直島旅行のおすすめプランは?費用やベストシーズン、安い時期、スポット情報などを解説!

直島旅行のおすすめプランは?費用やベストシーズン、安い時期、スポット情報などを解説!

更新日:2020/05/12 12:43

Nami Kitaのプロフィール写真 Nami Kita 元旅行会社勤務、温泉ソムリエ、子連れトラベラー

岡山県の港からフェリーに乗り約20分、香川県の港からは約1時間でアクセスすることができる香川県の離島「直島」。草間彌生氏によるかぼちゃの作品をはじめとした、数々の魅力的なアートに溢れる島です。一度は行ってみたいけど、具体的にどのように行けばいいの?

ここでは直島旅行を検討している人に旅の予算やベストシーズン、ツアーが安くなる時期などを解説していきます。おすすめの観光スポットやホテルもご紹介!


新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。(LINEトラベルjp)

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1.直島ってどんなところ?

1.直島ってどんなところ?
土庄 雄平

風景×アートがコラボ!香川県「直島」をめぐる癒しの島旅by 土庄 雄平

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■直島の魅力や見どころ
アートの島として知られる「直島」。フェリーが発着する宮之浦エリアに、直島での生活を垣間見ることのできる本村エリア、そして数々の個性あふれる美術館が点在する美術館エリアと、エリアごとに異なる魅力が楽しめます。美術館エリアには、島内最大のSNS映えスポットである草間彌生氏の黄色のかぼちゃも。

瀬戸内海をのぞむこの場所では、新鮮な海鮮グルメもお楽しみのひとつ。釣りや海水浴も楽しめますよ!リーズナブルな宿泊施設が多いのも訪れやすいポイントです。 この写真の記事を見る ≫

1.直島ってどんなところ?
田中 佐代子

3年に1度開催!「瀬戸内国際芸術祭」の訪れるべき島4選by 田中 佐代子

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■直島のシーズン情報
年間を通し、気候も穏やかでいつ訪れても楽しむことができる「直島」。お盆やゴールデンウィーク中は多くの観光客で賑わい、美術館なども混み合います。入場規制がかかることもあるので、ピーク時には余裕を持ったスケジューリングを。

また、アートイベントなどが開催される時期も混雑が予想されるので、事前に確認をしてから訪れることをおすすめします。 この写真の記事を見る ≫

1.直島ってどんなところ?
今村 裕紀

瀬戸内海に浮かぶ現代アートの聖地!香川県「直島」散策by 今村 裕紀

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■直島の予算相場
直島行きのツアーは往復の交通手段と宿泊がセットのフリープランが一般的。東京発1泊2日のプランで42,900円〜(美術館の入場料込)と、飛行機の座席や宿のランクなどによって金額が変わります。

週末や連休にかかる金土は平日に比べて料金がアップ。ゴールデンウィーク、お盆、年末年始などの繁忙期も料金が上がります。旅行時期を選べる人は、予算面から出発日を決めてもいいですね。

※料金は、2020年5月、LINEトラベルjp掲載商品を参照。 この写真の記事を見る ≫

2.直島旅行は何泊がおすすめ?

2.直島旅行は何泊がおすすめ?
土庄 雄平

風景×アートがコラボ!香川県「直島」をめぐる癒しの島旅by 土庄 雄平

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【1泊2日】3エリアでアートを堪能!効率的プラン
1日目は宮ノ浦港エリアにある、人気スポット「赤かぼちゃ」へ。次に、「家プロジェクト」や「ANDO MUSEUM」がある本村エリアを散策しましょう。

最後に、最大の人気スポットである黄色いかぼちゃの“南京”を訪れ、ベネッセハウス ミュージアムや地中美術館のある美術館エリアを巡ります。

2日目は再び宮ノ浦エリアに戻り、アートオブジェクトを訪れましょう。直島楽市でお土産ショッピングを楽しんだら、フェリーで帰路につくというスケジュールです。 この写真の記事を見る ≫

2.直島旅行は何泊がおすすめ?
今村 裕紀

島全体が美術館!アートが溢れる瀬戸内海「豊島」を巡るby 今村 裕紀

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【2泊3日】直島旅行に豊島もプラス!よくばりプラン
直島と並ぶアートの島・豊島も、折角なら訪れておきたいもの。

1日目は、豊島美術館から始まり心臓音のアーカイブ、豊島横尾館
といった個性的なアートスポットを巡ります。2日目は、直島に渡り赤かぼちゃからスタート。家プロジェクトにANDO MUSEUM、ベネッセハウスミュージアムに地中美術館と各アートスポットを巡ります。

3日目は宮ノ浦エリアのアートオブジェクトと直島楽市に立ち寄り、帰路につくというスケジュールです。 この写真の記事を見る ≫

3.格安で直島旅行するコツは?

3.格安で直島旅行するコツは?
今村 裕紀

瀬戸内海に浮かぶ現代アートの聖地!香川県「直島」散策by 今村 裕紀

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■交通手段+宿泊施設がセットになったフリープランがお得
なるべく旅費を抑えたい方におすすめなのが、旅行会社が販売する往復の交通手段と宿泊がセットになったフリープラン。通常のチケットやホテルを購入するよりもお得なものが多いです。

ツアーは当日の時間変更ができないなどといった制限がありますので、旅行前にしっかり計画を立てておくと安心ですよ! この写真の記事を見る ≫

3.格安で直島旅行するコツは?
水津 陽子

築100年近い歴史ある酒屋を改装!直島の隠れ家的アートカフェby 水津 陽子

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■WEBでお得なプランが急遽登場することも
旅行会社では閑散期になるとお得なバーゲンプランを急遽発売することがあります。申込みがWEB限定だったり、出発日や販売期間が決まっていたりしますがかなりお得です。

出発日を決めずに「安い時期に直島に行きたい!」と考えている方は、お得なプランがないかどうか、WEBで常にチェックしておきましょう。 この写真の記事を見る ≫

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4.直島のおすすめ観光スポット

4.直島のおすすめ観光スポット
土庄 雄平

風景×アートがコラボ!香川県「直島」をめぐる癒しの島旅by 土庄 雄平

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■宮ノ浦港
直島にある現代アートの代表作ともいえる草間彌生氏の作品『赤かぼちゃ』が設置されているのが、直島の玄関口である宮之浦港。鮮やかな赤色のかぼちゃと海の青色とのコントラストが美しく、作品の中に入って外の景色を眺めることもできます。また、県道まで出て遠くからこのアートを眺めるのもひとつの楽しみ方。お気に入りのアングルで、写真撮影を楽しんでくださいね。 この写真の記事を見る ≫

4.直島のおすすめ観光スポット
土庄 雄平

風景×アートがコラボ!香川県「直島」をめぐる癒しの島旅by 土庄 雄平

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■本村
昔ながらの町並みが残る「本村」では、いくつかの古民家が“家プロジェクト”というアートとしてと展示されており、直島の今昔を肌で感じることができます。風情のある路地裏には、空き缶で作られた可愛らしい人形たちが並ぶ“空き缶アートよいち座”が。人気アートスポットのひとつとして知られていますが、気に入ったものがあれば購入することもできるので、旅の思い出の品としてもおすすめですよ。 この写真の記事を見る ≫

4.直島のおすすめ観光スポット
小浜 みゆ

直島「つつじ荘」でモンゴルテント・パオに宿泊!リーズナブルに異国体験by 小浜 みゆ

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■積浦
直島の観光で欠かせない「ベネッセハウス ミュージアム」があるのが積浦。安藤忠雄設計の建築物で、敷地内には草間彌生氏の『南瓜』があることで有名ですね。「直島 ふるさと海の家 つつじ荘」は宮浦港や本村港から出発する町内バスとベネッセアートサイト直島場内シャトルバスの乗り換え場所にあります。

お得で便利なパッケージツアーを活用し、忘れられない思い出を作ってくださいね。 この写真の記事を見る ≫

5.豊島のおすすめ観光スポット

5.豊島のおすすめ観光スポット
いまづる めぐ

週末は瀬戸内海・豊島でアートな女子旅!民泊で五右衛門風呂体験もby いまづる めぐ

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■唐櫃地区
唐櫃地区は島の東側に広がるエリア。壮大に広がる棚田は2009年の瀬戸内国際芸術祭を機に、棚田プロジェクトとしてかつての産業を再生しています。ここでマストなスポットは小高い丘に建ち、2つの大きな吹き抜け部分が特徴の「豊島美術館」。空間そのものがアートとなっており、時間帯により異なる光の差し込み具合や天候により、様々な表情を見せてくれる場所です。

観光に便利な宿泊施設がセットになった便利なパッケージツアーを利用してくださいね。 この写真の記事を見る ≫

5.豊島のおすすめ観光スポット
いまづる めぐ

週末は瀬戸内海・豊島でアートな女子旅!民泊で五右衛門風呂体験もby いまづる めぐ

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■家浦港
島の西側にある家浦港はのどかな雰囲気が漂うエリア。港で最も有名なスポットである“豊島横尾館”は、アーティストの横尾忠則氏と建築家の永山祐子氏が古い民家を改修して作られたアート作品です。なみにグッズが目の前の売店で売っていて、おすすめはポストカード。

訪れるなら、往復の交通手段と宿泊施設がセットになったパッケージツアーがおすすめです。 この写真の記事を見る ≫

5.豊島のおすすめ観光スポット
今村 裕紀

島全体が美術館!アートが溢れる瀬戸内海「豊島」を巡るby 今村 裕紀

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■カフェ・イルベント
空家を改築して作られたカフェレストラン「カフェ・イルベント」。
瓦屋根の外観と、内部の個性的なインテリアのギャップが訪れる者を魅了します。白と黒を基調にした、ストライプ模様の1階に対し、2階は白と黒のドット模様。どこを切り取ってもフォトジェニックな空間が広がります。

お得なパッケージツアーで自分らしい旅を計画してみてくださいね。 この写真の記事を見る ≫

6.直島のおすすめ宿

6.直島のおすすめ宿
岡本 大樹

限定地ビールも!直島「リトルプラム」はアート巡りの拠点に最適by 岡本 大樹

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■リトルプラム
港から徒歩2分という好立地に建ち、1階はカフェ&バーやレンタサイクルのサービスも行っている便利な宿泊施設が「リトルプラム」。人気のアートスポットである直島銭湯『I LOVE 湯』の隣に位置しているので、入浴後はすぐにお部屋に戻ることができるのが嬉しいポイントです。

直島の地ビールをはじめとしたアルコールメニューが多く取り揃えられているのも魅力。客室は二段ベッドのドミトリータイプで通常は相部屋となりますが、グループでの利用なら個室利用も可能です。 この写真の記事を見る ≫

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6.直島のおすすめ宿
小浜 みゆ

直島「つつじ荘」でモンゴルテント・パオに宿泊!リーズナブルに異国体験by 小浜 みゆ

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■直島 ふるさと海の家 つつじ荘
直島にいながら、まるで外国を訪れたような気持ちになれるのが、モンゴル風テント、パオに宿泊することができる「直島 ふるさと海の家 つつじ荘」。ビーチ直結のこの宿泊施設では、自然に囲まれた心安らぐステイを楽しむことができます。徒歩圏内には見どころの一つである“ベネッセハウスミュージアム”があり、観光にも便利。パオ以外にも和風のコテージやトレーラーハウスのお部屋もあるので、好みに応じた宿泊が可能です。 この写真の記事を見る ≫

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7.自分にぴったりのツアーを探そう!

直島を旅行するなら往復の交通手段と宿がセットになったツアーがお得です。

自分の旅行スタイルに合った宿泊施設に泊まるツアーを選べば、直島旅行がさらに楽しいものになるはず。ご希望のこだわり条件を指定してツアーを探してみてくださいね。

2020年5月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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