写真:坂元 美鈴
地図を見る公園の入り口は、豊洲駅すぐの「ららぽーと豊洲」横の春海橋公園付近。晴海運河を臨む広々とした敷地に、テラス席、船をモチーフにしたオブジェや桟橋が配された開放感あふれる空間です。
写真:坂元 美鈴
地図を見る昼間の開放感あふれる空間は、夜は一転、桟橋や、その向こうに見えるタワーマンション群の灯りが夜空に煌めき、ロマンチックな雰囲気に。オープンエアのレストランやカフェも軒を連ね、夜景を鑑賞しながら食事やお酒を楽しむことができます。
写真:坂元 美鈴
地図を見る晴海運河を見渡せば、豊洲埠頭と晴海埠頭を繋ぐ橋の数々、そしてはるか向こうにはレインボーブリッジの夜景も。晴海運河〜東京湾にかかる橋の全景を一堂に観ることができる場所となっています。
写真:坂元 美鈴
地図を見るららぽーと豊洲の広場から春海橋公園の遊歩道へ入ると、左手に見えてくるのが湾岸沿いに建つタワーマンション群。夜空にそびえたつ煌びやかな摩天楼は、まさに東京の湾岸エリアを象徴する風景です。
写真:坂元 美鈴
地図を見る美しく整備された遊歩道は、煉瓦の壁が趣ある空間。歩を進めれば、オープンエアのカフェやBBQスペース、人工芝のフットボールパーク、スポーツとアート、テクノロジーが融合した施設、ライブエンターテイメントシアターなど、近代的な建物が整然と並んでいます。
写真:坂元 美鈴
地図を見る煉瓦沿いの遊歩道を進みながら振り返れば東京スカイツリーも。ブルー、パープル、レッド…、様々な色に煌めくライトアップが、高層ビルの合間に浮かび上がっている幻想的な風景が楽しめます。
写真:坂元 美鈴
地図を見る豊洲埠頭と晴海埠頭を繋ぐ豊洲大橋。2020年夏に合わせてライトアップが予定されていたというこちらの橋、予定通り2020年8月にライトアップがスタートしました。
写真:坂元 美鈴
地図を見る暗闇のなかに、グリーンとブルーの煌びやかなライティングに包まれた大きな白亜の橋が浮かび上がる姿は圧巻。なんとも幻想的な風景です。
写真:坂元 美鈴
地図を見る近づくにつれて、迫力を増して迫ってくる存在感。遠くから全景を眺めるときとは、また異なる表情を見せてくれます。
写真:坂元 美鈴
地図を見る左手に豊洲市場の広大な敷地を眺めながら進んでいくと、その向かいに停泊している漁業運輸船「八幡丸」が見えてきます。海路で豊洲市場に様々な物資を運ぶ現役の船が、夜の海に静かにたたずむ姿はなかなか趣があります。
写真:坂元 美鈴
地図を見るその対岸には選手村。さらに遠くに目をやると、ライトアップされた東京タワー。夜空を背景に、東京を体感できる風景が広がっています。
写真:坂元 美鈴
地図を見る美しく整備された豊洲市場周辺の芝生エリアも見どころです。植栽の合間に休憩用の椅子が設置され、人々の憩いの場としての役割も果たしています。
写真:坂元 美鈴
地図を見る続いて豊洲ぐるり公園のハイライトともいえる公園の先端部分へ。ぐるりと楕円形に配された遊歩道の先端からは、圧巻のレインボーブリッジの眺めが堪能できます。東京湾に面してさえぎるものがなにもない、まさにレインボーブリッジの絶景スポットです。
写真:坂元 美鈴
地図を見る広々とした敷地には、階段状の鑑賞スペースが用意され、座ってゆっくりと鑑賞することが可能。夜ピクニックをする人や、海沿いでは釣りを楽しむ人の姿も。夜景を眺めながら、思い思いに過ごせる場所です。
少し先に目をやると、ライトアップされたテレビ局や、高層マンション群の照明も、東京の夜空を華やかに彩っています。
写真:坂元 美鈴
地図を見る夜景を心行くまで堪能したら、来たルートを戻っても良し、先に続く遊歩道を進んでもよし。こちらのルートは、夜景スポットは少ないながら、有明アリーナ有明体操競技場などの施設がズラリと並び、また違った趣が楽しめますよ。
東京を象徴する多彩な夜景が一堂に楽しめる「豊洲ぐるり公園」。公園内にはオープンエアのカフェやBBQスペースもあるほか、釣りスポットとしても秀逸だったりと、多彩な魅力を持つ公園です。起点となる「ららぽーと豊洲」は、2020年6月に新たなビルがオープンし、食事やショッピングもさらに楽しくなりました。ぜひ足を運んでみてくださいね。
2020年8月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
この記事の関連MEMO
トラベルjpで250社の旅行をまとめて比較!
このスポットに行きたい!と思ったらトラベルjpでまとめて検索!
条件を指定して検索