫

5.バガンのおすすめ観光スポットとホテル
大竹 進

ミャンマーの古都バガンを1日で巡る!おすすめ王道観光モデルコースby 大竹 進

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■シュエズィーゴン・パゴダ
「シュエズィーゴン・パゴダ」はバガンを代表する寺院で、黄金に輝く仏塔が青空によく映えます。ミャンマー語でシュエは黄金、ズィーゴンは勝利・栄光・祝福の土地という意味。建立されたのは1087年で、仏陀の額骨と歯が納められていると言われています。

ヤンゴンなど他の都市からバガンを訪れる場合、効率よく観光地を巡ることができるパッケージツアーを利用するのが良いでしょう。 この写真の記事を見る ≫

5.バガンのおすすめ観光スポットとホテル

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■バガン・ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾート
悠々と流れるイラワジ河沿いに佇むリゾートホテル。オールドバガンに位置しており、周辺にも遺跡が多くあります。敷地内には大きなプールがあり、イラワジ河を眺めながら贅沢な気分が楽しめますよ。部屋はウッド調で眺めも良く、室内にいながら自然豊かなバガンの景色を満喫できますよ。

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6.マンダレーとインレー湖のおすすめ観光スポットとホテル

6.マンダレーとインレー湖のおすすめ観光スポットとホテル
都築 空

ミャンマーの王朝時代に思いを馳せて「マンダレー王宮」by 都築 空

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■マンダレー王宮
マンダレーはミャンマーの第二の都市で、最後の王朝であるコンバウン朝の首都があった場所。首都がマンダレーに遷都した際に、王宮の建設が始まり、4年もの歳月をかけつくられました。

しかし、その後の戦争により焼失。現在、私たちが目にすることができる王宮は1990年代に再建されたものです。当時は本物の金箔が使用されており、煌びやかな建物だったと言われています。 この写真の記事を見る ≫

6.マンダレーとインレー湖のおすすめ観光スポットとホテル
都築 空

まるで仏塔の森に迷い込んだかのよう!ミャンマー「カックー遺跡」by 都築 空

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■カックー遺跡
2478塔もの仏塔が立ち並ぶ姿が印象的な「カックー遺跡」。その歴史は古く、紀元前に遡るほど。インレー湖観光の際に多くの観光客が宿泊するニャウンシェの街から70km程度離れた場所にあります。一歩敷地に足を踏み入れると、無数の仏塔に囲まれ、まるで別世界のよう。そして、仏塔の鐘が心地よく響きます。

カックー遺跡はインレー湖からも離れた場所にあり、公共交通機関がないため、個人で行こうとしてもタクシーを利用する必要があります。そのため、カックー遺跡の観光が含まれたパッケージツアーを利用するのがおすすめです! この写真の記事を見る ≫

6.マンダレーとインレー湖のおすすめ観光スポットとホテル

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■シュウィ・イン・ザ・フローティング・リゾート
静かなインレー湖上に位置するリゾートホテルです。客室には専用バルコニーがあり、インレー湖の景色を独り占めできます。市内までもアクセスしやすく、インレー湖の観光に便利です。プールやレストランもあり、ホテル内で景色を楽しむだけでも贅沢な時間を過ごすことができます。非日常を味わいたい方にはおすすめ!

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7.自分にぴったりのツアーを探そう!

ミャンマーは、世界遺産に登録されたバガン遺跡を筆頭に魅力的な寺院や遺跡が盛りだくさん!ミャンマーを旅行するなら往復の交通手段とホテルがセットになったツアーがお得です。

自分の旅行スタイルに合った宿泊施設に泊まるツアーを選べば、ミャンマー旅行がさらに楽しいものになるはず。ご希望のこだわり条件を指定してツアーを探してみてくださいね。

2019年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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