300以上もの島々と珊瑚礁から成る、南太平洋の国「フィジー」。美しい海とフレンドリーな人々、特色あふれる伝統芸能など、この地ならではの魅力が満載です。
ここではトラベルjp ナビゲーターが現地取材した情報を基に、フィジー旅行で外せない人気観光スポットや旅行計画のコツをご紹介!おすすめグルメやアクティビティ情報、モデルコースもぜひ参考にしてみてくださいね。
南太平洋の楽園フィジーは、美しい海に囲まれた魅惑的なリゾート地。ハワイやグアムなどに比べて日本人観光客も少ないので、一味違ったバカンスを楽しみたい人にもおすすめです。
色とりどりの魚たちに出会うことのできるファンダイビングや、美しい海を渡るアイランドクルーズなどのアクティビティも豊富。ヒンドゥー寺院やコロニアル調の建物など、様々な文化が混在するナンディ市内の観光も面白いですよ!
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年間を通して温暖な気候のフィジーですが、旅行するのであれば乾季に当たる5月〜11月頃がベストシーズン!特に6月〜9月の間は晴れの日が多く、マリンスポーツや観光にも適しています。
混雑を避けるのであれば、比較的空いている12月〜4月頃がおすすめ。雨季のシーズンではありますが、短時間で止むスコールがほとんどです。
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フィジーに滞在するなら、少なくとも4泊5日以上のプランがおすすめ。
【4泊5日モデルコース】
日本を出発し、2日目にナンディ着。市内観光を満喫し、3日目には高速船に乗ってサウス・シー・アイランドを訪れましょう。美しい海でのアクティビティを堪能し、4日目にはマナ島でダイビングにトライ!5日目には帰国という駆け足スケジュールではありますが、十分にフィジーの魅力を堪能できるはずですよ。
もちろんお時間に余裕のある方は、ゆったりとしたスケジュールで。美しい海を眺めながら何もしないという1日を設けるのも素敵ですね。
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気取らない贅沢が味わえるキャスタウェイ島!フィジーは離島が楽しいby 江戸川 キヨエ
無数の島々からなる南国の島国フィジー。国際空港の位置するナンディにはヒンドゥー寺院や市場などの見どころがたくさんあり、足をのばして離島に渡れば、島ごとに異なる魅力が味わえます。透明度の高い海では多様なマリンアクティビティも!フレンドリーなローカルたちとの交流もぜひお楽しみくださいね。 この写真の記事を見る ≫
フィジー最大の空港、ナンディ国際空港が位置する都市ナンディ。インド系の移民が多く、美しいヒンドゥー寺院などの見どころにあふれています。中でも「スリ シヴァ スブラマニヤ スワミ寺院」は、南半球にあるヒンドゥー教の寺院のなかでも最大規模を誇る寺院。カラフルな彫刻や装飾が見どころです。
建物内部での撮影や肌の露出の多い服装はNG。聖獣である牛を使用した製品の所持にも注意が必要です。
<基本情報>
住所:Queens Rd.,Nadi Town
電話番号:6700977
アクセス:ナンディ市場から徒歩10分
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「ナンディ市場」は、中心街ナンディ・タウンにある公設市場。朝早くから南国らしい野菜や果物が販売されており、ローカルたちの姿も多く見られます。とくに土曜日におこなわれている朝市は、新鮮なシーフードが並ぶことから人気。滞在中一度は訪れたいスポットです。
<基本情報>
住所:Nadi Town
アクセス:スリ・シヴァ・スブラマニヤ・スワミ寺院から徒歩10分
定休日:日
「サンベト・マッド・プール」は、ナンディ国際空港から約5kmのサンベト地区にある温泉施設。某人気テレビ番組でも登場したことから一躍有名となりました。
全身を温泉泥でパックした様子は記念撮影にもぴったり!温泉に泥を落としながら浸かると美肌効果があるといわれています。
<基本情報>
住所:7FJM+MQP Naboutini, Nadi
ナンディにあるデナラウ港から高速船に乗り、30分ほどでアクセスすることのできる「サウス・シー・アイランド」。シュノーケリングやカヤックをはじめとした豊富なアクティビティが楽しめます。ランチ付きのお得なオプショナルツアーがおすすめ。ランチタイムには、フィジーの伝統芸能“メケ”のショーも開催されています。
<基本情報>
住所:South Sea Island
写真提供:Souse Sea Cruises CRUISING THE FIJI ISLAND
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フィジーの首都であり南太平洋最大の都市である「スバ」。ローカルが通うデパートなど、フィジーでのリアルな生活を体験したい人におすすめです。公園や市場、博物館などといった見どころも沢山!コロニアル調の建物が建ちならぶ美しい街並みは歩いているだけでも目を楽しませてくれます。
<基本情報>
住所:Suva, Fiji
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地元の人々が管理するリゾート「マロロ島」。本島から25kmほど西に位置しており、デナラウマリーナから高速船、またはナンディ空港から水上飛行機のチャーター便 (要予約) でアクセスできます。浅瀬にも多くの魚がいるのでスケーリングにも最適。島内にある小さなバンガローも、フィジーらしいステイが堪能できるとして人気です。
<基本情報>
住所:Malolo Island, Mamanuca Group of Islands
公式サイト(外部リンク)
常夏の島国フィジーに四季はなく、雨期と乾季に分かれています。透明度の高い海でマリンスポーツを楽しむのであれば、雨の少ない乾季がおすすめ。混雑を避け静かなバカンスを楽しむのであればピーク時を避けて渡航するのも良いですね。 この写真の記事を見る ≫
ナンディ・タウンからバスで約20分の場所にある「ポート・デラナウ」(デラナウ港)。すぐそばにあるポート・デラナウ・ショッピングセンターには、レストランやカフェ、スーパーマーケットが軒を連ねます。周辺は、高級リゾートホテルの林立するエリア。天候にかかわらずグルメやショッピングが楽しめるので、押さえておきたいスポットです。
<基本情報>
住所:PO Box 80 Port Denarau
アクセス:ナンディ・タウンからバスで約20分
フィジーが今アツい!南国を全身で味わえる観光スポット・体験11選by トラベルjp 編集部
フィジーでデイトリップを楽しむなら「マラマラビーチクラブ」がおすすめ。浜辺にはレストランやバー、屋根のあるプライベートカバナも設置されています。透明度抜群の海では、シュノーケリングをはじめとした豊富なマリンアクティビティを楽しみましょう。訪れるなら雨の影響を受けることのない乾季がおすすめです。
写真提供:マラマラ ビーチ クラブ
<基本情報>
住所:Malamala Island, Mamanuca Islands, Nadi,
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海のイメージが強いフィジーではありますが、青々と生い茂る山々を眺めながらのドライブも外せません。首都であるスバを離れてしばらく車を走らせると未舗装の道も。レンタカーをするなら4輪駆動車がおすすめです。
「ナウソリハイランド」は、美しく壮大な景色が楽しめるスポット。4輪バイクでオフロードを駆け抜けるオプショナルツアーも、スリルがあるとして人気です。
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3歳以上の子連れに!家族旅行にフィジーを激推ししたい3つの理由by 渡辺 裕希子
フィジーを訪れたらぜひとも体験していただきたいのが、伝統文化に触れるアクティビティ。伝統的な衣装に身を包んだ男性が槍を振り回し、女性が美しい歌声を披露してくれる“メケショー”に、村の長が村を訪れるゲストにカバという飲み物をふるまう“カバの儀式”など。オプショナルツアーや滞在先のホテルで体験することができるので、ぜひチェックしてみてくださいね。 この写真の記事を見る ≫
フィジーでの主食はイモ類。タロイモやキャッサバ、さまざまなイモが食べられています。ココナツの器に入ったココンダは、リゾートホテルやレストランでも提供される人気の郷土料理。南国らしい見た目も画になります。
インド系の国民が人口の4割ほどを占めることから美味しいインドカレーが食べられることも魅力。カニなどのシーフードを用いたものも、島国ならではです。
フィジー土産の定番といえば、天然素材で作られた民芸品の数々。実用的なものから、キュートな人形まで実にさまざまな商品が揃います。
ココナツソープやシュガースクラブなどのコスメ用品は女性を中心に人気。スパイスやコーヒーなどの種類も豊富です。
気取らない贅沢が味わえるキャスタウェイ島!フィジーは離島が楽しいby 江戸川 キヨエ
現在、成田からナンディ間の直行便は週に2便(繁忙期は週3便)。フライト時間は片道約9時間で、成田を夜に出発して翌日の朝にフィジーに到着するというスケジュールです。復路は、フィジーを昼過ぎに出てその日のうちの夜に日本に到着。香港やニュージーランド、オーストラリアを経由する便もありますよ。 この写真の記事を見る ≫
フィジーを旅行するなら往復の交通手段とホテルがセットになったツアーがお得。自分の旅行スタイルに合った宿泊施設に泊まるツアーを選べば、フィジー旅行がさらに楽しいものになるはずですよ。条件を指定して、ご希望にぴったりのツアーを探してみてくださいね!
2025年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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