ハワイ旅行・ツアー
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インド
世界遺産の宝庫インド。多種多様な民族・文化が入り交じり、魅惑的な魅力を持つ。アグラのタージ・マハルやデリーのフマユーン廟、ガンジス川の沐浴風景で有名なバラナシなど見どころも多数。近年はインドエステのアーユルヴェーダやヨガ体験なども人気が高い。世界遺産、古都、ショッピング、グルメが一度に楽しめ刺激的な国だ。
ニューデリー
人と車でごった返すデリーは初めは旅人を困惑させるかもしれない。しかしインドの首都としての威厳と光り輝く宝石が散りばめられている事に気づいた時、その魅力の虜となるだろう。オールドデリーでは世界遺産のラール・キラー、インド最大のモスク・ジャマー・マスジッド、活気ある職人・商店街チャンドニー・チョーク、新市街では世界遺産のクトゥブ・ミナール、インド門、国立博物館、フマーユーン廟など見どころも多い。
ムンバイ
ムンバイ(ボンベイ)はかつては漁村だったが、16世紀のポルトガル進出以来、商業都市として発展。おすすめのスポットとしては、街のシンボルとなっているインド門、海に浮かぶモスク、ハジ・アリ霊廟、大量の洗濯物が風にたなびく光景がユニークなドービー・ガート、世界遺産のエレファンタ島やチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅など見所も多い。
ジャイプール
インド北部にあるジャイプールは城壁をめぐらせた旧市街と、その南西に発展している新市街がある。旧市街の建物は城壁の赤砂岩の色に合わせて淡紅色に塗られ、ピンクシティとも呼ばれる。像に乗ってアンベール城へ行き王朝の栄華をしのぶのも良い。宮中女性のために建てられた5階建ての変わった建造物・風の宮殿も大変美しい。天文学者でもあったサワーイ・ジャイ・スィン2世が建造した天文観測所ジャンタル・マンタルも見どころ。
コルカタ
コルカタ(カルカッタ)は英領時代に首都だった町で、植民地時代の建造物が数多く残っている。街には今もスラムが存在するが、力強い発展を遂げている郊外のニュータウンも多い。見どころは植民地時代の贅を極めたヴィクトリア記念堂、ヒンドゥ-教の女神「カーリー」を祀ったカーリー寺院、1814年に造られたインド博物館、ノーベル平和賞を受けたマザー・テレサが晩年過ごした「マザーハウス」、ハウラー駅など。
アーグラ
インド北部、ウッタル・プラデーシュ州西端にあり、ムガル帝国の古都として人気の高い都市、アーグラ。インドの代表的な建築物であるタージ・マハル廟やムガル帝国時代の城塞であるアーグラ城塞、ムガル帝国の第3代皇帝アクバルが築いた都跡のファテープル・シークリーなどユネスコ世界遺産に登録されている遺跡が数多く残り、多くの観光客が訪れる。
バンガロール
標高920mに位置するバンガロールは「インドの庭園都市」と呼ばれる。インド第3の大都市でIT産業の中心地だ。学術都市でインテリが多く住み他の都市が喧騒としているのに対し落ち着いた雰囲気を持つ。英国の影響が強く残るMGロードでシルクの高級品店やカフェを散策したり、活気ある下町シティ・マーケットで香料や食料品、花などを見るのも楽しい。宝石や織物の展示が豊富な州立博物館やラールバール植物園など、見どころも多い。
チェンナイ (マドラス)
チェンナイはかつてのマドラス。南インドの経済的中心でイスラムの影響が少ないドラヴィダ文化の世界だ。人の顔立ちも北部のアーリア系と対照的で丸みを帯びている。ベンガル川沿いのマリーナ・ビーチへ行くと優しい潮風が心地よく、市民がサリー姿で海水浴を楽しむ憩いの場だ。カトリック教会サン・トメ聖堂の白い外観も美しい。他の見どころは博物館やギャラリーが集まっている州立博物館、カーパーレーシュワラ寺院、バルタサラティ寺院など。
ハイデラバード
コーチン
ジャイサルメール
シムラー
マイソール
ナーシク
ラムナガル
ガンディナガール