小田急ホテルセンチュリーサザンタワー「クリスマスアフタヌーンティー」苺サンタと12月の森へ!

小田急ホテルセンチュリーサザンタワー「クリスマスアフタヌーンティー」苺サンタと12月の森へ!

更新日:2020/12/10 14:10

浅井 みらののプロフィール写真 浅井 みらの 総合旅行業務取扱管理者、全国通訳案内士(英語)、世界遺産検定2級、JSBA スノーボード バッジテスト 1級
年の瀬も近づき、行きかう人たちの歩みも速くなる12月。新宿の小田急ホテルセンチュリーサザンタワーでは、「クリスマスアフタヌーンティー」が始まります。冬の森に見立てた上段のスイーツには、サンタクロースにクリスマスツリー、柊やローズマリーが登場し、秋とはまったく異なる顔ぶれとなっています。ちょっぴり贅沢で非日常なひとときに、知らず知らずに強張っていた身体もほぐれていくようです。

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ジングルベルと口ずさみたくなるメニュー

ジングルベルと口ずさみたくなるメニュー

写真:浅井 みらの

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小田急ホテルセンチュリーサザンタワーの「ラウンジ サウスコート」でいただける人気のアフタヌーンティー。2020年12月1日(火)から12月25日(金)は、クリスマスをテーマにした特別メニューとなり、豪華さにさらに拍車がかかります。

地上100mの高層階に位置し、ガラス張りの向こうには新宿の高層ビル群や代々木公園という東京ならではの景色を一望できるのも、こちらの魅力です。

ジングルベルと口ずさみたくなるメニュー

写真:浅井 みらの

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プティフールで、特に存在感を光らせているのが「苺のサンタクロース」。真っ赤な帽子につぶらな瞳が可愛らしく、今回のアフタヌーンティーの顔とも言っていいほど。普通にイチゴを載せるのではなく、見た目も楽しませてくれる一工夫にシェフパティシエ・鎌内由希子さんのこだわりが感じられます。

サンタクロースの後ろには、マロンのまろやかさとガナッシュのコクが引き立つ「ブッシュ・ド・ノエル」と、スタッフの八巻さん一押しの「グリオットチェリーとピスタチオのツリー仕立て」。チェリーの酸味とピスタチオの風味は甘すぎず、大人な一品です。

ジングルベルと口ずさみたくなるメニュー

写真:浅井 みらの

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上段には、濃厚な味わいが特徴の福々たまごを使ったマドレーヌと、さっぱり味のベリーのゼリーが加わり、5つのプティフールが並びます。

ボリュームたっぷりなセイボリー

ボリュームたっぷりなセイボリー

写真:浅井 みらの

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中段のセイボリーも色鮮やかなメニューが揃い、まるでイルミネーションのよう。「ビーツのエスプーマ」は、ほのかな甘みとともに口の中でふわっと溶ける、エスプーマ特有のきめ細かい食感に驚くはず。

「鴨のピンチョス」に「チキンとキノコのキッシュ」という取り合わせにも、クリスマスらしさが感じられます。普段なら残しがちなピンチョスに添えられたレタスも、実は東京メトロが高架下で育てたもの。農薬や土を一切使用しない水耕栽培と聞けば、どんな味なのかと好奇心で綺麗に平らげてしまいます。

ボリュームたっぷりなセイボリー

写真:浅井 みらの

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アラカルトにも登場する「ロブスターと蟹のサンドウィッチ」は、クリスマスアフタヌーンティーにも顕在。いないと寂しい、アフタヌーンティーの隠れた主役です。

ボリュームたっぷりなセイボリー

写真:浅井 みらの

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11月まで2個で提供されていたスコーンは大きな1個になりました。ずしっとした重みに、お腹も心も大満足なボリュームです。

食事を引き立てる飲み物

食事を引き立てる飲み物

写真:浅井 みらの

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土日祝日限定で、乾杯にぴったりなスパークリングワイン1杯が付きます。アルコールとノンアルコールから選べ、ピンク色のノンアルコールは甘さと酸味のバランスが整っていて、豊かな風味は思わずアルコール?と思ってしまうほど。

食事を引き立てる飲み物

写真:浅井 みらの

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コーヒーと紅茶は18種類あり、自由に好きなだけ選べます。冬らしい「ストロベリーガーデン」は、注ぐと同時にイチゴの香りが立ち、セイロンの爽やかさを味わえるもの。ほかにウィスキーとカカオのフレーバーが加わった「アイリッシュモルト」も冷えた身体を温めてくれるフレーバーティーです。

食事を引き立てる飲み物

写真:浅井 みらの

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たくさんの種類を少しずつ食べたい甘いプティフールは秋のメニューから総入れ替えとなり、小腹を満たしてくれる塩味のセイボリーには定番メニューを維持するなど、初めての人はもちろん、リピーターの人も新鮮な気持ちで楽しめるクリスマスアフタヌーンティー。甘い、しょっぱい、甘いを交互に繰り返す無限ループを最後まで堪能できます。

クリスマス気分に浸れるメニューは他にも

クリスマス気分に浸れるメニューは他にも

提供元:小田急ホテルセンチュリーサザンタワー

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アフタヌーンティーのほか、ワンプレートで提供される「シェフパティシエ特製 和風スイーツ“一期一会”」もクリスマス仕様に。栗きんとんや、熊本県産赤酒と醤油を使ったクレームブリュレなど和洋折衷をふんだんに味わえるデザートです。

クリスマス気分に浸れるメニューは他にも

提供元:小田急ホテルセンチュリーサザンタワー

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そして、ホテルが開業してから初となる“世界でひとつだけのクリスマスケーキ”を謳った「Pleasant(プレザント)」にも注目です。おうちでクリスマスを過ごす人たちも多い今年のクリスマスだからこそ、自分たちでデコレーションをしながら食べるという一度に2度も楽しめる工夫が施されています。

クリスマス気分に浸れるメニューは他にも

提供元:小田急ホテルセンチュリーサザンタワー

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7号ほどの大きさのケーキは、お酒を使わず、フランボワーズや苺などベリーのジュレを閉じ込め、雲のようにもこもことした可愛らしいデザインになっています。ケーキとは別にフルーツや飴飾り、チョコレートプレートが付きますので、白いキャンバスさながら自分たちでデコレーションして、ケーキの完成となります。

柊の装飾に包まれた空間に

柊の装飾に包まれた空間に

写真:浅井 みらの

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クリスマスアフタヌーンティーの時期は、ホテルのデコレーションもさらに輝きとカラフルさを増して、訪れる人たちを出迎えます。

ロビー階では10数mにわたって、クリエイティブユニットのpropellaheart(プロペラート)によるペーパーワークの柊が並び、人が通るとゆらゆら揺れる葉の様子は森のよう。その下を2頭の鹿がじゃれながら左右に行き来し、笑みを誘います。

柊の装飾に包まれた空間に

写真:浅井 みらの

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ロビーに向かう直通エレベーター乗り場の1階、2階にも作品は展示されています。2階には柊を積んた特別な自転車が停まっていますが、その荷台の中にはある縁起物がこっそりと隠れ中。いたずらしようとして飛び込んでしまったのかもしれません。

柊の装飾に包まれた空間に

写真:浅井 みらの

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クリスマスアフタヌーンティーをいただけるラウンジ サウスコートは、新宿駅南口から徒歩3分に位置する小田急ホテルセンチュリーサザンタワーの20階にあります。

徐々に周囲のビルが低くなっていくエレベーターに乗っているときから気持ちが高まりだし、ロビー階に到着と同時に特別な時間が始まります。

これまでと、これからのためのひとときを

柊の花言葉は「用心深さ」ですが、その言葉通りに緊張や用心を意識せざるをえなかった2020年。だからこそ、小田急ホテルセンチュリーサザンタワーで過ごす、特別で贅沢な「クリスマスアフタヌーンティー」を、自分へのご褒美としてあげてもいいはず。ぜひ訪れた際は、可愛いサンタとともに癒しの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

2020年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2020/11/30 訪問

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