スウェーデン観光で外せない行き先はココ!10選

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スウェーデン観光で外せない行き先はココ!10選

スウェーデン観光で外せない行き先はココ!10選

更新日:2017/08/07 15:29

トラベルjp編集部 田中のプロフィール写真 トラベルjp編集部 田中

スカンジナビア半島東部を占める、北欧最大の国にして人気の観光地、スウェーデン。その半分が森林に覆われていますが、南部は豊かな穀倉地帯となっています。あのノーベル賞受賞者が晩餐会に招かれる首都ストックホルムをはじめ、古城や絵になる街並みなど、エリアによってさまざまな顔が楽しめます。トラベルjpナビゲーターが現地徹底取材した、おすすめ観光スポットをご紹介します。

1.ストックホルム市庁舎

1.ストックホルム市庁舎
ネプフリン 由香

ノーベル賞の晩餐会で知られる美しき「ストックホルム市庁舎」by ネプフリン 由香

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あらゆる分野の世界の著名人たちの功績に対し、与えられるノーベル賞。その素晴らしき名誉を与えられた人のみが参加できる晩餐会は「ストックホルム市庁舎」で開催されます。

その市庁舎では、黄金の間や青の間など一見の価値のある部屋や、106mの高さを誇る塔の上から望める、メーラレン湖に浮かぶ島々から成るストックホルムの美観などを楽しめます。この写真の記事を見る ≫

2.ノーベル博物館(ストックホルム)

2.ノーベル博物館(ストックホルム)
kyaori

沈没船にノーベル賞まで!ストックホルムのユニークなミュージアム5選by kyaori

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ストックホルムの観光名所・ガムラスタン内にある「ノーベル博物館(Novel Museum)」。歴代のノーベル賞受賞者の功績の展示や、受賞者のインタビュー映像、晩餐会で使われる食器などを見ることができます。

館内にあるカフェでは、ノーベル賞授賞式の晩餐会で出されるアイスを食べることも!そして、このカフェの椅子の裏には、ノーベル賞受賞者の直筆サインが書かれています。この写真の記事を見る ≫

3.ストックホルムの地下鉄駅

3.ストックホルムの地下鉄駅
麻田 ユウミ

まるで美術館?ストックホルムのアートな地下鉄駅大集合!by 麻田 ユウミ

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別名“世界一長い美術館”と言われる「ストックホルムの地下鉄駅」。ストックホルムのほとんどの駅が天井や壁に装飾が施され、アートかつユニークに作り上げられています。

駅に着いた途端、燃えるような赤が飛び込んでくるSolna centrum駅。あまりにも印象的な赤色に“地獄の駅”と表現する人もいるほど!このアートは、田舎の過疎化と環境破壊という、1970年代に起きた政治的問題を反映したものです。この写真の記事を見る ≫

4.ドロットニングホルム宮殿(ストックホルム)

4.ドロットニングホルム宮殿(ストックホルム)
ネプフリン 由香

スウェーデンの世界遺産・王妃の小島「ドロットニングホルム宮殿」by ネプフリン 由香

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“北欧のヴェルサイユ宮殿”という呼び名を持つストックホルム郊外の離宮「ドロットニングホルム宮殿」。この宮殿は24年もの年月をかけ、1686年に完成しました。

この時代に建てられた宮殿の中でも大変ユニークで、当時のままの姿をほぼ残しています。1991年には世界遺産に登録された宮殿は、王家の居住エリアを除き一般公開されています。この写真の記事を見る ≫

5.スカンセン(ストックホルム)

5.スカンセン(ストックホルム)
ネプフリン 由香

世界初の野外博物館!緑豊かなストックホルム「スカンセン」by ネプフリン 由香

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ストックホルムの自然溢れるユールゴーデン島には、魅力的な世界初の「野外博物館」があります。全国各地から移築された18〜20世紀の家屋や、その当時の生活の様子、民族衣装に身を纏った人々、民芸品の製作実演、民族音楽の演奏、民謡やダンスのパフォーマンスなどが見られ、大変興味深い内容で充実した博物館です。この写真の記事を見る ≫

6.トローサ

6.トローサ

スウェーデンファンタジーが広がる水辺の街「トローサ」でメルヘンな街歩き

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ストックホルムからも近い所に位置する「トローサ」の街では、スウェーデンの伝統建築の一つ“ファールンレッド”と呼ばれる赤い木造建築が水辺を彩ります。
ファールンレッドとは、世界遺産にも登録されているファールン鉱山から採掘された顔料が塗られているため、こう呼ばれるようになりました。この写真の記事を見る ≫

7.ヴィスビー

7.ヴィスビー

スウェーデンの世界遺産都市ヴィスビーはメルヘンで出来ている!?

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バルト海に浮かぶスウェーデン最大の島ゴットランドは、バルト海交易の中心で中世にはヴァイキングの支配下となり栄えた島です。

島の県庁所在地である「ヴィスビー」の旧市街には、ヴァイキング時代の文化遺産が多く残り、中世の雰囲気を色濃く残す街として世界遺産に登録されています。オレンジの屋根が連なり、花々が咲き乱れる石畳の小路や13カ所の廃墟教会、どこを見ても絵本の中のようにメルヘンな街です。この写真の記事を見る ≫

8.ヨーテボリ

8.ヨーテボリ
Hiroko Oji

スウェーデン第2の都市「ヨーテボリ」!海と運河に彩られた港湾都市by Hiroko Oji

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スウェーデン第2の都市「ヨーテボリ」。比較的新しい街並みは、グスタフ2世アドルフ王創設と言われ、度重なるデンマークとノルウェーとの戦争の末に、ようやく北海への出口としてのこの地を手に入れ、拠点としたのです。特にスウェーデン東インド会社が有名であるように、大航海時代は貿易の拠点として栄えました。

現在は美しい海と運河に彩られた港湾都市として、見どころもたくさんあります。この写真の記事を見る ≫

9.ヘルシンボリ

9.ヘルシンボリ
Hiroko Oji

「ニルスの不思議な旅」の舞台、スウェーデン「ヘルシンボリ」の見所by Hiroko Oji

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スウェーデン南部のスコーネ地方、対岸のデンマークと再接近している場所にあるのが「ヘルシンボリ」です。スコーネ地方は、スウェーデンの女流作家セルマ・ラーゲルレーヴの児童文学『ニルスの不思議な旅』の舞台となった所。

中世には多くの地方領主の支配下にあり、彼らの建てたお城が多数点在しています。ヘルシンボリにも、そうした古城の一つ、シェールナンがあります。この写真の記事を見る ≫

10.ルンド

10.ルンド
Hiroko Oji

スウェーデンの古都ルンド!北欧最大の大学をかかえる学園都市の見所by Hiroko Oji

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スウェーデン南端の古都「ルンド」は“西の都”ロンドンに対して“東の都”とも言われ、かつては北海を中心に周辺諸国にまたがる大帝国の中心地でもありました。現在は、北欧最大の学生数を誇る大学を中心とした学園都市です。

ルンド大学の南側に広がる公園の南端に、堂々たる姿を見せているのが、ルンドの顔とも言える大聖堂。総石造りのロマネスク様式の教会は、全体が黒ずみ長い歴史を感じさせる貫禄のあるものです。この写真の記事を見る ≫

スウェーデン観光はこれでキマリ!

スウェーデン観光の人気スポットをまとめてみましたが、いかがでしたか?
旅行の計画を立てる際に、ぜひ参考にしてくださいね!

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