全部行きたい!インド観光で外せない行き先はココ!15選

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全部行きたい!インド観光で外せない行き先はココ!15選

全部行きたい!インド観光で外せない行き先はココ!15選

更新日:2017/05/25 12:40

トラベルjp編集部 田中のプロフィール写真 トラベルjp編集部 田中

“神々と信仰の国”として、世界中から訪れる人が絶えない人気観光地、インド。5000年の歴史、さまざまな宗教、文化、民族が混在し、カルチャーショックを受けることも多いとか。また、古代の姿をとどめる貴重な遺跡群も多く、タージマハルをはじめ、壮大な規模の寺院や美しい彫刻なども楽しめます。トラベルjpナビゲーターが現地徹底取材した、おすすめ観光スポットをご紹介します。

1.ジャーマー・マスジッド(デリー)

1.ジャーマー・マスジッド(デリー)
渡部 洋一

オールドデリーに聳えるインド最大のモスク!ジャーマー・マスジッドに圧倒される!by 渡部 洋一

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首都デリーの旧市街、オールドデリー。ムガル帝国時代の香りを残すこの街の中心部に、「ジャーマー・マスジッド」は建っています。ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンによって建設が始まり、1656年に竣工。インド最大のモスクの一つとされています。

巨大モスクは、赤砂岩と大理石を組み合わせ。赤と白の美しいコントラストがインドの空に映えます。この写真の記事を見る ≫

2.クトゥブ・ミナール(デリー)

2.クトゥブ・ミナール(デリー)
渡部 洋一

世界で最も高いミナレット!クトゥブ・ミナールでインド史に思いを馳せる!by 渡部 洋一

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デリーのおすすめ歴史スポット「クトゥブ・ミナール」。天高くそびえる約72.5mの塔は現存する世界一高いミナレットであり、1993年世界遺産に登録されています。

世界一という高さもさることながら、ミナレット周囲に施された装飾も見事です。幾何学模様や唐草模様等イスラム教特有の彫刻たちは、イスラム王朝のヒンドゥー教への勝利を高らかに謳い上げているかのようです。この写真の記事を見る ≫

3.タージマハル(アグラ)

3.タージマハル(アグラ)
さとう みゃーお

圧巻!世界一美しい霊廟!インドの世界遺産「タージマハル」by さとう みゃーお

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インドで最も有名な世界文化遺産「タージマハル」。強大な力を持った第5代皇帝シャー・ジャハーンが、妃のために途方もないお金と人力を注ぎ込んで造らせたという“権力者の無駄遣い”とも感じられるような逸話は、その地を訪れ、歴史を紐解けば一瞬でそのような印象は一掃されます。

それほどに素晴らしく、美しく、インド人だけでなく世界中の人々に愛され続けている、世界で一番美しいお墓です。この写真の記事を見る ≫

4.アグラ城(アグラ)

4.アグラ城(アグラ)

勇敢なたたずまい!インド「アグラ城」で優雅に姫気分!?

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「アグラ城」は、1565年から8年かけて建てられたお城。第3代皇帝から第4代皇帝ジャハーンギール、第5代皇帝シャー・ジャハーンと三世代が住み続けました。そのため、敷地内には各皇帝ごとに建てられた宮殿や居室があり、とにかく広大!

城の南側に位置するアマル・シン・ゲート、赤土・岩や砂でできた入口の迫力たるものや、勇敢な戦士がいたに違いないとさえ思えるほどのいでたちです。この写真の記事を見る ≫

5.アンベール城(ジャイプール)

5.アンベール城(ジャイプール)
渡部 洋一

インド・ジャイプールの世界遺産アンベール城!象タクシーも楽しい北インド屈指の観光…by 渡部 洋一

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砂漠の街、ジャイプール。多くの旅行会社が、首都デリー、アグラ、そしてジャイプールの3都市を合わせて“ゴールデントライアングル”としツアーを組むなど、北インド旅行の定番と言える一大観光地です。

そんなジャイプールで特に人気の観光名所が「アンベール城」です。強大なムガル帝国にも屈しなかったラージプート族のマハラジャによって、1592年から築城されました。この写真の記事を見る ≫

5.インド門(ムンバイ)

5.インド門(ムンバイ)
大川原 明

喧騒溢れるインド最大の都市「ムンバイ」で訪れるべき5つの場所by 大川原 明

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インド最大の都市であるムンバイは、イギリス植民地時代の名残とインド独特の雰囲気が混ざった、カオスな雰囲気を感じ取ることができる都市です。

市内のフォート地区にある「インド門」。これは、イギリス植民地時代、1911年にイギリス国王ジョージ5世夫妻の来印を記念して建てられた門です。ムンバイの人気観光名所だけあり、国内外から数多くの観光客が訪れています。この写真の記事を見る ≫

7.バラナシ

7.バラナシ
小林 里穂

インドの聖地バラナシで忘れられない感動的な朝日を見よう!by 小林 里穂

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ヒンドゥー教の一大聖地として知られる街「バラナシ」。国内外から多くの信者が集まり、日の出とともに沐浴をしようと、街は夜明け前からざわつき始め、ガンジス川の周辺では鐘の音が絶えず響きわたっています。

沐浴をする人や観光客で賑わう一方、ここは火葬場として、そして自分の死を迎える場所としても有名。バラナシは、まさに生と死が混在する、そんな世界的にも稀に見る神聖な地なのです。この写真の記事を見る ≫

8.エローラ石窟群

8.エローラ石窟群
Yuma A.

インドの世界遺産「エローラ石窟群」。その岩の大伽藍に圧倒されるby Yuma A.

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ムンバイの北東350kmに位置するアウランガーバード。その街を起点に訪れることができるのが「エローラ石窟群」です。エローラ石窟郡は南北2kmにわたり仏教寺院(7〜8世紀)、ヒンドゥー教寺院(7〜9世紀)およびジャイナ教寺院(8〜10世紀)が連なる世界文化遺産です。

列柱の並ぶ岩の神殿のような造りの寺院群は、その重厚さだけでなく、多数の宗教が競い合うように施した芸術的な彫刻も見どころです。この写真の記事を見る ≫

9.アジャンター石窟群

9.アジャンター石窟群
Yuma A.

インド最古の仏教寺院「アジャンター石窟群」で悠久の時を感じるby Yuma A.

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エローラ遺跡群と並ぶ、二大石窟群の一つ「アジャンター石窟群」。なんと紀元前2世紀頃から開掘された古代遺跡であり、世界文化遺産です。

石窟は多数ありますが、その中には採光を考えられて造られた聖堂もあり、中に入るとその空間の広さと、ほぼ完璧に保存された精緻な彫刻に驚かされます。古いから貴重というだけでなく、その美術的価値の高さからも、評価の高い遺跡なのです。この写真の記事を見る ≫

10.ジョドプール

10.ジョドプール
林 真市

『ONE PIECE』アラバスタ編の舞台!インドのブルーシティ「ジョドプール」で…by 林 真市

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漫画『ONE PIECE』のアラバスタ編のモデルとなって、脚光を浴びている「ジョドプール」。“青い街”と呼ばれていますが、街全体が全部青いわけではなく、青いエリアを探すように散歩するのがこの街の楽しみ方です。

旧市街散策のスタート地点は、旧市街の中心クロックタワーとサダルマーケット。サダルマーケットは、ジョドプール近郊の村から買い出しに来る人でいっぱいの活気溢れる市場です。この写真の記事を見る ≫

11.ダージリン

11.ダージリン
Saito Junso

混沌とした街に乗れる世界遺産も!魅力たっぷりなインド・ダージリンをぶらぶら歩きby Saito Junso

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標高2134mにある「ダージリン」。香り良い美味しい紅茶で有名な場所ですが、実はほかにもたくさんの魅力を持った街です。美しいヒマラヤの山々の展望や、入り組み混沌とした路地。インドやチベットの料理が楽しめ、そして“乗れる世界遺産”として山岳鉄道も走っています。

インドでありながら避暑地として発展したダージリンは、どこか他の街とは違う雰囲気があります。この写真の記事を見る ≫

12.ティクセ・ゴンパ(ラダック)

12.ティクセ・ゴンパ(ラダック)
Kaycom D

金の手形のタンカ!インド・ラダック「ティクセ・ゴンパ」でチベット仏教の宝物を見るby Kaycom D

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インド北部に位置するラダックは、チベット仏教の貴重な僧院や史跡が今も多く残る秘境の地。

なかでも、「ティクセ・ゴンパ」は、最大規模のゲルク派(チベット仏教の宗派の一つ)の僧院。岩山にへばりつくように建てられた僧院内では、ラダック最大の弥勒菩薩像や高僧パンチェン・ラマの金の手形が付いたベクツェのタンカのほか、創建当時の古い仏像や壁画などを見ることができます。この写真の記事を見る ≫

13.ハンピ

13.ハンピ
中川 康雄

まるで他の惑星のような光景の「ハンピ」インドNo.1との呼び声もあるこの町の魅力…by 中川 康雄

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インド観光でNo.1だとの呼び名も高い「ハンピ」。奇岩の山、数多くの遺跡、朝日や夕日、美味しい食べもの、などなど。この小さな街には、たくさんの魅力的な特徴が詰まっていて、それらが組み合わさって、ほかにはない地域が形成されています。

ハンピを地理的に特徴付けるのは、その奇岩の山々。岩のみで形成されている山々の光景は、まるで他の惑星にでも訪れたかのよう!この写真の記事を見る ≫

14.ゴア

14.ゴア
中川 康雄

ヒッピーだけじゃない!インドのビーチリゾート・ゴアの多様さがすごいby 中川 康雄

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「ゴア」は、南インドの西、アラビア海沿いに広がるリゾート地。ここがゴア、という一つの町があるわけではなく、パナジとマプサという少し内陸に入った2つの街を拠点として、海側にたくさんのビーチと街が点在している一帯を言います。

このゴアには、なんと20以上のビーチがひしめいています。それぞれのビーチの周辺には街が形成されていて、その一つひとつがとても個性的!この写真の記事を見る ≫

15.キャメルサファリ(ジャイサルメール)

15.キャメルサファリ(ジャイサルメール)
林 真市

インドの砂漠でキャンプ!ジャイサルメールのキャメルサファリby 林 真市

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ラージャスターン州のジャイサルメールはインド西の果て、パキスタンの国境近くにある街です。砂漠の入口とも言えるジャイサルメールで、最も人気が高いアクティビティが「キャメルサファリ」です。

ラクダに乗って砂漠を訪れ、誰もいない大自然の中、テントで1泊。砂漠の民に導かれるように旅をする、インドならではの体験ができます。この写真の記事を見る ≫

インド観光はこれでキマリ!

インド観光の人気スポットをまとめてみましたが、いかがでしたか?
旅行の計画を立てる際に、ぜひ参考にしてくださいね!

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