ハワイ旅行・ツアー
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ウクライナ
首都キエフは東ヨーロッパでも最古の都市で、戦争の被害はあるものの、キエフ大公国の時代の建造物が今も残されている。キリスト教の聖地のひとつで、聖ソフィア大聖堂、ペチェールシク大修道院などは世界遺産に登録されている。石畳など中世の町並みが残り、キリスト教各宗派の教会が立ち並ぶリヴィウの歴史地区郡なども見どころ。世パチア山脈の雄大な自然や、キエフ・バレエ、クリミア半島のワインもおすすめ。
キエフ
ウクライナの最大の都市で首都。植物園や公園など緑が豊かなことから緑の都とも呼ばれる。世界遺産の「聖ソフィア大聖堂」は歴代キエフ大公の霊廟でもあり、11世紀のモザイクやフレスコ画が残っている。また、三位一体教会やウスペンスキー大聖堂は世界遺産「ペチェールスカ大修道院」の見どころとなっている。ウクライナ・バロック様式で12世紀に建てられた聖ミハイル寺院は現在修道院ではあるが、一般公開されている。
ロブノ
ルツク
イバノフランコフスク
リビフ
ウクライナ西部の都市で、ポーランドとの国境から約70キロの地点に位置する。13世紀に建設された都市で、かつてはハールィチ・ヴォルィーニ大公国の都であった。14世紀以降は黒海とバルト海を結ぶ交易の中心地域として繁栄し、西ヨーロッパの文化の影響を強く受けたことから、独特の街の景観や文化が誕生した。中世の街並みを残すリヴィウ歴史地区は1993年に世界文化遺産に登録されている。
オデッサ
ウクライナ南部の黒海に面した港湾都市で、「黒海の真珠」との別名を持つ。国際色豊かな都市で、ユダヤ人をはじめ様々な国籍の人々が居住している。1887年完成の由緒あるオペラ・バレエ劇場である国立オデッサ歌劇場、映画「戦艦ポチョムキン」に登場する階段・ポチョムキンの階段等が見所としてあげられる。沿海地区にはウクライナ人の父を持つ大横綱大鵬の銅像がある。
マリウポリ
ドネツク
ウクライナ東部の中心都市で、19世紀より石炭鉱業と製鉄業を主要産業として発展を遂げてきた。「100万の薔薇の街」という愛称を持つ。中心地域のアルトマ通りには優美な外観を誇るドネツィクオペラ・バレー劇場、政治家フョードル・セルゲーエフの銅像などの見所が集まっている。また、塩洞窟サナトリウムの塩のシンフォニーでは西洋医学に頼らない自然療法を受けることが可能。
ザポリージャ
ドネプロペトロフスク
ハリコフ
ウクライナ北東部に位置するハルキウ州の州都であり、ウクライナ第2の都市。19世紀以降、工業都市として発展を遂げ、現在は戦車や鉄鋼製品を主に生産している。日本ではハリコフの名前で知られる。2004年には建都350年を迎えた。憲法広場に面して建つハリコフ国立歴史博物館ではソビエト時代までの過酷な歴史のほか、第1次世界大戦に使用された戦車や野戦砲を見学することが可能。
ルガンスク
シンフェローポリ
チェルノフツィ
チェルノフツィ, ウクライナ
ヘルソン
ヘルソン, ウクライナ