ハワイ旅行・ツアー
大人気リゾート、ハワイ!格安ツアー&人気ホテルをピックアップ!
メキシコ・カリブ・中南米
古代遺跡や独特の自然が人気のエリア。チチェン・イッツァ、マチュ・ピチュ、イースター島など世界遺産に登録されている数々の古代遺跡は不動の人気スポット。現地の文化とヨーロッパ文化が融合した風情ある街並みの観光も楽しい。一方、ガラパゴス島、ウユニ塩湖、イグアスの滝などのダイナミックな自然を巡るツアーも魅力。世界的なリゾート地も多く、観光客はマリンスポーツやグルメやショッピングを楽しむことができる。
ブラジル
南米大陸の大部分を占め、首都はブラジリアだが経済の中心はサンパウロ。北部を流れるアマゾン川、世界三大瀑布のイグアスの滝などの大自然、サルヴァドール・デ・バイーア歴史地区など、世界遺産に登録された史跡など多様な見どころが多い。サッカーの有名選手を多数輩出しており、サッカーに対する国民の関心も高い。シュラスコやフェイジョアーダなどのブラジル料理、有名なリオのカーニバルなども一度は体験してみたい。
メキシコ
世界遺産でもある古代都市チチェン・イツァやテオティワカンといった史跡、アカプルコやカンクン、ロス・カボスといった高級ビーチリゾートなど多彩な観光を楽しむことができる国。首都メキシコシティはラテンアメリカを代表する大都市で、大型のショッピングモールやビジネス街が立ち並ぶ一方、国立宮殿などスペイン統治時代から続く建物も多く存在している。辛さで有名なメキシコ料理も一度試したい。
アルゼンチン
「南米のパリ」と呼ばれ、ラテンアメリカでは最もヨーロッパ的文化を残すアルゼンチン。ワインの生産地としても有名で、メンドーサやサンファン、コルドバ他、多くのワイナリーが点在している。首都ブエノスアイレスは行政上48地区に分けられ、区ごとに独特な町並みが広がり見どころも多い。世界遺産のアルゼンチンタンゴは是非鑑賞してほしい。
ペルー
かつてインカ帝国の首都として栄え、インカ帝国時代の遺跡であるマチュピチュやクスコ市街、幾何学図形や動物の図形が地表に描かれたナスカの地上絵など、人気の世界遺産が存在する。国土は沿岸部のコスタ、アンデス山脈の高地にあるシエラ、アマゾン川流域のセルバの3つの地形に区分され、それぞれ異なった気候のため、高地のフォルクローレなど、多様な文化を楽しむことができる。またペルー料理は中南米の美食としても有名。
チリ
南米大陸の太平洋側に面していて、赤道近くから南極まで南北に細長い国。北部はアタカマ砂漠を含む砂漠地帯、中央部は首都サンティアゴがあり旧市街地には宮殿や大聖堂など観光スポットも多い。パタゴニア地方の南部にはパイネ国立公園が広がり、希少な動植物や山岳地帯、氷河など雄大な自然を満喫できる。チリはワインでも有名なので、ワイナリーを巡ったり、新鮮な魚介類とともにチリワインを楽しむのもおすすめ。
コスタリカ
太平洋岸とカリブ海に面し、火山が連なる山脈を持つ「中米の花園」と呼ばれている国コスタリカ。熱帯雨林や海や川は、貴重な動植物の宝庫であり、モンテベルデ生物保護区、アレナル火山国立公園、トルトゥゲーロ国立公園など、国土の1/4が国立公園や自然保護区に指定されている。環境を守りながら観光にも力を入れるエコツーリズム発祥の地と呼ばれている。
エクアドル
国名の「エクアドル」は赤道を意味する言葉で、赤道直下にある国。南北に約1,000kmにわたってアンデス山脈が連なる変化に富んだ地形を持ち、気候、自然はバラエティに富んでいる。バナナの生産高は世界一と言われ、絶滅の危機に瀕した動植物や、エクアドルにしか生息しない動植物も数多く存在している。中部の温泉観光地バニョスもおすすめである。
ドミニカ共和国
カリブ海に浮かぶイスパニョーラ島の西半分がハイチ、東半分がドミニカ共和国。スペイン初の新大陸の植民地であり、多くの史跡が残る首都サント・ドミンゴは初の植民都市として世界文化遺産に指定されている。先住民族のアワラク族、入植したスペイン人、黒人の文化がの影響を受け、ラテンダンスのメレンゲ発祥の国としても有名。観光ではカリブ海の美しいビーチリゾートステイや自然公園でのエコツーリズムなどが人気である。
ジャマイカ
ジャマイカはレゲエ発祥の地として世界的に有名な国。首都キングストンは、人口約70万人を抱えるビジネス、経済、文化の中心地で、陽気な人々で賑わいエネルギッシュな町。島の北海岸はモンテゴ・ベイなどに代表される世界屈指のリゾート地。美しい白浜のビーチ沿いには高級リゾートが建ち並び、のんびり過ごしたりマリンスポーツなども楽しめる。本場のブルーマウンテンコーヒーも是非味わいたい。
プエルトリコ
アメリカの保護領であり、プエルトリコ本島以外の複数の島から形成されている。ドミニカと並んで多くのメジャーリーガーを輩出していることも有名。首都サン・フアンには近代的なリゾートホテルが立ち並ぶコンダド地区がある一方、16世紀以降の植民地時代に築かれたサン・フェリペ・デル・モッロ砦等の史跡はラ・フォルタレサとサン・フアン歴史地区として世界遺産に登録されている。
バハマ
約700の島々でバハマ諸島を形成しており、首都はニュー・プロビデンス島のナッソー。元イギリスの植民地であり、現在もイギリス連邦の加盟国であることから、先住民族の文化の他にイギリス文化の影響も建物等に色濃く残っている。マイアミから飛行機で約1時間という便利さから、カリブの島々の中で有数のリゾートアイランドとして人気が高く、マリンスポーツやショッピング、カジノを楽しむことができる。
グアテマラ
国土は日本の3分の1で、世界文化遺産にも登録されているティカル遺跡やキリグア遺跡などのマヤの大遺跡が有名な国。色彩豊かなウイピル(貫頭衣)やコルテ(直線裁ちの巻きスカート)を身に着けて生活する人々の姿は芸術的だ。中米ではメキシコの次にコーヒー生産量が多く、高地栽培のため酸味と香りが豊かなので是非味わいたい。
ボリビア
国土の多くをアンデス山脈が占めており、国内の主要都市の多くが高地にある国。一面真っ白な大地が広がり、雨季に湖面に水が張ると鏡のようになるウユニ塩湖が有名。文化は同じアンデス山脈の高地にあるペルーと類似しており、民族音楽であるフォルクローレ、伝統衣装を身にまとったチョリータと呼ばれる女性などが共通点。伝統行事であるカルナバルや悪魔の踊りと呼ばれるディアブラーダなども見どころ。
ベネズエラ
南米最大の湖、マラカイボ湖のほか、超重質油が流域に存在するオリノコ川、膨大なガスを有するベネズエラ湾、アンデス山脈など豊かな自然に恵まれている。特にテーブル・マウンテンが立ち並ぶギアナ高地を有するカナイマ国立公園には、落差世界最大を誇るエンジェルフォールがある。またミス・ユニバースなど世界の美女コンテストの優勝者を多数輩出しているが、首都カラカスの治安は悪く、犯罪率が高い。
コロンビア
ティエラデントロ国立考古公園に眠る古代遺跡をはじめ、サン・アグスティン遺跡群、原住民の失われた都、シウダ・ペルディ-ダ、モンポスやカルタヘナに残る植民地時代の建造物といった歴史的名所に加え、雄大なアンデス山脈、アマゾンの熱帯雨林、カリブ海の珊瑚礁が美しいロサリオ諸島など、大自然の見所も豊富。渓谷にかかる橋上に建つラス・ラハス教会や、塩の大聖堂、シパキラ、コーヒー農園も是非見学したい。
ウルグアイ
国土の大部分が草原で、牧歌的風景が広がるウルグアイ東方共和国。18世紀の景観が残る首都モンテビデオをはじめ、美しいビーチリゾートのプンタ・デル・エステ、国内最古のまち、コロニアル・デル・サクラメントの歴史的まち並みは国を代表する観光地。他にも、東部湿地帯のサンタ・テレサ国立公園やロチャ湖、木に見える巨大な草、オンブーの森、北部の温泉地、サルトとパイサンドゥなど、魅力的な見所が多い。
パナマ
アルバ
ニカラグア
パラグアイ
ベリーズ
ホンジュラス
バルバドス
アンティグア・バーブーダ
セントルシア
エルサルバドル
アメリカ領ヴァージン諸島
グアドループ
トリニダード・トバゴ
タークス・カイコス諸島
マルティニーク
ドミニカ国
ハイチ
イギリス領ヴァージン諸島
グレナダ
スリナム
アンギラ
セントクリストファー・ネイビス
ケイマン諸島
バミューダ
セントビンセント及びグレナディーン諸島
ガイアナ