【2025年最新】エジプトでおすすめの観光地17選 | トラベルjp 旅行ガイド

【2025年最新】エジプトでおすすめの観光地17選

【2025年最新】エジプトでおすすめの観光地17選

更新日:2025/02/12 08:52

トラベルjp 編集部のプロフィール写真 トラベルjp 編集部

気軽に行ける国ではないものの、一生に1度は行きたい場所として名前が挙がる人気観光地、エジプト。3大ピラミッド、王家の谷、アブ・シンベル神殿…などなど、古代文明の歴史に没入できるようなスポットはもちろん、実は透明度の高い海が自慢のビーチリゾートなどもあります。

トラベルjpナビゲーターが現地取材した情報を基に、元旅行会社スタッフのトラベルjp ナビゲーター 木内つばめがエジプトのおすすめ観光スポットをご紹介します。

定番観光地【1】ギザの3大ピラミッド/ギザ

定番観光地【1】ギザの3大ピラミッド/ギザ

提供元:写真AC

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エジプトを象徴する「ギザの3大ピラミッド」。それぞれメンカウラー王、カフラー王、クフ王が埋葬されたピラミッドから構成されています。その並びがオリオン座の中央の3つの星と配置が同じであるなど、ミステリアスな部分が未だ多く、世界中の人々を魅了し続けています。

3つの中で1番の大きさ誇るのが“クフ王のピラミッド”。高さ約2m、重さ平均2.5トンの石が全部で約230万個も積み上げられています。つまり人よりも1個の石が大きいのです。ピラミッドのスケールの凄さは、見に行った者にしか感じられない特権でしょう。

<基本情報>
住所:Giza
アクセス:カイロからバスで約1時間、または車で約30分
公式サイト(外部リンク)

定番観光地【2】スフィンクス/ギザ

定番観光地【2】スフィンクス/ギザ

提供元:Unsplash

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ギザのカフラー王のピラミッド前に鎮座する「スフィンクス」。古代エジプト王・ファラオの顔、そして獅子の体、ファラオが着用していた頭部の装飾を身につけた聖獣です。全長約73.5m、高さ約20mという世界最大の彫刻ですが、なんと一枚岩から彫り出されています。当時の技術でこれだけのものを造り上げた事実に驚かされるでしょう。

スフィンクスの前足には“カフラー”と刻まれていることから、カフラー王が自らのピラミッドと共に造らせたとも言われています。何度も修復工事が行われてきましたが、素材である石灰岩がもろいため、良い状態で見たい方は早めにエジプト旅行を!

<基本情報>
住所:Giza
アクセス:カイロからバスで約1時間、または車で約30分

定番観光地【3】大エジプト博物館/カイロ

定番観光地【3】大エジプト博物館/カイロ
Mayumi Kawai

古代歴史ロマン!カイロ・エジプト考古学博物館で妄想トリップby Mayumi Kawai

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2024年、20年越しで計画されている「大エジプト博物館」が試験的に開館しました。世界最大の考古学博物館として、10万点以上の古代エジプトの遺物を収蔵。まだ未公開のものが多いのですが、ツタンカーメンの黄金のマスク、ラムセス2世の巨像、ハトシェプスト女王の副葬品、ミイラ、宝物などを展示する予定です。まさに屋内に居ながら、悠久の時を辿るような見学ができるでしょう。

ギザのピラミッドが見えるという最高の立地も見逃せないところ。予習のためにまずここを訪れるか、エジプト観光の復習で最後に訪れるか、悩ましいですね!

画像提供:Djehouty via Wikimedia

<基本情報>
住所:El Remayah Square, Cairo - Alexandria Desert Rd, Kafr Nassar, Al Haram, Giza Governorate, Egypt
アクセス:カイロ市内中心部からタクシーまたはバスで30分〜1時間
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定番観光地【4】イスラム地区/カイロ

定番観光地【4】イスラム地区/カイロ
大山 平助

オラオラオラ!エジプトで「ジョジョ立ち」を決めるスポット4選by 大山 平助

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エジプトの首都はカイロですが、その南部にある“オールドカイロ”がこの街の発祥地となっています。街が発展すると同時に北側へも拡大していき、後に世界遺産に登録されている「イスラム地区」が形成されました。

イスラム地区は現在も多くのモスクが残り、さらに活気ある市場あり、観光エリアとして人気です。世界最古の大学と言われているアズハル大学があることから、イスラム世界の学問都市としても活躍してきたことが伺えます。

画像提供:Pixabay

<基本情報>
住所:Islamic Cairo Egypt
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定番観光地【5】ハーン・ハリーリ/カイロ

定番観光地【5】ハーン・ハリーリ/カイロ

アラビアンナイトの世界!エジプトで非日常を体験できる4つのスポット

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カイロ最大のスーク(市場)、「ハーン・ハリーリ」。カイロの心臓部とも言われる大バザールで、木の根のように這う路地に4,000以上の店が並んでいます。スパイスやコーヒーの香りが漂う中で、工芸品、香水瓶、ランプシェード、お菓子、日常品などを購入することができます。地元の方がどんなものを買いに来ているかを見るだけでも、十分楽しめるような場所。まるでアラビアンナイトの世界に潜り込んだ気分にさせてくれますよ。

<基本情報>
住所:Khan el-Khalili, Al-Gamaleya, Cairo Governorate, Egypt
アクセス:地下鉄:アッターバ(Ataba)駅から徒歩すぐ この写真の記事を見る ≫

定番観光地【6】アブシンベル神殿/アブシンベル

定番観光地【6】アブシンベル神殿/アブシンベル

エジプトが誇る古代遺跡「アブ・シンベル神殿」へ!

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ピラミッドのあるカイロから南へ約1200kmの場所にある「アブシンベル神殿」。今から約3300年前、当時の王・ラムセス2世によって建造された岩窟神殿です。3000年近く砂に埋もれていたため、保存状態がよく、見応えも抜群。

大神殿は高さ22mもあるラムセス2世の巨像が4体も据えられており、見る人すべてを圧倒するパワフルなもの。4体は青年期から老年期までが表現されているので、同じ様相ではありません。神殿内にもラムセス2世の像や壁画があり、相当な力がある人物だったことが伺えます。

また大神殿からわずか数十メートル離れた場所にある小神殿は、妻・ネフェルタリのために建てられたものです。

<基本情報>
住所:Aswan Governorate, Abu Simbel
アクセス:アブシンベル空港からバスで約10分、またはアスワンから車で約4時間
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定番観光地【7】王家の谷/ルクソール

定番観光地【7】王家の谷/ルクソール
Mayumi Kawai

朝日に染まる王家の谷と悠久のナイル!ルクソール絶景気球ツアーby Mayumi Kawai

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エジプト中王国〜新王国時代に首都として栄えた地域“ルクソール”。そのナイル川西岸に広がる岩山には、新王国時代を築いた歴代王墓の岩窟墓群「王家の谷」が存在します。

紀元前1250年頃、時の王・トトメス1世は財宝を狙った墓泥棒を避けるため、ピラミッドではなく、険しいこの地を埋葬地として改めました。全部で64の墓が発見されていますが、この地を一躍有名にしたのが、あのツタンカーメンの墓。無傷なツタンカーメンの墓の発見と、5,000点以上にもなる遺物の出土により、再び世界中から古代エジプトへの関心が高まりました。

<基本情報>
住所:Valley of the Kings, Luxor, Egypt
アクセス:ルクソール市中心部から車とフェリーで30〜40分
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定番観光地【8】カルナック神殿/ルクソール

定番観光地【8】カルナック神殿/ルクソール
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世界遺産“古代都市テーベとその墓地遺跡”の主要スポット「カルナック神殿」。ナイル川西岸の死者の世界に対し、カルナック神殿のある東岸は太陽が昇る方角のため“生者の世界”と位置付けられていました。

古代都市テーベの守り神であった“アメン神”に捧げるために造られたもので、その規模は世界最大級。巨大な134本の柱が並ぶ大列柱室の中に入ると、スケールの大きさに圧倒されるでしょう。柱に施されているレリーフの美しさも秀逸です。

当時は神殿としてだけではなく、医学や天文学などを教える学校の機能も備えていたとのことです。

<基本情報>
住所:Luxor 81111
アクセス:ルクソール中心部から車で約10分
公式サイト(外部リンク)

定番観光地【9】アレクサンドリア

定番観光地【9】アレクサンドリア

「アレキサンドリア」にエジプト版ヘレニズムと古代ローマを訪ねる

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エジプト第2の都市「アレクサンドリア」。エジプトを征服したアレキサンダー大王によって築かれ、この名が付きました。古代ギリシャ・ローマ時代、地中海世界で最も重要とされていた都市で、クレオパトラも愛したと伝えられている地です。

ギリシャ・ローマ時代の名残、そしてイスラム文化も息づく華やかなアレクサンドリアには、“コルニーシュ”と呼ばれる海岸通りがあります。海沿いに豪華なホテルが並び、地中海リゾートを満喫するようなホテルライフを送ることも。ホテルを出て、ローカルな街、遺跡など豊富な観光資源に触れるような環境も理想的です。

<基本情報>
住所:ALEXANDRIA
アクセス:カイロから車で約3時間
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定番観光地【10】イシス神殿/アスワン

定番観光地【10】イシス神殿/アスワン

提供元:Unsplash

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エジプト南部の街・アスワンの近郊にあるアギルキア島に残る「イシス神殿(ファライエ神殿)」。実はこの遺跡、1980年にアスワン・ハイ・ダムの建設により、フィラエ島から地形が似ていたアギルキア島へとまるっと移築したものなのです。神殿へは、対岸から船に乗って上陸。他の遺跡とは違い、水の上に動線があるところも旅情溢れるものです。

元々は古代エジプトの女神・イシスを祀る神殿でした。しかし、後年は増築を重ね、キリスト教会として利用されていた時期もあったとのこと。

<基本情報>
住所:Philae Temple, Philae Island, Aswan, Egypt
アクセス:アスワン港からフィラエ島までフェリーで約15分
公式サイト(外部リンク)

穴場観光地【1】ヌビア村/アスワン

穴場観光地【1】ヌビア村/アスワン
Mayumi Kawai

エジプトに青の村!心ときめくカラフルポップなヌビア村by Mayumi Kawai

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アスワンから隣国スーダンの北部にまたがるナイル川流域は古来、“ヌビア”と呼ばれ、ヌビア人はアラブでもアフリカでもない独自の文化を築き上げてきました。そんなヌビア人の小さな村が、フォトジェニックだとして人気を集めています。

「ヌビア村」に降り立つと、まさに目の覚めるような青の風景。その雰囲気はどことなくモロッコのシャウエンを彷彿とさせます。とはいえ、シャウエンと異なるのは、青を基調としつつもカラフルなアクセントカラーが施されているところ。砂漠からかけ離れたポップな色合いが新鮮な気持ちにさせてくれます。

<基本情報>
住所:3V67+GMH, Unnamed Road, Aswan 1, Aswan Governorate 1240702 エジプト
アクセス:アスワン中心地から車で約1時間。 この写真の記事を見る ≫

穴場観光地【2】ダハブ

穴場観光地【2】ダハブ
Grace Okamoto

世界一コスパの良いリゾート!紅海を望むエジプト「ダハブ」by Grace Okamoto

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モーセが十戒を受けたことで有名なシナイ山。その東側、紅海に面した小さな街「ダハブ」は、美しい海でのマリンスポーツで人気を博しているリゾート地です。

温暖で塩分の濃い紅海を豊かに埋め尽くす、カラフルな珊瑚と魚たち。流入河川がないゆえ、透明度は圧倒的。深い奈落に吸い込まれそうになるブルーホールもあり、世界中のダイバーの憧れ地となっています。

<基本情報>
アクセス:シャルム・エル・シェイク国際空港からバス(またはタクシー)でダハブへ
公式サイト(外部リンク) この写真の記事を見る ≫

穴場観光地【3】気球ツアー/ルクソール

穴場観光地【3】気球ツアー/ルクソール
Mayumi Kawai

朝日に染まる王家の谷と悠久のナイル!ルクソール絶景気球ツアーby Mayumi Kawai

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ルクソールでは、朝日に染まる王家の谷とナイル川を上空から遊覧できる「気球ツアー」が大人気。古代遺跡を上空から朝日とともに一望できるのが魅力です。

空に上ると眼下に広がるのは、王家の谷、ルクソール遺跡群の絶景パノラマビュー。3000年前には、この果てしない砂漠で人々のどんな営みが繰り広げられていたのだろう…ロマンとスリルを抱えつつ、時空を超えた壮大な旅を味わうことができます。

気球ツアーはオプショナルツアーのほか、宿泊先のツアーデスクなどで申し込むこともできます。 この写真の記事を見る ≫

穴場観光地【4】ナイル川クルーズ

穴場観光地【4】ナイル川クルーズ
Nami Kita

一生に一度は訪れたい!エジプトの見どころをピックアップby Nami Kita

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エジプトと言うと砂漠のイメージが先行しますが、“エジプトはナイルの賜物”という言葉がある通り、川の恵みをふんだんに受けて発展してきました。「ナイル川クルーズ」では、水面からエジプトの別の表情を堪能することができます。

青いナイル川に浮かび、美しい情景を作り出す白い帆かけ船“ファルーカ”。ツーリストも観光用のファルーカに乗船することができます。小さな船のため360度を見渡すことができ、ナイル川沿いの人々の暮らしを垣間見えるような船です。

また大型の豪華客船でのクルージングという選択肢も。揺れが少なく、夜はビュッフェスタイルのディナー、ベリーダンスのショーを見るなど、特別な時間を楽しみながら宿泊もできます。 この写真の記事を見る ≫

穴場観光地【5】キャメル・ライド/ギザ

穴場観光地【5】キャメル・ライド/ギザ
Nami Kita

一生に一度は訪れたい!エジプトの見どころをピックアップby Nami Kita

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ピラミッドの周りでは、旅情あふれる「キャメル・ライド」を体験することができます。ラクダは想像よりも背が高く、歩くスピードも速いためスリル満点!日の出や日没のタイミングで参加すると、砂漠が赤く染め上げられ、ピラミッドがシルエットと変わっていく景色を目にすることができます。

ピラミッド周辺にラクダを連れた客引きがいますが、トラブルのないようしっかり値段交渉しましょう。

<基本情報>
住所:Giza
アクセス:カイロからバスで約1時間、または車で約30分 この写真の記事を見る ≫

穴場観光地【6】白砂漠

穴場観光地【6】白砂漠
Mayumi Kawai

西方砂漠に白の秘境!エジプト白砂漠で絶景星空キャンプby Mayumi Kawai

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隣国リビアから南のスーダンまで広がるサハラ砂漠。国土の3分の2を占める西方砂漠と言われるものですが、その一角にあるのがエジプトの秘境といわれる「白砂漠」。

白さの理由は、太古の昔の海底堆積物による石灰石。地表に隆起したのち、長い年月風雨に浸食され、今日の白砂漠が誕生したと考えられています。気の遠くなるような年月をかけて生まれた奇岩群は、まるで一種のアート作品。

砂漠なのに、真っ白な雪が積もったかのように見えますが、やっぱり暑い!不思議な感覚になる場所です。

<基本情報>
住所:Farafra Oasis
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穴場観光地【7】スエズ運河

穴場観光地【7】スエズ運河

提供元:Unsplash

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地中海と紅海を結ぶ「スエズ運河」は、世界三大運河の1つ。1858年から約10年かけて建設されたものです。スエズ運河ができる前は、地中海からアジア方面へ行く際は、アフリカ大陸の西側から喜望峰をぐるっと回るルートを使用されていました。しかし、スエズ運河のおかげで、航路がぐっと短縮されることになったのです。

貿易や観光において非常に重要な役割を担うスエズ運河では、クルーズ船での観光が人気。ヨーロッパと中東のつながりを肌で感じることができるでしょう。

<基本情報>
住所:Canal and Bay of Suez
アクセス:カイロから車で約1時間半

エジプト観光おすすめのモデルコースはこちら!

エジプト観光おすすめのモデルコースはこちら!
Grace Okamoto

「王家の谷」だけじゃない!エジプト・ルクソールを遊び倒すby Grace Okamoto

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子どもでも知っているような超有名な観光スポットが集結しているエジプト。現在、エジプトへの直行便は、成田空港から週1日のみ発着しています。ロングフライトにもなるので、1度の旅行にできるだけ日数を設けて丁寧に見ていきたいですね。今回は往復直行便で組む、5泊8日間のモデルコースをご紹介します。

【エジプト・モデルコース一例】
<1日目>
ビザも取得し、準備も万端!成田空港を夜に出発するカイロ行きの直行便に搭乗。

<2日目>
約14時間半のフライトを経て、早朝カイロに到着。スーツケースから日傘や帽子などを取り出し、荷物をホテルに預け、観光へ。まずは「ギザの3大ピラミッド」と「スフィンクス」にご挨拶。想像以上の規模に大興奮!ピラミッド内部も見学する。午後は「大エジプト博物館」へ。夕暮れの時間に合わせて「キャメル・ライド」を体験。エジプトらしい写真が撮れて大満足。

<3日目>
カイロ市内を観光。「ハーン・ハリーリ」で食べ歩きを楽しみながら、服や雑貨を購入。午後は「イスラム地区」を散策。

<4日目>
国内線に利用し、「アブシンベル神殿」へ。スケールの大きさから、ラムセス2世の権力の大きさを知る。しばし移動して、アスワンに到着。市内のホテルにチェックイン。

<5日目>
“ナイルの真珠”とも呼ばれフィラエ島の「イシス神殿」を訪問。砂漠の中の遺跡とはまた違う新鮮さに気分も切り替わる。続いて「ヌビア村」へ。フォトジェニックな村で夢中になってシャッターを切りまくる。その後は一気に北上し、ルクソールで宿泊。

<6日目>
ルクソール市街に近い「カルナック神殿」を見学。そして「王家の谷」へ。有名なツタンカーメン王墓や、考古学者ハワードカーター氏が滞在していた“ハワードカーターハウス”などを訪れる。ピラミッドとはだいぶ違うお墓のスタイルに興味津々。昨日宿泊したルクソールのホテルにもう1泊。

<7日目>
ルクソールの市場を見学し、ナイル川のほとりを散策。空港へ向かい、カイロで国際線に乗り換え。

<8日目>
日本に到着。

5日間くらいのエジプト旅行であれば、ピラミッド観光をメインにしたカイロ中心の旅がおすすめ。もっと長期的な旅行であれば、ヨルダンでペトラ遺跡や死海なども観光する周遊旅行を計画してもよいでしょう。個人旅行は達成感がありますが、自力での移動はなかなかたいへんなことも。安心して効率的に観光するなら添乗員同行のツアーに参加すると便利です。 この写真の記事を見る ≫

エジプト観光はこれでキマリ!

エジプトの治安は必ずしも良いとは言えません。夜間の一人歩きなどは避けるなど、十分に注意して観光を楽しみましょう。またイスラム教の観点から、肌の露出を少ない服を用意しておくのがおすすめです。女性は念のためにスカーフを1枚用意しておくと重宝しますよ。

見所が多すぎて、どこをピックアップすればよいか迷いますが、ぜひあなたが直感で見てみたい!と思ったところを盛り込んで計画を立ててみてくださいね。また、エジプトの歴史についてある程度整理しておくと、観光にさらに深みが増しますよ!

2025年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

(文:トラベルjp ナビゲーター 木内つばめ

掲載内容は執筆時点のものです。

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