夏に行くべきアメリカ観光スポット10選 旅行計画はお早めに | トラベルjp 旅行ガイド

夏に行くべきアメリカ観光スポット10選 旅行計画はお早めに

夏に行くべきアメリカ観光スポット10選 旅行計画はお早めに

更新日:2026/03/06 17:47

トラベルjp 編集部のプロフィール写真 トラベルjp 編集部

夏休みにアメリカ旅行へ行くなら、どこがおすすめでしょうか?

広大なアメリカは、地域によって気候や景色が大きく異なり、訪れる場所によってさまざまな楽しみ方ができます。

西海岸の美しいビーチでリゾート気分を満喫したり、雄大な国立公園でトレッキングを楽しんだりと、夏ならではの魅力的な観光スポットが数多くあります。

ニューヨークやロサンゼルスなどの人気都市から、イエローストーンをはじめとする大自然の絶景スポットまで、アメリカ全土から夏におすすめの観光地をご紹介します。

1.ニューヨーク

1.ニューヨーク

ニューヨーク・期間限定オープンのガバナーズアイランド

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「ニューヨーク」は、世界の経済と流行の中心地として知られる大都市です。写真の定番スポットであるタイムズ・スクエアでは、世界中の企業のネオン看板や大型スクリーンがきらびやかに輝いています。

それだけでなく、多くの映画やドラマに登場するエンパイア・ステート・ビルをはじめ、有名な観光スポットが数多く点在しているのも魅力です。

夏は気温が上がるものの、湿度が比較的低いため、比較的過ごしやすい季節です。ただし紫外線が強いので、日焼け止めは忘れずに。

また、夏は各地でさまざまなイベントが開催される時期でもあります。タイミングが合えば、現地のイベントに参加してみるのもおすすめです。

<基本情報>
アクセス:成田空港から直行便で約13時間 この写真の記事を見る ≫

2.ロサンゼルス

2.ロサンゼルス
舟津 カナ

ロサンゼルス・ハリウッドサインをバッチリ撮れる穴場展望スポットはここ!by 舟津 カナ

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ハリウッドサインで知られる「ロサンゼルス」。観光の中心地であるハリウッド&ハイランドは、ハリウッドサインを撮影できるスポットとしても人気の場所です。

スターの手形・足形が残るグローマンズ・チャイニーズ・シアターや、アカデミー賞授賞式の会場として知られるドルビーシアターなど、魅力的な観光スポットが数多く集まっています。

また、サンタモニカビーチをはじめ、西海岸らしい開放的なビーチが多いのもロサンゼルスの魅力です。

夏は比較的過ごしやすい気候ですが、屋内では空調が強く効いていることもあるため、羽織るものを持っていくと安心です。

<基本情報>
アクセス:成田空港から直行便で約11時間 この写真の記事を見る ≫

3.ラスベガス

3.ラスベガス
やま かづ

ラスベガスで「チ〜ズ!」テッパン過ぎる撮影ポイント5選by やま かづ

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世界各地をテーマにしたホテルが並ぶ「ラスベガス」。ラスベガスサインや、リゾートホテル・ベラジオの無料噴水ショーなど、きらびやかな観光スポットが充実しています。

夏は気温が40度を超える日もありますが、乾燥した気候のため日本に比べて過ごしやすいのが特徴です。

ただし暑さは厳しいため、熱中症には注意が必要です。屋内で楽しめるショーやイベントに足を運ぶのもおすすめ。さまざまな観光スポットで、ラスベガスならではの記念撮影を楽しみましょう。

<基本情報>
アクセス:成田空港から乗り継ぎ便で約13時間 この写真の記事を見る ≫

4.オーランド

4.オーランド
安 恵那

フロリダディズニー「マジックキングダム・パーク」で子どもと楽しめるアトラクションby 安 恵那

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“サンシャインステート”と呼ばれるほど一年を通して温暖な気候に恵まれたフロリダ州。その州内にある人気観光地が「オーランド」です。

ウォルト・ディズニー・ワールドやユニバーサル・オーランド・リゾートなどの有名テーマパークが集まり、家族で楽しめるスポットが充実しています。

夏は気温が約35℃まで上昇し、日差しも強くなります。帽子やサングラス、日焼け止めなどの日焼け対策グッズを用意しておくと安心です。

<基本情報>
アクセス:成田空港から乗り継ぎ便で約16時間 この写真の記事を見る ≫

5.アナハイム

5.アナハイム
COCOMI C

米アナハイムで滞在中に絶対行きたい注目スポット厳選4カ所by COCOMI C

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「アナハイム」は、ロサンゼルスから約45km南東に位置する都市です。ディズニーランド・パークでは、2019年にスター・ウォーズをテーマにしたエリアがオープンし、大きな話題となりました。

また、ナッツベリーファームなどのテーマパークもあり、家族で楽しめる観光スポットが充実しています。

一年を通して温暖な気候で、夏は特に晴天の日が多く、過ごしやすいのが特徴です。ただし、朝晩は気温が下がることもあるため、長袖の服を持っていくと安心です。

<基本情報>
アクセス:ロサンゼルスから車で約1時間半 この写真の記事を見る ≫

6.サンフランシスコ

6.サンフランシスコ

夕方から3時間で観光!サンフランシスコおすすめスポット4選

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「サンフランシスコ」は、カリフォルニア州北部に位置する都市です。坂の多い街として知られ、名物のケーブルカーに乗って街を散策する観光スタイルが人気を集めています。

観光名所として有名なゴールデンゲートブリッジをはじめ、美味しいシーフードが味わえるフィッシャーマンズワーフも見逃せないスポットです。

夏は比較的涼しく、過ごしやすい気候が特徴です。ただし朝晩は冷え込むこともあるため、長袖の服を用意しておくと安心です。紫外線も強いので、日焼け対策も忘れずに行いましょう。

<基本情報>
アクセス:成田空港から直行便で約10時間 この写真の記事を見る ≫

7.グランドテイトン国立公園/ワイオミング州

7.グランドテイトン国立公園/ワイオミング州
ジュマペル ヤマモト

アメリカ西部開拓時代の原風景を訪ねて グランドテイトン国立公園by ジュマペル ヤマモト

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「グランドテトン国立公園」は、ワイオミング州にある手つかずの大自然が楽しめる国立公園です。ダイナミックな山並みを背景に、ゆったりと流れる川や草を食む馬など、のどかな風景が広がります。

園内にあるジャクソン・レイク・ロッジは、屈指の人気を誇るホテルで、ラウンジからは雄大な山々を望むパノラマビューを楽しむことができます。

雪深い地域のため、開園期間は原則として5月から10月までの夏の時期に限られます。

<基本情報>
アクセス:ジャクソンから車で約1時間 この写真の記事を見る ≫

8.イエローストーン国立公園/ワイオミング州

8.イエローストーン国立公園/ワイオミング州
舟津 カナ

米「イエローストーン」を効率よく巡る!穴場とコツを徹底ガイドby 舟津 カナ

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「イエローストーン国立公園」は、世界で初めて国立公園に指定された自然保護区で、毎年約400万人以上が訪れる世界屈指の観光地です。

七色に輝く温泉地形「グランド・プリズマティック・スプリング」は特に有名で、その美しい景色を見渡せるトレイルも人気を集めています。

道路が開通する夏の5〜9月頃がベストシーズンです。ただし夜は冷え込むこともあるため、羽織るものを用意しておくと安心です。乾燥しやすい気候なので、保湿対策も忘れずに行いましょう。

<基本情報>
アクセス:ジャクソンから車で約1時間 この写真の記事を見る ≫

9.スワード・ハイウエイ/アラスカ州

9.スワード・ハイウエイ/アラスカ州
いしい ひい

夏のアラスカは快適!アンカレッジから1日ドライブで大自然を満喫by いしい ひい

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「スワード・ハイウェイ」は、アラスカ州最大の都市アンカレッジから気軽にアクセスできる、アメリカ有数の風光明媚なドライブルートです。

ドライブの途中には、自然豊かな湿原が広がるポッター沼や、夏にはハイキングが楽しめるアリエスカ山など、大自然を満喫できるスポットが点在しています。

アラスカの夏は快適で過ごしやすい気候が特徴です。日照時間も長いため、遅い時間まで観光を楽しめるのも魅力のひとつです。

<基本情報>
アクセス:アンカレッジから車で約15分 この写真の記事を見る ≫

10.デナリ国立公園/アラスカ州

10.デナリ国立公園/アラスカ州
舟津 カナ

アウトドア天国!アラスカ・デナリ国立公園の楽しみ方by 舟津 カナ

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アラスカ州に位置する「デナリ国立公園」は、北アメリカ最高峰のデナリ山(旧マッキンリー山)を擁する国立公園です。年間約60万人以上の観光客が訪れる人気の観光地でもあります。

夏はトレッキングやラフティングなどのアクティビティが楽しめるほか、犬ぞりのデモンストレーションが1日3回行われています。雪がなくても、犬たちの迫力ある走りは一見の価値があります。

また、ビジターセンターから出発するトレイルは初心者でも歩きやすく、気軽に自然散策を楽しめるのも魅力です。夏はアクセスしやすく、野生動物と遭遇するチャンスも高い季節のため、観光におすすめの時期となっています。

<基本情報>
アクセス:アンカレッジから車で約4時間 この写真の記事を見る ≫

夏に行くべきアメリカの観光スポットはこれでキマリ!

アメリカには、夏だからこそ楽しめる絶景や自然体験ができるスポットが数多くあります。

ただし、多くの地域では室内のクーラーが強く効いており、外との気温差が大きいのが特徴です。また、朝晩は冷え込むこともあるため、羽織るものを用意しておくと安心です。

しっかりと準備をして、夏のアメリカ旅行を存分に楽しみましょう。

2026年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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