全室レイクビュー!「界 遠州」でお茶の魅力に触れる極上ステイ

全室レイクビュー!「界 遠州」でお茶の魅力に触れる極上ステイ

更新日:2021/09/23 16:21

ひいろ あいこのプロフィール写真 ひいろ あいこ 子連れトラベラー、子連れ旅プランナー
お茶どころ静岡県にある「界 遠州」はチェックインからチェックアウトまでお茶の魅力をたっぷりと堪能できる温泉旅館です。滞在中好きなお茶を楽しむことができるティーセラーや、お茶体験のご当地楽。温泉やお食事にもたっぷりと取り入れられるお茶の要素は、お茶好きの方にとってたまらない滞在となることでしょう。浜名湖を望む全室レイクビューという最高のロケーションでの、お茶三昧の滞在にご案内します。


昨今の状況により、施設等の営業日や営業時間などに変更が生じている場合があります。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。また、Go To トラベルキャンペーンについては全国で一時停止となっています。お出かけの際はしっかりと新型コロナウイルスの感染予防および拡大防止対策をして行動しましょう。(トラベルjp)
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お茶三昧の滞在の始まり

お茶三昧の滞在の始まり

写真:ひいろ あいこ

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エントランスを抜けるとふわっと香るお茶の香り。界 遠州では様々な場所で茶香炉が焚かれ、館内は心地よいお茶の香りに包まれています。栗の木の椅子を配置した重厚な雰囲気のロビーでチェックイン。これから始まるお茶三昧の滞在に心踊ることでしょう。

お茶三昧の滞在の始まり

写真:ひいろ あいこ

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お茶三昧の滞在。まずご紹介するのは、「ティーセラー」。チェックインからチェックアウトまでの滞在中、こちらのティーセラーで好きなお茶を無料で楽しむことができます。

常時12種類のお茶が用意され、その場で楽しむもよし。お部屋に持っていくもよし。それぞれの茶葉に適した温度や時間なども丁寧に掲示してありますので、お茶初心者の方でも美味しいお茶を淹れることができますよ。

お茶三昧の滞在の始まり

写真:ひいろ あいこ

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ティーセラー横にあるのが浜名湖を一望できる「トラベルライブラリー」。ティーセラーで好きなお茶を、本棚から好きな本を選びましょう。悩んだ方は、「本とお茶のマリアージュ」というおしゃれな組み合わせが掲示してありますので、試してみてください。お茶と本で過ごすひとときが、旅の疲れや日頃の喧騒を忘れさせてくれることでしょう。

全室浜名湖を望むレイクビューの客室

全室浜名湖を望むレイクビューの客室

写真:ひいろ あいこ

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界 遠州のお部屋は全客室がレイクビュー。定員4名の「和洋室 湖向きベッド」のお部屋は、ベッドから身体を起こすと絶景の浜名湖が目の前に広がるという贅沢な造り。

琉球畳に座椅子というくつろぎの和モダンのお部屋です。お部屋には着心地の良い作務衣が用意されています。

全室浜名湖を望むレイクビューの客室

提供元:星野リゾート 界 遠州

https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaienshu/

こちらは2名定員の「遠州つむぎの間 茶処リビング付和室」。お茶の魅力を客室でも存分に味わうことができるように「茶処カウンター」が設えてあります。浜名湖の絶景を眺めながらお部屋でお茶三昧の贅沢な滞在を堪能することができる1室限定のコンセプトルームです。

全室浜名湖を望むレイクビューの客室

写真:ひいろ あいこ

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こちらのコンセプトルームには滞在シーンに合わせた3種類の茶葉が茶棚に用意してあります。到着=「香」・お休み前=「旨」・目覚め=「色」をテーマに選定されているというこだわり。茶葉だけでなくお茶請け・茶器もそれぞれの時間帯に合わせてあります。

お茶の恵みを味わう「お茶玉の湯」と「入浴お茶三煎」

お茶の恵みを味わう「お茶玉の湯」と「入浴お茶三煎」

写真:ひいろ あいこ

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館内には趣の異なるふたつの大浴場があり、1日ごとに男女入れ替え制となるため、どちらのお湯にも入ることができます。注目すべきは界 遠州ならではのお茶のお湯が楽しめる「華の湯」。

円形の大きな桶型の露天風呂の湯に職人さんにより作られたお茶玉が浮かびます。茶葉を詰め込んだ籠からはお茶の成分が溢れ、心地よく香ります。

お茶の恵みを味わう「お茶玉の湯」と「入浴お茶三煎」

写真:ひいろ あいこ

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界ブランドが推奨する「うるはし現代湯治」。界 遠州では「入浴お茶三煎」が用意されています。

入浴前にかけ湯茶、入浴中に湯治茶、入浴後に仕上げ茶とそれぞれのタイミングでお茶を飲むことにより、温泉効能をより効率的に取り入れることができます。
身体の外から中からお茶の成分を存分に取り込みましょう。

お茶の恵みを味わう「お茶玉の湯」と「入浴お茶三煎」

写真:ひいろ あいこ

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入浴後に飲む仕上げ茶は、「温かいほうじ茶」で、湯上がり処にあります。茶の木とツツジが配された「つむぎ茶畑」を眺めながらお茶を飲み、ゆったりと身体を休めてください。
アイスキャンディーや生姜茶、寒天ゼリーなども用意されています。

浜松名物うなぎとふぐを堪能する「ふぐうな会席」

浜松名物うなぎとふぐを堪能する「ふぐうな会席」

写真:ひいろ あいこ

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旅の醍醐味といえばやっぱりお食事。夕食のおすすめはふぐの王様「とらふぐ」と浜名湖名物の「うなぎ」を一緒に味わえる「ふぐうな会席」。半個室の落ち着いたお食事どころで贅沢な時間を過ごすことができます。

浜松名物うなぎとふぐを堪能する「ふぐうな会席」

写真:ひいろ あいこ

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先付け、お椀と丁寧に仕込まれたお料理が続き、次に運ばれてくるのは宝楽盛り。美味しさはもちろんのこと、目で見ても楽しめるような芸術品!

下段には八寸と酢の物。上段にはふぐの薄造りが盛り付けられています。薄造りは定番のポン酢だけでなく、塩とオリーブオイルいうスタイルも提案。あっさりとカルパッチョのような感覚で、ふぐの旨みがより広がります。

浜松名物うなぎとふぐを堪能する「ふぐうな会席」

写真:ひいろ あいこ

その後も鰻とふぐ尽くしのお食事が続きます。鰻と言えば蒲焼が一般的かと思いますが、白焼きで提供されます。新鮮な鰻ならではの味わいでとても美味しいです。
食事は「鰻の土鍋ご飯」。土鍋でふっくらと蒸し上がった鰻ご飯に、鰻の骨などを煮込んで作ったオリジナルの特製ダレが染み込んでいます。

最後はお茶の甘味「特製緑茶あんみつ」で締めくくり。界 遠州の魅力が詰まった会席、ぜひ味わってみてくださいね。

「ご当地楽」と「浜名湖茶摘み体操」でさらに深まるお茶の世界

「ご当地楽」と「浜名湖茶摘み体操」でさらに深まるお茶の世界

写真:ひいろ あいこ

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伝統工芸や伝統芸能に触れられる界ブランドの体験プログラム“ご当地楽”。界 遠州では、日本一のお茶どころ静岡ならではの“美茶楽(ビチャラク)”のおもてなしが開催されています。秋は、徳川家康公が好んで飲んだといわれる熟成本山茶を楽しむ「熟成本山茶体験」。

季節ごとにおもてなしが変わるのでいつ行っても楽しめます。ご当地楽は宿泊者ならどなたでも無料で体験可能。チェックインの際に予約をしてください。

「ご当地楽」と「浜名湖茶摘み体操」でさらに深まるお茶の世界

写真:ひいろ あいこ

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朝は、浜名湖を望む茶畑にて、「浜名湖茶摘み体操」が毎朝開催されています。茶摘みをする動作を交えて行う界 遠州オリジナルのもの。茶畑を見ながらの朝の体操はとても心地が良いですよ。普段運動不足の方もぜひ参加してみてください。

「界 遠州」でお茶三昧の滞在を!

いかがでしたか?語り尽くせないほどの界 遠州のおもてなし。浜名湖一望のお部屋に、贅沢な会席料理。その他のサービスを含め、日本中どこを探してもここまでお茶の魅力に触れられる旅館はここにしかないのではないでしょうか。

身も心も存分にお茶の世界に浸ることのできる最高のひとときを過ごしてみませんか?

2021年9月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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