ロシア観光で外せない行き先はココ!10選

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ロシア観光で外せない行き先はココ!10選

ロシア観光で外せない行き先はココ!10選

更新日:2017/08/07 13:52

トラベルjp編集部 田中のプロフィール写真 トラベルjp編集部 田中

バルト海沿岸から太平洋まで東西に広がる世界最大の国で、歴史遺産や芸術などの見どころも豊富な人気観光地、ロシア。エルミタージュ美術館を擁するサンクトペテルブルグや首都モスクワをはじめ、世界遺産に登録された歴史ある都市での教会・博物館巡りなども楽しめます。トラベルjpナビゲーターが現地徹底取材した、おすすめ観光スポットをご紹介します。

1.エルミタージュ美術館(サンクトペテルブルグ)

1.エルミタージュ美術館(サンクトペテルブルグ)

名画だけじゃない!華麗な大宮殿 ロシアのエルミタージュを楽しもう!

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世界の三大美術館として知られる、サンクトペテルブルグの「エルミタージュ美術館」。ここにはロシアが誇る世界的名画の数々が収められ、ロシアで最も人気の高い観光スポットの一つとして知られています。

ヨルダン階段は冬宮の正面玄関に続く大階段。美術館の入口すぐにあり、今日ではエルミタージュを訪れた人誰もが上る階段です。ゲートを入ると、突然目の前に広がる豪華な空間。美術館への期待が一気に高まります。この写真の記事を見る ≫

2.カザン聖堂/血の上の聖主教会/イサク聖堂(サンクトペテルブルグ)

2.カザン聖堂/血の上の聖主教会/イサク聖堂(サンクトペテルブルグ)

息をのむ荘厳美!サンクトペテルブルグの聖堂

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帝政ロシアの時代を彷彿とさせるロシアの旧都、サンクトペテルブルグ。数ある歴史的な建物の中でも「カザン聖堂」「血の上の聖主教会」「イサク聖堂」は、ロシア屈指の教会建築として多くの人が訪れる人気の観光スポットです。

血の上の救世主教会は、1881年、当時のロシア皇帝アレクサンドル2世がこの場所で爆弾テロに遭い暗殺された際、皇帝の死を悼み、事件現場の上に建てられたため、こう呼ばれています。この写真の記事を見る ≫

3.ペテルゴフ(サンクトペテルブルグ)

3.ペテルゴフ(サンクトペテルブルグ)

ロシアの世界遺産「ペテルゴフ」はバルト海を望む水の宮殿

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サンクトペテルブルグ郊外にある「ペテルゴフ(夏の宮殿)」は、18世紀にピョートル大帝が建設した夏の離宮です。大宮殿と庭園は、サンクトペテルブルグ歴史地区と関連建造物群として世界遺産に登録されています。

夏の宮殿は海に向かって階段状に低くなる土地に建てられています。一番高い所にフランス式庭園、次にヨーロッパ風の大宮殿、一番低い所にたくさんの噴水があることで人気の下の公園があります。この写真の記事を見る ≫

4.エカテリーナ宮殿(ツァールスコエ・セロー)

4.エカテリーナ宮殿(ツァールスコエ・セロー)

ロシアの世界遺産「エカテリーナ宮殿」でロシア帝国の栄華を体感

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サンクトペテルブルグの南約25kmの所にあるツァールスコエ・セロー。ロシア語で“皇帝の村”を意味するこの地域は、ロシア帝国時代の皇帝の避暑地で、サンクトペテルブルグ歴史地区と関連建造物群として世界文化遺産に登録されています。

なかでも「エカテリーナ宮殿」は、エカテリーナ1世、エリザヴェータ、エカテリーナ2世といった女帝たちに愛された必見の観光スポットです。この写真の記事を見る ≫

5.ガレージ・ミュージアム・オブ・コンテンポラリー・アート(モスクワ)

5.ガレージ・ミュージアム・オブ・コンテンポラリー・アート(モスクワ)
中川 康雄

ロシアの今が詰まっている!モスクワ現代美術館「ガレージ」、その魅力とは?by 中川 康雄

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モスクワには、多くの美術館がありますが、その中でも異彩を放っているのが、「ガレージ・ミュージアム・オブ・コンテンポラリー・アート」です。商業的な目的は追求せず、現代芸術の発掘と発展を目的としたこの美術館には、ロシアの“今”が詰まっています。

2フロアにわたって、ギャラリーやクリエイティブセンターを設置。広々とした空間を贅沢に使用して、多くの作品たちが開放的に展示されています。この写真の記事を見る ≫

6.ヴェルニサージュ(イズマイロフ市場)(モスクワ)

6.ヴェルニサージュ(イズマイロフ市場)(モスクワ)
中川 康雄

モスクワではここ一択!最強のお土産市場「ヴェルニサージュ」by 中川 康雄

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ロシアならではの民芸品や雑貨が好きな人に、ぜひ訪れてみてほしいモスクワの「ヴェルニサージュ(イズマイロフ市場)」。ロシア語で美術展覧会を意味するという市場は、フリーマーケットになっていて、広々とした敷地の中に小さなお店が所狭しと集まっています。

モスクワの中心部からは少し離れているのですが、お土産を買うのならここ一択!と言われるほど、訪れる価値は十分にある市場なのです。この写真の記事を見る ≫

7.セルギエフ・ポサード(モスクワ)

7.セルギエフ・ポサード(モスクワ)
菊池 模糊

ロシアのセルギエフ・ポサード教会群で美しい宗教世界に酔いしれよう!by 菊池 模糊

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モスクワの北東70kmにある「セルギエフ・ポサード」は、非常に美しい教会群を見ることができる貴重な宗教都市です。モスクワから唯一日帰りできる“黄金の輪”の観光地でもあり、セルギエフ・ポサードの至聖三者セルギイ大修道院の建築的遺産群として世界遺産に登録されています。

セルギエフ・ポサードの中心に立ち、最も目立つ建物が鐘楼です。これは高さ88mあり、建設当時はロシア一の高層建築でした。この写真の記事を見る ≫

8.ウラジオストク駅(ウラジオストク)

8.ウラジオストク駅(ウラジオストク)
羽田 さえ

シベリア鉄道の始発・極東ロシア「ウラジオストク駅」は鉄ヲタでなくとも必訪!by 羽田 さえ

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ロシアの港町、ウラジオストク。沿海州の州都で人口は約60万人、日本ではまだマイナーなこの街は、成田空港から直行便でたった2時間半で行ける、穴場のヨーロッパです。

街の中心にある「ウラジオストク駅」はシベリア鉄道の東の起点。はるかモスクワまでユーラシア大陸を横断する、世界最長の鉄道の始発駅です。乗り鉄・撮り鉄はもちろん、誰でも楽しめるウラジオストク駅は外せない観光スポットです。この写真の記事を見る ≫

9.アルセーニエフ記念沿海州総合博物館(ウラジオストク)

9.アルセーニエフ記念沿海州総合博物館(ウラジオストク)
羽田 さえ

アムールトラに戦車、潜水艦も!ウラジオストクの博物館3選by 羽田 さえ

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ウラジオストクの博物館巡りで、まず訪れたいのは「アルセーニエフ記念沿海州総合博物館」。その名の通り、沿海州の自然と歴史に関する総合的な博物館です。

外観はクラシカルな趣のある洋館。かつて横浜正金銀行として使われた経緯があり、日本人にもゆかりのある建物です。ウラジオストク駅からもほど近く、街の中心部・スヴェトランスカヤ通り沿いのため、街歩きの起点にも便利です。この写真の記事を見る ≫

10.DBSフェリー

10.DBSフェリー
HIRATA ERIKO

ロシア旅行がノービザで3万円台から!DBSフェリーの船旅がコスパ最高で楽しすぎ!by HIRATA ERIKO

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ロシアに船で行けることをご存じでしょうか?2017年4月現在、通年で運航しているのは鳥取県の境港からウラジオストクへの週1便。しかも、条件さえ満たせばビザなしでの滞在も可能です。

境港からウラジオストクまでの船を運航しているのは、「DBSクルーズフェリー」という韓国の海運会社。途中で韓国の東海(ドンへ)に寄港するため、片道2泊の船旅となります。この写真の記事を見る ≫

ロシア観光はこれでキマリ!

ロシア観光の人気スポットをまとめてみましたが、いかがでしたか?
旅行の計画を立てる際に、ぜひ参考にしてくださいね!

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