はての浜だけじゃない!久米島で絶対行くべき観光スポット13選

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はての浜だけじゃない!久米島で絶対行くべき観光スポット13選

はての浜だけじゃない!久米島で絶対行くべき観光スポット13選

更新日:2017/07/28 12:56

トラベルjp編集部 新垣のプロフィール写真 トラベルjp編集部 新垣

那覇から飛行機で約35分で行ける離島、久米島。琉球王朝時代から“球美の島(くみのしま)”とも称され、その風光明媚で美しい自然と独特の文化が人々を魅了。イーフビーチ、はての浜などの美しい海が魅力の定番観光地に加え、奥武島の畳石、ミーフガーなど久米島ならではの景観を誇る観光スポットも多く、多彩な魅力に溢れています。トラベルjpナビゲーターが徹底現地取材した久米島でおすすめ観光スポットをご紹介します。

1.イーフビーチ

1.イーフビーチ

〜沖縄・久米島〜爽快な景色を眺めながら楽しいシーサー作り♪

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久米島に来たら「イーフビーチ」は外せません。久米島の東部にある、この島を代表する天然ビーチで、日本の渚100選にも選ばれています。きめ細かな真っ白い砂浜が約2kmも続き、波も比較的穏やか。

干潮になれば沖まで歩いて行ける遠浅なビーチなので海水浴にも最適。周辺にはホテル等の施設、パラソル等のレンタルもあります。この写真の記事を見る ≫

2.比屋定バンタ

2.比屋定バンタ
月宮 うさ

絶景にパワースポット!海を満喫できる久米島とっておき観光スポットby 月宮 うさ

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「比屋定(ひやじょう)バンタ」は、海抜200mの断崖絶壁の景勝地で、展望台からは眼下に広がる珊瑚礁に囲まれたコバルトブルーの美しい海、遠くには真っ白い砂浜だけの島“はての浜”を望むことができます。

空気の澄んだ晴れた日には、さらに遠方の粟国島(あぐにじま)・渡名喜島(となきじま)・慶良間(けらま)諸島や沖縄本島が一望できることも!

※バンタとは沖縄の方言で崖のこと。この写真の記事を見る ≫

3.奥武島の畳石

3.奥武島の畳石
月宮 うさ

久米島から海中道路を渡った先に広がる芸術!奥武島の畳石by 月宮 うさ

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コバルトブルーの海に囲まれた奥武島(おうじま)は、久米島と海中道路(橋)で繋がる島。その最も美しい場所に「奥武島の畳石」と呼ばれる大自然の芸術作品が存在します。まるで亀の甲羅のようないくつもの五角形や六角形の石が広がる風景はなんとも不思議な世界。

「奥武島の畳石」を眺めながら、久米島そばや島の名産品でもある車海老のから揚げなどを頂けるレストランもあり人気です。この写真の記事を見る ≫

4.久米島ウミガメ館

4.久米島ウミガメ館
月宮 うさ

「久米島/奥武島」観光で沖縄の自然に触れて自然を学ぼう!by 月宮 うさ

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奥武島には絶滅の危機にさらされているウミガメを保護・研究することを目的とした施設「久米島ウミガメ館」もあります。大水槽では大きなカメ達が優雅に泳ぎ、小さな水槽では子ガメのかわいい姿が。

久米島で集められた100種を超える美しい貝殻達も展示されており、自由に触ることができます。また近くには、海洋深層水を使用したスパ施設“バーデハウス久米島”もあり、女性に人気。この写真の記事を見る ≫

5.五枝の松

5.五枝の松
月宮 うさ

樹齢250年余、天下随一の琉球松!沖縄県久米島「五枝の松」by 月宮 うさ

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久米島空港から車で約15分の場所にある「五枝の松(ごえのまつ)」。地面を這う枝振りが見事な、樹齢250年を超える沖縄県を代表する琉球松の巨樹で、その大きさは、高さ6m・幹周り4.3m、枝が大地を覆う広さはなんと250平方mも!

また、ここは世界中で久米島だけに生息する固有種“クメジマボタル”の生息地でもあり、毎年5月上旬には乱舞する幻想的な光景に出合うことができます。この写真の記事を見る ≫

6.ミーフガー(女岩)

6.ミーフガー(女岩)
月宮 うさ

絶景にパワースポット!海を満喫できる久米島とっておき観光スポットby 月宮 うさ

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久米島には子宝に恵まれたい女性のためのパワースポットがあります。それが「ミーフガー(女岩)」。浸食や風化によって造られた20mを越える大きな岩が寄り添うように並び、岩に割れ目があるその形から女岩とも呼ばれ、女性の象徴として例えられています。

久米島には男性の象徴として崇められている小島“ガラサー山(男岩)”もあります。子宝祈願にご夫婦で2つのパワースポットを巡ってみてはいかがでしょう。この写真の記事を見る ≫

7.シンリ浜

7.シンリ浜
月宮 うさ

久米島空港から3分!絶景サンセットスポット「シンリ浜」by 月宮 うさ

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久米島の玄関口、久米島空港から車で3分、駅チカならぬ空港チカの「シンリ浜」は白い砂浜にキラキラ輝くエメラルドブルーの海が広がるオススメビーチ。特に夕景は素晴らしく、見えるもの全てがオレンジ色に染まる大パノラマを望むことができます。

陽が沈み辺りが暗くなっていくと1つ2つと星が輝き出し、気付けば周囲は満天の星空に。周囲には星の輝きを邪魔する灯りも少ないので、絶景の夜空も楽しめます。この写真の記事を見る ≫

8.アーラ浜

8.アーラ浜
月宮 うさ

久米島の隠れ家的ビーチ「アーラ浜」はサンセットが美しいby 月宮 うさ

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訪れる人も少なくプライベートビーチのような気分が味わえる隠れ家的ビーチが久米島南部にある「アーラ浜」。ここは、山道を登り下りしてやっと辿り着く場所に存在する美しい自然海岸です。

特に二人きりの世界を自然の中で満喫したい恋人同士には絶対おすすめ。カメラで写真を収めるのが好きな方も是非。美しき海と時間の流れを作品にすることができますよ。この写真の記事を見る ≫

9.熱帯魚の家

9.熱帯魚の家
Trip Mao

離島が初めてでも楽しめる!久米島の魅力と遊び方by Trip Mao

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比屋定バンタの下に広がる海岸にある小さな自然界が「熱帯魚の家」。名前からしてとても愛くるしい観光スポットで、まさに自然の水族館。魚をびっくりさせないようにそっと海岸の岩を進むと…そこには魚をはじめとする様々な生き物が!

コバルトスズメをはじめ、色鮮やかな様々な熱帯魚を見ることができる穴場。足場はあまりよくないので、サンダルよりも靴がおすすめです。この写真の記事を見る ≫

10.上江洲家

10.上江洲家
月宮 うさ

海だけじゃない久米島!歴史・文化・自然を満喫☆オススメ観光スポットby 月宮 うさ

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美しい赤瓦屋根の「上江洲家(うえずけ)」は、現存する沖縄県最古の民家で国の重要文化財にも指定。主屋を中心に、メーヌヤ(蔵)、フール(豚舎と便所が一緒になった建物)、井戸など屋敷全体が美しい状態のまま保存され、当時の久米島の生活を感じることができます。

運が良ければ所有者でもある上江洲家子孫のおばあさんに出会えることがあります。出会えた時は是非お話を聞いてみてくださいね。この写真の記事を見る ≫

11.具志川城跡

11.具志川城跡
月宮 うさ

海だけじゃない久米島!歴史・文化・自然を満喫☆オススメ観光スポットby 月宮 うさ

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昔、久米島には10を越えるほどの城が存在していました、現在はそのうち4つの城跡を見学することができますが、おすすめは久米島を支配した按司(あじ:琉球王国の称号の一つ)の居城と言われる「具志川城跡」。

北西海岸に突き出している断崖絶壁に築かれた城で、石垣の上は、琉球石灰岩の石垣によって分けられた4つの郭と広い草原があり、美しい海を眺めることができます。この写真の記事を見る ≫

12.久米島ユイマール館

12.久米島ユイマール館
田中 佐代子

オフシーズンでも楽しめる「久米島ユイマール館」で久米島紬に触れるby 田中 佐代子

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日本における“紬の発祥”と言われている久米島紬は、久米島で織られている絹織物の事。染めの原料を集めることから始まり、養蚕、糸づくり、絣括り、糸染め、織り、仕上げのきぬた打ちまでの全ての工程を、たった一人でこなします。

「久米島ユイマール館」では、現役の織り子さんたちの、貴重な技による、ほぼ全ての工程を見学することができます。織り体験で可愛いコースターを作ることもできますよ。この写真の記事を見る ≫

13.はての浜

13.はての浜
離島 こむ

死ぬまでに行きたい沖縄「はての浜」!天国のような絶景に言葉は要らないby 離島 こむ

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久米島沖にある砂だけの無人島「はての浜」は、まるで天国のような絶景が広がる久米島一の人気観光スポット。真っ白な砂浜に、光り輝くエメラルド色の海。そこには言葉で言い表せないほどの綺麗な光景が広がっています。

久米島の泊フィッシャリーナからボートで渡ることができ、多くは真ん中のナカノ浜に上陸しますが、「はての浜」の本当の見所は、反対の南側。そこにはあり得ないほどの綺麗な海の色が!この写真の記事を見る ≫

久米島観光はこれでキマリ!

久米島のおすすめ観光スポットをご紹介しましたが、いかがでしたか?

久米島は、比較的大きな離島ですが、石垣島や宮古島と比べると車も少なく、島全体ゆったりとした空気が流れています。一日中まったりと海で過ごすもよし、島を一周ドライブするもよし、時間も忘れてのんびりと過ごすのが久米島での贅沢な過ごし方。

久米島へのアクセスは、通常は那覇経由の航空便か船ですが、夏期限定で、東京・羽田空港からも直行便が就航。約2時間半で行くことができるのも魅力です。

旅行の計画を立てる際に、ぜひ参考にしてくださいね!

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