スペインの観光スポットおすすめ25選!外せない定番から穴場まで紹介! | トラベルjp 旅行ガイド

スペインの観光スポットおすすめ25選!外せない定番から穴場まで紹介!

スペインの観光スポットおすすめ25選!外せない定番から穴場まで紹介!

更新日:2025/03/06 11:24

トラベルjp 編集部のプロフィール写真 トラベルjp 編集部

ヨーロッパのイベリア半島に位置し、情熱の国として知られるスペイン。特に南西部では今尚アラブの文化が息づき、キリスト教文化とアラブ文化が交差する異国情緒溢れる都市が多く残ります。また、闘牛やフラメンコ、ガウディにピカソなど、スペインで生まれた文化は多岐にわたり、世界中に誇るものとなっています。

そんな魅力溢れるスペインから、トラベルjp ナビゲーターが現地徹底取材した情報をもとにヨーロッパ在住のYoko Andersがおすすめ観光スポットをご紹介します。

スペイン観光のおすすめ定番スポット!

スペイン観光のおすすめ定番スポット!
長坂 ヒロ

スペイン旅行のベストシーズンはいつ?服装や気候も詳しく解説!by 長坂 ヒロ

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歴史溢れる街並みにガウディの芸術的な建築。真っ白なアンダルシアの街に黄色く伸びるヒマワリ。サッカーの超名門・レアルマドリードのホーム試合観戦。数え切れないほどの魅力で旅行者を虜にするヨーロッパの観光大国スペイン。

見どころのある都市がたくさんありますが、首都となるマドリードや有名建築家アントニ・ガウディの建造物が多く残っているバルセロナがスペイン観光の人気2大都市として知られています。

まずは有名なガウディ建築やマドリード王宮など定番となる観光スポットをご紹介します。 この写真の記事を見る ≫

1.サグラダ・ファミリア

1.サグラダ・ファミリア
Hiroko Oji

着々と完成へ!「サグラダ・ファミリア聖堂」はバルセロナ代表の世界遺産by Hiroko Oji

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スペインが誇る天才建築家アントニ・ガウディ。独自のスタイルで生み出した建築がバルセロナの町には散在しています。中でも未完作品の教会「サグラダ・ファミリア」はバルセロナを訪れたら誰もが訪れる観光スポットで、入場には予約が必須!

着工当時は300年かかると言われた教会建築にガウディが関わり、その完成を見ることなくこの世を去りました。技術の進歩により工期は半減し2026年の完成予定。工事中の部分を含める見学も興味深いものです。

<基本情報>
住所:Carrer de Mallorca,401,08013 Barcelona
アクセス:地下鉄2・5号線サグラダ・ファミリア駅から徒歩1分
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2.グエル公園

2.グエル公園
フルリーナ YOC

天才ガウディと遊ぼう!スペイン世界遺産「グエル公園」by フルリーナ YOC

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バルセロナ市街の北部に位置する「グエル公園」もアントニ・ガウディの作品のひとつで世界遺産に登録されています。当初庭園都市としてガウディが設計したもので、“自然との融合”をコンセプトに作り上げた空間は、優しく楽しく訪れる人を迎えてくれます。

広い敷地内には、お菓子のような家やトカゲのような爬虫類のオブジェ、地中海とバルセロナを眺める絶景ポイント、茶褐色の石を積み上げ作った柱廊回廊などが見どころがたくさん。すべて見学したい場合は時間に余裕を持って訪れましょう。

<基本情報>
住所:Cl Olot S/N, Barcelona
アクセス:地下鉄3号線レセップ駅から徒歩20分
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3.カサ・ミラ

3.カサ・ミラ
アシュ 飯田

思わず時間を忘れてしまうバルセロナの観光スポット3選by アシュ 飯田

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ガウディ建築の「カサ・ミラ」はグラシア通りに面したバルセロナの一等地に建つマンションで、地中海をイメージして設計されたと言われています。波打つようにウェーブが掛かった外観が、とてもおしゃれ。建築物として高い評価を受けているので、建築やデザインを学ぶ学生なども多く訪れます。

外観全体の美しさにうっとり目を奪われがちですが、細部にも精緻な意匠が随所に施されています。世界遺産でありながらも、現在も住居として利用されていますが屋上などは見学できるように開放されています。

<基本情報>
住所:Provenca,261-265, Barcelona
アクセス:地下鉄3・5号線 ディアゴナル駅から徒歩2分 この写真の記事を見る ≫

4.カタルーニャ音楽堂

4.カタルーニャ音楽堂
Hiroko Oji

どこを撮ってもフォトジェニック!バルセロナ「カタルーニャ音楽堂」by Hiroko Oji

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スペインのバルセロナと言えばガウディ建築が有名ですが、20世紀初頭のバルセロナで彼以上に名声を博した人がいたのです。その名はドメネク・イ・モンタネール。天才建築家として残した最高傑作のひとつが「カタルーニャ音楽堂」です。

外観のみならず内部装飾はどこをとっても思わず口をあんぐり開けて見惚れてしまうほどの美しさ。音響が素晴らしいことでも知られており、世界遺産でありながら現役でコンサートを楽しめます。スペインに来たら外せないフラメンコショーを実施する日もあります。

<基本情報>
住所:Palau de la Musica,4-6,08003 Barcelona
アクセス:地下鉄4号線 ウルキナオナ駅から徒歩5分
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5.マドリード王宮

5.マドリード王宮
盛 千夏

マドリード王宮が目の前!絶景の宿「ホステル・セントラル・パレス」by 盛 千夏

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スペインの首都マドリード。スペイン第一の都市に恥じない重厚な建築物が数多くあります。その中でもマドリードの中心部にある「マドリード王宮」は、現在スペイン国王の住居ではないものの、国の行事で使用されるスペイン政府所有の建物です。

1764年に完成したイタリア・フランス風の宮殿で、総部屋数は約3000もあると言われています。王座の間やガスパリーニの間、大階段などは必見。豪華絢爛な内装に圧倒されますよ。

写真提供:ホステル・セントラル・パレス・マドリード

<基本情報>
住所:Calle de Bailen, S/N 28071 Madrid
アクセス:地下鉄2・5・R線 オペラ駅から徒歩5分 この写真の記事を見る ≫

6.プラド美術館

6.プラド美術館
浅井 みら野

“本当にタダで良いんですか!?”マドリードの3大美術館が太っ腹すぎる!by 浅井 みら野

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1819年にオープンし、毎年250万人以上が訪れるスペインの首都マドリードにある「プラド美術館(Museo Del Prado)」。16-17世紀を中心に時のスペイン王家が集めたコレクションが展示されています。

スペインで活躍したエル・グレコの作品が多く展示されているのが特徴です。他にもフランシスコ・デ・ゴヤの作品『裸のマハ』や『着衣のマハ』があり、一度は見た方も多いはず。

<基本情報>
住所:Paseo del Prado,s/n 28014 Madrid
アクセス:地下鉄バンコ・デ・エスパーニャ駅から徒歩10分、アトーチャ駅から徒歩15分
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スペインの自然や景色を満喫できるスポット!

スペインの自然や景色を満喫できるスポット!
橘 凛

どこまでも続くひまわり畑!初夏のアンダルシア・感動の旅by 橘 凛

歴史的建造物から闘牛、フラメンコにサッカーなどスペインをイメージするものは多いですが、スペインには自然を満喫できるスポットや歴史が作り出した雄大な景色を楽しめるスポットもあります。この段落ではスペインの自然や景色を満喫できる観光スポットをご紹介します。 この写真の記事を見る ≫

1.ラ・マンチャ地方

1.ラ・マンチャ地方
盛 千夏

ドン・キホーテの風車の村!スペイン「カンポ・デ・クリプターナ」に行こう!by 盛 千夏

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スペイン内陸部、荒涼とした大地が続く「ラ・マンチャ地方」。全世界で聖書の次に出版数が多いといわれている、セルバンテス著『ドン・キホーテ』の主人公が、数々の冒険をしたと言われている土地です。

ドン・キホーテの風車がどこにあったか、ということは小説には明記されていないのですが、“カンポ・デ・クリプターナ(Campo de Criptana)”が、最有力候補です。晴天の日は信じられないほどブルーな空と、白い風車のコントラストが美しく、絶景の撮影スポットでもありますので、カメラの用意をお忘れなく!


<基本情報>
アクセス:首都マドリードから電車で約2時間 この写真の記事を見る ≫

2.ミハス

2.ミハス
猫乃 みいこ

絵本から飛び出した!スペイン・アンダルシアの白い村ミハスby 猫乃 みいこ

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スペイン南部のアンダルシア地方は、年間の日照日が300日以上というほど強い日射しが特徴です。日射しを跳ね返すために、山麓には建造物を白く塗った街並みが続く小さな村がいくつかあり、旅情を誘います。

「ミハス」は代表的な白い壁の村。アンダルシアの青い空に、白壁の家が続く美しい街並みが映えて、とても美しい光景が広がります。徒歩1時間ほどで散策できる小さな村ですが、サン・セバスチャン通りや世界最小と言われる楕円形の闘牛場など見どころがたくさん。坂が多いので名物のロバタクシーや馬車に乗るのも良いでしょう。

<基本情報>
アクセス:マラガから直行バスが運行 この写真の記事を見る ≫

3.サンティアゴ・デ・コンポステーラ

3.サンティアゴ・デ・コンポステーラ

世界遺産と素敵な街並み♡いますぐスペイン巡礼に行きたい!

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スペイン巡礼は、フランスからキリスト教の聖地であるスペイン・ガリシア州の「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」を目指して歩くスペイン版・お遍路の旅です。全長およそ800キロにも及ぶ道は、そのルート自体が世界遺産にも登録されています。

ゴールのサンティアゴ・デ・コンポステーラには、街の外からでも目立つひときわ大きな大聖堂があります。ゴールした際に大聖堂に面したオブラドイロ広場から見上げる大聖堂は格別に美しく、達成感で胸がいっぱいに……。一生の思い出に残ること間違いなし!

<基本情報>
アクセス:マドリードから飛行機で約1時間15分 この写真の記事を見る ≫

4.ロンダ

4.ロンダ

スペイン癒しの絶景!ロンダは心が大きく広がる雄大な別天地

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アンダルシア地方の山岳地帯に位置する「ロンダ」は、断崖絶壁の上に築かれた長い歴史を持つ街です。周囲を荒々しい山々に囲まれ、まるで陸の孤島。崖の上からは、雄大なエル・タホ渓谷の大絶景が見渡せます。断崖で隔てられた新市街と旧市街を最短で繋ぐヌエボ橋は、18世紀に建造されました。

アンダルシア地方特有の白壁の建物と石畳の坂道が続くロンダの旧市街も異国情緒に溢れています。近代闘牛発祥の地で、1785年に完成したスペインで最古の闘牛場のひとつも見逃せません。

<基本情報>
アクセス:マラガからバスで約2時間 この写真の記事を見る ≫

5.アルカサル

5.アルカサル
Lady Masala

スペイン世界遺産「セゴビア旧市街」絶対に外せない三大名所by Lady Masala

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首都マドリッドから高速列車でわずか30分、バスでも1時間余りという便利な立地条件にあるセゴビア。古代ローマ人の手によってつくられたとされる水道橋や18世紀に完成されたスペインでは最も新しいゴシック様式のカテドラルなどが見どころの世界遺産にも登録されている城塞都市です。

ディズニー映画『白雪姫』に登場する城のモデルとなった「アルカサル」は、高さ100メートルほどの断崖の上に建てられています。崖の上にそびえるその姿は、まさに壮麗。スカートの裾を広げた貴婦人のような姿は優雅で気品あるたたずまいから、“大聖堂の貴婦人”ともよばれています。

<基本情報>
住所:Plaza Reina Victoria Eugenia, s/n, 40003 Segovia
アクセス:旧市街から徒歩 この写真の記事を見る ≫

6.マヨルカ島

6.マヨルカ島
高田 真美

地中海に浮かぶマヨルカ島!旧跡巡りも楽しい「パルマ・デ・マヨルカ」の街by 高田 真美

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地中海に浮かぶ「マヨルカ島」は、太陽と美しい海に恵まれたリゾートアイランド。マヨルカ島の魅力は、豊かな自然や透明度の高いビーチなどの美しさに加え、文化的な見所も多いというところ。

特に、マヨルカ島の州都パルマ・デ・マヨルカには中世の雰囲気たっぷりの旧市街が広がっており、旧跡巡りや街歩きといった文化的な楽しみがいっぱいです。海沿いには今でも中世の城壁が見事に残っていて、城壁の上を歩いてみるとお堀を思わせるような美しい池や噴水、そしてパルマ湾のパノラマが広がる絶景を楽しめます。

<基本情報>
アクセス:バルセロナから飛行機で約1時間 この写真の記事を見る ≫

グルメを楽しむならここ!

グルメを楽しむならここ!
小野 雅子

スペイン・バスク州「ビルバオ」で芸術とグルメを味わい尽くす!by 小野 雅子

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バレンシア地方のパエリアをはじめ、スパークリングワインのカヴァ、生ハムなど絶対に味わいたいと思わせる名物が豊富なスペイン。美食の街として知られるビルバオやサンセバスチャンはスペインを代表するグルメの街です。バル巡りや本場のパエリアなど、ここからはおすすめのグルメスポットをご紹介します。 この写真の記事を見る ≫

1.サン・ジュセップ市場

1.サン・ジュセップ市場
makana airi

バルセロナ市民の台所ブケリア市場とランブラス通りを散策!by makana airi

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バルセロナのランブラス通り沿いにある「ブケリア市場(正式名:サン・ジュセップ市場)」は、観光客にも超人気のグルメスポット。1836年に創設され、市内では最大の規模と歴史の古さで知られています。

入口を入った瞬間、野菜、果物、肉、魚、チーズなどなど、ぎっしり所狭しとお店が並んでいますが、食べ歩きもできるのが嬉しいポイント。サラミや生ハムは、食べ歩きサイズが売っていたり、その場で食べられるカットフルーツの詰め合わせや、フレッシュジュース、タパスなどもあり気軽に買い物ができます。

<基本情報>
住所:La Rambla, 91, 08001 Barcelona
アクセス:地下鉄3号線 リセウ駅から徒歩3分 この写真の記事を見る ≫

2.ムセオ・デル・ハモン

2.ムセオ・デル・ハモン
一番ヶ瀬 絵梨子

マドリードで大人気のグルメスポット!「ハムの博物館」とは!?by 一番ヶ瀬 絵梨子

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スペインは、日本人が大好きな生ハムの本場。首都マドリードには「ムセオ・デル・ハモン」というお店があり、おいしいスペイン料理と生ハムを楽しむことができます。1階は生ハムやサンドイッチを売っているデリカテッセンで朝食や昼食はもちろん、ホテルでの晩酌用のおつまみを買うのにもぴったり。2階がレストランになっていて、座ってゆっくり食事を楽しめます。

バルも併設されているので、スペインに来たからには本場のスペインバルで飲みたいという希望も叶います。

<基本情報>
住所:C/Gran Via 72, Madrid
アクセス:地下鉄3・10号線 プラサ・デ・エスパーニャ駅から徒歩3分
公式サイト(外部リンク) この写真の記事を見る ≫

3.サン・セバスチャン

3.サン・セバスチャン

世界一美味しい街!スペインのサンセバスチャンでバル巡り

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美食の街として、世界各国から旅行者が押しかける、スペイン北部のバスク地方にある小さな町「サン・セバスチャン」。ミシュランの星を獲得したレストランが多く集まるため、美食家が一生に一度は訪れたいとあこがれる場所でもあります。

また旧市街地へ行くと細い路地にバルが軒を連ねていて、手軽に美味しいものが食べられるバル巡りも人気となっています。バスクの伝統的な微発泡ワインのチャコリ片手に、カウンターに並んだ種類豊富なピンチョスを楽しみましょう。

<基本情報>
アクセス:ビルバオからバスで約2時間 この写真の記事を見る ≫

4.ナバーロ(バレンシア)

4.ナバーロ(バレンシア)
ケイコ ソリーノ

バレンシア発祥のスペイン名物パエリアは大人気店「ナバーロ」で!by ケイコ ソリーノ

スペインを旅するなら絶対にはずせない王道グルメのパエリア。この料理の発祥はお米の産地として有名なスペイン第3の都市バレンシアです。そんなバレンシアで観光客にも地元の人からも長年愛される名店が「ナバーロ」。1951年にバレンシアに創業した郷土料理レストランで、昔ながらの味をお手頃な価格で堪能できる名店です。

本場の“バレンシア風パエリア”はもちろん、生ハムなどの前菜も絶品です。街の中心に位置し、見どころのひとつであるバレンシア市役所や旧市街散策のメインとなる大聖堂からも徒歩で気軽に立ち寄れる利便性も魅力です。利用する場合は事前予約を。

<基本情報>
住所:Calle Arzobispo Mayoral,5,46002 Valencia
アクセス:バレンシア・ノルド駅から徒歩5分
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ショッピングにおすすめのスポット!

ショッピングにおすすめのスポット!
makana airi

バルセロナ市民の台所ブケリア市場とランブラス通りを散策!by makana airi

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世界的に人気のカジュアルファッションブランド“ザラ”や高級ブランドとして知られる“ロエベ”などスペイン発祥のブランドは多く、ショッピングを旅の楽しみにされる方も多いでしょう。ここではスペインでおすすめのショッピングスポットをご紹介します。 この写真の記事を見る ≫

1.グラシア通り

1.グラシア通り
花村 桂子

グラシア通り徒歩圏内!エレガントなB&B「カーラ・マリア・バルセロナ」by 花村 桂子

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バルセロナ市街中心部のカタルーニャ広場から延びる目抜き通りの「グラシア通り」は、スペイン王室ご用達の高級ブランドであるロエベやリヤドロをはじめ、ファストファッションのザラ、お土産に最適な伝統菓子店のヴィセンスなど、スペイン名産品が目白押しのショッピングストリート。

ガウディ設計の世界遺産カサ・ミラやカサ・バトリョ、モデルニスモ建築カサ・アマトリェールなど観光名所も多く、路地裏には、カフェやバー、レストランが軒を連ね、夜遅くまでにぎわいます。

<基本情報>
アクセス:地下鉄3・5号線 ディアゴナル駅、または2・3・4号線 パセッチ・ ダ・グラシア駅下車 この写真の記事を見る ≫

2.サラマンカ地区

2.サラマンカ地区
藤井 麻未

スペイン・マドリードを一日で網羅!王道観光モデルコースby 藤井 麻未

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マドリードでショッピングを楽しむならレティーロ公園の北に広がる「サラマンカ地区」がおすすめ。高級住宅地でもあり大使館も並ぶため治安が良く、安心して歩くことができます。

有名ブランド店が並ぶセラーノ通りをはじめ洗練された小物や革製品のショップ、オシャレなカフェなども多いです。

<基本情報>
アクセス:地下鉄2号線 レティーロ駅・5号線 ルベン・ダリオ駅や、ヌニェス・デ・バルボア駅・4号線 セラーノ駅下車 この写真の記事を見る ≫

3.フレシネ(ワイナリー)

3.フレシネ(ワイナリー)
Grace Okamoto

世界一のカヴァ!バルセロナ「フレシネ」のワイナリー見学が面白いby Grace Okamoto

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お手軽価格だけど、しっかり美味しいとして日本でもおなじみのカヴァ(スペイン産スパークリングワイン)。バルセロナから行くことのできる老舗ワイナリー「フレシネ」の本社工場では、とても気軽にワイナリー見学できます。工場内にはショップが併設されているため、お土産の購入先におすすめ。現地ガイド付きのオプショナルプランで行くこともできます。

お酒はもちろん、ヨーロッパらしい精錬されたオリジナルデザインのワインバックやグラス、テーブル小物なども手に入ります。

<基本情報>
住所:Joan Sala, 2. 08770 Sant Sadurni d’Anoia, Barcelona
アクセス:バルセロナから電車で約1時間
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歴史・伝統を感じられるスポット!

歴史・伝統を感じられるスポット!
高田 真美

エキゾチックな魅力いっぱい!アンダルシア地方の珠玉の町5選by 高田 真美

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古代ローマ時代からあらゆる国の影響を受けてきたスペインは歴史や伝統を感じられるスポットも多いです。各地に美しい古都が点在しているので、歴史的建造物を巡ったり旧市街の街歩きを楽しみましょう。他の国の影響を色濃く受けている魅力的な観光スポットをご紹介します。 この写真の記事を見る ≫

1.トレド

1.トレド
Lady Masala

スペイン「トレド」中世で歩みを止めた異国情緒漂う世界遺産の街by Lady Masala

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“街全体が博物館”とも評される「トレド」。イスラム教、キリスト教、ユダヤ教の文化が融合し、その面影を今に残す街並みは、世界遺産にも登録されています。

城壁に囲まれた街は、この地を終の棲家とした画家、エル・グレコが16世紀に描いた風景画とほぼ同じ姿をとどめています。“中世で歩みを止めた街”ともいわれるスペインの古都。首都マドリッドから電車でアクセスの良い立地条件から、日帰り旅行に人気の場所ですが、できるなら泊りがけで滞在し、存分に街歩きを楽しんでみてください。

<基本情報>
アクセス:マドリッド・アトーチャ駅から高速列車AVEで約35分 この写真の記事を見る ≫

2.メスキータ

2.メスキータ

世界遺産!スペイン・コルドバのメスキータとふたつの宗教の歴史

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アンダルシア地方・コルドバに位置する世界遺産「メスキータ」。アンダルシア地方はスペインの南部にあり、アフリカ大陸から文化的な影響を大きく受けています。メスキータも、イスラム文化の影響を受けたもののひとつ。

メスキータの建築には、キリスト教の大聖堂としても、ゴシック・ルネサンス・バロックなどの様式が混在しています。また、イスラム教建築の鐘楼ミナレットが目印になっており、ふたつの宗教とそれぞれの歴史、そしてその宗教の時代ごとの文化によって複雑な建築が見どころです。

<基本情報>
住所:Calle Cardenal Herrero 1, Cordoba
アクセス:コルドバ駅からバスで約20分 この写真の記事を見る ≫

3.アルハンブラ宮殿

3.アルハンブラ宮殿

美しきアルハンブラ宮殿!スペインの古都グラナダでイスラム王国の栄華と絶景を楽しむ

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スペインの古都グラナダ。この街の緑豊かな小高い丘の上に建つ「アルハンブラ宮殿」は、この地を支配していたイスラム教徒の栄華の象徴であり、キリスト教徒との戦いに敗れ、追放される悲劇の舞台でもありました。その外観は威風堂々としながら、内部は繊細かつ幻想的。

宮殿内部は、どの部屋の壁や天井にもアラベスクと呼ばれる幾何学模様の装飾が施され、技巧の精密さに圧倒されます。その豪華さからイスラム芸術の結晶、あるいは最高峰と言われ、建設当時は“王は魔法を使って宮殿を完成させた!”と人々を感嘆させた程でした。

<基本情報>
住所:Real de la Alhambra s/n
アクセス:グラナダ中心部からからバスで約10分 この写真の記事を見る ≫

4.セビリア大聖堂

4.セビリア大聖堂

「この世の素晴らしさ」を体現する美しい街並み「セビリア」

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スペイン南部のアンダルシア州の州都となっているセビリアはスペインでは4番目の都市で、アンダルシアの中では最大です。闘牛やフラメンコの本場の地でもあります。

この街で有名なものは何といっても「セビリア大聖堂」です。世界中のカテドラル(=大聖堂)を見ても3番目でスペインでは最大です。イスラム文化が混じりあった独特の建築様式などが文化的に価値があると認められ、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。内部には大航海時代の偉人であるコロンブスの墓もあります。

<基本情報>
住所:Avenida de la Constitucion, s/n. 41001 Sevilla
アクセス:セビリア市内中心部から徒歩10分 この写真の記事を見る ≫

5.アルタミラ洞窟

5.アルタミラ洞窟
Kiyo Evenstar

スペイン「アルタミラ博物館」教科書で見たあの壁画がここに!by Kiyo Evenstar

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“アルタミラ洞窟壁画”で有名な「アルタミラ洞窟」は、スペイン北部の小さな町サンティジャーナ・デル・マルの近くにあります。約36,000年前に描かれたとされる“しるし”のようなものから、およそ14,500年前に描かれたとされる野牛や鹿まで、その質感や色彩のみずみずしさなど大変良い状態で発見され、1985年にユネスコの世界遺産に登録されました。

洞窟保存のため、洞窟そのものの見学が厳しく制限されていますが、洞窟を忠実に再現した博物館ではレプリカとは思えない迫力ある展示を楽しめます。

<基本情報>
住所:Marcelino Sanz de Sautuola, S/N 39330 Santillana del Mar
アクセス:トレラベガ駅からタクシーで約30分 この写真の記事を見る ≫

6.スペイン広場

6.スペイン広場

インスタ映えも!セビリア「スペイン広場」で建築美に浸る

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セビリアは、歴史が紀元前8、9世紀までさかのぼる歴史ある街。8〜13世紀まではイスラム教徒の支配下に置かれており、その影響を街に残る歴史的な建物で見ることができます。

見どころの多いセビリアの街で、ぜひ訪れてほしいスポットが「スペイン広場」です。優雅な噴水と水路、カメラには収まりきらない圧倒的な広さ、そして何よりエキゾッチックな建物の美しさは写真映え間違いなし。その美しさから、『スターウォーズ』などの映画にも登場していて、映画ファンの方にも見逃せない場所になっています。

<基本情報>
住所:Av de Isabel la Catolica, 41004 Sevilla
アクセス:トラム プラド デ サン セバスティアン駅から徒歩10分 この写真の記事を見る ≫

スペイン観光はこれでキマリ!

スペイン観光の人気スポットをまとめてみましたが、いかがでしたか?

現在、残念ながら日本からスペインまでの直行便は就航しておらず欧州の都市などで乗り継ぎが必要になります。マドリードやバルセロナだけを訪れるなら最短3泊5日の弾丸ツアーも販売中。スペインをくまなく回りたいという方は添乗員付きのツアーに参加するのがおすすめ。効率の良い回り方で案内してくれる3都市周遊プランなども人気です。せっかくスペインまで行くのだから、ポルトガルと合わせて2カ国満喫できるプランもいいですね。

ちなみにスペインの公用語はスペイン語(カスティーリャ語)。公式通貨はユーロです。観光目的で90日以内の滞在の場合、ビザは不要(「ETIAS」と呼ばれるオンラインでの欧州渡航認証システムが導入予定です)。

(文:Yoko Anders

2025年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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