大分県九重町「オーベルジュ コスモス」創作フレンチと温泉を愉しむ旅へ
阿蘇くじゅう国立公園内にある九重町の長者原は標高約1,000mに位置し、雄大な景色が広がっています。観光やトレッキングに訪れる方も多く、周囲には宿泊施設が点在。宿選びのポイントは色々ありますが、料理も楽しみの1つですよね。今回は創作フレンチ料理と天然温泉を満喫できる「オーベルジュ コスモス」をご紹介いたします。
写真・文:堀内 京子
写真・文:権丈 俊宏
「山の宿 霊泉 寒の地獄旅館」(大分県九重町)は、冷たい温泉で知られる秘湯の一軒宿。夏季は冷泉入浴が解禁になります。2021年は、7月1日から9月30日まで(予定)。宿泊だけでなく日帰り入浴も可能です。卓越した効能でも知られ、アトピーや骨折などのリハビリのために通う客が後を絶ちません。「山の宿 霊泉 寒の地獄旅館」の冷温浴の魅力、そして効能を最大限に引き出す入浴方法をご紹介します。
写真・文:安藤 美紀
シュッワシュワ…。大分の長湯温泉は、日本一の炭酸泉で知られる温泉地。温泉街には共同浴場や旅館がいくつもありますが、オススメは、世界的建築家・坂茂さんが設計したスタイリッシュな建物の「クアパーク長湯」です。コテージタイプの宿泊棟、長さ50mの歩き湯を楽しめる温泉棟、レストラン棟を併設。贅沢すぎる建築に浸りながら、これまでにない湯治ができると注目を集めています。しかも宿泊料金は1万円台~とお値打ち!
写真・文:小野 和伸
大分県竹田市の長湯温泉にある「クアパーク長湯」は、血行促進効果が高く健康に良いと言われている天然の重炭酸泉を使い、歩行浴等の運動を行うことができる大変珍しい施設です。そして枠に囚われない自由な木造建築が凄い。木の温かみと豊かな自然を感じられる環境で温泉に浸かると、身体だけではなく心も癒されます。
写真・文:泉 よしか
久住高原の大自然を満喫するのに最適な「レゾネイトクラブくじゅう」。ユニークなリゾートホテルで、まるでどこか異国の地にやってきたような世界観も魅力。濁り湯の温泉や豊後の美食、さらには草原をお散歩したり乗馬体験したりと楽しみ方もいろいろ。行きたい、泊まりたい、日常を忘れたいと思うリゾートホテルがここにあります。