ミュシャ、ビール、プラハ!?チェコをディープに楽しむためのおすすめスポット25選

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ミュシャ、ビール、プラハ!?チェコをディープに楽しむためのおすすめスポット25選

ミュシャ、ビール、プラハ!?チェコをディープに楽しむためのおすすめスポット25選

更新日:2019/03/14 10:00

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

14世紀に神聖ローマ帝国の首都でもあったプラハをはじめ、中世の歴史を感じさせる都市が多い人気の観光地、チェコ。古城や教会、美しい建造物が立ち並ぶ世界遺産の町、有名アーティストが滞在した温泉保養地、ビール醸造で有名な町など、観光スポットには事欠きません!LINEトラベルjp ナビゲーターが現地徹底取材した、おすすめの観光スポットをご紹介します。(PR)

1.プラハ城/プラハ

1.プラハ城/プラハ
岡本 大樹

これ…絵画?チェコ「プラハ城」はどんな時間帯も絵になる城by 岡本 大樹

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悠々と流れるブルタヴァ(モルダウ)川、そこに架かるカレル橋、奥にそびえる「プラハ城」。世界遺産の町プラハの中で最も人気の景色と言えば、旧市街側から見るプラハ城方面のものでしょう。

プラハ城ほどどの時間帯にも絵になる城は珍しいものです。昼間はもちろんのこと、逆光になる夕方、日が沈んでからの夜景とそれぞれの良さがあります。プラハ滞在中はいろいろなプラハ城の顔にご注目ください。この写真の記事を見る ≫

2.聖ヤコブ教会/ブルノ

2.聖ヤコブ教会/ブルノ
岡本 大樹

夜景まで楽しめる!チェコ第二の都市ブルノの見どころまとめby 岡本 大樹

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チェコ第2の都市ブルノはプラハから電車で2時間半。日本人からすればチェコの「大阪」と例えられることもあるように熱気に溢れています。また、チェコのベストバーやベストカフェを輩出したこともあり、美味しいものに出会える街。そんなブルノには街全体を見下ろす城から世界遺産に登録された20世紀のモダンなヴィラまで様々な見所がありますが、その中でも人気のあるスポットの一つが「聖ヤコブ教会」です。

教会の地下に入ると目に飛び込んでくるのが、数え切れないほどのガイコツです。これはもちろん作り物ではなく本物の人骨。ここは納骨堂という場所で、日本では考えにくいことですが、ヨーロッパではいくつか見られるものです。世界最大のものはフランスのカタコンベですが、聖ヤコブ教会の納骨堂にはその次に多い5万人分以上もの骨が眠っています(展示されているのは5000人分)。この写真の記事を見る ≫

3.ピルスナー・ウルケルの醸造所

3.ピルスナー・ウルケルの醸造所
浅井 みらの

チェコを代表するビール工場を見学!ピルゼン「ピルスナー・ウルケル」by 浅井 みらの

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黄金色が美しいチェコの代表的なビール「ピルスナー・ウルケル」は、首都プラハから西へ電車で約1時間の街ピルゼン(Plzen)で誕生しました。現在、世界中にあるビールの半分以上がピルスナーという透き通った金色が特徴の種類といわれていますが、この名前は最初にピルスナーが作られたこの街に由来しているんですよ。

毎日行われている工場見学ツアーは約1時間40分。醸造所だけでなく、ボトル工場や地下倉庫など普段入ることができない複数の施設を見学することができ、ピルスナー・ウルケルの全てを覗けるといっても過言でないほど。この写真の記事を見る ≫

4.カレル橋/プラハ

4.カレル橋/プラハ
藤谷 愛

「橋」に願いを?御利益を期待してしまうプラハの歴史遺産!by 藤谷 愛

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「カレル橋」はプラハ観光の際には誰もが訪れる、旧市街とプラハ城を結ぶ橋です。その歴史は古く、洪水で破壊された橋を復旧し、45年の歳月をかけて1402年に完成。600年以上も壊れることなくヴルタヴァ川に架かり続けているいにしえの建築技術には脱帽です。

現在、橋上には30体の歴史上の人物や聖人の彫像が並び、その中には摩訶不思議な伝説を持つ彫像もあるのです。この写真の記事を見る ≫

5.フラデークの塔/チェスキー・クルムロフ

5.フラデークの塔/チェスキー・クルムロフ
成瀬 アキコ

チェコで圧倒的な人気!「チェスキー・クルムロフ」のおすすめスポットby 成瀬 アキコ

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チェコの南ボヘミア州に位置する小さな街チェスキー・クルムロフ。16世紀にルネサンス様式の建物が作られ色鮮やかな街並みになりました。街を歩くと、ルネサンス期の建物と石畳が続いていてタイムスリップしたような気分になりますね!

一番のおすすめスポットは色彩豊かな「フラデークの塔」でチェスキー・クルムロフの全景を一望できる絶好のスポットなのです。街のシンボルである緑色の旧聖ヨシュト教会と、オレンジ色の屋根の街並みが広がる素晴らしい景色を撮影できますよ。塔は一周できるので様々な角度で撮ってみましょう。

提供元:チェコ政府観光局 写真家 Aleš Motejlこの写真の記事を見る ≫

6.リトミシュル城/リトミシュル

6.リトミシュル城/リトミシュル
浅井 みらの

町全部が美術館!?中世から現代のアートに出会えるチェコ「リトミシュル」by 浅井 みらの

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13世紀に誕生したチェコ東部の町リトミシュルは、中世に建てられた建築が多く残り、今でもその雰囲気が色濃く残る町。しかし、それだけでなく現代アートも積極的に取り入れ、時代によるアートの流れも感じることができます。実はクラシック音楽の名曲『モルダウ』を作曲したベドジフ・スメタナはリトミシュル出身。

1999年にユネスコ世界遺産に登録された「リトミシュル城」は、観光客だけでなく地元の人も訪れる、町の中心的存在。建物外観は当時の流行だったルネサンス様式を起用し、わざわざイタリアからデザイナーを招いたほど。1枚1枚異なるデザインのズグラッフィート装飾にも注目です。この写真の記事を見る ≫

7.聖なる丘/ミクロフ

7.聖なる丘/ミクロフ
岡本 大樹

モラヴィアワインの名産地!チェコ国境の町ミクロフのオススメスポットby 岡本 大樹

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モラヴィア地方の南部にあるミクロフは。のんびりと過ごすには最適の訪問地である国境近くの田舎町。とても小さな町ながらワインの名産地であり、「聖なる丘」やヨーロッパ最大の木製ワイン樽など見どころの多い町です。

眺望は抜群にいいのが聖なる丘の魅力。赤い屋根の並ぶミクロフの町を一望することができますよ。さらに国境の近くでもあるので、遠目にはオーストリアやスロバキアが見えています。丘の上から異国を見るなんて、日本ではほぼできない体験ですね。この写真の記事を見る ≫

8.レドニツェ宮殿/レドニツェ

8.レドニツェ宮殿/レドニツェ
浅井 みらの

リヒテンシュタイン家の優雅な離宮にうっとり。チェコ「レドニツェ城」by 浅井 みらの

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チェコとオーストリアの国境付近にある「レドニツェ宮殿」。建設されたのは13世紀頃で、バロック様式だった建物が改装を重ね、19世紀頃にネオゴシック様式の現在の姿になりました。高さを意識した外観からは堂々とした落ち着きが感じられます。宮殿にある部屋数はなんと400室以上。

見学コースは何種類かあり、チケットはホームページより購入可能。おすすめは主に地上階を巡るコース“Reprezentacni saly”。約1時間で城内で最もフォトジェニックな青の間を含む主要な部屋を見学することができます。この写真の記事を見る ≫

9.飲泉専用のコロナーダ/カルロヴィ・ヴァリ

9.飲泉専用のコロナーダ/カルロヴィ・ヴァリ
浅井 みらの

飲んで飲みまくる!チェコ温泉街「カルロヴィ・ヴァリ」でしたい5つのことby 浅井 みらの

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温泉リゾート地としてヨーロッパで人気のカルロヴィ・ヴァリ。その歴史は古く、ゲーテやベートーヴェンなど数々の文豪や音楽家が何度も訪れ、つかの間の休息をとった場所です。

町の中心を流れるテプラ川の両側には、パステルカラーの建物が立ち並び、まるでおとぎ話のよう。カルロヴィ・ヴァリに到着したら、カラフルなスパカップを購入して温泉が湧き出るコロナーダを巡ってみましょう。飲みすぎには注意!この写真の記事を見る ≫

10.モーゼルミュージアム/カルロヴィ・ヴァリ

10.モーゼルミュージアム/カルロヴィ・ヴァリ
岡本 大樹

チェコ「モーゼルミュージアム」でボヘミアガラスの最高峰に触れるby 岡本 大樹

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カルロヴィ・ヴァリのバスターミナルより市バスで約12分。チェコの伝統工芸であるボヘミアガラス、その最高峰と言われているのがカルロヴィ・ヴァリ郊外にあるモーゼル社です。

色彩豊かで透明感があり、さらに精緻な彫刻が施された作品など見事なものばかり。モーゼルの作品はそのクオリティの高さからヨーロッパの王室で使われるほど。ここではボヘミアガラスがどのように創られているかを見学することができます。この写真の記事を見る ≫

11.プンクヴァ洞窟/ブルノ近郊

11.プンクヴァ洞窟/ブルノ近郊
浅井 みらの

地下140mの地底大国へ!徒歩+ボートで楽しむチェコ「プンクヴァ洞窟」by 浅井 みらの

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ブルノから車で約1時間、チェコ南部のモラヴィア・カルスト洞窟群は、広さ100平方kmとヨーロッパ有数のカルスト地形。1100の洞窟があるといわれ、「プンクヴァ洞窟」はその中でも最も人気のある洞窟です。

約1時間の洞窟内へのツアーに繰り出せば、待ちかまえるのは数々の鍾乳石に、地下140mから見上げる壮大な大地の景観。最後はボート乗船など見どころたっぷりな時間を過ごせます。この写真の記事を見る ≫

12.アイエト・リンダヴァ/リンダヴァ村

12.アイエト・リンダヴァ/リンダヴァ村
浅井 みらの

チェコ・ボヘミアガラスを間近で見学&体験!工房「アヤェト・リンダヴァ」by 浅井 みらの

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チェコの伝統工芸、ボヘミアガラス。13世紀にヴェネチアから伝わり、独自の装飾技術が発達し、世界から高く評価されています。チェコ西部ボヘミア地方に工房が集中していますが、そのなかのひとつ、アイエトは伝統的な工芸品だけでなく、新たなデザインも果敢に取り入れるメーカー。

素朴さが漂うリンダヴァ村の工房では、間近で職人の技を見られるツアーや、自分でコップを作るといった体験もできます。この写真の記事を見る ≫

13.セドレツ納骨堂/クトナー・ホラ

13.セドレツ納骨堂/クトナー・ホラ
浦 カオリ

プラハからの日帰り旅行に!チェコ・クトナーホラ歴史地区by 浦 カオリ

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クトナー・ホラはプラハより約70km、電車で約1時間の場所に位置する町。プラハからの日帰り旅行にも最適なこの町は13世紀頃より銀の採掘が行われ、ボヘミア王国時代には「王国の宝石」とも称えられました。また国内唯一の国立造幣所が設営され、クトナー・ホラはプラハに次ぐ第二の都市として急成長を遂げました。

ユネスコの世界遺産に登録された聖バルボラ教会も見どころですが、もう一つ見逃せないスポットは「セドレツ納骨堂」です。教会の下にあるこの納骨堂は、シャンデリアや大きな紋章など素晴らしい装飾の数々があります。しかし、よーく見てみるとすべて人骨でできているのです。その数、約4万人。世界でも珍しい、いやここでしか見ることが出来ない人骨で出来た装飾の納骨堂は必見です!この写真の記事を見る ≫

14.ストラージュニッキー・モデュロチスック(Arimo s.r.o.)/ストラージュニツェ

14.ストラージュニッキー・モデュロチスック(Arimo s.r.o.)/ストラージュニツェ
提供元:©Jiří Danzingerチェコ政府観光局

スロバキアとの国境に近くにあるストラージュニツェ。駅から徒歩8分のところにある「ストラージュニッキー・モデュロチスック(Arimo s.r.o.)」は200年以上続く藍染工房。

藍染の技術は2018年11月28日に世界文化遺産に登録されました。今も作業はすべて人の手によって行われています。大きな布に型を定間隔で押していき、それを模様にしていくのですが、この型の種類も多種多様。工房にはショップも併設されて日常生活でも使えそうなアイテムも多く並んでいます。

15.聖ペテロ聖パウロ大聖堂/ブルノ

15.聖ペテロ聖パウロ大聖堂/ブルノ
さとちん

歴史的建造物にオシャレなパブ!チェコ・ブルノを1日満喫!!by さとちん

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ブルノの観光でもう一つおすすめなのが「聖ペテロ聖パウロ大聖堂」。10コルナコインにも描かれている大聖堂です。

街を見下ろせるペトロフの丘に1170年代に建てられたもので、当初はロマネスク様式の建物でしたが、その後ゴシック様式の教会に改築され、1909年にはネオゴシック様式の2つの塔が加わり完成しました。塔は上ることも可能。この写真の記事を見る ≫

16.ボヘミアンスイス

16.ボヘミアンスイス
提供元:©Mike Clegg 2016/チェコ政府観光局

「ボヘミアンスイス」はドイツとの国境に広がる広大なエリアで映画『ナルニア国物語』のロケ地にもなったほど。ボヘミアスイスで必見なのは奇岩と渓谷。針葉樹の森に初心者から上級者まで、それぞれのレベルに合わせたハイキングコースが点在しています。渓谷クルーズなら、高さ150メートルもある深い渓谷を進み、大迫力の絶景も堪能できますよ!

17.オロモウツ

17.オロモウツ
浅井 みらの

マリア・テレジアも訪れた!ディープなチェコに出会える「オロモウツ」by 浅井 みらの

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11世紀には既に町として認識されている「オロモウツ」。中世から近世にかけて、チェコ東部モラヴィア地方の中心地として発展し、現在保有する文化財の数は首都プラハに次いで2番目。その中でも聖三位一体柱はユネスコの世界遺産に登録されています。

聖三位一体柱、市庁舎、それに天文時計がある広場。夏はのどかな雰囲気が漂いますが、11月下旬から12月中旬までのクリスマスマーケットの期間は大きなクリスマスツリーも飾られ一層華やかさが増します。この写真の記事を見る ≫

18.クヴィエトナー庭園/クロムニェジーシュ

18.クヴィエトナー庭園/クロムニェジーシュ
提供元:©Libor Sváček/チェコ政府観光局

クロムニェジーシュには世界遺産に登録された「クヴィエトナー庭園」があり、オロモウツやブルノなどからアクセスの良いことから気軽に行けるディスティネーションとなっています。

世界遺産に登録されているだけあり、フラワーガーデンと城下庭園はヨーロッパで最も美しい庭園とも言われています。敷地内にはヘラクレスなどの像が並んでいるコロナーダやロトゥンダと呼ばれる建造物が必見。

19.プシェミスル・オタカル2世広場/チェスケー・ブディェヨヴィツェ

19.プシェミスル・オタカル2世広場/チェスケー・ブディェヨヴィツェ
Hiroko Oji

チェコ・南ボヘミアの古都は童話の世界!チェスケー・ブディェヨヴィツェは欧州最大の…by Hiroko Oji

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南ボヘミア地方にある古都、チェスケー・ブディェヨヴィツェ。交通の要衝地として、塩の取引や輸送、近郊で採れる銀の集積所として発展を続け、後には、醸造されるビールが各地で愛飲されるほど名を知られるまでになりました。

町の中心地「プシェミスル・オタカル2世広場」は、1辺が133メートルの正方形をしており、ヨーロッパ最大の広場の一つと言われています。広場を取り囲むのは、バロック様式とルネッサンス様式のアーケードを持つ、色彩豊かな美しい建物たち。中でも、ひときわ目を引くのが、3つの塔を持つ水色の建物・市庁舎(写真)です。この写真の記事を見る ≫

20.ブドヴァイゼル・ブドヴァルの工場/チェスケー・ブディェヨヴィツェ

20.ブドヴァイゼル・ブドヴァルの工場/チェスケー・ブディェヨヴィツェ
岡本 大樹

チェコビールを知る!ブドヴァイゼル・ブドヴァルのビール工場見学by 岡本 大樹

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「チェスケー・ブディェヨヴィツェ」にあるブドヴァイゼル・ブドヴァル工場は国営のビール工場。製造過程を学ぶことができる上に、タンクから直接注いだ無濾過のビールを飲むことができる貴重な場所なのです。チェコを本当の意味で味わいたい、という方にはこちらの工場見学がおすすめ!この写真の記事を見る ≫

21.ドルニー・ヴィートコヴィツェ/オストラヴァ

21.ドルニー・ヴィートコヴィツェ/オストラヴァ
提供元:©UPVISION/チェコ政府観光局

ポーランドとの国境近くにあるオストラヴァはチェコ第3の都市。石炭の採掘で栄え、現在も稼働する溶鉱炉はヨーロッパの産業遺産に認定されています。

オストラヴァで最も人気のあるスポットは写真の「ドルニー・ヴィートコヴィツェ」。日本での知名度はプラハなどに比べたら低いですが、チェコで3番目に観光客が多いのがこの施設で、旅行者向けに工場見学ツアーも行われています。敷地内にある高さ78mのボルトタワーはウサイン・ボルト選手から取ったもので、彼がよくオストラヴァにトレーニングに来ていたことでも有名。

22.バチャの摩天楼「21」/ズリーン

22.バチャの摩天楼「21」/ズリーン
提供元:©UPVISION/チェコ政府観光局

チェコ南東部のズリーンは18世紀後半までは小さな町でしたが、トマーシュ・バチャという人物がここで製靴工場を開いたことにより、大きく発展しました。

バチャ社の本社であるバチャの摩天楼「21」は1933年創設されたもの。当時はチェコで1番、ヨーロッパでも2番目の高さを誇るビルでした。この建物は効率を優先するバチャの要望に応えたもので、移動する時間が無駄だと考えた結果、社長室自体をエレベーターにしてしまったというほど。見学ツアーに参加すると、この社長室兼エレベーターに乗ることができます。

また、バチャの摩天楼「21」の屋上から一望できる街並みも必見。ここでも効率を重視した結果、建築物はすべて同じようなデザインの建物が並び、世界でも珍しい眺めを楽しむことができます。

23.ユルコヴィッチの家/ルハチョヴィツェ

23.ユルコヴィッチの家/ルハチョヴィツェ
さとちん

まるで童話の世界のよう!チェコの静かな温泉街ルハチョヴィツェby さとちん

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チェコ南東部に位置するルハチョヴィツェは、豊かな自然に囲まれた温泉保養地。人口5,000人ほどの小さな町に独特な建築様式の建物が並び、まるで童話の世界から抜け出してきたかのようです。ルハチョヴィツェの特徴は、なんといっても民族風アールヌーボーと呼ばれている独特な色彩の建物。これらは建築家ドゥシャン・ユルコヴィッチがルハチョヴィツェのプロデュースを任され20世紀前半に建築したものです。

ルハチョヴィツェで一番有名なのが「ユルコヴィッチの家」。1902年に以前からあった2つの建物を一つにし、屋根裏部屋を追加して改修したもので、今は国家文化財に指定され、ホテルとしても運営されています。この写真の記事を見る ≫

24.マリオネット博物館/フルディム

24.マリオネット博物館/フルディム
さとちん

博物館の町フルディムでチェコの文化に触れる旅をしよう!by さとちん

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ボヘミア地方の東側に位置するフルディム。19世紀には学問や芸術などで栄え「東ボヘミアのアテネ」と呼ばれていました。その名残で町には今も博物館や美術館が多く残っています。

この町にはチェコで一番古いマリオネット博物館があり、18世紀に作られたものから最近のものまで約50,000体の人形が展示されています。ほとんどがひとりのコレクターによって集められたものだというのが驚き。20世紀の有名な人形劇アーティスト、イジー・トルンカやヨゼフ・ヴァルハラ、ヴォイタ・スハルダなど、社会的ブームとなった作品も展示されています。この写真の記事を見る ≫

25.イェシュチェトタワー/リベレツ

25.イェシュチェトタワー/リベレツ
さとちん

チェコ・リベレツに飛来した巨大UFO?!その正体は…by さとちん

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首都プラハの北側90km、ドイツとポーランドの国境に面しているリベレツ。周囲はイェシュチェト山脈とジザーラ山脈、ともに標高1,000mを超える山々に囲まれており、ハイキングやスキーのメッカでもあります。

リベレツで一番人気の観光スポットは、なんといっても「イェシュチェトタワー」。標高1,012mのイェシュチェト山頂上に建つ高さ9mのテレビ塔でホテルとレストランも併設しています。天気が良い日は首都プラハからも見ることもでき、リベレツのシンボルとも言えるでしょう。特に霧の夜ぼんやりと浮かび上がる姿はまるで宇宙から飛来したUFOのように幻想的です。この写真の記事を見る ≫

チェコ観光はこれでキマリ!

チェコでぜひ訪れて欲しいスポットをまとめてみました。チェコ旅行の計画を立てる際に、ぜひ参考にしてくださいね!

2019年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

【この記事は チェコ政府観光局 とのタイアップです】

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