アイスランド旅行のおすすめプランは?費用やベストシーズン、安い時期、スポット情報などを解説!

アイスランド旅行のおすすめプランは?費用やベストシーズン、安い時期、スポット情報などを解説!

更新日:2020/02/18 14:46

都築 空のプロフィール写真 都築 空 トラベルホリック、ときめき写真撮り

アイスランドは、日本では決して目にすることのできないスケールで大自然を味わうことができます。一度は行ってみたいけど、日本からは具体的にどのように行けばいいの?

ここではアイスランド旅行を検討している人に旅の予算やベストシーズン、ツアーが安くなる時期などを解説していきます。アイスランドでぜひ訪れてほしい、おすすめの観光スポットもご紹介!

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、外務省より感染症危険情報が発出され、渡航が難しい国・地域があります。各種報道機関の発表や外務省海外安全ホームページおよび厚生労働省検疫所ホームページなどで渡航情報、現地情報をご確認ください。(LINEトラベルjp)

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1.アイスランドってどんなところ?

1.アイスランドってどんなところ?

世界最大の神秘的な露天風呂アイスランド「ブルーラグーン」

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■アイスランドの魅力や見どころ
アイスランドは火山の国ともいわれており、溶岩に覆われた荒涼とした景色や、世界最大の氷河、熱湯が吹き上げる間欠泉などありのままの自然を目にすることができます。

人の手が加わっていないエリアが多く、地球の景色には見えないことから、映画で地球以外の惑星のシーンの撮影などで使用されることも。

最も有名なのは広い敷地に広がる青い温泉、ブルーラグーン。首都レイキャビクから車で50分ほどの距離にあります。その他にも、アイルランド最大級の間欠泉であるゲイシールや国土の8%を覆っているというヴァトナヨークトル氷河がおもな見どころです。 この写真の記事を見る ≫

1.アイスランドってどんなところ?
藤 華酉

“炎と氷の国”アイスランドで巡る神秘のファンタジースポットby 藤 華酉

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■アイスランドのシーズン情報
アイスランドは訪れる時期によって、見られる景色が全く異なります。冬は11〜3月頃の5〜6か月間と長く、反対に夏は6〜8月頃の3か月間と短いです。

最も過ごしやすいのは夏の6〜8月ごろ。夏の間は白夜となるため、夜でも明るいです。

オーロラが見えやすい時期は冬。アイスランドの冬と聞くと、さぞかし寒いだろうと想像しますが、実はそこまで冷え込むことはありません。東京と比較すると寒いですが、日本の雪国の方が寒く、雪が多く降ることもあるほどです。 この写真の記事を見る ≫

1.アイスランドってどんなところ?
橘 凛

世界一高緯度にある氷の首都!アイスランド・レイキャビクby 橘 凛

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■アイスランドの予算相場
旅行期間は少なくとも6日間ほど確保できるのが望ましいです。添乗員が同行するツアーもありますが、航空券とホテルがセットになったフリープランを利用すると比較的お得に旅行に行くことができます。

6日間のフリープランの料金は14〜35万円程度。利用する航空会社やホテルによって料金が変わってきます。
※2020年2月現在

繁忙期と言われるゴールデンウィークやお盆、年末年始は例年、料金代金が大幅に上がります。予算重視で旅行に行きたい人は繁忙期以外の時期で出発日を決めるのが良いですよ! この写真の記事を見る ≫

2.アイスランド旅行は何泊がおすすめ?

2.アイスランド旅行は何泊がおすすめ?
橘 凛

世界一高緯度にある氷の首都!アイスランド・レイキャビクby 橘 凛

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【6日間】アイスランドの首都レイキャビクを満喫
1日目は午前中に日本を出発し、現地に夕方〜夜に到着。2日目はレイキャビクの町から車で50分ほど離れた場所にある青い温泉、ブルーラグーンを訪れるオプショナルツアーに参加しましょう。

3・4日目は街中の散策を楽しむのも良いですが、シンクヴェトリル国立公園、ゲイシールの間欠泉、グトルフォスの滝を訪れアイスランドの自然を満喫できる、ゴールデンサークルツアーに参加するのもおすすめ。5日目は朝から空港に移動し、帰路へ。6日目に日本に到着します。 この写真の記事を見る ≫

2.アイスランド旅行は何泊がおすすめ?

撮影のコツも伝授!神秘の絶景オーロラをアイスランドで楽しむ!

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【7日間】一生に一度は見てみたいオーロラ探訪
1日目は午前中に日本を出発する、移動日。2日目はアイスランドで一番美しいともいわれている最大落差65mの滝、セリャラントスフォスの滝を訪れます。3日目は天然の氷でつくられた洞窟を訪れるアイスケーブツアーに参加。

4日目は壮大な自然を満喫できるゴールデンサークルを楽しみ、オーロラハンティングバスでオーロラが観測しやすい場所へ移動し、オーロラ鑑賞。5日目は首都レイキャビクの近くにある温泉施設ブルーラグーンで身体の芯から温まります。6日目は午前中には移動して帰路へ。7日目に日本に帰国します。 この写真の記事を見る ≫

3.格安でアイスランド旅行するコツは?

3.格安でアイスランド旅行するコツは?

撮影のコツも伝授!神秘の絶景オーロラをアイスランドで楽しむ!

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■航空券+宿泊施設がセットになったフリープランがお得
できるだけ旅行代金を抑えてアイスランドに行きたい人におすすめなのは、フリープランです。パッケージツアーには添乗員付きのツアーと航空券とホテルがセットになったフリープランがありますが、料金的にお得なのは後者です。基本的に現地での移動や食事が含まれていないので、自身で手配をしたり、現地でのやり取りで多少の英語力が必要になったりします。 この写真の記事を見る ≫

3.格安でアイスランド旅行するコツは?
橘 凛

世界一高緯度にある氷の首都!アイスランド・レイキャビクby 橘 凛

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■WEBでお得なプランが急遽登場することも
日本の大型連休である、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始は繁忙期と言われ、旅行代金が上がる傾向にあります。それ以外の1月中旬〜3月頃、5月中旬〜7月頃、9〜11月頃を中心にツアーを探してみるのがおすすめ。

インターネットで掲載されているツアーの中には突然、お値打ちな料金で販売されるようなものもあるので、ぜひ探してみましょう。 この写真の記事を見る ≫

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4.レイキャビクのおすすめ観光スポット

4.レイキャビクのおすすめ観光スポット
橘 凛

世界一高緯度にある氷の首都!アイスランド・レイキャビクby 橘 凛

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■ハットルグリムス教会
アイスランドの首都であるレイキャビク市内に建つ特徴的な形をした教会「ハットルグリムス教会」。プロテスタント系の教会で、コンクリートでつくられています。1945年の着工開始から、1986年に完成するまで、41年の歳月をかけて造られた大作。教会内部は、外観からもわかるように天井が高く荘厳な雰囲気で、ステンレス製の大きなパイプオルガンが見物です。

ハットルグリムス教会はレイキャビク市内にあるとは言え、そもそも空港からレイキャビクまでは50kmほどの距離があります。ツアーの中には空港送迎が含まれたものもあり、移動が便利なのでパッケージツアーを利用するのがおすすめ。 この写真の記事を見る ≫

4.レイキャビクのおすすめ観光スポット

撮影のコツも伝授!神秘の絶景オーロラをアイスランドで楽しむ!

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■オーロラ鑑賞ツアー
「オーロラ鑑賞」で有名なのはカナダや北欧ですが、アイスランドでもオーロラは見ることができます。しかも、カナダや北欧よりも温かい気候でも見られるという利点も。

オーロラのシーズンは冬。雲のない晴れた日で、太陽のフレア活動が十分な時に見ることができます。周辺には明かりがない方がはっきりとみられますよ。

条件を満たす日や場所を自分で探すのは大変。そのため、多くのオーロラ鑑賞のバスツアーやボートツアーが行われています。限られた滞在時間で少しでもオーロラに出会える可能性が高いオプショナルツアーに参加するのがおすすめです。 この写真の記事を見る ≫

5.レイキャビク周辺のおすすめ観光スポット

5.レイキャビク周辺のおすすめ観光スポット

世界最大の神秘的な露天風呂アイスランド「ブルーラグーン」

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■ブルーラグーン
レイキャビクからほど近い場所にある世界最大の露天風呂「ブルーラグーン」。広さは何と5,000平米もあり、同時に700人も利用できるキャパシティーがあります。多くの温泉がある日本でもお目にかかれない広さ。月面を想像させるモノトーンな世界の中で、ミルキーホワイトの水面が美しく映え、実に神秘的な風景です。

ブルーラグーンは事前予約が必要。また、レイキャビクからも車で50分と少し離れた場所にあります。パッケージツアーに参加すれば、予約手配の手間やアクセスなどの心配がなく安心して訪れることができますよ。 この写真の記事を見る ≫

5.レイキャビク周辺のおすすめ観光スポット
高田 真美

レンタカーでぐるり一周!氷と火の国「アイスランド」絶景の旅by 高田 真美

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■ゲイシール
「ゲイシール」は、アイスランド最大級の間欠泉でその高さは60mほどになることも。広い公園のようになったこの場所には、あちこちから湯気が立ち上っており、地面からは熱湯が流れ出しています。そして、突然、噴水のように、空高く、熱湯が噴き上がるのです。

レイキャビクからは車で1時間半ほど離れた場所にあることから、ツアーに参加をするのがおすすめ。シンクヴェトリル国立公園とグトルフォスの滝と合わせてゴールデンサークルと言われており、さまざまなオプショナルツアーが催行されています。 この写真の記事を見る ≫

5.レイキャビク周辺のおすすめ観光スポット
ヒビノフウケイ

アイスランドで押さえておきたい! 大迫力の間欠泉・滝、そして地球の割れ目by ヒビノフウケイ

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■シングヴェトリル国立公園
世界文化遺産にも登録されている「シングヴェトリル国立公園」。その公園内で見られるのが地球の割れ目“ギャオ”。割れ目の先は、ユーラシアプレートと北米プレートになっています。地殻変動により、毎年2.5cmずつ広がっていると言われています。地球上の大陸の割れ目がこの目で見られるなんて、ロマンですよね。

ゴールデンサークルのスポットの1つなので、オプショナルツアーに参加をして効率よく観光するのがおすすめです。 この写真の記事を見る ≫

6.アイスランド南部のおすすめ観光スポット

6.アイスランド南部のおすすめ観光スポット
ヒビノフウケイ

アイスランドで押さえておきたい! 大迫力の間欠泉・滝、そして地球の割れ目by ヒビノフウケイ

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■グトルフォス
ゴールデンサークルのスポットの1つである滝「グトルフォスの滝」とは“黄金の”という意味を持ちます。ラング氷河の溶けた水により、高さ32メートル2段構えの滝が見られます。水量が多く、勢いがあり、水しぶきがあがる様子は迫力満点。

アイスランドの自然の魅力が詰まったゴールデンサークルを巡るオプショナルツアーで訪れることができます。 この写真の記事を見る ≫

6.アイスランド南部のおすすめ観光スポット
Hiroko M

ヨーロッパ・西の果て!アイスランド「氷の洞窟」へby Hiroko M

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■氷の洞窟(ヴァトナヨークトル氷河)
ヴァトナヨークトル氷河はヨーロッパ最大の氷河。その数世紀の時を掛けて出来た氷河の中を、毎夏、雪解け水や、地熱が溶かすことで自然に空洞が出来ます。秋に、専門家が新たな洞窟を探しに、ヴァトナヨークトル氷河を探検し、その冬にツアーで公開するアイスケーブを見つけ出します。氷河は刻一刻と形を変えるもの。二度と同じアイスケーブを訪問することは出来ないのです。

「氷の洞窟」を訪れるには必ずガイド付きのツアーに参加する必要があります。日数や催行日からツアーを探してみてください。 この写真の記事を見る ≫

6.アイスランド南部のおすすめ観光スポット
Hiroko M

ヨーロッパ・西の果て!アイスランド「氷の洞窟」へby Hiroko M

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■氷河トレッキング
ヴァトナヨークトル氷河、ソウルヘイマヨークトル氷河などで「氷河トレッキング」を楽しむことができます。アイスランドの広大な自然を間近で感じることができるので、アウトドア派以外の人にもおすすめ。

トレッキングに必要な道具の貸し出しも含まれているので、オプショナルツアーに参加をすると気軽にトレッキングを体験できますよ。 この写真の記事を見る ≫

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7.自分にぴったりのツアーを探そう!

アイスランドは、日本では目にすることができないような壮大な自然が味わえる国。アイスランドを旅行するなら往復の交通手段と旅館・ホテルがセットになったツアーがお得です。

自分の旅行スタイルに合った宿泊施設に泊まるツアーを選べば、アイスランド旅行がさらに楽しいものになるはず。ご希望のこだわり条件を指定してツアーを探してみてくださいね。

2020年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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