小樽の海が楽しめるスポット5選 | トラベルjp 旅行ガイド

小樽の海が楽しめるスポット5選

小樽の海が楽しめるスポット5選

更新日:2026/04/08 17:22

トラベルjp 編集部のプロフィール写真 トラベルjp 編集部

北海道小樽市は、港湾都市として発展した街。小樽運河やおたる水族館などの観光スポットがあることでも知られます。小樽海岸地区は「ニセコ積丹小樽海岸国定公園」に含まれていて、そのユニークな景観や絶景は小樽観光でぜひ見ていただきたいポイント!

今回は小樽の海が楽しめる、おすすめスポットを厳選してご紹介します。

1.祝津パノラマ展望台/小樽市

1.祝津パノラマ展望台/小樽市

絶景フォトスポット!小樽市「祝津パノラマ展望台」で最高の一枚を

地図を見る

"おたる水族館"の近くにある「祝津(しゅくつ)パノラマ展望台」は、東西に伸びる海岸線が美しい人気のビュースポット。余市方面から札幌方面まで広がる海岸線のパノラマを一望できます。

海に突き出した高島岬の上に建つ日和山灯台や鰊御殿の赤い屋根、鮮やかな夕日など見どころが満載。優雅に行き交う漁船やクルーザーなども目にすることができますよ。

<基本情報>
住所:小樽市祝津3丁目
電話番号:0134-32-4111内線266(小樽市産業港湾部 観光振興室)
アクセス:JR小樽駅から中央バス 祝津線で約25分「おたる水族館」下車徒歩約10分
小樽ICから車で約20分 この写真の記事を見る ≫

2.神威岬/積丹町

2.神威岬/積丹町
北川 りさ

恋する灯台!北海道「神威岬灯台」1DAYドライブモデルコースby 北川 りさ

地図を見る

ニセコ積丹小樽海岸国定公園に含まれる積丹半島の「神威(カムイ)岬」は、荒々しい断崖絶壁と青い海の風景が美しい景勝地です。

緑の芝生が広がる「「チャレンカの小道」は、かつては女人禁制だったミステリアスな散策道。尾根沿いをトレッキングすれば真っ青な積丹の海や空と緑の芝生、迫力ある断崖の景勝を体感できます。

<基本情報>
住所:積丹郡積丹町大字神岬町
電話番号:0135-44-3715(積丹観光協会)
アクセス:JR小樽駅から車で約1時間 この写真の記事を見る ≫

3.積丹岬/積丹町

3.積丹岬/積丹町

いつまでも絶景を!「積丹岬 島武意海岸」で積丹ブルーの大自然

地図を見る

「積丹岬」は標高120mの高さから景色を見下ろす遊歩道がある絶景のビュースポット。駐車場から坂道を登ると赤と白にペイントされた"積丹出岬灯台"が現れ、そこから目の前に積丹ブルーが鮮やかな日本海の絶景を眺めることができます。

散歩道からは周辺に広がる"島武意(しまむい)海岸"の景色を一望。断崖絶壁の荒々しさと青い海がどこまでも続く壮大な景色を楽しめます。

<基本情報>
住所:積丹郡積丹町入舸町
電話番号:0135-44-3715(積丹観光協会)
アクセス:JR小樽駅から車で約2時間 この写真の記事を見る ≫

4.黄金岬/積丹町

4.黄金岬/積丹町

絶景のオーシャンビュー!伝説の道を通る積丹美国「黄金岬」

地図を見る

積丹町の美国(びくに)にある「黄金岬」もまた、積丹ブルーの絶景を満喫できるビュースポット。展望台まで豊かな緑の道が続く"チャシナの小道"を抜ければ、目の前に真っ青な海が広がります。

この土地に伝わる悲恋物語に思いを馳せつつ散策していくと、歌手の松山千春さんゆかりの"曾祖父に捧げるロマン碑"もあり、松山さんの思いにも触れることができますよ。

<基本情報>
住所:積丹郡積丹町美国町船澗
電話番号:0135-44-3715(積丹観光協会)
アクセス:JR小樽駅から車で約1時間20分 この写真の記事を見る ≫

5.竜神岬/神恵内村

5.竜神岬/神恵内村

大自然の美術館!美しい海岸線が特徴的な北海道神恵内村の絶景

地図を見る

小樽の西側に位置する神恵内(カムイナイ)村にある「竜神岬」は数々の奇岩や断崖絶壁と青い海の風景が美しいスポット。国道229号線は竜神岬の神秘的な風景を楽しめる絶好のドライブルートとなっています。

竜神岬を少し高い場所から眺めてみたいなら"あんない展望公園"がおすすめ。無料で利用できる望遠鏡があり、お堂や石塔がある"西の川原"や"窓岩"と呼ばれる奇岩などを展望できます。

<基本情報>
住所:古宇郡神恵内村大字神恵内村トラセ
電話番号:0135-76-5011(神恵内村)
アクセス:JR小樽駅から車で約1時間30分 この写真の記事を見る ≫

小樽の海を楽しむなら、ココにキマリ!

小樽の海岸地区には"積丹ブルー"の風景が広がるニセコ積丹小樽海岸国定公園の絶景スポットが豊富。日本海を眺める展望台や岬もたくさんあり、さわやかな海風と絶景が広がる岬からのパノラマを思う存分楽しめますよ。

ぜひ小樽の海を訪れて、どこまでも蒼い日本海と北の大地の自然を満喫してくださいね。

2026年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

条件を指定して検索

- PR -

新幹線特集
この記事に関するお問い合わせ

- 広告 -