その土地の名物や郷土料理を、いろいろなお店を巡って味わう“食べ歩き”は、旅行の楽しみのひとつ。下呂温泉街やその周辺にはグルメスポットが多く、湯めぐりやショッピングとあわせて食べ歩きを満喫できます。
そこで今回はトラベルjp ナビゲーターが現地取材した情報を基に、下呂で食べ歩きにおすすめのお店をご紹介します。下呂温泉街から少し足をのばして訪れたい、穴場のお店もチェックしてくださいね!
「ゆあみ屋」の温玉ソフトは、たびたびメディアで紹介される下呂温泉の人気スイーツ。店頭に無料の足湯があるので、浸かりながら楽しむのがおすすめ!温泉たまごとソフトクリームを混ぜて食べる、新感覚スイーツをぜひお試しください。
このほかに気になるのはほんわかプリン。店頭では温泉であたためて提供されていて、甘さとなめらかさがさらにアップ。店内には温泉コスメも多数そろっているので、お土産探しもお忘れなく。
<基本情報>
住所:岐阜県下呂市湯之島801-2
電話番号:0576-25-6040
営業時間・定休日:公式インスタグラムを要確認
アクセス:JR下呂駅から徒歩約7分
公式インスタグラム(外部リンク)
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下呂温泉の素肌美人プロジェクトの一環として、2016年から素肌美人スイーツの提供がスタート。地元産の食材を活かしたスイーツで、和菓子店やカフェ、土産店やホテルなど、さまざま店舗で趣向を凝らしたメニューが販売されています。
創作フレンチ&カフェの「Rigolo×Rigolo(リゴロリゴロ)」で楽しめる素肌美人スイーツは、下呂茶ップリン。上半分の白い部分はヨーグルトと甘酒ムースが混ざったもので、下は下呂茶プリンという二層仕立て。混ぜ合わせて楽しみましょう。
<基本情報>
住所:岐阜県下呂市幸田1190-1
電話番号:0576-24-2013
営業時間:11:30〜16:00(ランチは14:00まで)/18:30〜22:00
※状況によって早仕舞いする場合あり
定休日:不定休
アクセス:JR下呂駅から徒歩約5分
公式インスタグラム(外部リンク)
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下呂温泉街で昭和39年から続く菓子店「幸月本家」の人気商品はクリームたっぷりのどら焼き!秋に登場する栗きんとんもお土産におすすめです。
こちらのお店の素肌美人スイーツは、“和"MORI盛りパフェ。どら焼きの皮や柚子のくずシャリ、カステラなどが使われています。全体的にかけられた地元味噌を使ったソースが絶妙なアクセントに!ミニサイズも選べるので、食べ歩きにぴったりですね。
<基本情報>
住所:岐阜県下呂市幸田1145-4
電話番号:0576-25-2815
営業時間:8:30〜19:00
定休日:不定休
アクセス:JR下呂駅から徒歩約5分
公式インスタグラム(外部リンク)
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下呂温泉には宿泊しなくても食事だけ楽しめるホテル、旅館があります。ランチは下呂温泉を代表する宿、水明館の「料理茶屋 北乃寮」で楽しんでみては?飛騨牛スライスとしぐれ煮がのった飛騨牛ひつまぶし膳は3通りの楽しみ方ができる豪華なランチメニュー。まずはそのまま、次は薬味を添えて、最後はお出汁をかけていただきましょう。
写真は追加料金でオーダーできる、飛騨牛ひつまぶし膳特上。1段目は飛騨牛スライス、2段目は飛騨牛しぐれという豪華な二層のお膳です。日帰り入浴とあわせて楽しみたいですね。
<基本情報>
住所:岐阜県下呂市幸田1268(山水閣B1階)
電話番号:0576-25-2800
営業時間:
11:00〜14:00(L.O 13:30)/17:00〜21:00(L.O 20:00)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日に振り替え)
アクセス:JR下呂駅から徒歩約3分
公式サイト(外部リンク)
「下呂プリン」は、下呂温泉街初のプリン専門店。少し固めのオーソドックスなプリンのほか、メロンソーダや抹茶、珈琲ゼリー、季節限定の苺などのフレーバーがそろいます。ソフトクリームがのった下呂プリンソフトもおすすめ!
昔懐かしいお風呂屋さんをイメージした内装も写真映えするかわいさなので、イートインがおすすめ。イートインスペースで食べるときは、銭湯でおなじみのケロリン桶に入れてサーブしてもらえます。
<基本情報>
住所:岐阜県下呂市湯之島545-1
電話番号:0576-74-1771
営業時間:10:00〜17:00
定休日:水曜日(不定休あり)
アクセス:JR下呂駅から徒歩約10分
公式サイト(外部リンク)
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カエル、円空など盛りだくさん!日本三名泉「下呂温泉」のお楽しみby 松縄 正彦
下呂温泉街の高台にある「下呂温泉合掌村」は、白川郷などから移築した10棟の合掌造りの民家集落が再現されているテーマパーク。建物や資料館の見学のほか、陶芸や紙すきの体験なども楽しめます。
下呂を訪れる観光客は温泉街の飲食店を利用することが多いので、下呂温泉合掌村の食事処、茶房は意外と穴場!アマゴや鮎などの川魚の炭火焼のほか、そばやうどん、五平餅、和スイーツなどのメニューがそろいます。
<基本情報>
住所:岐阜県下呂市森2369
電話番号:0576-25-2239
営業時間:8:30〜17:00
入場料:
大人(高校生以上)800円
小人(小・中学生)400円
アクセス:JR下呂駅から徒歩約20分
公式サイト(外部リンク)
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タレで味付けした鶏肉やキャベツなどを鉄板で焼きながら食べる鶏ちゃん(けいちゃん)は、下呂市の名物グルメです。下呂温泉街にも鶏ちゃんを提供する店舗がいくつかあります。
せっかくなら温泉街から少し足をのばして、ローカル感たっぷりの大衆食堂で味わいませんか?おすすめは下呂温泉の北、国道41号沿いに位置する「大安食堂」です。メニューは鶏ちゃんのほか、豚バラ肉を使ったとんちゃんも人気!うどんのトッピングも忘れずに。
<基本情報>
住所:岐阜県下呂市萩原町上呂876
電話番号:0576-54-1456
営業時間:9:00〜21:30(L.O.21:00)
定休日:第1、第3水曜日
アクセス:下呂市街から車で約20分
公式サイト(外部リンク)
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飛騨地方の南の端に位置する下呂市金山町は、飛騨街道の宿場町として栄えた山間の町。「筋骨(きんこつ)」と呼ばれる風情ある路地が多く残されていることでも知られています。
筋骨めぐりの合間の休憩に立ち寄りたいのは、明治初期創業の老舗和菓子屋「餅倖(もちこう)」。昔ながらの製法で作られたひだもちや、丹波の黒豆大福などが有名です。丹波の黒豆大福は午後には売り切れることもあるので、確実に食べたい方は事前予約がおすすめ!
<基本情報>
住所:岐阜県下呂市金山町金山1935
電話番号:0576-32-2228
営業時間:8:00〜18:00
定休日:火曜日
アクセス:JR飛騨金山駅から徒歩約10分
公式サイト(外部リンク)
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飛騨エリアには酒蔵が多いので、日本酒も押さえておきましょう。金山町の「奥飛騨酒造」は資料館を併設する造り酒屋で、何と享保5年創業の老舗です。酒蔵見学ができるので、観光前に予約しておきましょう。
酒蔵見学後は清酒やリキュール、焼酎、ウォッカの試飲ができ、ドライバーや子どもはノンアルコールの甘酒が楽しめます。試飲して気に入った商品があれば売店で購入できますよ!
<基本情報>
住所:岐阜県下呂市金山町金山1984
電話番号:0576-32-2033
営業時間:9:00〜17:00
定休日:不定休
蔵見学の開催時間:
11:00〜/14:00〜(約45分)
見学料:無料
※蔵の見学は2名以上〜
アクセス:JR飛騨金山駅から徒歩約10分
公式サイト(外部リンク)
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下呂市北部、小坂町には古くから炭酸泉が湧いていて、江戸時代から服用の湯として飲泉や湯治文化が受け継がれてきました。日帰り温泉「ひめしゃがの湯」で気軽に楽しむことができます。
ひめしゃがの湯に併設のレストラン「ひめ亭」では、天然炭酸泉を使った鉱泉料理が味わえます。特に鉱泉でぐつぐつ煮込んだ湯豆腐は、とろりまろやか!ほかではなかなか味わえない料理なので、下呂温泉とあわせて訪問してくださいね。
<基本情報>
住所:岐阜県下呂市小坂町落合1656
電話番号:0576-62-3434
営業時間:10:30〜21:00(20:30受付終了)
営業日:土日祝日
※公式サイトの営業カレンダーを要確認
入浴料:
大人(中学生以上)900円
小学生500円
アクセス:JR飛騨小坂駅からから車で約15分
※入浴・レストラン利用の方に限り送迎あり(予約制)
公式サイト(外部リンク)
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下呂温泉の楽しみといえば、やっぱり湯めぐり。温泉に入ってお腹が空いたら、いろいろなお店をハシゴしてグルメを満喫しましょう。入浴と食事をセットにした日帰りプランを販売している宿もあるので、賢く利用するといいですね。
下呂市街地から少し足をのばして金山などに行く場合は、レンタカーの利用が便利です。日帰りもいいですがぜひ下呂に宿泊して、おいしいものをお腹いっぱい楽しんでくださいね。
※歩きながらの飲食“歩き食べ”を禁止しているエリアがあります。マナーを守って飲食を楽しみましょう。
2025年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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