世界遺産も海も!フィリピンのおすすめ観光スポット10選

世界遺産も海も!フィリピンのおすすめ観光スポット10選

更新日:2019/12/29 18:03

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

太平洋に浮かぶ、大小7000を超える個性的な島々からなる人気観光地、フィリピン。カオスの街と言われるマニラをはじめ、人気リゾート・セブ島、ボラカイ島、ミンダナオ島などの自然豊かな島々や、スペイン統治時代の面影を今に残す世界遺産など、目的に応じてさまざまな楽しみ方ができます。LINEトラベルjp ナビゲーターが現地徹底取材したおすすめ観光スポットをご紹介します。

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、海外渡航が難しい状況です。各種報道機関の発表や外務省、各航空会社のホームページなどで最新情報をご確認ください。(LINEトラベルjp)

LINEポイント還元中!旅行代10万円×還元率10%なら10,000ポイントもらえる!※一部サービス・取り扱い旅行会社のみ 詳しくはこちら

フィリピンへのアクセス、まわり方

フィリピンへのアクセス、まわり方

提供元:写真AC

https://www.photo-ac.com/

現在、東京・大阪・名古屋などから首都マニラへ、東京・大阪からセブ島へ直行便が就航しています。格安航空会社のセブパシフィックを利用すれば、かなりお得な料金でセブ島へ行くことができますよ。

フィリピンで鉄道が通っているのはマニラのみ。その他の公共交通機関にはタクシーやバス、ジムニーやトライシクルなどがありますが、スリやひったくりなどが発生しトラブルの原因になることもしばしば。旅慣れない方はオプショナルツアーに参加するのがおすすめです。ホテルまで送迎が付いたり、日本語ガイドが同行したりするので、安心して観光を楽しむことができますよ。

1.イントラムロス(マニラ)

1.イントラムロス(マニラ)
aki sakura

マニラ激動の歴史を探して 城塞都市「イントラムロス」を散策by aki sakura

地図を見る

スペイン語で「壁の内側」を意味するイントラムロスは、その名の通り、四方を城壁に囲まれた城塞都市。第二次世界大戦で大部分が破壊されましたが、1980年代に復旧され、当時の歴史を感じることのできる貴重なエリアとなっています。

イントラムロスにあるマニラ大聖堂の見どころは、アジア最大級のパイプオルガンと、フィリピンの芸術家による美しいステンドグラス。高い天井と荘厳な内装、神聖な雰囲気に心が洗われるようです。 この写真の記事を見る ≫

2.ヴィラ・エクスデロ・プランテーション&リゾート

2.ヴィラ・エクスデロ・プランテーション&リゾート
竹内 あや

足元を水に浸し、滝壺でランチ!フィリピンのココナッツ農園で涼む休日by 竹内 あや

地図を見る

マニラから、車で約1時間30分。見渡す限り緑で覆われたココナッツ農園内に「ヴィラ・エクスデロ・プランテーション&リゾート」はあります。1981年に広大な農園の一部を一般に開放して以来、マニラからの日帰りスポットとして人気を集めています。

なかでも注目を集めているのが、滝が流れ落ちる清流でいただくランチ。滝壺に設けられたテーブルで、足元を水に浸しながらフィリピンの伝統料理が楽しめます。 この写真の記事を見る ≫

LINEポイント還元中!旅行代10万円×還元率10%なら10,000ポイントもらえる!※一部サービス・取り扱い旅行会社のみ 詳しくはこちら

3.サン・アグスティン大聖堂(パオアイ)

3.サン・アグスティン大聖堂(パオアイ)

フィリピン・バロックの傑作!パオアイ「サン・アグスティン大聖堂」

地図を見る

ルソン島北部のパオアイにある世界遺産「サン・アグスティン大聖堂」。マニラから飛行機で約1時間30分、ルソン島北西端の州都ラオアグ(ラワグ)からさらに現地ではおなじみの交通手段“ジープニー”に乗って30〜40分、16km程南下した終着点が目的地パオアイです。

小さな田舎街の中心部に、一際大きく目立つサン・アグスティン大聖堂は、青空の下で羽を広げて休む鳥のように、優美な姿で出迎えてくれます。 この写真の記事を見る ≫

4.ビガン

4.ビガン

世界遺産の街から中世へダイブ!フィリピン・ビガン歴史地区で麗しの夜を

地図を見る

ルソン島北部の「ビガン」は、マニラからバスで10〜12時間、ルソン島北西端にあるラオアグ(ラワグ)からならバスで約2時間の、南シナ海に面する小さな街。スペインの都市計画に基づいて碁盤目状に整備された石畳の通り沿いには、16世紀の古くて和洋中が織り交ざった建物が立ち並びます。

1999年に世界遺産に登録され、2012年には世界遺産管理における最高モデル、ベスト・プラクティス賞を受賞しています。 この写真の記事を見る ≫

5.コルディリェーラの棚田群

5.コルディリェーラの棚田群
Mayumi Kawai

天国への階段!世界遺産フィリピン・コルディリェーラの棚田で絶景ハイキングby Mayumi Kawai

地図を見る

“天国へ昇る階段”と比喩される世界遺産「コルディリェーラの棚田群」は、山岳少数民族のイフガオ族によって2000年にもわたり受け継がれてきた、奇跡の絶景。

世界遺産への入口は、高原の街バギオから。マニラやその他の都市からバスの乗り入れも多く、マニラからなら5〜7時間です。そして、バギオからさらにバスで山道を揺られること6〜9時間。棚田群が見られるバナウェの町にようやく到着です! この写真の記事を見る ≫

LINEポイント還元中!旅行代10万円×還元率10%なら10,000ポイントもらえる!※一部サービス・取り扱い旅行会社のみ 詳しくはこちら

6.セブ島

6.セブ島
竹内 あや

この冬はセブに決まり! 近くて、リーズナブルな南国リゾートへby 竹内 あや

地図を見る

アジアを代表するビーチリゾートの一つ「セブ島」。日本から直行便でわずか4時間というアクセスのよさに加え、航空券、宿泊費を含め、南国リゾートの中でもリーズナブルな料金で楽しめることが人気の理由。

また、リーズナブルなホテルから高級リゾートホテルまで、設備の整った宿泊施設が多く、各自の予算に合わせて滞在先を選べるのも大きな魅力です(1泊2000円〜2万円程度)。 この写真の記事を見る ≫

7.ボラカイ島

7.ボラカイ島
Nami Kita

世界のベストビーチに選ばれた!フィリピン・ボラカイ島by Nami Kita

地図を見る

美しい自然がたっぷり堪能できる魅惑のリゾートアイランド「ボラカイ島」。欧米各国や周辺アジア諸国での人気が非常に高く、代表的なビーチであるホワイトビーチは、数々の旅行サイトでベストビーチにランクインしています。

アクセスには向かいの島にカリボとカティクランという2つの空港があり、それぞれの空港に到着後は陸路で港へと移動、15分程ボートに乗ってホテルに向かいます。 この写真の記事を見る ≫

8.Huma Island Palawan

8.Huma Island Palawan
竹内 あや

フィリピン・パラワンの「フーマ」で、水上ヴィラに泊まる!ここはモルディブ?いえい…by 竹内 あや

地図を見る

「Huma Island Palawan」は、ブスアンガ島の南西に浮かぶディシリガン島が、丸ごと1島リゾートになった極上の楽園。マニラから国内線でブスアンガ空港まで所要約1時間。空港からはリゾート専用の送迎車とボートで約1時間30分で到着です。

Humaは全室が一戸独立型の造りになっていて、計81棟のうち64棟が水上に!憧れの水上ヴィラに泊まる、極上の休日が待っています。 この写真の記事を見る ≫

プランをもっと見るおすすめ宿泊サイトに遷移します
LINEポイント還元中!旅行代10万円×還元率10%なら10,000ポイントもらえる!※一部サービス・取り扱い旅行会社のみ 詳しくはこちら

9.ボホール島

9.ボホール島
竹内 あや

フィリピン・ボホール島で世界最小のメガネザル「ターシャ」に出会う旅!映画『グレム…by 竹内 あや

地図を見る

世界最小のメガネザル、ターシャ。野生のターシャを見つけるのは専門家でもなかなか難しいのですが、「ボホール島」には100%の確率で出会える場所があるのです!

その一つは、州都タグビラランから車で北東へ約30分のコレラ村にあるターシャ・サンクチュアリ。そしてもう一つは、タグビラランからチョコレート・ヒルズへ向かう途中にある、ロボック村のターシャ保護センターです。 この写真の記事を見る ≫

10.エンチャンテッド・リバー(ミンダナオ島)

10.エンチャンテッド・リバー(ミンダナオ島)
Mayumi Kawai

フィリピンの秘境!奇跡のような魔法の川「エンチャンテッド・リバー」by Mayumi Kawai

フィリピンの秘境、ミンダナオ島にある「エンチャンテッド・リバー(魔法の川)」。午前9〜10時頃(季節によって多少前後します)、太陽の光が差し込み始めるその瞬間、まるで魔法にかかったように圧倒的なクリアを誇るブルーウォーターに変化します。

ミンダナオ島というと、かつては深刻な治安悪化が問題視された島で、西側はまだ危険地域でもあります。でも、魔法の川は東側にあるスリガオ州沿岸部なので、どうぞご安心を。 この写真の記事を見る ≫

フィリピン観光はこれでキマリ!

フィリピンでは、行き先までの移動時間が長いことも多いので、飛行機やバスはもちろん、ジープニーやボートなど、乗り物や移動時間そのものを楽しむ旅をしたいもの。また、マニラなどでは、自転車のフレームに竹を使ったバンブーバイクや観光馬車カレッサで街を巡ったりといった楽しみ方もできますよ。

それから、治安はだいぶよくなってきているとは言うものの、街なかではスリなどの被害、秘境と言われる島々では必ず現地ガイドに従い、勝手な行動をとらないなど、くれぐれもご注意を。

そして、フィリピンの旅でよい思い出を作ってくださいね!

LINEポイント還元中!旅行代10万円×還元率10%なら10,000ポイントもらえる!※一部サービス・取り扱い旅行会社のみ 詳しくはこちら
掲載内容は執筆時点のものです。

- PR -

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -