日本酒好きなら見学したい!灘と伏見の酒造・酒蔵・蔵元6選

| 旅の専門家がお届けする観光情報

日本酒好きなら見学したい!灘と伏見の酒造・酒蔵・蔵元6選

日本酒好きなら見学したい!灘と伏見の酒造・酒蔵・蔵元6選

更新日:2018/02/02 10:40

トラベルjp編集部のプロフィール写真 トラベルjp編集部

宴会でおなじみ、ビールやハイボール。美味しいですよね。美味しいけれど、今度の旅は日本酒探訪などいかがでしょう?
国内にたくさんある酒蔵のなかでも、まずは日本一の酒どころ「灘」と京都の「伏見」をご提案。この2箇所ならハシゴ可能な距離です。
日本のおいしいお米とお水、そして職人さんの技で生まれる、もっとも日本食に合うお酒。「お酒はあまりなじみがなくて」という方にもお酒の世界への第一歩になれば幸いです。

    やっぱり灘!“灘五郷”で試飲のできる人気店「白鶴」「菊正宗」

    やっぱり灘!“灘五郷”で試飲のできる人気店「白鶴」「菊正宗」
    沢木 慎太郎

    神戸観光は「灘の酒蔵巡り」もおすすめ!試飲激戦区の人気店「白鶴」「菊正宗」by 沢木 慎太郎

    神戸・三宮からやや東側にある東灘区はスイーツだけでなく、実は酒造の激戦区。海沿いには「白鶴」「菊正宗」といった名だたる酒造メーカーが建ち並び、古い酒蔵を使った資料館で試飲することができ、ワイン感覚で飲めるフルーティーなお酒もあります。試飲めぐりで、ひと味違った神戸観光を楽しみましょう。この写真の記事を見る ≫

    日本一の酒どころ・灘 醸造蔵ランチとおいしい酒探し

    日本一の酒どころ・灘 醸造蔵ランチとおいしい酒探し

    日本一の酒どころ兵庫県の灘(なだ)の酒蔵めぐりで醸造蔵ランチとおいしい酒探し

    地図を見る 地図を見る

    日本一の酒どころ「灘五郷」。この地で酒造りが始まったのは室町時代。今も趣ある蔵が立ち並び、昔ながらの風情が漂います。蔵めぐりでは酒造りの工程を見学したり、レトロな資料館があったり、試飲でお気に入りの酒を探したり、酒蔵を利用したレストランでの食事など楽しみがいっぱいです。この写真の記事を見る ≫

    酒造の聖地で竹葉を一滴まで喫する〜西宮酒蔵めぐり〜

    酒造の聖地で竹葉を一滴まで喫する〜西宮酒蔵めぐり〜
    小谷 結城

    酒造の聖地で竹葉を一滴まで喫する〜西宮酒蔵めぐり〜by 小谷 結城

    地図を見る 地図を見る

    兵庫県西宮市。市の神として知られる戎神が祀られた、全国約3500社あるえびす神社の総本社・西宮神社が鎮座する門前町です。芭蕉が酒を詠んだように、ここは清酒一大産地・灘五郷の一つ「西宮郷」。古来より知られた日本酒の産地でした。そこで上戸必読、西宮の酒めぐりをご案内します。この写真の記事を見る ≫

    人気の秘密はお酒とコスメ!「菊正宗酒造記念館」

    人気の秘密はお酒とコスメ!「菊正宗酒造記念館」
    葉山 花

    人気の秘密は「お酒」と「コスメ」!神戸「菊正宗酒造記念館」by 葉山 花

    地図を見る 地図を見る

    神戸に伝わる「灘の酒」は全国にもファンが多いお酒です。その中でも菊正宗酒造のお酒は有名で、皇室にも献上されているお酒はもちろん、最近注目を集めているのがお酒を使ったコスメたち。阪神・淡路大震災の被害に遭いながらも、この世に形を残した名品の数々を見る事ができる貴重な場所です。

    <基本情報>
    住所:神戸市東灘区魚崎西町1−9−1
    電話番号:078-854-1029
    アクセス:六甲ライナー「南魚崎駅」から徒歩2分
    阪神「魚崎駅」から徒歩10分この写真の記事を見る ≫

    酒造りの街と幕末期の歴史の舞台 京都市伏見を歩く

    酒造りの街と幕末期の歴史の舞台 京都市伏見を歩く
    高橋 しゅう

    酒造りの街と幕末期の歴史の舞台 京都市伏見を歩くby 高橋 しゅう

    地図を見る 地図を見る

    黄桜、月桂冠、宝酒造(銘柄「松竹梅」で有名)等、これらの蔵元は日本を代表する酒処、京都市伏見にあります。水に恵まれている伏見には他にもたくさんの蔵元があり、土蔵造りの酒蔵が建ち並ぶ趣きのある街並です。幕末の時代に坂本龍馬が襲撃された、寺田屋遭難のあった歴史の舞台でもあります。この写真の記事を見る ≫

    伏見の蔵を巡りながら、女酒を堪能するおとなの一日。

    伏見の蔵を巡りながら、女酒を堪能するおとなの一日。

    伏見の蔵を巡りながら、女酒を堪能するおとなの一日。

    地図を見る 地図を見る

    酒どころとして知られる伏見。豊かな地下水が湧き出るこの場所は、その名水を「伏水」と呼び、酒造りに使用されてきました。「灘の男酒・伏見の女酒」と言われるように、女性を思わせる丸みを帯びた味わいは絶品。昔ながらの風情が残る蔵を巡りながら、伏見の女酒を楽しんでみませんか。この写真の記事を見る ≫

    旅のあとも楽しみが続く酒蔵めぐり

    兵庫県の「灘」と京都府の「伏見」。ともに指折りの日本酒名産地であるとともに、よく対比されるのが『灘の「男酒」と伏見の「女酒」』。端麗で辛口な灘のお酒に対し、甘めで濃厚なのが伏見のお酒。比較的近くで二大産地の飲み比べができるのは大きなチャンス!
    何故これほど味の違いが出るのか、同じ灘でも酒造によってどう違うのか。酒造りの現場を見て、その土地のものをいただきながらお酒を学ぶことは大きいです。これからはお店に入ってもお酒屋さんに入っても、選び方やこだわり度が違ってくることうけあい。旅のあとも楽しみが続く、それが酒蔵めぐりなのです。

    - PR -

    条件を指定して検索

    トラベルjp 旅行ガイド

    トップページへ戻る

    トラベルjpで一緒に働きませんか? 旅行ガイド編集部では運用サポートスタッフを募集中です!

    - PR -

    旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
    この記事に関するお問い合わせ