沖縄本島+宮古島を3泊4日で!沖縄の魅力満喫モデルコース

| 旅の専門家がお届けする観光情報

沖縄本島+宮古島を3泊4日で!沖縄の魅力満喫モデルコース

沖縄本島+宮古島を3泊4日で!沖縄の魅力満喫モデルコース

更新日:2017/10/04 14:37

トラベルジェイピー編集部 新垣のプロフィール写真 トラベルジェイピー編集部 新垣

人気リゾート沖縄。沖縄本島では美しい海に加え、世界遺産首里城や沖縄美ら海水族館などの定番観光スポットを楽しみ、離島の宮古島では東平安名崎などの絶景地を巡り、伊良部大橋を通って伊良部島・下地島観光…。沖縄の魅力を目一杯満喫できる3泊4日モデルコースを、トラベルjpナビゲーターが徹底現地取材したスポットとともにご紹介します。沖縄本島+宮古島を楽しむならこのルートで巡れば完璧!

目次閉じる

もっと見る

1日目:「なかゆくい市場おんなの駅」で沖縄グルメ!

1日目:「なかゆくい市場おんなの駅」で沖縄グルメ!
鮎川 キオラ

暑さは最高のスパイス 沖縄で食べたいひんやりスイーツ5選by 鮎川 キオラ

地図を見る

那覇空港でレンタカーを借りたら、国道58号線を恩納村方面に向かって北上。途中までは、アメリカ軍基地が左右に広がり、沖縄らしい街並みが続きますが、読谷村を抜けると一気に視界が開け綺麗な海が目に!街並みの変化を楽しみながらのドライブは爽快。

恩納村に入ってすぐのところにあるのが「なかゆくい市場おんなの駅」。いろんな沖縄グルメが揃っていますが、中でもおすすめは、数々のメディアでも紹介される人気店“フルーツパーラー琉冰”。濃厚な味わいの沖縄県産のマンゴーなどが贅沢に盛られている極上かき氷は絶妙の美味しさ。他にもてびち唐揚げなどの名物があります。お昼はここで沖縄グルメを満喫しましょう。

アクセス:那覇空港から国道58号線経由、車で約1時間30分この写真の記事を見る ≫

1日目:岩が象の鼻の形!眺望抜群の景勝地「万座毛」

1日目:岩が象の鼻の形!眺望抜群の景勝地「万座毛」

〜恩納村〜高台の絶景ビュースポットを望めるコンドミニアム

地図を見る

左手に綺麗な海を眺めつつ国道58号線をさらに北上し、恩納村の中心にある本島西海岸きっての景勝地「万座毛」へ。岬の先端には紺碧の海が広がり、象の鼻の形をした岩が! ここからは本部半島の山並みや、伊江島のタッチューまでもが見渡せます。

恩納村の国道58号線沿いには、有名な沖縄グルメのお店やお土産物店も多数点在。また道路沿いには車を停めるスペースもいくつか用意されているので、綺麗な海の景色を楽しみながらドライブしましょう。

アクセス:なかゆくい市場おんなの駅から車で約20分この写真の記事を見る ≫

1日目:透明度抜群!ハートの形の岩が人気の「古宇利島」

1日目:透明度抜群!ハートの形の岩が人気の「古宇利島」
鮎川 キオラ

沖縄本島から車で行ける“恋島”と呼ばれる島・古宇利島のハートロックを見に行こう!…by 鮎川 キオラ

地図を見る

左手に美しい海を望みながら恩納村から名護に抜け、沖縄本島で一番透明度が高い海として人気の「古宇利島(こうりじま)」へ。橋でつながった車で行ける離島で、橋の両側に海が広がり、エメラルドグリーンから濃いブルーに変わる様子は、ザ・沖縄の海!と呼ぶべき絶景。

古宇利ビーチと共に外せない人気観光スポットが、嵐が出演するJAL先得のCMで一気に有名になった“ハートロック”。真っ青な大海原へと続く浜辺までの小道の美しさは息をのむほど。2つの岩が寄り添ってハート形に見えるなんてなんともロマンティック。近くの高台にある古宇利オーシャンタワーから見る海も眺望も抜群。時間があれば寄ってみましょう。

アクセス:万座毛から車で約1時間この写真の記事を見る ≫

1日目:ジンベイザメが泳ぐ巨大水槽に感動「沖縄美ら海水族館」

1日目:ジンベイザメが泳ぐ巨大水槽に感動「沖縄美ら海水族館」
旅人間

沖縄・美ら海水族館で贅沢な時間を♪世界屈指の水族館カフェ!by 旅人間

地図を見る

1日目の最後は、沖縄一の人気観光スポット、海洋博公園にある「沖縄美ら海水族館」へ。なぜ最後かというとそれには理由が。この水族館には“4時からチケット”というのがあり、16時以降に入館すると通常1,850円(大人)が1,290円と割引に! しかも夕方からだとお客さんも少なくなってくるのでゆっくり見学できるというメリットも。

ジンベイザメが泳ぐ巨大水槽すぐ横で、お魚を眺めながら軽食やスイーツが頂ける人気のカフェ“オーシャンブルー”も、混んでいる時間だと席の確保も難しいですが、夕方になると空いてきます。沖縄美ら海水族館を訪れるなら16時以降がおすすめ!

アクセス:古宇利島から車で約40分

※閉館時間は、10月〜2月:18:30(入場17:30まで)、3月〜9月:20:00(入場19:00まで)。この写真の記事を見る ≫

1日目:沖縄中部、西海岸にあるオーシャンビューのホテルに宿泊

1日目:沖縄中部、西海岸にあるオーシャンビューのホテルに宿泊
野山 苺摘

テラス席で北谷の海の夕陽に感動!沖縄・トランジットカフェでリゾートごはんby 野山 苺摘

地図を見る

沖縄美ら海水族館を楽しんだら、名護(許田I.C.)から沖縄自動車道に入り、沖縄本島中部にあるホテルに宿泊。今回のモデルコースでは、2日目に石垣島へ移動する為、那覇空港に1時間以内で行ける北谷町美浜や宜野湾市の海側に面しているホテルでの宿泊がおすすめ。

北谷町美浜には、南国ムード満点でまるでテーマパークのような街並みが魅力のアメリカンビレッジという商業施設や夕日が望めるおしゃれなカフェも多く、夜遅くまで賑わっています。お買い物や夕食にも便利。

アクセス:沖縄美ら海水族館から北谷町まで車で約1時間20分(沖縄自動車道経由)この写真の記事を見る ≫

2日目:宮古島に着いたらまずは「竜宮展望台」で絶景の海を堪能

2日目:宮古島に着いたらまずは「竜宮展望台」で絶景の海を堪能
斎 信夫/いつき

無人島に竜宮?沖縄離島で綺麗な海が望める場所ベスト5 ちょっと意外なところも!by 斎 信夫/いつき

地図を見る

2日目は那覇空港から宮古島の宮古空港まで飛行機で移動。レンタカーを借りたらまずは、来間島(くりまじま)にある絶景スポット「竜宮展望台」を目指しましょう。島といっても橋で結ばれている島なのでそのまま車で行けます。

展望台に上ると、“東洋一の白い砂浜”と称される与那覇前浜と来間島間の美しい海が目の前に広がります。手前の透明な部分から、奥にいくにしたがって深い蒼色に変化していくグラデーションは息を呑む美しさ。展望台に隣接のカフェ“楽園の果実”もおすすめ。ここで昼食にしてもいいですね。

アクセス:那覇空港⇒宮古空港 所要時間:約50分・宮古空港から車で約20分

アドバイス:宮古島をこのモデルコースで楽しむなら、宮古空港に11時台に到着する便がおすすめです。この写真の記事を見る ≫

2日目:絶景宮古ブルーを堪能!景勝地「東平安名崎」

2日目:絶景宮古ブルーを堪能!景勝地「東平安名崎」
月宮 うさ

ビーチだけじゃない宮古ブルー!宮古島オススメ絶景スポットby 月宮 うさ

地図を見る

来間島で絶景を堪能したら、島を左回りにドライブ。約40分ほど行ったところにあるのが、宮古島を代表する景勝地「東平安名崎(ひがしへんなざき)」。平安名埼灯台の97段の螺旋階段を登った先には、思わずため息がでてしまう大自然の芸術作品とも言える絶景が待っています。

周囲320度を海に囲まれているため丸く見える水平線を感じることができ、サンゴ礁の石灰岩でできた細長い半島を囲む宮古ブルーの海は左右で色が異なるのがわかります。ここを訪れたら灯台は外せませんよ!

アクセス:来間島 竜宮展望台から車で約40分

アドバイス:東平安名崎に向かう際は、海沿いの県道235号線を走りましょう。途中にある宮古そばの人気店「丸吉食堂」、ベルリンの壁が保存されている「うえのドイツ文化村」、高さ約30mにある隆起サンゴ礁の断崖「ムイガー断崖」などへ寄ってもいいでしょう。この写真の記事を見る ≫

2日目:抜群の透明度を誇る「池間大橋」と「池間島」

2日目:抜群の透明度を誇る「池間大橋」と「池間島」
bow

宮古島「池間大橋」が絶景すぎてわき見運転注意ッ!by bow

抜群の透明度を誇るエメラルドグリーンの海を渡る「池間大橋」はザ・宮古島というべき絶景ブリッジ。池間島側の橋のたもとに展望台を備えた売店もあり、そこからの眺めが特に綺麗でおすすめ。

「池間島」北西部の“イキヅービーチ”は、NHK連続テレビ小説『純と愛』のロケに使われ、ドラマの中でも度々登場したビーチ。干潮の時にしかハートが顔を出さない幻のハート岩も要チェック!

アクセス:東平安名崎から車で約50分

アドバイス:近くにはお土産としても人気の宮古島の雪塩を製造、販売する「雪塩製塩所」や景勝地の「西平安名崎」もあります。この写真の記事を見る ≫

2日目:白い砂山を越えた先に絶景が!「砂山ビーチ」

2日目:白い砂山を越えた先に絶景が!「砂山ビーチ」
斎 信夫/いつき

無人島に竜宮?沖縄離島で綺麗な海が望める場所ベスト5 ちょっと意外なところも!by 斎 信夫/いつき

地図を見る

宮古島の市街地にも近い「砂山ビーチ」の見どころはビーチまでのアプローチ。白い砂の道を歩くにつれ、緑の木々越しに徐々に見えてくる独特の光景がワクワクさせてくれます。

碧い海と真っ白な砂浜が見えた瞬間、思わず声をあげてしまうほどの絶景。ビーチ左手にある天然の岩のアーチも絶好の撮影ポイント。岩場も多く散策するのも楽しいビーチです。

アクセス:池間大橋から車で約30分

アドバイス:途中には、海中からカラフルな熱帯魚などが見られる「宮古島海中公園 海中観察施設」もあります。伊良部大橋を眺めることができる穴場でもあるので、時間があれば寄ってみましょう。この写真の記事を見る ≫

2日目:真っ白な砂浜が約7kmも!東洋一の「与那覇前浜」

2日目:真っ白な砂浜が約7kmも!東洋一の「与那覇前浜」
離島 こむ

これが本当の水色!宮古島・与那覇前浜の海に浮かんで楽しく過ごそう!by 離島 こむ

地図を見る

「与那覇前浜」は、真っ白な砂浜が約7kmも続き、宮古島と来間島とを結ぶ美しい来間大橋も望める絶景スポット。遠浅の海でサンゴの殻もほとんどなく、きめ細かい砂のみなので、裸足で歩いても安心。透明感抜群の海にプカプカ浮いているだけでも南国リゾート気分を思う存分楽しめます。

海に浸かるだけでも十分楽しめるビーチなので、水着じゃなくても濡れても平気な装いで大丈夫。海の中はなだらかな砂地なので、いきなり深くなることもありません。少し沖へ行くだけで、より豊かな水色を楽しめます。

アクセス:砂山ビーチから車で約30分(宮古島東急ホテルのすぐ目の前。)この写真の記事を見る ≫

2日目:与那覇前浜が前に広がる「宮古島東急ホテル&リゾーツ」

2日目:与那覇前浜が前に広がる「宮古島東急ホテル&リゾーツ」
羽田 さえ

「宮古島東急ホテル」は絶景ビーチが目の前の正統派高級リゾートby 羽田 さえ

地図を見る

宮古島で絶対外せないビーチが、東洋一と呼ばれる“与那覇前浜ビーチ”。このビーチの目の前にあるのが「宮古島東急ホテル&リゾーツ」。宮古空港からも車で15分、伊良部島にも近い好立地なリゾートホテルです。

与那覇前浜ビーチはサンセットも美しく、客室から波の音をBGMに沈む夕日を眺めるのは、最高に贅沢な時間。美しいオレンジ色の夕焼けは、忘れられない旅の思い出になります。

アクセス:砂山ビーチから車で約30分

アドバイス:今回のモデルコースでの宮古島での滞在時間は約24時間。短い時間を有効に使うにはホテルのチョイスも大事。与那覇前浜の絶景をお部屋から眺められるこちらのホテルをはじめ、宮古島西部、中でも伊良部大橋や宮古市の市街地、伊良部島に位置するホテルがおすすめです。この写真の記事を見る ≫

3日目:日本最長の「伊良部大橋」を渡って伊良部島・下地島へ

3日目:日本最長の「伊良部大橋」を渡って伊良部島・下地島へ
bow

絶景ッ!日本一長い橋で青い海を渡ろう!宮古島「伊良部大橋」by bow

地図を見る

3日目の午前中は、伊良部島、下地島へ向かいましょう。2015年1月31日に開通した「伊良部大橋」は無料で渡れる橋としては日本最長の3540m! 実は“さんごのしま”という語呂合わせが隠された、豊かなサンゴ礁に囲まれた宮古島にピッタリな長さの橋でもあるのです。

伊良部大橋を眺めるなら橋のたもとにある「橋の駅んみゃーち」へ。この屋上の展望台からは伊良部大橋と美しい海の絶景が楽しめます。

アクセス:宮古島東急ホテル・与那覇前浜から車で約20分この写真の記事を見る ≫

3日目:無数の大岩が点在する独特な光景は必見「佐和田の浜」

3日目:無数の大岩が点在する独特な光景は必見「佐和田の浜」
bow

巨岩が転がる不思議な光景!伊良部島「佐和田の浜」は夕日も美しい!by bow

地図を見る

伊良部島で外せない観光スポットは、日本の渚百選にも選ばれた「佐和田の浜」。夕日の名所でもあり、遠浅の海に無数の大岩が点在する独特な光景が特徴。

伊良部島の白い砂と遠浅の海、そこにある大きな岩があまりにもギャップがあり、絶景というよりは奇景。この大きな岩は、1771年に起こった八重山地震により引き起こされた明和の大津波によって運ばれてきたもの。無数の大岩は津波の破壊力の強さを静かに物語っています。

アクセス:伊良部大橋から車で約20分この写真の記事を見る ≫

3日目:「下地島空港」から見る海の色が綺麗すぎる!

3日目:「下地島空港」から見る海の色が綺麗すぎる!
離島 こむ

沖縄最高の絶景ロード!下地島の道から見える海の色が綺麗過ぎてヤバイby 離島 こむ

地図を見る

島の大部分に下地島空港の施設がある下地島は、伊良部島とも何本かの橋でつながっていて車で行くことができます。その下地島空港脇の道から見る海がかなりの絶景。行き方は、下地島空港の滑走路脇の狭い道を左方向に進みます。Google MAPにある“下地島空港RW17エンド横のビーチ”を越えたあたりがその場所。

防波堤下には狭いながらも綺麗な砂浜が広がっています。砂浜に降りれば目の前に広がるのはまるで無限に広がる天国のプール。道路から下がった場所にある砂浜なので、まさに別世界にいる感覚を味わうことができます。

アクセス:佐和田の浜から車で約20分この写真の記事を見る ≫

3日目:海に繋がる池が2つ…神秘的な「通り池」

3日目:海に繋がる池が2つ…神秘的な「通り池」
大里 康正

隆起サンゴ礁で出来た沖縄・伊良部島!その美しき海と見所by 大里 康正

地図を見る

下地島空港の絶景ポイントを少し過ぎたところにあるのが、国の名勝であり、沖縄県の天然記念物に指定されている下地島一の観光スポット「通り池」。内側の穴は深さが約40m、海側が約50mで、どちらも地下で繋がっており、海側は直接海と繋がっていることから、通り池という名称が付けられています。

観光の為の歩道が設置されており、池をすぐ近くから眺めることが出来ます。深い水の色は神秘的な美しさであり、同時に途方も無い時間をかけて形成された自然の造形美が感じられることでしょう。

アクセス:下地島空港脇の絶景ポイントから車で約5分

アドバイス:伊良部島には他に「渡口の浜」「牧山展望台」といった観光スポットもあります。また、空港から約15分のところにフルーツ入りの美味しいソフトクリームで有名な観光農園「ユートピアファーム宮古島」もあります。お時間があれば寄ってみましょう。この写真の記事を見る ≫

3日目:宮古島のお土産に「宮古島まもる君」グッズはいかが?

3日目:宮古島のお土産に「宮古島まもる君」グッズはいかが?
bow

知らない人にはいやげ物!?「宮古島まもる君」のお土産5選by bow

伊良部島・下地島観光を終えたら、宮古空港から再び那覇空港へ。搭乗前には宮古空港のショッピングエリアでお土産を手に入れましょう。宮古島のお土産の定番は、雪塩を使ったお菓子やモンテドールのバナナケーキ、うずまきパンなどですが、宮古島のシンボル的なキャラクター「宮古島まもる君」のグッズも人気。

宮古島の道路を走っているといろんなところでお目にかかる「宮古島まもる君」。宮古島へ行ったことがない人にとっては単なるキモキャラではありますが、その凛々しいフェイスは必見。ウケること間違い無し!?かも。

アクセス:通り池から車で約40分・宮古空港⇒那覇空港 所要時間:約50分。

アドバイス:今回のモデルコースでは、9時頃にホテルを出発し、13時台〜14時台の便で沖縄本島に戻るケースを想定しています。沖縄本島でゆっくりしたい場合は、伊良部島はパスして午前中の便で戻ってもいいでしょう。この写真の記事を見る ≫

3日目:世界遺産「首里城」で琉球王国の栄華を偲ぶ

3日目:世界遺産「首里城」で琉球王国の栄華を偲ぶ
大里 康正

「首里城」であまり知られていない「琉球」と「中国」の関係を巡る旅!by 大里 康正

地図を見る

那覇空港に着いたら、那覇空港と首里を結ぶモノレールのゆいレールに乗って、世界遺産「首里城」を目指しましょう。琉球王国最大規模であり、最も権力を持っていたのが琉球王。その中心地であり王宮が首里城だったのです。

守礼門をくぐると沖縄のグスクの真骨頂、曲線に積まれた圧巻の城壁が。勧会門から城内に入ると東シナ海を一望できる圧巻の絶景。龍樋から瑞泉門、漏刻門を通り、その先の広福門からは有料区域。正殿内にある御差床(うさすが)と呼ばれる絢爛豪華な玉座も必見。

アクセス:ゆいレール那覇空港駅から首里駅まで27分。下車後徒歩で約15分、もしくは首里駅から路線バス乗車、首里城前バス停にて下車、徒歩3分。レンタカーの場合は、那覇空港周辺から約30分。

アドバイス:首里城はざっと見て回って約1時間、ゆっくり観覧すると約90分〜2時間はかかります。この写真の記事を見る ≫

3日目:魚の唐揚げにチャンプルー「第一牧志公設市場」で晩ごはん

3日目:魚の唐揚げにチャンプルー「第一牧志公設市場」で晩ごはん
安藤 美紀

沖縄「第一牧志公設市場」沖縄の珍食材の宝庫へ、いざ潜入!by 安藤 美紀

地図を見る

3日目の夜はショッピングとグルメを!那覇の国際通りをぶらぶらしつつ「第一牧志公設市場」へ。沖縄のありとあらゆる食材が手に入るところで、カラフルな魚や豚の顔など、ビックリするような沖縄の珍食材も目にすることが出来ます。

1階の市場で購入した魚は、2階の食堂で食べられます。まるで熱帯魚のような色をしたグルクンやイラブチャーなどを唐揚げにしたり、チャンプルー料理を食べたりと、3日目の夜は沖縄グルメを思いっきり楽しみましょう。

アクセス:ゆいレール首里駅から牧志駅まで11分。車で約20分。

アドバイス:駐車場は国際通り沿いにいくつかありますが、運転される方がお酒を飲まれる場合は、ホテルに車を預けてから徒歩もしくはゆいレール、タクシーで出かけましょう。この写真の記事を見る ≫

3日目:20ものグルメ屋台が軒を連ねる「国際通り屋台村」

3日目:20ものグルメ屋台が軒を連ねる「国際通り屋台村」
羽田 さえ

沖縄を丸ごと手軽に味わえる!「国際通り屋台村」by 羽田 さえ

地図を見る

第一牧志公設市場の営業時間は21時までですが、もし間に合わなかった場合や、まだ食べ足りない、飲み足りないなーという時は、歩いて約5分の「国際通り屋台村」へ。2015年6月に誕生した人気グルメスポットで、国際通りの牧志駅近くという便利な立地。

地産地消をテーマに20の屋台が軒を連ね、深夜2時まで営業しています。ジェラートやカフェ、寿司や鉄板焼きなど、居酒屋以外のジャンルも充実。敷地内には小さなステージがあり、島唄やエイサーなどのイベントが開催されることも。沖縄フードをつまみにオリオンビールを飲むと、気分はもうウチナーンチュ。宿泊は那覇市内のホテルで。

アクセス:第一牧志公設市場から徒歩で約5分この写真の記事を見る ≫

4日目:沖縄最高の聖地「斎場御嶽」でパワーをもらう

4日目:沖縄最高の聖地「斎場御嶽」でパワーをもらう
鮎川 キオラ

パワーに満たされた癒しの森で深呼吸 沖縄最高位の祈りの聖地・斎場御嶽へby 鮎川 キオラ

地図を見る

最終日、再びレンタカーを借りたら、1日目とは逆に南部に向けて車を進めましょう。まずは、沖縄で最高位の聖地とされているパワースポット、南城市にある「斎場御嶽(せーふぁうたき)」へ。

首里城などと共に世界遺産に登録された“琉球王国のグスク及び関連遺跡群”のひとつで、古来より神が宿ると場所として守り続けられてきました。緑に囲まれた敷地内には、優しい日差しが降り注ぎ、神秘的な雰囲気に満ちています。ここでパワーをいっぱいもらってから沖縄の旅、4日目をスタートさせましょう。

アクセス:那覇市の中心から車で約45分

アドバイス:斎場御嶽の駐車場がある“がんじゅう駅・南城”から徒歩で約5分のところには、太平洋の綺麗な海が眼下に広がる絶景スポット「知念岬公園」があります。お時間があればこちらにも立ち寄ってみましょう。この写真の記事を見る ≫

4日目:波打ち際にも座席が!海が見える人気カフェ「浜辺の茶屋」

4日目:波打ち際にも座席が!海が見える人気カフェ「浜辺の茶屋」
旅人間

沖縄で海を見てゆっくりするなら♪潮風香る「浜辺の茶屋」!by 旅人間

地図を見る

沖縄本島南部の国道331号線沿いには、海を望むことができるカフェが点在しています。中でも人気なのが、海水浴場の新原ビーチにも近い「浜辺の茶屋」。海に隣接したこのカフェは、店内だけでなく屋上にも座席があり、外の波打ち際にも座席が用意されています。

海が見えるカフェと言うのは日本各地数多くありますが、その中でもここまで海に隣接し密接してるカフェも数少ないと言えます。ホットサンドやピザなどのフードメニューもありますが、特におすすめは濃厚で美味しいフルーツジュース。

アクセス:がんじゅう駅・南城から車で約15分この写真の記事を見る ≫

4日目:沖縄天ぷらで有名な「奥武島」は海鮮丼もおすすめ

4日目:沖縄天ぷらで有名な「奥武島」は海鮮丼もおすすめ
なべ部 FG

新鮮な海鮮丼が美味!沖縄の小さな離島・奥武島「いまいゆ市場」by なべ部 FG

地図を見る

沖縄本島南部の南城市にある「奥武(おう)島」。150mの橋で繋がり、車で渡れる小さな離島ですが、ここの名物は沖縄天ぷら。絶景の海を前に、衣が分厚くおやつ感覚で食べられる沖縄てんぷらを頬張りましょう。

ここの名物は天ぷらだけではありません。近海で獲れる新鮮な魚をメインにした市場“奥武島いまいゆ市場”には、お刺身盛り合せや海鮮丼がリーズナブルなお値段で売られていて、新鮮な海鮮を手軽に頂くことができます。

アクセス:浜辺の茶屋から車で約10分この写真の記事を見る ≫

4日目:東洋一の壮大な景観に感動「おきなわワールド・玉泉洞」

4日目:東洋一の壮大な景観に感動「おきなわワールド・玉泉洞」
ShinYah シンヤ

東洋一の壮大な景観に感動!沖縄・おきなわワールド「玉泉洞」by ShinYah シンヤ

地図を見る

沖縄県南城市にあるテーマパーク「おきなわワールド」には、東洋一とも言われる壮大な景観を誇る鍾乳洞「玉泉洞」があります。100万本以上もの鍾乳石を携え、その総延長は5,000メートル以上。大小様々な鍾乳石が所狭しと林立する景観は圧巻の迫力!

洞窟内を進んで行くと、妖艶な光に包まれた幻想的な青の泉に辿り着く事が出来ます。この泉には、玉泉洞の近くを流れる川の水流が含まれており、ライトアップに照らされた清く澄んだ泉が何とも美しい景観を創り出しています。おきなわワールドには様々な体験メニューが楽しめる施設やエイサーのアトラクション、ハブのショーなどもあります。お時間があればこちらも是非。

アクセス:奥武島から車で約15分この写真の記事を見る ≫

4日目:洞窟がカフェに!?ガンガラーの谷の「ケイブカフェ」

4日目:洞窟がカフェに!?ガンガラーの谷の「ケイブカフェ」
旅人間

洞窟がカフェに!?沖縄の「ケイブカフェ」で特殊製法のコーヒーを!by 旅人間

地図を見る

おきなわワールド・玉泉洞のすぐ隣りにあるのが「ガンガラーの谷」。鍾乳洞が崩壊してできた谷間で、ガイドさんと一緒にトレッキングツアーとして足を踏み入れることができます。鍾乳洞よりこちらに興味のある方は、予約の上ツアーを楽しんでもいいですが、入り口には、天然の洞窟をそのまま利用したカフェが併設されていますので、カフェだけ楽しんでもいいでしょう。

ここではサンゴで豆を焙煎し、洞窟の地下水をブレンドしたコーヒーが飲めます。洞窟の中はまるで天然のクーラー。洞窟の中で飲む暖かいコーヒーは、格別に美味しいですよ。

アクセス:おきなわワールド・玉泉洞から車で約3分

アドバイス:ここから次の目的地までは、県道131号線、県道77号線経由が早いのですが、国道331号線沿いに糸満市経由で向かうと、途中、ひめゆりの塔や沖縄県営平和祈念公園に寄ることができます。沖縄の負の遺産にも触れることで、沖縄をより深く知ることができますよ。時間があれば糸満市経由で那覇に向かうことをおすすめします。この写真の記事を見る ≫

4日目:まるで地中海のリゾート地「瀬長島ウミカジテラス」

4日目:まるで地中海のリゾート地「瀬長島ウミカジテラス」
南 かおり

空港から15分!瀬長島ウミカジテラス「タコライスcafeきじむなぁ」の沖縄グルメ…by 南 かおり

地図を見る

沖縄3泊4日の旅、最後の最後に沖縄の綺麗な海を目に焼き付けておきたいもの。そこで、レンタカー返却の前に、沖縄・那覇空港から車で約15分のところにある「ウミカジテラス」へGo!

2015年8月に誕生した「瀬長島ウミカジテラス」は、綺麗な海を前に、まるで地中海のリゾート地のようにオシャレなお店が建ち並ぶ話題のスポット。夕暮れ時からは一層ロマンチックな光景に包まれます。近くにある“琉球温泉 瀬長島ホテル”には夕日が望める露天風呂もあり、日帰りでも楽しめます。

アクセス:おきなわワールドから車で約30分

アドバイス:ウミカジテラスから国道に出るまでの道はよく渋滞します。レンタカー返却時刻、飛行機の搭乗時刻を確認しつつ、早めにレンタカー営業所へ向かいましょう。この写真の記事を見る ≫

沖縄本島+宮古島3泊4日モデルコースはこれでキマリ!

沖縄本島に加え、人気の離島 宮古島を4日間で周遊するモデルコースですが、混雑を避けて沖縄美ら海水族館を夕方に訪れたり、与那覇前浜ビーチ前のホテルに泊まるなどの工夫を加えることで、より効率的に、充実した旅を楽しむことができます。

沖縄には他にもたくさんの人気スポットがあります。沖縄観光3泊4日モデルコースを参考に、自分の好みに合わせて観光プランを組んでみてくださいね!

※このモデルコースは、1日目は、那覇空港に午前9時頃着。4日目、那覇空港午後8時頃発の航空便利用を想定したものです。

※掲載しているメニュー、価格、施設の営業時間等は各記事作成時のものです。メニューや価格、営業時間等については変更される場合があります。詳しくは店舗・施設の公式サイトにてご確認ください。

↓沖縄本島の観光スポットをまとめてチェックしたい方は、下のリンクをクリック!

- PR -

条件を指定して検索

トラベルジェイピーで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

この記事の目次