タイの一番北に位置する古都チェンライは、北方のバラと称される近隣都市チェンマイと共に、今もランナー文化と伝統が残る街。遺跡や寺院巡り、山岳地帯への観光が人気です。バンコクやプーケットと比較するとホテルの数も情報も少ないため、どのホテルを選んでよいか迷ってしまいますね。
今回は元旅行会社勤務でホテルの知識が豊富なトラベルjp 編集部 佐藤が、チェンライでおすすめのホテルをランキング形式でご紹介します。
豪華なリゾートがいいけれど価格は抑えたい、という人に人気のホテルが「ル メリディアン チェンライ リゾート タイランド」。スタンダードクラスの客室でも53平米という広々とした空間は、日ごろの疲れを取ってリラックスできること間違いなし。
ホテル内にはイタリア料理をはじめ世界各国の料理が楽しめる、上品なレストランもあります。また、空港と中心部の間に位置しているので、ショッピングセンターやナイトマーケットに出かけやすいのもいいですね。
市内中心部に位置する「ル パッタ ホテル」は、リーズナブルな価格で泊まれるシティホテル。チェンライのランドマークとなっている時計塔やナイトマーケットが徒歩5分圏内と、観光もショッピングも楽しめる立地が魅力です。
スタッフはフレンドリーで、困ったときには何でも相談できる雰囲気。レンタサイクルやプール、宿泊者が利用できるジムなどさまざまな設備が揃っているほか、レストランではタイ北部料理や美味しい朝食を味わえます。
白と黒を基調とした上品な外観と、タイ北部の伝統様式を用いた内装が魅力の「モラ・ブティック・ホテル」。毎週土曜の夜に美しい工芸品や地元グルメなどの屋台がずらりと並ぶ“サタデー・マーケット”から徒歩7分のおすすめホテルです。
ホテル内には緑のあるガーデンや広々としたテラス、プールやスパ、郷土料理が味わえる館内レストランがあります。中心部でも比較的静かなエリアに位置しているので、ゆったりとした大人な時間が過ごせます。
まるで楽園のようなリゾートホテルをお探しなら「ラルーナ ホテル & リゾート」がおすすめ。チェンライ市街地から近い立地にありながらも、周りをぐるりと自然に囲まれた南国リゾート気分が楽しめる宿です。
窓から緑あふれる美しいガーデンを眺められるバンガローや、プールサイドの客室も人気。緑に囲まれた中でリラックスできます。他にも屋外プールやバー、マッサージのサービスなどもあり、ゆっくりできる空間が広がっています。
「リバ ビスタ リバーフロント リゾート チェンラーイ」は、自然豊かなリバーサイドでラグジュアリーな滞在が叶うスタイリッシュな5つ星ホテル。カップルトリートメントを受けられるスパや、広々としたプールでリフレッシュできます。
全61室の客室は、人数に合わせて選べる9タイプ。眺望もリバービューとプールビューから選ぶことができます。リビング・ダイニング付きのグランドルームは、長期滞在にもおすすめです。
チェンライの郊外にあり観光スポット巡りもしやすいホテルが「パワドン リゾート & スパ」です。通常の客室のほかに、プライベートな滞在が叶うコテージも用意されています。
ホテル周辺には、ブルーテンプルと呼ばれる“ワット・ロンスアテン”や巨大観音像が鎮座する“ワット・フゥアイプラーカン”といった観光スポットがあり、車で約10分とアクセス良好です。また、宿泊者は有料で空港送迎シャトルバスサービスが利用可能です。
どこか日本のようなアットホームな空間を感じられるのが「ザ レジェンド チェンライ ブティック リバー リゾート アンド スパ」。かつて栄華を極めたランナー王朝様式の設計は、自然と調和した優美な雰囲気に心が癒されます。
チェンライ空港とナイトマーケットなどがある市街地の間のロケーションで、利便性は抜群!館内にはリバービューのスパやレストランもあり、豊かな緑と水のせせらぎに耳を傾けながら贅沢な滞在が叶います。
手軽な値段でリゾート感のあるホテルに泊まるなら、おすすめは「ナック ナカラ ホテル」。チェンライの中心部に位置しており、有名な観光スポットが車で15分圏内に集まっている絶好のロケーションを誇ります。
ホテル内には、ベッド3台のファミリールームや、子ども用プール付きの屋外プール、キッズメニューなど、子連れファミリーに嬉しいサービスが多数。また、朝食は無料で、館内にはバーやコーヒーショップも。ちょっとひと休みも気軽にできます。
空港から車で約15分の「ザ リベリー バイ カタタニ」は、格調高いランナー王朝の文化を現代に伝える5つ星リゾートホテル。広々とした敷地内には、ロマンチックなルーフトップバー、スパ、リバービューのレストランなどがあります。
ウォータースライダー付きのプールや屋内ボールプール、思う存分駆け回れるガーデンなど、子どもの笑顔が見られる設備も充実!2段ベッドや子ども用ベッドを備えたファミリールームもあり、家族旅行におすすめです。
時計塔やナイトバザールなどが徒歩10分圏内にある「メルシー ホステル」。ランドリールーム、ミニキッチン、無料朝食とスナックなど充実の設備を備えた宿ながら、宿泊料金は格安。宿泊費を抑えてアクティブに観光やショッピング、グルメを楽しみたい旅の滞在先にぴったりです。
8名の男女別ドミトリーが基本ですが、2名で泊まれるキングルームや貸切で利用できるファミリールームも!ラウンジで他のゲストと交流するのも楽しみのひとつです。
市内の喧騒を離れた静かな滞在先をお探しなら、「ザ・ヘリテージ・チェンライ・ホテル・アンド・コンベンション」へ。人気観光地“ワット・ロンクン(ホワイト・テンプル)”から車で約15分、チェンライ中心部へは車で10分の場所にあり、レンタカー移動の拠点にも便利です。
客室はシングルベッド2台のツインルームから、2ベッドルームを備えたスイートルームまで種類が豊富。朝食にはタイ料理や日本料理など各国メニューが並びます。
チェンライ中心部まで車で約5分の「グランド ビスタ ホテル チェンライ」も、レンタカー移動にぴったりのリーズナブルなホテル。隣には大型スーパーマーケット、向かいには大型ショッピングモールがあるので食事の心配がなく、お土産をたくさん買ってもすぐに荷物を置きに戻れる立地が魅力!
目の前にプールが広がるお部屋やジャグジー付きルーム、メゾネットタイプのスイートルームなど特色ある客室は、スタイリッシュな雰囲気でまとめられています。
チェンライ北部・メコン川の近くのホテルを探している人にピッタリなのが、まさにメコン川を望むところに建つ「サイアム・トライアングル・ホテル」。ランナー王朝の都が最初にあったチェンセーンから徒歩15分ほどの場所にあります。
川につながるようなインフィニティプールがあり、プールサイドのレストランでは景色を楽しみながらゆったり食事ができます。周辺にある博物館や公園などの観光スポットも徒歩で行ける距離で立地は最高です。
チェンライ北部にある隠れ家のような山岳リゾート「プーチャイサイマウンテンリゾート&スパ」。スパ・レストラン・タイ料理教室の施設まで揃っており、周りをぐるっと山に囲まれた雄大な自然風景が魅力的です。
山に張り付くように建てられたヴィラは、竹や赤土などを用いた自然に溶け込むような建築様式。夕方になるとホタルの幻想的な光を見ることもできます。絶好のロケーションの中、テラスに座ってゆっくり時間を過ごしてみてください。
チェンライ市内観光に便利なホテルが「ピマン イン ホテル」です。近くには“サタデー・マーケット”や大型ショッピングモール“セントラル・プラザ”などがあり、観光や買い物の後、すぐに部屋に戻ってゆっくりできるのが嬉しいポイント。
プールやフィットネスなどの設備も整っているのにもかかわらず、宿泊料金はリーズナブル。広々とした客室は機能性も十分で、カップルやファミリー、大人数での宿泊にもピッタリです。
ランナー王朝最初の都があったとされるエリアが「タイ・チェンライ」。ランナー文化の美しい設計のホテルから、山岳地帯にある自然豊かなホテルまで様々なシーンで活用できるホテル・ヴィラが豊富にあります。どの施設も、市街地のナイトマーケットはもちろん、歴史を感じる寺院や文化施設を巡りやすい場所にあります。ぜひ次のホテル探しの参考にしてみてください。
(文:トラベルjp 編集部 佐藤)
※本ランキングはトラベルjpのデータ、注目度、おすすめ度などを基に作成したものです。
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