夏こそ行きたいヨーロッパ!おすすめ観光スポット10選

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夏こそ行きたいヨーロッパ!おすすめ観光スポット10選

夏こそ行きたいヨーロッパ!おすすめ観光スポット10選

更新日:2017/07/18 14:54

トラベルjp編集部 田中のプロフィール写真 トラベルjp編集部 田中

名峰モンブランやフィヨルドなど豊かで清々しい自然、鮮やかで美しい草木、コバルトブルーに輝く湖、どこまでも続く白いビーチ…夏のヨーロッパは魅力が満載!旅行には最高のシーズンですよね。トラベルjpナビゲーターが現地徹底取材したおすすめ観光スポットをご紹介。今年を逃すと次は5年後というアートイベントをはじめ、定番観光地からちょっと足を延ばせば行ける穴場スポットまで、たっぷりまとめました♪

    1.ムラーノ島/ブラーノ島(イタリア)

    1.ムラーノ島/ブラーノ島(イタリア)
    Hiroko M

    ヴェネツィアに行ったら外せないユニークな小島3選by Hiroko M

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    イタリア・ヴェネツィア本島からヴァポレット(水上バス)で約20分の所にある、ヴェネツィアン・ガラス(ムラーノガラス)の生産地として有名な「ムラーノ島」。

    ガラス工芸博物館に加え、大通りには多くのムラーノガラスショップが軒を連ねています。お土産にちょうどいい小さな置物から、お屋敷に飾ってありそうな芸術的なシャンデリアまで、さまざまなガラス細工が売られています。見るだけでも十分に楽しめる繊細な商品ばかりなので、ウィンドウショッピングするだけでも楽しいですよ。この写真の記事を見る ≫

    1.ムラーノ島/ブラーノ島(イタリア)
    Hiroko M

    ヴェネツィアに行ったら外せないユニークな小島3選by Hiroko M

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    ムラーノ島からヴァポレットでさらに北東に50分進むと、「ブラーノ島」に到着します。この島の特徴は何と言ってもカラフルな家々!原色やパステルカラーのペンキで塗られた家が運河沿いを彩っており、街歩きに飽きることはありません。

    ヴェネツィア本島は、観光大国イタリアの中でも、特に美しい街並みやカルチャーを誇る街。そのため長期滞在する人はもちろん、ミラノ等から日帰りで訪れる人やクルーズ船で訪れる人も多く、夏は特に混雑します。本島の喧騒を逃れるためにも、これらの島を訪れてみてはいかがでしょうか。この写真の記事を見る ≫

    2.マジョーレ湖/コモ湖(イタリア)

    2.マジョーレ湖/コモ湖(イタリア)
    かわい ゆうこ

    ミラノから日帰りで行けるマジョーレ湖!北イタリアの湖水地方でエレガントな保養地を…by かわい ゆうこ

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    スイスとの国境にある北イタリアの湖水地方。なかでも「マジョーレ湖」は、スイスにまたがる険しいアルプスの峰々の麓に広がる静かで落ち着いた湖です。ミラノから日帰りも可能で、湖畔には美しい庭園のある別荘や高級ホテルが立ち並び、山間ながら洗練された地中海的雰囲気のリゾートを味わえます。

    マジョーレ湖観光の玄関口となるストレーザ市庁舎前のマルコーニ広場からは遊覧船が30分おきに出ており、湖に浮かぶボッロメオ諸島を巡る観光拠点として利用されています。この写真の記事を見る ≫

    2.マジョーレ湖/コモ湖(イタリア)
    橘 凛

    北イタリア随一のバカンス地コモでめぐりたい!絶景の観光地by 橘 凛

    同じく湖水地方にある「コモ湖」。湖の先端にある街コモは、優雅な避暑地として世界的に知られ、古くはローマ皇帝、多くのヨーロッパ王室・貴族に愛された地です。湖岸の一等地には、4・5つ星の豪華なホテルが並び、現在も避暑地として毎夏賑わいます。

    コモ湖には、ほかにも小さく可愛らしい町々がたくさんあり、それを湖上から、また、実際訪ねるにもおすすめなのが遊覧船。チェルノッビオなど近くの町であればすぐなので、気軽に乗ってみましょう。湖上は涼しく快適です。この写真の記事を見る ≫

    3.ラインの滝(スイス)

    3.ラインの滝(スイス)
    高橋 樂

    想像以上の大迫力!スイスの名瀑『ラインの滝』の上に立つ!by 高橋 樂

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    スイスの「ラインの滝」は、ヨーロッパ随一の水量を誇る名瀑。その迫力は想像以上。特に遊覧船での滝壺巡り・滝中の岩登りはスリル満点!横にあるラウフェン城や展望台からの景色もまた素敵です。滝の高低差は23mと低めですが、幅は約150m。春から夏にかけては約700立方m/秒と特に水量が多くなり、大迫力の滝を見ることができます。

    シャフハウゼンはチューリッヒから近く、列車で約40分の距離です。日帰り観光にピッタリの場所なので、ぜひ足を延ばしてみてください。この写真の記事を見る ≫

    4.ゼーフェルト(オーストリア)

    4.ゼーフェルト(オーストリア)
    かわい ゆうこ

    オーストリア・チロル地方のゼーフェルトで、雄大なアルプス山脈の自然と高原リゾート…by かわい ゆうこ

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    オーストリアのインスブルックからローカル線でわずか30分。周囲をアルプスの山々に囲まれた「ゼーフェルト」は、チロル地方の牧歌的情緒と洗練された高級感を合わせ持つ高原リゾート地です。

    駅前から延びるバーンホーフ通りとその周辺には、山小屋風のホテルやペンション、カジノ、レストラン等が立ち並び、多くの人々で賑わっています。夏の季節は、どの建物も色鮮やかな花々で飾られ、お洒落なカフェでゆっくりコーヒーを飲みながらくつろぐには最適。この写真の記事を見る ≫

    4.ゼーフェルト(オーストリア)
    かわい ゆうこ

    オーストリア・チロル地方のゼーフェルトで、雄大なアルプス山脈の自然と高原リゾート…by かわい ゆうこ

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    このドイツ・オーストリア国境地方は、建物の外壁に鮮やかな美しい色彩で描かれた伝統的フレスコ画が有名です。ゼーフェルトにもそうした美しいフレスコ画の描かれた建物が数多くあり、その外観はまるで絵本の中から飛び出してきたメルヘンの世界。

    中世の繁栄を偲ばせる華やかで可愛らしいフレスコ画を見ながら街なかを散歩するだけでも、十分観光を楽しめるでしょう。この写真の記事を見る ≫

    5.ドクメンタ14/ヴィルヘルムスヘーエ公園(ドイツ)

    5.ドクメンタ14/ヴィルヘルムスヘーエ公園(ドイツ)
    望月 彩史

    ドイツ・世界最大規模のアートの祭典「ドクメンタ14」が2017年夏に開催!by 望月 彩史

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    ドイツ中部の都市カッセルで5年に一度開かれる現代アートの大イベント「ドクメンタ」。日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、2012年の前回は会期中に90万人以上が訪れるなど、ヴェネツィア・ビエンナーレと並ぶとも言われる世界的に有名なアートの祭典です。

    今回行かないと次は5年後…。14回目に当たる2017年の開催期間は6月10日〜9月17日。メイン会場となるのはフリデリチアヌム美術館。会期は毎回100日間のため“100日間の美術館”とも称されます。この写真の記事を見る ≫

    5.ドクメンタ14/ヴィルヘルムスヘーエ公園(ドイツ)
    望月 彩史

    ドイツ・世界最大規模のアートの祭典「ドクメンタ14」が2017年夏に開催!by 望月 彩史

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    カッセルまで来たら、足を延ばして郊外に広がる世界遺産「ヴィルヘルムスヘーエ公園」まで訪れるのがおすすめ。標高約500m、ヨーロッパ最大規模の丘陵型の公園で、17世紀末からヘッセン=カッセル方伯によって整備され始めました。

    なかでも丘の上から麓の池まで、75万リットルもの水が1時間以上かけて流れ落ちる“水の芸術”は圧巻!水は頂上に作られた池をスタート、階段状の滝を流れ落ち、公園中を回って麓の池で52mもの高さに吹き上がります。この写真の記事を見る ≫

    6.シャモニー(フランス)

    6.シャモニー(フランス)
    Hiroko Oji

    シャモニー!雄大な風景を眺めながらハイキング三昧♪by Hiroko Oji

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    ヨーロッパ最高峰のモンブランの眺めで有名なフランスの「シャモニー」。モンブラン山群の麓の渓谷の街であり、世界でも有数のスキーリゾートとして、また、夏はハイキングを楽しもうと観光客が世界各地から集まってきます。

    洗練されたリゾート地としてのお洒落な街並みから、ロープウェイで簡単にアクセス!氷河の眺めも含めた雄大な自然の中でハイキングを楽しみましょう。この写真の記事を見る ≫

    6.シャモニー(フランス)
    Hiroko Oji

    シャモニー!雄大な風景を眺めながらハイキング三昧♪by Hiroko Oji

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    街外れのゴンドラ乗り場からゴンドラでプランプラまで行き、ロープウェイに乗り換えてさらに高いプレヴァン展望台へ。展望台からはほぼ目の前にヨーロッパ最高峰のモンブランがデンと控えていて、すぐ隣にはエギュイーユ・デュ・ミディの展望台が小さく見えています。

    谷の底にはシャモニーの街並みが広がり、斜面を流れるボソン氷河を目にすることができます。さらに左の方には、シャモニー針峰群やドリュの姿も続いていて、とても贅沢な眺め!この写真の記事を見る ≫

    7.モナコ(モナコ公国)

    7.モナコ(モナコ公国)
    まつり はるこ

    世界中のセレブが愛する!華麗なるリゾート地『モナコ』by まつり はるこ

    地中海に面したモナコ公国は、世界有数のリゾート地として有名。世界で2番目に小さい国で、その面積は約2平方km。東京ディズニーリゾートの総面積とほぼ同じ大きさなんです。

    モナコ公国の首都は「モナコ」市。モナコ市以外の市町村はありません。人口は3万人程ですが、夏のバカンスの時期にはヨーロッパ各地から大勢の観光客が訪れます。海岸沿いには、高級コンドミニアムやお洒落なカフェ、レストランが軒を連ね、紺碧の海にはヨットが何艘も浮かび、のんびりとした時間が流れています。この写真の記事を見る ≫

    8.プリトヴィツェ湖群国立公園(クロアチア)/モスタル(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

    8.プリトヴィツェ湖群国立公園(クロアチア)/モスタル(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
    いまづる めぐ

    エメラルドグリーンに輝くクロアチア世界遺産「プリトヴィツェ湖群国立公園」by いまづる めぐ

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    旧ユーゴスラビアであるクロアチアは、ヨーロッパ人のバカンスの定番地であり、日本でも注目の観光地。そんなクロアチアで特におすすめなのが「プリトヴィツェ湖群国立公園」です。

    プリトヴィツェは大小16の湖と92の滝により成り立っており、時間、天候による色や透明度の変化はもちろん、季節による景色の違いも楽しむことができます。夏には周辺に広がる鮮やかな草花も魅力です。この写真の記事を見る ≫

    8.プリトヴィツェ湖群国立公園(クロアチア)/モスタル(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
    坂元 美鈴

    ボスニアが誇る世界遺産!美しき古都モスタルを散策by 坂元 美鈴

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    ボスニア・ヘルツェゴビナの世界遺産の街「モスタル」。イスラム文化とヨーロッパ文化が融合した独特のオリエンタリズム漂う美しい旧市街が見どころです。クロアチアのドブロヴニクを訪れるなら、日帰りで足を延ばすことも可能。夏のハイシーズンにはドブロヴニクの多くの旅行会社がモスタル行き日帰りツアーを催行しているので、その場で申し込むこともできます。

    アドリア海沿岸からわずか約3時間ながら、全く異なる雰囲気も興味深い、趣ある古都は一見の価値あり!この写真の記事を見る ≫

    9.コミノ島(マルタ共和国)

    9.コミノ島(マルタ共和国)
    手塚 大貴

    船が宙を飛ぶ!?天国のような海!マルタ共和国「コミノ島」の青き楽園へby 手塚 大貴

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    マルタ共和国は、地中海のほぼ中央、イタリア・シチリア島の南に位置する小さな島国。最近ではヨーロッパの隠れたリゾート地として、また英語を学ぶための短期留学先としても注目を集め始めています。

    世界遺産の巨石神殿などでも知られるマルタですが、なかでもマルタを訪れたら絶対に足を運びたい絶景スポットが、この「コミノ島」の“ブルーラグーン”。地中海トップクラスの透明度を誇る、限りなく青い海が広がるスポットです!この写真の記事を見る ≫

    9.コミノ島(マルタ共和国)
    手塚 大貴

    船が宙を飛ぶ!?天国のような海!マルタ共和国「コミノ島」の青き楽園へby 手塚 大貴

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    コミノ島の“ブルーラグーン”を訪れて驚かされるのは、海の色ばかりではありません。海を行き来する船をよく見ると、まるで船が宙を飛んでいるように見えるのです!

    これは海の透明度があまりに高く、船の影が水底にくっきりと映るため。美しい海の上を、船がスイスイと飛んでいるかのように見える光景は、他の海ではあまり見ることのできない実に不思議な光景です。この写真の記事を見る ≫

    10.ソグネフィヨルド(ノルウェー)

    10.ソグネフィヨルド(ノルウェー)
    Hiroko Oji

    ヨーロッパ本土で最長&最深のソグネフィヨルド!ノルウェーの代表的観光地by Hiroko Oji

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    ノルウェーの西部海岸線には無数のフィヨルドが連続していて、フィヨルド地方と呼ばれています。なかでも欧州本土で最長(全長204km)&最深(一番深い所で1308m)のフィヨルドが「ソグネフィヨルド」です。

    フィヨルドクルーズでは、最奥部で枝分かれしているネーロイフィヨルドとアウルランフィヨルドを、グドヴァンゲンに向けて進んでいきます。途中、切り立った崖を伝って滝が流れ落ちるダイナミックな風景や緑豊かな風景など、片時も目が離せません。この写真の記事を見る ≫

    10.ソグネフィヨルド(ノルウェー)
    Hiroko Oji

    ヨーロッパ本土で最長&最深のソグネフィヨルド!ノルウェーの代表的観光地by Hiroko Oji

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    グドヴァンゲンに到着すると、すぐ前で待っているのはヴォスへ向かうバスです。バスが走り出すと、これもまた絶景の連続!V字谷を快走した後、急なつづら折りの山道でどんどん高度を上げて行きます。辿り着くのは頂上のスタルハイム・ホテルのある休憩地点。このホテルのお庭からの眺めがこの写真です。

    ノルウェー5大フィヨルドの中で、このソグネフィヨルドは唯一年間を通して訪れることのできるフィヨルドですが、やっぱり夏の清々しさは最高です!この写真の記事を見る ≫

    夏のヨーロッパ観光はこれでキマリ!

    夏のヨーロッパは、エリアにもよりますが“白夜”と言われるほど明るい時間が長く、ディナータイムになっても「まだ昼間?」と錯覚するぐらい!そのため、なんか得したような気分になって、行動範囲も広くなってしまうかも。

    また、夏は日本より湿度が低く爽やかなので、トレッキングやクルーズ、マリンスポーツ、街歩きなども快適。普段インドア派の人も、思い切って山や渓谷、滝などの自然に触れてみることをおすすめします。

    “夏ならではヨーロッパ”、ぜひ実際に体験してみてくださいね!

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